7月 31 2004
高一の方の甥っ子が一学期の成績が悪く、親ともども先生に呼び出されたらしい。
このままいけば、留年か転校せざるを得ない状況とのこと。
甥っ子は自分の希望で今の学校に入学した訳では無く、柔道を目指して私立入学を試みたのだが、努力の甲斐あって成績がどんどん良くなり上位ランクの学校を受験して受かってしまった!?
それが、進学校だったとのこと。
本来の柔道については、部担当の先生との折り合いが悪く辞めてしまった。
柔道の世界においても、派閥みたいなものがあり甥っ子が通っていた柔道館(派閥)が気に食わないらしく、快く甥っ子に対して指導されなかったみたいだ。
これ自身は、聖職者の身にありながら許されない先生であり、自分が親であったら怒鳴り込んでいるところだ!
甥っ子にしてみれば、一番の得意分野を失くしてしまい、勉強自体も面白くなくなった感じだと思う。
それに、進学校ということもあり、後は失速するだけとなったみたいだ。
で、先週末に義兄と姉貴から何とかしてくれとSOSが入った。
特に姉貴は取り乱し、えらい剣幕だ。
丁度、思春期の時期、親に対して売り言葉に買い言葉で学校を辞めるとか言い始めているとのこと。
叔父の領分では無いと思いつつ、行ってきました甥っ子のところに。
近所のコンビニで冷たいコーラを2本買って、甥っ子の家に。
2階の自分の部屋にいるとのことで、階段下から声をかける。
「おい、来たぞ!。上がっていいか?」
「はい、いいです。」
「元気か?」
「ええ、元気です。」
「何があったんだ?」
「成績が悪くて、このままだと留年か転校するしかなく、それで親と言い合って、高校を辞めるとか言ってしまいました。」
「そうか。ぶっちゃけどうなんだ?、お前は何がやりたいんだ?」
「お笑い芸人になりたいんです。そういう学校もあるんです。」
「!?」
「相方はいるのか?」
「今探しています。」
「そうか。。。」
「まあ、いい。とにかく高校だけは卒業しろ。これは命令だ。転校しても今のままでもいいし、成績も悪くていいから、高校だけは卒業しろ。判ったか?」
「はい。」
「あと、怒っても女性と子供には絶対暴力を振るうな。」
「はい。」
「ということは、単に成績が悪いだけでそれ以外は問題無いんだな?」
「そうなんです。それが大袈裟になちゃって。」
「そっか、じゃあ下に言って普通にしようぜ。」
「はい。」
ということで、何とか収まりが着いて、横浜に連れて来ることにした。
案の定、夜横浜に着くと焼肉が食べたいと。。。(爆)
量を食うので、安楽亭に連れてった。
一晩泊めて、合宿があるから帰って行った。
で、気づいた事が、柔道をやっていたからなのか、育て方なのか挨拶とお礼が気持ちいいくらいしっかりしてきた。
お袋の荷物を進んで持ったりして、なかなか気配りも出来るようになった。
また、この話を聞きメールや電話をしたのだが、一切返信をして来なかった。
どうやら、オレに迷惑を掛けたくないとの気持ちがあったみたいだ。
変なところで根性があるのか!?
