「早期退職するわ!」

そうメッセージを送った。

 

「食事しよう!」

そうメッセージが返ってきた。

 

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奴は、この夏に横浜へ戻って来た。
それまでは、東京暮らしだった。
中学生時代からの付き合い。
両親も高齢となり、自分たち自身も年齢を重ね、また故郷である横浜に戻って来た。

仕事のこと、家族のこと、趣味のこと、この先のこと、まあ話す話題に事欠かない。

店で落ち合って、飲み物を頼み再会に乾杯をして、ゴーヤチャンプルーとポーク玉子と豆腐ようの 3 品をとりあえずオーダーした。

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自分、ポーク玉子と豆腐ようが好きなのだ。

週末なので 2 時間で店を出される。

で、結局とりあえずでオーダーした 3 品で終わってしまう現実。
言い換えれば、とりあえずがとりあえずにならずそのまま終焉を迎える事実。(笑)

あの頃とは異なり、たった 3 品で満足してしまう奴と自分。
当然同い年。
同じ業界/職種で、同じ企業グループ。
自分たち、だいぶコスパが良くなってしまったなと思う反面、やはり少し寂しい現実。

食べようと思えば食べられるけど、心地良さを超えてしまう量となる。
まあ、そんなところで無理をしても意味はない。

最後は、俺たち何歳まで生きられるだろうな?、というテーマで終わった。

ひとりでの帰路、ひょっとしたら結構長生きしてしまうような気もして、少し複雑な気持ちになったな。。。