苦手なもののひとつに、ある程度の年齢以上の女性たちの会話がある。

先日のVISCONTIでもそうだった。
ある程度の年齢になった女性たちだけが集まった時、その会話のボルテージが上がってしまうことがある。
人数は2人以上であれば十分だ。

そして、ちょっとお酒が入ると声が大きくなり始める。
だから、聞くつもりは毛頭ないのだが、耳に入って来てしまうのだ。
で、結果として勘弁してくれないかな。。。と辟易してしまう。

可愛らしさにも未練は残るが、図々しさも兼ね備える年齢。
図々しさというか、ある程度の人生経験をしてきたプライドなのか。。。

男の立場からすると、そこでの会話内容が胡散臭くてしょうがないのだ。(・・?)
本音なのか、虚栄なのか、何なのかさっぱり判らない!?

ある程度の年齢以上の女性でも、格好いい女もいる。
あっ、この女俺よりもすごいかも!と思えるイカした人が。
そのような女性には、好感が持てるの同時に敬意を持って接してしまう。

そして、ちょっと気になって女房に聞いてみた。
「なあ、女同志で集まった時って、騒いだりしちゃってるの?」
「うん、多分迷惑になるぐらい騒いでると思うよ。」
「えっ!?」

そうですか。。。(一。一;;)