正直、不安はある。
だけど、思うところもある。

要は、閾値を越えるか超えないかの問題だろうと。

昔からその志向はあった。
組織ではなく、独立した立場でありたいと。

世間体は薄いと言うかあまり気にならない。
色はブルーでもホワイトでも、何色でも構わない。
若き頃は、自由な気風を持つように写ったドライバー稼業にも憧れた。
あとは、フランチャイジーでも構わないと。
タクシーや軽貨物運送やコンビニエンスストアなど、妻を連れてよく説明会に出向いていた。

だけど、妻や家族が気になっていた。

安定した収入と社会から認知される立場(会社組織のネームバリュー)。
故に、飛べなかった。

契機は、やはりあの件だと感じている。
間違ったことはしてしまったが、悪いことはしていない想い。
色んな所を転々とした。
そこから、色んなものが見えるようになってしまった。
色んなものが見え始めて、それ以降の仕事では失敗することは無かった。
あれ以来、譲るところは最大限に譲り、譲れないところは頑なに譲らない姿勢を貫くことが出来るようになった。
ただ、それを扱いづらいと感じる人もいる訳で。。。

そして、変化の流れ。
アンフェアさを見て、大きな流れの中に疑問も感じた。
流れの意味も悟ることができてしまった。

で、自分の中の閾値を越えてしまうと感じ始めた。
そして、タイミング。
チームメンバーが離散し、シニア幹部へという流れ。

最後まで居続ける理由を喪失してしまった。
それと、妻の態度の変化。
言い換えれば、自分への理解と最大限の譲歩。

全てが揃ったように感じ、今が飛び出すそのタイミングだと。。。