う〜ん、青春真っ只中というところか!(笑)
後談:家に帰ってから義兄に、横浜の高校に移りたいと言ったみたいだ。
留年だけは絶対にしたくなく、横浜の高校に移りお袋の家から通いたいと。。。
7月 29 2004
昨日、天使と逢えた。
用件が早く済み、仕事を切り上げ早めに帰宅する。
通りの向こうから、帽子を被った小学二年生ぐらいの男の子が歩いてきた。
しかし、歩き方がちょっとおかしい。
舞妓さんみたいに、足を外にふるような感じでつま先を擦るようにしている。
そして、両手を上に上げて身体のバランスをとるように歩いている。
だけど、一生懸命歩いている。
自分が自宅マンションへ向かうと、その男の子も同じくマンションに向かい、入り口で鉢合わせ。
お互い顔を見合わせた時、男の子は一生懸命頭をコクンコクンと下げて「こ・・・は!」と。
言葉がこもり明瞭ではないが、はっきりと「こんにちは!」と心に聞こえた。
そして、俺も「こんにちは!」と挨拶をする。
すると、その男の子は右手を泳ぐように前に何度も出し始めた。
「お先にどうぞ。」と心に響いた。
俺は会釈を返して、先にマンションのガラス扉を押し開いてその男の子が入って来るまで開けながら待った。
その男の子は、また一生懸命頭をコクンコクンと下げながら入ってきて「あ・・とう!」と。
「ありがとう!」と心に聞こえた。
次のオートロックドアに鍵を入れて開けるのだが、そこでお互いに顔を見合わせた。
男の子が鍵を出そうとしたが、俺が先に鍵を見せるとコクンと男の子がうなずく。
「うん、じゃあ開けて下さい!」と心に響いた。
オートロックドアが開き、俺が手を進めて先にどうぞ促すとまた頭をコクンと下げながら「あ・・とう!」と。
また、「ありがとう!」と心に聞こえた。
エレベータホール前でお互い自分の家の郵便物を取り出し、一足先に俺がエレベータに乗り込みドアを開けたまま待っていると、俺を振り返って一生懸命顔を横に振って手をひらひらさせて「さ・にい・・く・さい!」と。
「さきにいってください!」と心に聞こえた。
俺は「いいのか?じゃあ先にいくね!」と答えてバイバイをして扉を閉めた。
そして、エレベータの箱が上昇したときに気付いた。
天使に逢えた!と。。。
このマンションに越してきて初年度の理事を任された時に、障害者を持つ家族がいてその障害者のために新築にも関わらず家の中をリフォームするのでその届け出を受領したことを思い出した。
家の者に話しをするとあの男の子を知っていて、俺とは逆に男の子とお母さんが先にエレベータに乗って待っててくれた時にうちの階のボタンが既に押してあってビックリしたらしい。
何故分かったのか不思議に思いそのおかあさんに尋ねたら、郵便物を取る時のポストの部屋番号を見てうちの階のボタンを押してくれたとのこと。
時々、自分自身の心の棘を抜いてくれるような人たちに出会うことがある。
自分自身のことを反省させられ、逆に勇気と力をもらい、また頑張ろうとさせてくれる不思議な力を持つ出会い。
内緒の話しだが、自分はそのような人たちを絶対に天使だと思っている!
本当にそう思っているんだが。。。
7月 28 2004
横浜BARマップというサイトを見つけた。
このサイトによると、BAR発祥の地はここ横浜だという。
知らなかった!
でも、そう言われればノーチャージ店ばかりのような気がする。
それがキャッシュオンデリバリーの名残りとは。。。
7月 28 2004
Romeo Y Julieta No.3をWebで検索し、スペインの会社に1ダース(25本)分をオーダした。
価格的に日本で購入するよりは安く済む。
届け先は無難にA&Aにした。
自宅に届くと何を言われるか判らないから。
また、ヒュミドール杉島でシガーカッターとライターを購入。
カッターはパンチ式の奴。
でも、使用方法がよく判らない!?
一度Eメールで届け先の確認をされた、それも英語の内容で。
こちらも、翻訳サイトを駆使して英語で返事を書いた。
ちょっとだけ、偉くなったような気分になった。(笑)
しかし、昨日自宅に届いてしまった!?(爆)
自分の英語力の無さを痛感した。
A&Aには今日宅配便で送ったので、この週末からはシガーを楽しめる手筈だ。
待ち遠しい。。。
7月 27 2004
中華街の加賀警察署の裏にあるShot Bar「ZORBA」。
横浜市中区山下町201 TEL:045-681-7766
窓があるBarで、A&Aの2〜3軒隣りにある。
ZORBAとは、「Zorba The Greek」(その男ゾルバ)という映画からの由来みたいである。
中華街にあるギリシャ料理の店「ATHENS」の姉妹店で、フードはギリシャ料理の「ムサカ」やお酒はギリシャの地酒「ウゾ」などがある。
ボトルキープは無く、全てショット売り。
窓があることが気に入っていて、カウンターに座ってぼんやりと外を見ながら過ごしてしまう。
バーテンダーは女性が二人。
先週の金曜日に、A&Aがパーティーということで追い出されて、一人でZORBAへ流れた。
コロナとアラビアータをオーダしてクールダウン。
パスタもアルデンテでなかなかのもの。
その後、ラフロイグのソーダ割りとブラックオリーブをつまみに長居してしまった。
スタジアムではジャイアンツ戦が行われ、試合終了後には夏休みに入ったため子供連れの家族が多く中華街を行き交っていた。
まだ、両手で数えられるぐらいしか顔を出していないのだが、嬉しいことに自分の名前をバーテンダーが覚えていてくれたことに、ちょっとビックリした。
いつも友人と来るのだがその友人が、自分の名前をいつも口にしているので覚えたという。
前にも書いたのだが、今年は厄年である。
また、家の者が人気のある横浜そごうの易者に自分のことを観てもらったところ、厄年のみならず天中殺でもあるとのこと!?
