Archive for 3月, 2004

本気噛み。

さっき、本気でナッシュ噛まれた。 トイレシートをぐしゃぐしゃに齧り、食べ始めたので止めさせようとしたところ逃げ始め、捉まえて口に手を突っ込みトイレシートを取り出しているときに本気噛みされた。 右手親指と左手薬指と小指に穴が開いた.... 血が滴り落ちてしまう程!? 本気噛みされたのを初めてで、面食らった〜。 トイレシートを取り出しているときに右手を噛まれ、慌ててマズルコントロールをしようとしたときに左手を噛まれた。 結局、マズルコントロールをしながらホールドスチールして組み伏せたが、ここ最近は甘噛みもしなくて安心していたのだが.... もうそろそろ6ヶ月になり、歯も生え変わり始めている。 躾としては、おすわりと待てがちょっと出来る程度。 散歩の時はストレス発散と思い行きたいところへ行かせているが、これからはそれも止めることにする。 リーダーウォークを覚えさせる事にする。

PORFIDIO.

ハンドルネームを「PORFIDIO」(ポルフィディオ)としている。 そう、ボトルの中にサボテンが生えているメキシコのテキーラ「ポルフィディオ・アネホ」のこと。 2回蒸留した後、ホワイト・オーク樽で2年間熟成させたもの。 ロバート・デ・ニーロの愛飲酒としても有名。 このテキーラを最初に飲んだのが、友人に連れられて行った山下町にあるバーだった、 友人に薦められ、やはりボトルが珍しかったこともあり、テキーラとは知らずにロックで飲んでみた。 最初はバーボンかと思った。 よくよく聞くと、熟成させたテキーラだと。 それ以来、必ず1本はキープするようにしている、お気に入りのスピリッツ。 ただ、最近では人気が出てきて在庫が少ないようことを聞いている。。。

Coating&Wax.

FineGlazeというポリマーコーティングをしている。 有名か無名か良く判らないが、ディラーで納車時にコーティングするようお願いしたところ、そこに出入りしている業者さんのものを薦められてお願いをした。 内容としては1年間持つものと3〜5年もつものの2つのコースがあったが、1年間効果が持続するものを選択。 コーティング自体は可も無ければ不可も無しという感じで、なるほど洗車だけで綺麗になる。 昨年末、12ヶ月点検時に再施工もしてもらった。 ただ、最近気になっているのが撥水性と親水性。 今コーティングされているものは、撥水性を保持しているもの。 雨が降れば、水玉がコロコロ出来て水を弾くが、ウォータースポットが心配。 幸い、駐車場は屋根付きのためそれ程心配はしていないのだが... 親水性能を保持しているもので、注目しているのがクォーツガラスコーティング。 ただ、BMWに乗り換えてから、異常に石跳ねが多い。 今まで、大小合わせて7箇所はやられている。 走り方が悪いのか塗装が弱いのか判らないが、異常だ。 で、このような石跳ねがガラスコーティングに対してはとても良くなさそうに思うので、決めあぐねている。 コーティング施工車にはよくノーワックスシールが貼ってあるが、自分はワックスを掛けている!? コーティング皮膜をコンパウンドなどが混ざったワックスで落としてしまうのがマズイのであって、ノーコンパウンドであればクルマにとっても良いものと考えているから。。。 ワックスについては色々調べてみてザイモールが一番良いと思ったのだが、如何せん値段が高すぎる!! そこで、今使用しているワックスに辿り着いた。 ここはWebで調べて見つけたのだが、かなりお勧めだと思う。 選択の決め手になったのが、そのワックス施工車の大部分が外車であり、外車ディラーでのリピートも多く、その実績から判断した。 それぞれ液体ワックスであり、商品自体のパッケージはどれもちょっと怪しいかもしれない。(笑) ワックスの使用感は、とにかく施工した後が塗装面がツルツルになる。 拭上げ時点で塗装面が滑ることに気付くし、傾斜がある部分にワックスの蓋などを置いてしまうと、滑り落ちてしまう程!! 塗装面が滑るということは、摩擦が少なく汚れが付きにくいということだと思う。 もちろん、コーティング施工車でも問題無い、というか自分自身1年以上使用している結果がこのblogにアップしたクルマの状態である。 このワックスは静電気を抑止し埃も付きづらく、雨の日に乗った後本当に汚れの付着が少ない。 とにかく1年間使用してとても満足している逸品である!!

