Archive for 5月, 2004

Car Navigation.

カーナビを初めて経験したのは、5年前に北海道へ旅行したときだった。 北海道への往復は航空機を使用して、現地での移動は全てレンタカーを使用しそのクルマにカーナビが付いていた。 クルマはホンダのシビックでミッションがCVTのやつ、付いていたカーナビはどこのメーカかは忘れてしまったが。 このシビックだが、CVTにより変速ショックが無くスルスルと良く走るクルマで、とても良い印象を受けた。 次に購入するクルマはCVTがいいかも、と思ったぐらいだった。 千歳空港に着いてレンタカーを受け取り、ナビをチェック。 媒体がCDのタイプでレンタカー用にカスタマイズされているものだった。 まずは札幌の友人を訪ねるために、マニュアルを読んで目的地をインプットして出発。 カーナビ自体が初体験でありその精度をあまり信用していなかったが、右折左折時の音声案内や地図上での自車位置表示などが想像していた以上の正確さであり、正直に言って驚いた。 最初のうちは音声案内のタイミングやそれほど信用していないこともあり、何度か道を間違えたが次第に慣れてくるとこれほど便利なものは無いと思うようになった。 地図を見ながらルートを確認しながら運転するという作業から開放され、運転のみに専念できることは精神的な余裕に繋がるものだと思う。 おかげで、千歳、札幌、ニセコ、小樽、東広島、富良野、美瑛、旭川を快適にドライブできたことを覚えている。 また、次にクルマを所有する際には、必ずカーナビを付けようと思った。 で、BMW(E39)を購入する際には純正カーナビが標準で装備されていた。 事前に調べると、この純正のカーナビはすこぶる評判が悪い!(バカナビとも呼ばれている!) 実際に使用してみると、、、評判通りのカーナビだった。(笑) カーナビ自体はアルパイン製のDVDナビであり、当然純正ゆえにそのフィット感は抜群である。 ただ、それ以外に長所は無いと思う。(T_T) 音声案内のタイミングは的確で不具合は無いが。。。 気になる点は以下の通り。 ・レスポンスが悪い。特にルートから外れたときに再探索がやきもきする。(20秒〜30秒は掛かる) ・自車位置が時々とんでもない所を指すことがある。(頻度はめったにないが、回復するのに時間が掛かる) ・検出されたルートが甚だ疑問。(これがバカナビと呼ばれる所以だと思う) ・VICS対応であるが、渋滞など情報を反映したルート探索が出来ない。 ・バージョンアップDVDが4万円以上もする。 例えば一般道で急な加速をすると、自車位置を再描画しようと一生懸命補正する努力は応援したいが、なにぶんにも時間が掛かりすぎて再描画が終わった後に、また再描画となってしまう。。。 また、ルート探索だが高速道優先か一般道優先かの指定しか無く、どのようなロジックでルートを探し出しているのかが理解できない場合がある。 一応、ナビの気持ちになって考えてみる(幹線を優先するのだろうとか、判り易い(走りやすい)ルートを選択するのだろうとか、、、)のだが、理解不能のルート設定が多い!? カーナビ自体はそれほど良い出来だとは思えないが、そのフィット感には変えられないと思う。 よく純正のモニターを使用して、社外品のナビに換装する人も多いみたいだが、それが一番良い選択だと思っている。

Dire Straits [Sultans of Swing]

Sultans of Swing 1.Sultans Of Swing 2.Lady Writer 3.Romeo And Juliet 4.Tunnel Of Love 5.Private Investigations 6.Twisting By The Pool 7.Love Over Gold (Live) 8.So Far Away 9.Money For Nothing 10.Brothers In Arms 11.Walk Of Life 12.Calling ...

