6月 30 2004
今日はホンダがリコールを発表した!?
一体どうなっているんだ??
自動変速機や燃料装置の不具合で、世界で8車種64万台にリコール規模だという。
国内ではオデッセイなど5車種6万8千台のリコールとなり、費用は8億5千万。
全費用としては81億円にものぼる。
よくハイスピードでクルージングしている時に、ふとタイアがバーストしたらとかブレーキが効かなくなったらとか変なイメージが一瞬頭に浮かぶことがある。
だけど、メーカを信用し、メンテナンスをちゃんと実施していることや、自分自身の技量を顧みて大丈夫と言い聞かせて走り続ける。
つまり、手を抜いていないぞと確認して、その裏付けが自信となってくる。
しかしながら、さすがにこうリコール騒ぎが立て続くと大丈夫か?と猜疑的な気分になってしまう。
手を抜いていないにしても、やはりミスは起こりえてしまうものなのだろうか。。。
16歳になってすぐにバイクの免許を取ったあの頃(24年ぐらい前)から思えば、バイクもクルマも格段に性能と安全性は向上している。
ただ、どんなにメンテナンスをきっちりやっても、ふとしたことで調子を崩したり故障したりもした。
だから、形あるものはいつかは壊れ、人間は必ずミスをすると思っていた。
自分自身どうやらそのことを忘れかけてたみたいだ。
形あるものはいつかは壊れ、人間は必ずミスをする、ということを再度肝に銘じて駆けぬけ続けたいと思う。
6月 29 2004
メルセデスもブレーキ部品の欠陥で、49車種約12万1千台のリコールを国土交通省に届け出た。。。
それも去年の12月に国土交通省からリコールを出すよう指導を受けていたという。
何となく悲しくなるニュースだ。
よりによって、三菱自動車の株主総会の日に。。。
BMWに乗っていながらも、メルセデスは正直に言って良いクルマだと思う。
その存在を認めていた。
ただ、近年ボディーの質感が落ちただとか、パワー至上主義の先導者だとか、色々な話しは耳にしていた。
そしてふと思うのだが、BMWは大丈夫かと?
正直に言って、判らない。
ただ、BMWを信用したいと思う。
また、メルセデスのリコール届けが遅れたことも、「対策部品の開発に時間が掛かり過ぎ、その対策が決定するまではリコールを届け出るにはいかなかった。」というメルセデスの言葉を信用したい。
6月 28 2004
FAR EAST GUN SALESという、銃砲店を見つけた。
略すとFEGS。
なんだか、FEN(FAR EAST NETWORK)みたいだ。
色々とWebで検索していて、辿り着いた。
そのサイトのコラムとQ/Aがとても勉強になる。
また、代表者の築地さんの意見が自信を持ったストレートなものなので、初心者の自分にとっては目から鱗状態となった。
色々な情報を見つけても、「結局何がいいのだろう?」となってしまうことが多かったが、FEGSでははっきりとこれです!と主張してくれている。
かなり、いいサイトだと思ったので、相互リンクを貼らせてもらうことにした。
取り扱っている銃の値段もかなり安いものだ。
散弾銃(上下二連)としては、ペラッチとベレッタを推奨しており、資金的な余裕があるのならペラッチを強力に薦めている。
しかしながら、自分自信は資金の余裕はない!(笑)
上下二連とガスオートでは、ガスオートの方が価格的に大分安い状態にある。
また、ベレッタでは軽装弾から強装弾まで調整無しで動作するという。
ガスオートであれば、トラップもスキートも狩猟も出来てしまう。
う〜ん、一時は上下二連にしようと思っていたが、ここに来てまた迷い始めている。。。
困ったもんだ!
6月 27 2004
BMW M社からニューM5のエンジンが発表された。
排気量は既報の通り5000ccで、パワーは507ps/520N。
レッドゾーンは8250rpmからで、1リッター当り出力は100psオーバーです。
ALPINA B7Superchargeのエンジンをも凌いでいる!?
それもNAで。。。
#ちなみにミッションについては、7速のSMG。シフトチェンジを20%すばやく行えるそうです。
7速のSMG!?
素直に欲しいと思う。
エクステリアデザインとインテリアデザインはそれ程好みではないが、それを差し引いても凄いエンジンだと思う。
あっ、M6はどうなるんだ?