Bistro Foo-Zin.

ビストロ「ふうじん」。 横浜市南区井土ケ谷下町18−2レンガステーション1F Tel 045-711-8505 ふうじんという字は、「浮人」の「浮」が三水ではなく火偏を使い「ふうじん」と読む。 その「ふうじん」とは、厨房の火の神様とのこととシェフが教えてくれた。 この店を見つけたのは今から2年前の春。 「何か美味いものを食いに行こう!」。 夜クルマに乗り込み本牧か元町あたりに出掛けようとした途中で、「そういえば、井土ケ谷に何のお店か判らなけど気になるところがあるの。」と言われる。 こんな近所に? で、店の前にクルマを止めて中を伺うと・・・ オープンキッチンスタイルでカウンターに7席、テーブル席が3つぐらい。 表に張ってあるメニューをみると陸奥湾や佐島から直送された魚介類、やまゆりポーク、比内鶏の刺身、etc..... フレンチかイタリアンか何かが良く判らない。ビストロ!? う〜ん、入ってみるしかないな! 店に入りカウンターに座った。 梁の太い黒い木が組み合わされたオープンキッチン、その中にゴツイヒゲ面のシェフが一人、それにギャルソンが1名と洗い場に女性が1名。 まず、ギャルソンがドリンクメニューを持ってきてくれた。 定番通り色々なワインが・・・、んっ、、焼酎が15種類ぐらい、んんっ、、泡盛が7種類ぐらい、んんんっつ、、、日本酒が15種類ぐらい、それにカクテル&ウィスキーなど、やるな〜! カシスオレンジとキリンクラッシクラガーをオーダー。 次にフードメニューを見ると、青森と三浦からの魚介類が豊富でお刺身、カルパッチョから海鮮丼まである。 肉系統では比内鶏とやまゆりポーク、赤鶏のコンフィなんてものも。 それに、ピッツア、パスタ、丼ものも豊富、デザート類も・・・。 キッチンからシェフが笑顔で挨拶してくれた。 そこでピッツアとテリーヌをオーダー。 そうするとシェフから苦手な食材があるか聞かれる。 「ない。」と答えると、ピッツアに魚の内蔵を入れてもいいか尋ねられる。 魚の内蔵??「いいですよ!」と答える。 シェフがニヤッって笑って、「苦手な方が多いですけど、美味いっすよ!」と。 で、ピッツアとパスタ兼用の生地を延ばし始め、台皿に入れてオーブンで焼くのかと思えば、なんとフライパンに生地を貼付けソースと具を盛りつけ軽く焼いてからオーブンへ。 シェフ曰く、捌いた魚の内蔵を取り出し、内蔵の中をきれいに洗って食材にしているとのこと。 色々を話しをすると、シェフはパテシェを経てフレンチへ進み、一時は銀座で店を任されハナコだテレビだなんだかんだの取材がくるような人気店を切り盛りしてきたらしい。 パテシェあがりということは、当然デザートも期待出来るはず。 そうしているうちにピッツアが出来上がってくる。 何とも言えない磯の香りが漂い、食べてみると・・・、美味いっ! これまでに味わった事の無いピッツアだ。 テリーヌも皿の横にサワークリームと粗塩と黒胡椒が添えてあり、美味。 最後に興味津々だったフォアグラ丼を頼むと、丸く型をとったご飯の上に太い大根のコンソメ煮の輪切りが乗り、その上にソテーしたフォアグラ、その上に豆苗みたいな野菜を軽く揚げたものちょこんと乗せ、最後にソースを掛ける。全高が15センチくらい。 ソースはなんと蒲焼きのたれにバルサミコなどを加えてアレンジしたもの。 美味いっ!!美味すぎるよ、コレ!!! あれから2年経つが、今でも月に一度は必ず訪れている。 というか、どうしても足を運んでしまう!(爆) 人の味覚は人それぞれだけど、シェフの味は自分自身に抜群の相性だと思っている。

The Ten Commandments.

