4月 26 2004
まあ、いつもの事というか、案の定というか。。。
最近、ミニクーパーとスズキのLapinとニッサンのCubeが気になる。
今の車の前はCubeに乗っていてこともあり、どうもこじんまりとしてるというか、ある意味で室内空間が広いといえるものが好みなんだろうと思っている。
BMWを購入する時にもミニクーパーは気になっていた。
しかし、内装のインテリアがいまひとつひっかかっていた。
スズキのLapinは、一目見てそのスタイルが気に入った。
軽自動車でありるが、内装がこれまたいい感じである。
質素な平たいダッシュボードがいい感じ。
Cubeも質素な平たいダッシュボードがいい感じで、何と言ってもベンチシートが最高だと思う。
取り敢えず、3車のカタログを取り寄せる事にしてしまった!?
4月 26 2004
4月16日(金)。
また会社を休んで警察署へ教習資格申請に行く。(大丈夫か〜!?)
まず、近くの病院に行って診断書を書いてもらう。
銃砲店で内科であれば大丈夫とのことなので家の隣に内科に行ったが、名前を呼ばれて診察室で先生に診断書断ろうかと思ったと言われる。
診断書の内容が精神疾患の有無と覚せい剤や麻薬をやったことあるか、幻覚が見えるかなどであり、本人に確認するしかないしどうしようかと思ったとのこと。
でも、問診をしてもらう。
「覚せい剤や麻薬をやったことありますか?」
「ありません。」
「やっていても、やりましたとは誰も答えないよね!(笑)」
などのやりとりで、診断書を作成してもらった。(診断書代?3,000。高いな〜!?)
次に区役所に行き、戸籍抄本と住民票を受領する。
そして、警察署の生活防犯課へ行き、申請書類一式を提出し手続きをしてもらう。
1.講習修了証明書のコピー・・・・・・・・・・・・・1通
2.教習資格認定申請書・・・・・・・・・・・・・・・・1通
3.経歴書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1通
4.同居親族書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1通
5.診断書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1通
6.猟銃用火薬類等譲受許可申請書・・・・・・・1通
7.写真・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2枚
(ライカ版。36mm×24mm。2ヶ月以内のもの。)
8.収入印紙(教習資格申請手数料料)・・・・¥7,900
9.収入印紙(火薬類譲受許可手数料)・・・・¥2,400
ちょうど、年に1度の銃の点検時期と重なってしまい、結構混んでいた。
今回は提出のみでなく、簡単な面談をされた。
銃の所持目的や家族が銃砲所持をすることを知っているかなどを聞かれ、何か書類を作成していた。
で、許可がおりたら連絡しますとのことで終わり。
帰宅後に警察から連絡が入る。
一瞬焦る....
しかし、一度自宅に訪問して保管場所とする所を見せてもらわなければならないことを言い忘れてました〜!とのこと。
本人ではなく、家族の者がいればOKだそうです。
最後に、猟銃用火薬類等譲受許可申請書を今回一緒に提出したが、手続き上は法改正があり問題ないのだが、受付者によっては後日別に持ってくるよう言われる可能性があるので、その場合は逆らわずに後日申請して下さいと銃砲店の人に言われました。
To be continued...
4月 26 2004
4月10日(土)。
講習会に合格し、次の教習資格の書類が欲しかったことと、実際の銃や用品などを見ようと思い、銃砲店に行った。
自宅から一番近い銃砲店は、横浜の藤棚にある今村銃砲店。
電話で日曜日と月曜日が定休日であることを確認してから行ってみた。
通り沿いにある入り口の扉をあけると急な階段があり、店はその階段を上った2階にある。
一言で言えば、銃砲店らしいというかガンスミスっぽくて、暗めの店内の壁棚には銃がぎっしりと立て掛けられていて、所狭しと色々な品々がそん辺においてあり店の真ん中の応接セットがある。
講習会に合格し教習資格申請をしたい旨を伝え、申請書類一式と手順を教えてもらう。
・教習資格認定申請書
・経歴書
・同居親族書
・診断書
・猟銃用火薬類等譲受許可申請書
あと、実際の銃を見せてもらった。
お勧めのメーカとしては、国産であればミロク、外国産であればベレッタが良いとのこと。
2社のカタログを頂いた。
やはり、両社とも価格は数十万のオーダ!
高いな〜!?
To be continued...
4月 13 2004
4月8日(木)猟銃等講習会へ会社を休んで受講しに行く。(笑)
警察で受け取った地図には、県民ホール6F大会議室で9:00〜17:00と記載されているので、初めてみなとみらい線に乗って日本大通り駅で下車。
で、県民ホールに着いてみれば、ホールの開場が9:00からとのこと!?
9:00に開場され急いで大会議室まで行くと、まだ会議室が開いていない!??
