「連絡が取れるメールアドレスを教えておいてください!」と言われた。

取引先の許可を得てから、顧客に早期退職のことを伝えようとしていた。
取引先の責任者には連絡をしてあったのだが、すれ違いばかりでなかなか会えなかった。
ただ、カウントダウンは始まっており、今週中には顧客へ伝えないと礼を逸することなる。
だから今日、取引先の責任者を無理やり捕まえて、話をした。

「どうされるんですか?」
「まずは遊びます!(笑)」
「働かない?」
「いや、優に 70 ぐらいまでは働かなきゃならないローン・レンジャーです。
 ただ、もうサラリーマンと言うか、会社や組織には属さないと思います。
 個人事業主と言うか、フリーランスと言うか、資格を取得して、、、」
「えっ、個人事業主だったら発注しても良いですか?」
「えっ!?」
「お願いしたいことが沢山あるんです!」
「。。。」

そして、最後に退職後に連絡が取れるアドレスを教えて欲しいとの展開に。

まあ、社交辞令なんだろうけど。

ただ、個人事業主/フリーランスになるのであれば、メールアドレスと電話番号が必要である認識は持っていた。
それに、名刺に刷り込む住所。
自宅は避けたい気持ちがあるので、作戦を立案中。
取り立てて、今の時代はメールアドレス。

Gmail や Yahoo はないだろう。
live.jp を持っているが、どうなんだろうな?
そんなことは考えていた。

だけど、社交辞令としても嬉しい気持ちがした。
それに、これまでと異なり全てが自己責任となる。
言い訳する暇なんてなく、失敗すればそれで終わり。
小さな流れや機会を大切しなければ、誰も見向きもしないはず。

そう思い、帰宅してからすぐに屋号と言うかドメインを新規取得した。

Domain seo

独立志向は今に始まったことではない。
だから、いくつかの候補はあったのだ。
その候補と、思いを込めることによって語れるもの、そして価格。
それらを勘案して、取得するドメインを決めた。

既に DNS は浸透して、アドレスを打ち込めばページがアップされていないとの空ページが出るようになった。
ただ、ウェブサイトが今必要ではなく、メールアドレスが必要なのだ。(笑)

セカンドライフへ向けての自己投資第二弾だね。