「犬の十戒」。 ナッシュを飼う時にWebで見つけたもの。 言う事を聞かない時や、ふっとした時に思い出すようにしている。

Impression.

まず、ボディサイズは見た目はそれほど大きくないと思ったのだが、運転してみると、さすがにCUBEから乗り換えたこともあり暫くは取り回しに気を使った。 納車の引き取りで、自宅の駐車場に初めて駐車する時には、ゆうに5分以上はかかってしまった。。。(爆) 今ではその様な取り回しに苦労することも無く、自分ではジャストサイズだと思っている。 動力性能は流石にシルキー6と言われる通り、直列6気筒エンジンは滑らかにストレス無く吹け上がりパワーも必要にして十分、その気持ち良さにつられてついつい余分にアクセルを踏み込んでしまう。(笑) また、吹け上がっていく音(排気音)を巧く聞かせるようなな作りをしていると思う。 けしてうるさいという訳ではなく、かといって個人タクシーなどで良く乗る車種のクラウンやグロリア、セドリックなどのエンジンが掛かっているか否か判らない静けさでもなく。。。 エンジンが掛かっている事を認識させ、回した時にはその吹け上がりを伝えてくるような。 で、一番感動したのがブレーキ。 今まで、味わったことが無い効き方をし、どんな時にでも止まれるような安心感が持てる。 ただ、交差点などで停止する間際に踏力をふっと抜いて揺れを起こさずに止まることが、巧く出来ない。 食い付きが良すぎるのか? また、ブレーキダストの多さには閉口する。 欧州車の常ということだが、洗車&Wax後に数百メートル走っただけでうっすらとダストがホイールに付着してしまう。 ブレーキ性能とのトレードオフと納得するようにはしているが。。。 BMWでこのように感じたけど、それより上と言われるポルシェのブレーキは一体どんな感じのものなのだろうか!? 一度味わってみたい。 最後にホーン。 挨拶する時に、巧く軽く鳴らせない。 作りが硬いような感じで軽く鳴らそうとしても鳴らず、挨拶なのだけどどうしても大きく鳴ってしまう。。。(笑)

Introduction.

2002年の11月に530i M-Sprots購入契約をモトーレン横浜にて締結。 ボディカラーはサファイアブラック。 本当はブルー系のダークカラーが欲しかったが、該当車種には設定されていないとのこと。 エクステリアはサンルーフとサイドバイザーを選択。 インテリアはアルミ調のパネルをウッドに変更。 あと、純正のETC(BOSCH製)とシートカバー、それに6連奏のCDチェンジャーユニットを付けてもらう。 また、納車時にリアウィンドウ/リアサイドドアウィンドウにスモークフィルムを貼付、それとポリマーコーティング(FineGlazeというやつ。ディラーに出入りしている業者さんのもの。)を実施。 納車は2002年12月27日。 モデルとしては2003年式が入ることになり、キーリモコンが赤外線式ではなく電波式のもの。 E39型の最終モデル。。。

無題。

また、放置プレイをしてしまった!?(笑) で、今週の月曜日に会社を休んで、地元の警察署の生活安全課(防犯課?)に行ってきた。 猟銃等講習会への申し込みに。。。 クレー射撃を始めようと思う。 最近、仕事も落ち着き時間的な余裕も出来始めたこともあり、自分が欲しい資格を色々と取得しようと考えその第一弾としてやってみようと。 その他は、大型自動二輪車と一級小型船舶を。。。 第一弾として銃砲所持免許を選択したのは、社会的に認知されているメジャーブランドの関連会社に勤務している今の時期に申請したほうが得策だと思うから。 裏を返せば、今すぐにでもDropOutしまおうとしている自分自身がここにいる。。。