お好み焼き。

子供の頃家で作ってくれたお好み焼きは、今から思うととてもシンプルなものだった。 ある程度年齢がいってから、初めてお店で食べたお好み焼きはちょっとしたカルチャーショックがあった。 今でこそ広島風や関西風など色々と具材が豊富なバリエーションにとんだものがあって、それはそれで大好きである。 しかしながら、自分の中でのベースとなっているお好み焼きは、キャベツ、切りイカ、桜えび、青のり、紅ショウガというシンプルなもので、生地は小麦粉に卵と水を入れて溶いたもの。 まず、生地を最初にひき、その上にキャベツと切りイカと桜えびを乗っけて、その上からもう一度生地をかけて焼くものだとずっーと思っていた。 だから、出汁と山芋が入ってさらさらでない生地とキャベツ、天かす、切りイカで無い生のイカや肉がボウルに一緒に入って、全部を混ぜてから焼くことに最初は違和感があった。 違和感というより、邪道だと思ってた!(笑) で、家で作ってくれていたお好み焼きは、ローカルルール的な独自なものなのだろうと思っていたのだが、なんと同じ具材で作っている屋台のお好み焼きがあったのだ。 それも、自分の家の近所に! 横浜の弘明寺商店街の大岡川に架かる観音橋の袂にその屋台はある。 昔はおじいちゃんがやっていたような記憶があるが、今はおばあちゃんとその息子さん?がやっている。 そこのお好み焼きは子供の頃作ってくれていたやつとほぼ同じで、具材はキャベツ、切りイカ、桜えび、青のり、紅ショウガ、天かすで、その上に卵がのっかている。 1枚400円で結構人気があり、買う時はたいがい人が並んでいる。 ボリュームも結構あって、懐かしい味で美味い。 で、結局子供の頃食べていたお好み焼きは、それはそれでそういうレシピがあったのだろうと思うし、お好み焼き自体「お好み」というぐらいなので好きな具材で美味しければOKだなと思う。

My music scene.

自分の音楽遍歴というか、嗜好について。 自分には6つ離れた姉がいて、中学時代には姉が聞いていたチューリップやかぐや姫を聞きながら育つ。 洋楽に目覚めたのも中学時代。 回りの連中はKissだとかQueenだとかを聞いていたが、自分はS,A,T,U,R,D,A,Y NIGHT!〜 S,A,T,U,R,D,A,Y NIGHT!〜というあのタータンチェックのBayCityRollersを聞きまくってた!! これは、もう時効だから言える事!(爆) でもいま振り返ってみても、あの曲調は好きである。 Suturday Night/Bye Bye Baby/Yesterdays Heroなどなど、いまでも口ずさめる。 それからは、BOSSことBuruce Springsteenにのめり込み、あとはカテゴリに構わず色々と聞いた。 Clash,Chary Sexton,38Special,Bryan Adams,Boston,Cream,Erick Clapton,Daire Straits,Sade,Roxy Music,Boz Scags,KennyG..... 邦楽は何故か浪人時代からで、Hound Dogから佐野元春、浜田省吾、吉田拓郎、Nobody,柳ジョージ&レイニーウッド,大滝詠一,The Mods,シーナ&ロケット,小山卓治,J-Walk,矢沢永吉,Bule Hearts,尾崎豊,ICE,アンルイス.... ただ、CDが普及する前の事だから当然持っているのはLP。 それも引っ越しなどで処分したものもあり、いま思うと一枚も捨てたり売ったりするべきじゃなっかたなと後悔している... 学生時代はカーステレオがカセットテープの時代。 よくレンタルレコード屋に行って、目的別?のドライブミュージックテープを作った。 昼用とか夜用分けたりして..... 一時プレイヤーを所有しなくなり聞く事が無くなったが、3年前にまたプレイヤーを買って聞き始めたのだが、模様替えにより今は押し入れの中。 余裕がある時には懐かしいCDを購入して、MP3へ変換して楽しんでいる。 う〜ん、iPodが欲しいー!