6月 26 2004
駐車場でタバコを吸いながらゆっくりと暖気をし、首都高入口までトロトロとウォーミングアップ。
オーディオのスイッチはOFF。
芝浦旧海岸通りから埠頭へ向かい、海岸通りにぶつかり右折して首都高芝浦下り入口へクルマを向ける。
「ピッ」というETCの作動音を聞きながら料金所をパスして、天界へのスロープを駆け上がる。
追越車線に右から合流する形になるので、一瞬緊張する。
合流してしまえば、オレンジ色のイルミネーションに照らされたコックピットで、ストレートシックスの音を聞きながらのドライブが始まる。
天王洲の緩やかな下り左カーブを過ぎ、Nシステムに睨まれながらアクセルを踏み込み東京モノレールと並走。
天王洲のカーブは何でか判らないが、気を抜くとオーバースピードで入ってしまいドキッとすることがある。
大井競馬場のブラインド気味の左カーブをふたつパスして、上り平和島SAを潜り抜け平和島ストレートで目一杯アクセルを踏み込む。
オービス手前でブレーキを当てながら、ステップトロニックを左に倒し前方へコックキング。
80kmまで減速しながら左車線へ。
オービスをパスしたら右車線へ戻り、またアクセルを目一杯踏み込む。
昭和島ジャンクションの合流ポイント手前の右カーブで減速。
左からの合流車を避けるため右車線をキープし、羽田空港のやはりオレンジがかった夜景を左に見ながら東京湾トンネルに吸い込まれて行く。
トンネル出口の上り右カーブをパスして、二つ目のカーブを出たところでまたアクセルを踏み込む。
羽田出口を右車線、左車線どちらの車線でパスするか状況に迷いながら、左カーブをクリアし、羽田合流上りスロープに合流車がいるか確認。
合流車がいなければ、急いでアクセルを踏み込み川崎大師料金所へ飛び込む。
一番右のブースへ減速しながら入り込み、バーが上がる事ことを祈りながら上がった瞬間にアクセルを踏み込む。
いくつかのストレートと緩やかなカーブを右、左、右と抜け、浜川崎出口を越えると右中央分離帯に2台設置されたオービスをクリアするために、80kmまで減速。ダミー?
大黒ジャンクションを目指す。
左に湾岸線のつばさ橋を見据えたころ、左車線へ移り大黒ジャンクション分岐への登り左カーブへステアリングを切る。
ここは道路のつなぎ目の鉄板があるが、注意しながら右車線から進入して左車線へ移ってクリッピング。
加速しながら右車線に移ってファーストアウト。
一瞬、下を通る大黒大橋へ突き抜けてしまいそうな錯覚を起こす緩い左と右のカーブを抜けて、大黒ジャンクションの左ループカーブに差し掛かる。
4つにタイアの接地感覚とサスペンションの上下動の動きを感じ取りながら定常旋回を行い、遠心力から開放された瞬間に右本線へ移りベイブリッジを駆け上る。
右にコスモクロックとマリンタワー、左に埠頭と言う草原でキリンが首を揃えて並んでいるようなガントリークレーン達を見ながら狩場線分岐路へ。
山下町の右カーブを抜け、マリンタワー目がけて左カーブを切り、狩場線へ一気に突入する。
旧横浜市大病院のオービス手前で減速して、花之木ICで下界へ舞降りる。
サンルーフを開け放ち、大岡川を右に横切り、Y校交差点を左折し平戸桜木線でホームタウンへ滑り込む。
アッハー、気持ちがいいもんだ。
6月 24 2004
E39に乗り始めて好きなもののひとつに、夜間照明がある。
ドライバーが操作ならびに情報認識をしやすいようにと、僅かにドライバーズシート側へと向けられた各種コンソール類。
また、適度なタイト感を与えられた、ドライバーズシート。
そして、暗闇の中ライトスイッチ捻った瞬間に、パッと灯るオレンジ色のイルミネーション達。
この暗闇の中のオレンジ色のイルミネーションが、好きだ。
ヘッドコンソールの豆粒よりも小さい二つの照明が、センターコンソールをほんのりとオレンジ色に染める演出も素直にニヤけてしまう。
ドイツ車の照明はその殆どがアンバー系の色を採用しているとのこと。
(VWはグリーンらしいが。)
やはり、航空機メーカーということもあり、E39のドライバーズシートはコックピットという感覚がする。
さしずめ、ドライバーではなくパイロットだということか。
この感覚が心地良く、落ち着く。
仕事が忙しくなれば、夜間や土曜/日曜などの休日も関係無く仕事に忙殺されることになるが、休日に出勤する場合にはどうしてもクルマでの通勤をしてしまう。
勤務先は東京港区。
自宅は横浜の弘明寺(板東観音三十三カ所の十四番札所)なので、電車であれば1時間30分ぐらいかかるが、クルマであれば40分〜50分で着いてしまう。
ルートとしては首都高狩場線の花之木ICから駆け上がり、ベイブリッジを経て横羽線か湾岸線で東京まで馳せる。
個人的な好みであるが、湾岸線よりは横羽線を走るほうが好きであり、みなとみらいを抜けるよりはベイブリッジを抜けるほうが好きである。
(以前タクシーの運転手に聞いたのだが、みなとみらいを抜けるほうが若干早いとのことだが...)