9:10くらいにやっと会議室が開いて、入り口の受講者名簿が貼り出され、自分の氏名と受講番号を確認して、入り口で受け付けをする。
受講番号を伝え警察で受領した申込書を提出すると、受講票が渡されます。
その受講票には、本日の予定が書かれているのだけれど、なんと講習開始は9:30からと書かれている!???(爆)
【9:30〜11:30】
外部講師(その日は近代五種の事務局に勤務されている方)による銃砲取り扱
いに関する講義。
【11:30〜12:30】
お昼休み。
【12:30〜15:00】
警察担当者(その日は県警銃器対策課の課長代理?の方)による法規の講義。
【15:00〜16:00】
試験。
【16:00〜】
結果発表と修了証書の受領。
座席は好きな場所に座って構わないとのこと。
その日の受講者は30名くらいで、結構年配の方から若い女性まで色々な年齢層の人達がいました。
まず、外部講師の方の講義は、内容が面白かった。
オリンピックの近代五種の事務局に勤務されている方で、何かの説明をする訳ではなく、これまでのご自分が経験してきたことをお話しされ、弾丸のリムファイヤーとセンターファイヤーの違いや、銃器の手入れ、失敗談など興味深く聞くことが出来た。
その中でひとつだけ印象を受けたのが、「銃砲の所持許可を得るということは、選ばれた者であり、エリートである。その意識を忘れない様にして下さい。」との言葉。
昼休みは県民ホール大会議室の隣が横浜港を一望できるレストランになっていて、そこで食事するのも良し、近くのコンビニで買って来て食べても良し。
自分は前夜、会社の同期の連中と飲みに行ってしまい、予習を全くしてなかったので、サンドイッチを買って食べながら焦って勉強していたー。。。(涙)
午後は県警銃器対策課の課長代理の方からの法規関連の講義。
この方が落語の師匠みたいに喋る人で、且つ「警察官は所詮ピストルしか持っていないので、その射程距離やパワーでは皆さんがお持ちになる銃には勝てないので、絶対に警察官に向けないで下い!」などとジョークを飛ばしながら講義をしてくれた。
この講義で重要な点は、試験に出る箇所をアピールしてくれるので、必ず聞き漏らさないこと!
「ここは大事です!」とか「ここは重要ですね〜!」とか言ってくれるので、必ず覚えておくこと!
また、講義の最後に重要なおさらいと称して、再度ポイントを喋ってくれます。
絶対に聞き漏らさないこと!!これが、試験の合否に掛かってると思う。
で、最後に試験。
問題は20問で1問5点換算で、70点以上が合格。
隣の人とは問題順序が変わっていて、A問題とB問題に分かれている。
要はカンニング防止。
問題集は使いまわしをしているので、前の人が○とか×とか書いてあるものが残っているけど、それをあてにしないほうが得策。
四者択一なので、自動車免許の学科試験みたいに引っ掛け問題があるので注意。
出来た人から退出可能で、20分くらいで出来たので退出した。
16:00から合格発表で、無事合格!!
修了証書を受け取り、記載事項を確認して終了。
記載事項に誤りがある場合には、その場で修正してくれるみたいなのでちゃんと確認したほうが良い。
その日は全員が高得点で合格とのこと。
最後に自分が感じた印象としては、試験についてはその日の講義をちゃんと聴けば合格できるものであり、講習会自体は所持許可を取らせないという雰囲気のものではなく、責任と自覚を持って事故抑止に努めて欲しいとのアピールを感じたものであった。
To be continued...