そして、今年と来年は自分自身の人生の中で一番どん底の状態にあると。。。
確かに今年は初めからついていないので、自宅でも飲むことを辞め、外でもそれ程飲まないようにして大人しくしていようと決めていた。
だけど、それだとちょっと悲しくなったので、2週間前から毎週金曜日だけは飲みに行こうと決めてしまった。毎週金曜日はどん底の自分を見つめ直す日と。(爆)
また、先の易者曰く、どん底であるが自分自身は落ち込むタイプでなく、明るくどん底を過ごして行く人だと。。。!?
どういう意味だ??
PS:ZORBAではブラックオリーブも美味いが、ピクルスもお勧め。
7月 27 2004
7月19日は横浜スタジアムへベイスターズvsタイガース戦を観戦しに行った。
18時試合開始時点ではまだ西日がきつく、蒸し暑さは最高潮。
でも、時折吹く風が何とも言えなく心地よい。
タイガースの応援はやはり熱気がある。
一塁側の席に居たにも関わらず、タイガースがヒットを打つと異様に盛り上がること。
そう言えば、この席については友人が事前に前売りを購入していたのだが、前日の花火大会会場ですられたか、落としたかで紛失。
当日券で入場したのだが、案の定前売り席に座る奴がいた。
多分、券がダフ屋へ流れたのだろう。
結局、試合はタイガースの勝ち。
当然、ビールばかりを飲み散らかし(缶ビール5本くらい)、ナイター終了後は懲りずに中華街の「ZORBA」へ行きまた飲んでしまう。
結局は冷たい物とアルコールばかりを口にして、お腹の調子を崩してしまう。
ストレスを発散しているのか、溜めているのか判らない。。。
7月 26 2004
北野武監督の「HANA-BI」。
気に入っている作品のひとつである。
北野監督の作品は、北野ブルーと呼ばれる色彩の中で、その自分勝手で我儘な突き放すようなカット割りが好きで、DVDをレンタルor購入して良く観る。
また、彼の歌も好きであるのだが。
「HANA-BI」については、その中でも一番好きな作品である。
秀逸だと思うのは、西の妻を演じる岸本加代子。
病弱な妻を演じ、セリフもラストシーンでの「ゴメンネ。」の一言だけ。
だけど、病弱な妻としての行動や思いの全てが伝わってくる。
暴力と愛、動と静が明確に描かれ、いつもラストシーンでは目頭が熱くなる。
素晴らしいラブストーリーだと思う。
7月 26 2004
7月18日に横浜国際花火大会に行ってきた。
この花火大会は、学生時代においては夏休みのトリガーとなるイベントであり、毎年海の日に開催される。
高校生時代はこの花火大会へバイクで繰り出し、夏休みの開始に伴いナンパに励むことが恒例であった。(爆)
今回は赤レンガパークで観賞した。
19時前に着いたのだが、とき既に遅し。
人ごみの渦になっていた。(-_-;)
適当な場所を見つけて、レジャーシートを敷いて座ったのだが、地面がまだまだ熱く暖房便座に座っている感じ。
ここ数年ではかなり久しぶりにこの花火大会を見たのだが、昔に比べて迫力が無いように感じた。
打ち上げ数ではなく、その花火の種類のせいだと思うのだが。
7月 26 2004
やっと、JUGEMの終息宣言が出された。
K's Garage WEBLOG 再開します。