そして、休日出勤の仕事が終わり夜の空いている横羽線で、横浜まで帰る時間が至福の時間である。
6月 22 2004
E39のエアコンスイッチを最近はオンにしたままにしている。
常時オンのほうがコンプレッサーにとってはいいということが、BOHPで話題になっていたから。
これまでは、エアコンのスイッチは夏場のクーラーを使用する時につけるものだと思っていた。
寒い時期はエアコンのスイッチをいれなくても、ヒーターで十分暖かかったから不自由はなかったが。。。
それに、コンプレッサーを作動させると燃費やエンジンへの負荷が掛かると思っていた。
ただ、オートエアコンということだからその点は考慮されているだろうし、常時オンでも問題はないのかなと思う。
また、今のところ燃費もそれ程悪くはない。
結局は、コンプレッサーをたまにしか作動させないのと、常時作動させているのでは部品への影響がことなるとのこと。
常時作動させていたほうが、調子が良いらしい。
エンジンと同じようなことか。
あと、勉強になったのはエンジンを止める前にコンプレッサーを切ってしばらく送風をしておくと、あのエアコンの嫌な匂いを避けられるということ。
あの匂いはエアコンフィルターのカビが原因であり、送風することによってフィルターの湿気を飛ばしてカビの発生を抑止してくれるらしい。
なるほど!
6月 21 2004
季節の変わり目に体調を崩してしまう。
金曜日の夜に咽が痛み始めていた。
教習射撃でガンスモークでも吸ってしまったかなと思っていた。
土曜日には頭も痛くなって来て、病院へ。
咽が真っ赤に腫れ上がっているとのことで、抗生剤を処方してもらい夜には大分楽になった。
しかし、昨日の夜から咳と鼻水が止まらなくなり、今日は休んでしまった。
一日中ベッドの中で寝ていたのだが、ナッシュが珍しくベッドの脇でずーっと大人しく過ごしていてくれた。
ナッシュ自身も本調子とは言い難いのかもしれない。
ただ、ベッドの中でずーっと考えていたことは、どの銃にしようかということばかり!?
こういう時間が、一番楽しい時かもしれない。。。
6月 20 2004
15時に病院へナッシュを迎えに行った。
予想していたより、全然元気!(笑)
いつもと変わらない感じで安心した。
おなかの半分から下腹部にかけて毛が剃られていて、陰嚢に2〜3センチ程の手術跡。
2針程の縫合跡と右前足には点滴跡のテーピングがされている。
食事は普通に与えて構わなく、散歩もOK。
抗生剤を5日分もらって、朝晩投与する。
点滴のテーピングは明日ぬるま湯に浸けながら剥がせば良し。
10日後に抜糸の予定。
さっき買い物がてら散歩に連れ出した。
傷跡をちょっとは気にするが、いつもと変わらず。
ふ〜う、一安心。
6月 20 2004
ボーナスカットにあったため、すぐに実銃購入という訳にはいかないと思うが。。。
元折上下二連とガスオートのどちらを選択するか、悩んでいる。
自分自身はガスオートが好きだ!
撃った瞬間にショットシェルがポーンと排莢されるところに魅力を感じている。
一昨日の教習射撃の時に、偶然にもガスオートでトラップをしている人が一人だけいた。
見ていて感じたのは、脱包の手間。
射台を移る時には初矢で命中した場合に薬室内の二の矢の実包を脱包しなければならない。
その際に、元折式だと開閉レバーを押して折れば指で摘んで簡単に脱包出来るが、オートだとイジェクターを操作して薬室内から排莢される実包を上手く取り出さなければならない。
別段、イジェクターをスライドさせポンと排莢され地面に落ちた実包を拾っても構わないとは思うが。
あとは、排莢されたショットシェルが右射台の側に飛んでしまうこと。
ただ見ている限りでは、それ程問題は無いのかなと思った。
ビギナーであることを考えれば、最初の一挺は無難に元折上下二連で練習した方が良いのかなとは思っているが、価格的にも安いガスオートにも惹かれてしまう。
当分、カタログを眺めつつ悩む日々が続きそうだ!