散歩。

みんなそうだと思うのだが... 犬と一緒に暮らし散歩というものを始めると、それまで自分が住んでいた町の見えなかった部分や気付かなかった部分が見えてくるのが楽しい。 犬が勝手に知らない小径に入り込みそのまま進み続けると、 「あっ、ここの場所に出れるのかー。」とか、 「あっ、こんなとこにこんなものがあるのかー。」とか、 「あっ、こんな景色がいいとこなんだー。」などなど。 また、近所のご老人達とこのオレが会話するようになったり。 当然、犬と散歩している人達とも、犬が取り持つ縁で顔見知りになったりする。 不思議な感覚だが、まんざらでもない。(笑)

懐石料理「真々庵」。

横浜の永田北に「真々庵」という懐石料理の店がある。 昨年、何かの記念日に予約をして行った。 住宅街の中の個人宅にお邪魔して食するような、隠れ家的なスタイルを提供してくれる。 場所は、手作りコンビーフやソーセージが美味い「横濱こだわり家」のすぐ近く。 インテリアなどは凝っており、何部屋かあるのだが一部屋は一組の客しか入れず相席(部屋)になることはない。 ここからは私的な感想である。 まず、今時点で印象に残っている料理としては、「イチジクのピーナツ味噌添え」と「大椎茸の焼き物」だけである。 まず「イチジクのピーナツ味噌添え」は冷えたイチジクを半分に切って、その上に特製のピーナッツ味噌をかけてあるもの。 その冷えた感触とピーナツ味噌が何とも不思議にいい相性であり、美味いものだった。 これは期待出来るかと思ったのだが... そのあとはちょっと粋な感じの初老の料理人が料理を運びながら何度か出て来て、この店をやる前は東京でいろんな店の料理人をやっていて、やる店やる店が繁盛して雑誌などの取材がたくさん来たんですよー、などと聞きもしない事を喋り始めた。 料理も何品か続き、メニューにある「大椎茸の焼き物」が出て来た。 大椎茸と書いてあるからには、どれくらい大きなものだろうかと期待していたのだが、出て来たものは普通の椎茸よりも小振りなものである?? 軽く塩を振って焼き上げたもの。 例えば大振りな椎茸でないにせよ、塩のみで勝負するからには素材に気を使うべきではないのか。 味も極普通の味である。 これであれば、醤油をかけた方がまだましだと思った。 また、メニュー自体も月が変わる時に内容を変えるという、ひと月通しのメニューとのこと。 であれば、なおさらではないか? それ以外は覚えてる料理はない。 ただ、何かの記念日のお祝いだったのでこれらの事は顔にも口にも出さずその店を後にしたが、みんなを送り届けたあと、無性に腹が立ち「ふうじん」へ行きデザートだけを頼んで口直しをした。 多分、二度と足を運ぶことがないと思う。

家系ラーメン。

横浜には家系と呼ばれるラーメンがある。 どの店でも「??家」という屋号を使うので、そのように呼ばれている。 発祥は杉田で営業していた「吉村家」(現在は横浜西口に移転)。 そこから分家や派生を繰り返したり、新規参入したりしている。 レシピは醤油たれに豚のロース骨、ゲンコツ、鶏がら、昆布などを長時間の加熱し、ゼラチン質が溶け出して白濁したスープ、油はねぎ・生姜で香りをつけた鶏の脂(チー油)と呼ばれるもの、麺は太目のストレート麺(酒井製麺所のものが多い)、具材は焼豚、ホウレン草、海苔、長ネギといったもの。 種類は普通(小/麺1玉)/中盛(麺1.5玉)/大盛(麺2玉)に分かれていて、ラーメンとチャーシューメンがある。 あとは、ビール、ライス(小/中/大)、煮玉子、海苔増しなどの品がある。 また、オーダするときに必ずお好みを聞かれる。 お好みとは、麺の固さ(固め/普通/柔らかめ)、たれの濃さ(濃い目、普通、薄め)、油の量(多目/普通/少な目/抜き)の個別指定のこと。 テーブルカウンターには、胡椒/醤油たれ/おろしにんにく/豆板醤/ラー油/酢/白ゴマなどが調味料で置いてある。 以上がデファクトスタンダード。 自分自身、このラーメンが好物である。 パンチとコクがあるスープと太目の麺、それに大判の海苔の相性が合っていると思っている。スープのせいかチー油のせいか判らないが、ラーメンを食べた後必ずお腹のグルグル言い始める。(笑) 何軒もの店を食い倒した訳ではないが、吉村家(杉田時代)/六角家(井土ヶ谷)/たかさご家(相生町)/まんざい/本牧家(伊勢佐木町)/にしや(井土ヶ谷)/ONOMICHI(狩場町)などの店で食べてみて、六角家のやつが一番好みに合っている。 一時期醤油のかどが立ち過ぎている気がしたが、最近は丁度いい塩梅だ。 オーダの内容は、普通盛りのラーメンに海苔増し、麺固めの油多目、中ライスと決めている。 場合によっては、煮玉子を追加する。 食べ方は、胡椒をかけ白ゴマを目一杯すって入れて、おろしにんにくを小匙一杯入れる。 まずはじめにホウレン草を食べてしまう。 嫌いなわけではないが、最初に片付ける。 次にどんぶり一杯に覆いかぶされた海苔を順々にスープの中へ潜らせる。 それから麺を食べ初めて、潜らせておいた海苔が柔らかくなったらライスの上に乗せてライスを頬張る。 これが一番美味いと思う。 本当はライスにスープをかけてしまい、ねこまんまで食べたいのだが...

