大いなる言い訳。
2002年の初冬に車を買い替える事にした。
これまでの車歴としては、カリーナクーペ→シルビアK’s→セレナ→キューブと乗り継いできて、知り合いからは車の趣向が判らない奴と言われている。(笑)
買い替えようと考え始めた時に、国産車のみならず外国車も視野に入れてみようと考えた。
その第一の言い訳としては、40歳間際の年齢を考えると人生半ば(キリン風に言えば「人生のTurningPoint」)まで生きてきて、外車に乗れるのであればそろそろ乗ってみたいと思った事。
まず、この時点で気になっていたメーカーとしては、マッセラッティ、ジャガー、ポルシェ、BMW、メルセデス。
ただし、マッセラッティ、ポルシェについては、価格的に無茶なため(無理はしようと思っていたが、無茶はしてはいけないもの)即除外。
残ったメーカーでのターゲット車種は、ジャガーはSタイプとXタイプ、BMWは5シリーズ、メルセデスはCクラスとEクラス。
で、新聞広告でジャガーのXタイプの試乗会があることを知り、ディラーへ行き即試乗。
そこで、各メーカーとも昔は無かった残高差引ローンの類いが揃っている事を知る。(大いなる無理をすれば手が届く幻!?)
試乗したXタイプは、内装や装備については思っていたよりも国産車と大差無く、ドライビングフィールとしても感じる部分が少なく、駄目押しで担当の営業マンが生理的に苦手なタイプだったため除外。
次にBMWとメルセデスについては、事前にカタログ請求をし検討。
ただ、BMWについては学生時代に友人が中古の3シリーズを購入し、その内装(コックピットみたいなドライバー優先の作り)と車体の形がとても好みであり、5シリーズに採用されていたエンジェルアイ(通称イカリング)と呼ばれている、ヘッドライトの淵周りがポジションランプとして点灯する仕組みがとても魅力的だった事、またメルセデスよりはドライバーズカーでありスポーティーであると感じていた。
逆にメルセデスは、世間一般の感じ方の通りドライバーズカーという印象よりもステイタスカーという印象を強く感じていた。
そこで第二の言い訳としては、メルセデスにはまだ早すぎる!?ということで、BMWを購入。。。
2002年12月27日 BMW530i M−Sport(2003年モデル)納車。