4月 12 2004
クレー射撃を始めようと思い、まずはWebで色々情報収集をした。
銃を所持するには、公安委員会から所持許可を得る必要があり、その流れは
1.猟銃等講習会の受講
2.教習射撃の実施
3.所持許可の取得
4.銃の登録
と大まかにはなる。
そこで、まず始めに猟銃等講習会の受講を申し込まなければならない。
猟銃等講習会には初心者講習と更新者講習のふたつがあるが、初めて銃を所持するので初心者講習を受講する。
申し込みは地元管轄の警察署の生活防犯課へ各種書類を持参して行う。
必要な書類は、
1.申込書・・・・・・2通
2.写真・・・・・・・・2枚
(ライカ版。36mm×24mm。2ヶ月以内のもの。)
3.収入印紙(受講料)・・・・¥6,800
4.印鑑(認印でOK)
となる。
まず、これらの手続きを行う際には、銃砲店に行ってクレー射撃を始めたいと相談することが一番良いと思う。
自分の場合は時間的な余裕が無かったので、講習会受講後に始めて銃砲店に行ったのだが、各種申込書類については銃砲店で貰うことが出来、「鉄砲所持許可取得の要点」という小冊子を無料でくれるとのこと。
この小冊子は本来300円するもので、講習会の最後に実施する試験の模擬試験問題が載っておりなかなか有用とのこと。
まず、申込書だが自分の場合はWeb上(平塚銃砲店)でPDFで配布されているものを使用した。
申し込み時に何か言われると思ったが、担当の警察官に「用紙は銃砲店で貰ったのですか?」と聞かれ、「いえ、Web上で入手しました。」と言ったら、「世の中は進んでいますね〜。」と言われすんなりと受理してくれた。
申込書に記載する本籍・住所の記入は「○○町1−2−3」という書き方はではなく、「1丁目2番地3」と記載すること。
また職業欄には「会社員((株)XX商事営業部)」という内容で記載すること。
収入印紙はどこに貼れば良いのか判らないので、貼らずに渡すと警察官が貼ってくれます。
あと、写真については全部で6枚必要となるので、最初に6枚作っておいたほうがいいと思う。
実際の受講申し込みだが、自分の場合は事前に地元管轄の警察署に電話をし、クレー射撃を始めたく講習会受講申し込みを行いたい旨を伝えたところ、生活防犯課の担当者へ取り次いでくれ、必要な準備書類を教えてもらった後に生活防犯課へ出頭??した。
地元警察署の生活防犯課というのは、警察署の2階にありドラマや映画の通りのデカ部屋という感じで、入る時には何も後ろめたい事は無いのだがちょっとは緊張した。
部屋の入り口に一番近い人に声をかけると、その人が電話に出てくれた担当者であり、極々普通の人で一安心!
書類の確認をして、収入印紙6,800円分(高い!)を隣の交通安全協会で購入して申込書に貼付してもらい、県民ホール(神奈川県では県民ホールで開催される。
)への地図と「猟銃等所持に関する取扱読本」という冊子、申込書の1通を受領し、その場で担当者が公安委員会へ受講予約の連絡を入れ、最後に試験があるから冊子を読んでおいて下さいと言われ終わり。
初心者講習については、神奈川県では月1回のペースで開催されている。
To be continued...
4月 12 2004
今日は二日酔いで、会社をズル休み。
昼にナッシュとゆっくりと散歩した。
汗ばむくらいの陽気で、だけど日陰に入ると風が心地良くって。。。
なんか、ほっとする幸せな感じ。
バイクに乗ってた時から、季節の移り変わりを肌で感じることが心地良いことを知ってしまっているし。
生きていく糧が得られ、且つその季節の移り変わりを感じて行けるような時間を持てる暮らしは、最高の贅沢だと思う。
う〜ん、やっぱり自営で生活して行きたいな!
4月 12 2004
Bar「Actor&Actress」。
昨日、中華街北門にあるA&Aの13周年パーティーに行ってきた。
調子に乗ってテキーラを飲み過ぎて吐きまくり、今日は二日酔いで会社をズル休み!?
A&Aはフードもなかなか美味いし、気のいいスタッフ達なのでとても気に入っている。
バーで13年も営業出来ている事は、それなりに凄いことだと思う。
いつも我が儘で無理な注文ばかり言ってごめんね!>Mr.Hirose&M.Hirakawa
4月 12 2004
とうとうやってしまった!?
リアバンパーをぶつけてしまった。
地元の郵便局に所用で出掛け、そこの駐車場は車止めが無いから気をつけなければと思いながらバックしていた時に、自分の横にクルマがもう一台車庫入れをし始めたのに気を取られ、「メキッ!!」と音がした。。。
へこんではいないのだが、猫の爪で深く引っ掻かれたような傷がついてしまった。
ピッチレスというワックスである程度は見えなくなったのだが、斜めから、あるいは近寄ってみるとはっきり判る!?
リアバンパー交換っていくら位するのだろう?
う〜ん、交換するかこのままにしておくか、今とても悩んでいる。
やっぱり、今年は厄年だな〜。。。
4月 6 2004
サーバーをレンタルし、ドメインも取得した。
来週からは新しいHomepageを開設する予定。
4月 2 2004
「ふうじん」のポテトチップス。
前からメニューにあったような気がしていたが、これまでオーダーしたことは無かった。
ただのポテトチップスを出す訳ないよな〜と思いながら、「このポテトチップスってどんな料理?」とシェフに聞いた。
すると「ふつうのポテトチップスです。だけど、頼まれた皆さん美味いと言ってくれます。」...
なるほど、ふつうのポテトチップスだ!(笑)
水に晒された薄切りのジャガイモをフライヤーに次々放り込み、フライパンにバターを入れて熱して溶かし、揚がったチップスをフライパンで軽く煽りながら溶けたバターでコーティングし、軽く塩を振って出来上がり!
熱々のそれを口にしてみると...「美味いっ!」
バターの風味が何とも言えない味を醸し出している。
以前、「ふうじん」の料理が口に合うと言ったが、その訳のひとつは使っている塩とその塩加減が合うのかなと、最近思い始めた。