BMW Driver-Training.

BMW Driver-Trainingの申し込みをした。 メニューとしては、 1Dayコース 1Dayスポーツ・コース ステップ・アップ・コース スポーツ・コース アドバンスト/コース ライフスタイルMコース ライフスタイル・オープンモデル・コース ライフスタイルMコース の8コース。 初めてなので、1Dayコースというエントリーレベルの内容を選んでみた。 このBMW Driver-Trainingというものは、かなり好評なもので既にキャンセル待ちの状態のコースもある。 このトレーニングの中で一番興味があるのが、ドライビングポジション。 公道を走る上での一番適したドライビングポジションというものを、体験して納得出来たらと思っている。

フレンチトースト。

フレンチトーストは、子供の頃よくお袋が作ってくれてた。 食パンに卵と牛乳と砂糖を合わせたものをからめて、フライパンで焼き上げてバターとメープルシロップをかけて食べてた。 このフレンチトーストが一時期「ふうじん」のデザートメニューに挙っていて、メニューから無くなった今でもデザートはこれをお願いしている。 シェフ曰く、フレンチトーストはバケットで作るのが一番美味いと。 バケットのパンの味と皮がフレンチトーストに一番合うと言っていた。 まず、フレンチトーストをオーダするとどれ位の厚みにバケットを切るか聞かれる。 食後のデザートなので、それなりと思うのだがいつも「厚くお願いします!」と答えてしまう自分が悲しい....!? すると、10センチくらいの厚さの奴を作ってくれる。 完璧なレシピは判らないが、卵、牛乳、グラニュー糖、マイヤーズラム、シナモンを合わせたものに、バケットをからめる。 からめるというか、シェフの場合はバケットの中まで染み込ませている。 で、フライパンでバターかサラダオイルから判らないが弱火で焼き始めて、厚みがある場合にはその後オーブンで火を通す。 ソースはハニーキャラメル?というものだったような気がする? 蜂蜜とバターを煮詰めたような感じのもの。 それを出来上がったフレンチトーストの上にかけ、自家製バニラアイスを添えてサーブしてくれる。 もし「ふうじん」に行く機会があるのなら、メニューに無くてもフレンチトースト出来ますか?と聞いた方が絶対に得をするはず。 これも何度か家でトライするのだが、なかなか上手く出来ない。 う〜ん、この次レシピをシェフにちゃんと聞いてみよう!!

無題。

昨日、Movable Typeの画面設定で色々と試行錯誤をしているとここに書いた... 購入してしまいました!「Movablr Typeで今すぐできるウェブログ入門」!! とりあえず、これから始めようと思ってる。 突然話は変わるが、今日変なメールがこのサイトのアドレスに来た。 ヘッダーを見ると「X-Mailer: 2.35b Oshirase-Mailer」とあり、Webで調べるとスパムメールの類いらしい。 ネットの世界は色々あるな。