7月 25 2004
久しぶりにblogを書ける状況になったみたいだ。
とりあえず、Seesaaにデータを移行してあるので、しばらくはミラーリングしていくつもり。
だけど、今回のJUGEMのトラブルは何だったのだろう?
その対応がかなり長引いていて、未だ収束宣言は出されていない状態にある。
その間、MTやsbというblog CGIを試したのだが、やはり自分のレンタルサーバとは相性が悪いみたいで何かしら不具合が出てしまう。
で、以前登録だけしておいたSeesaaに移行しようと思ったら、なんとJUGEM移行インポート機能が設置されていた!?(爆)
Good Job!!
でも、blogを書けないと何となく物足りなく感じてしまう自分に気付いた。
日々の暮らしの中で、見たこと、感じたこと、したことなどを書き綴っているだけなのだが。。。
7月 13 2004
今月のライダーズクラブにYAMAHA XJR1300のYSP BLACK SPECIALというモデルの紹介記事が掲載されていた。
XJR1300は空冷4気筒の2本サスモデル。
自分が10代〜20代にかけての、デファクトスタンダードと呼べるバイクのタイプと言える。
自分が好きなKAWASAKIでもZEPHYRという同タイプのモデルがあるが、XJRに比べると懐古主義的な方向性に振られているため、戦闘能力としては物足りなさを感じてしまう。
このXJRのYSP BLACK SPECIALを見て、すぐに思い出したのが昔にYAMAHAが出していたXSのMidnight Specialシリーズ。
カラーリングをブラックアウトして、所々にゴールドをあしらったモデルでなかなかいい雰囲気が出ていて、個人的には好きなモデルであった。
今回のYSP BLACK SPECIALも正直カッコいいと思った。
また、XJR自体ZEPHYRとは異なり、戦闘能力が高く現代に通用する空冷4気筒の2本サスモデルであり、好感がもてるバイクのひとつである。
このバイク、YSP誕生20周年記念であり限定200台とのこと。
う〜ん、なかなかやるな!
7月 12 2004
読まなきゃ良かったと思っている。
今朝電車の中で本を読もうと思い、本棚から昔読んだ本を持って出た。
夏という季節を考え、片岡義男の「長距離ライダーの憂鬱」をピックアップ。
電車の中で本を読み始めてすぐに、ストーリーの情景が頭の中に広がり始めた。
やっぱりいいな!バイクはと。
そう思い始めると、無性にバイクに乗りたくなり始めてしまった。
片岡義男の小説はバイクに乗り始めた頃に読み始めた。
最初に読んだのは、「彼のオートバイ、彼女の島」だったと思う。
片岡義男自身バイク乗りであり、彼が描く文章はデジャブとしてスッと脳裏に浮かぶ。
小説では無いが、東本昌平の「キリン」も同様な感覚を感じ得る。
文書自体はクールで乾いた感じするもので、気障だとかカッコ付け過ぎという意見もあるが。
多分、数日後には「彼のオートバイ、彼女の島」を読み始めることになると思っている。(笑)
7月 11 2004
ここ最近blogの更新をさぼり気味になってしまった。
自分では1日1回は書き込もうと思っていたのだが。。。
仕事が若干忙しくなってきたことと、若干飲みに行ってしまう回数が増えたから。
最近シガーをたまに嗜むようになった。
いまのお気に入りはROMEO Y JULIETA No.3。
サイズも香りも好みに合う。
ただ、太く長いサイズよりは細く短いものが好みなため、シガリロの方が良いかもしれない。
ROMEO Y JULIETAのシガリロも販売されているみたいなので、試してみようと思う。
横浜のシガーショップは元町のヒュミドール杉島が有名だと思うが、野毛に斉藤商店というおばあちゃんがやっているお店を見つけた。
暇を見つけてROMEO Y JULIETAのシガリロを買いに行こうと考えている。
7月 11 2004
WAXについて。
いまのE39にはポリマーコーティングをしているが、WAX掛けもしている。
時間が無い時は、GSで手洗いをお願いしてしまうが、極力洗車とWAXは自分でするように心掛けている。
石跳ねが多いので、ボディ回りの状態を確認するには丁度良いし、何しろWAX掛けが終わりピカピカになったクルマを見ると何とも言えない良い気分になる!
自分にとってWAX掛けは、一種の癒し系かもしれない!?
いま使用しているWAXは、Webで検索して見つけた液体WAX。
とても気に入っているもので、WAXを掛けたあとボディが本当にツルツルになる。
お勧めの逸品だと思う。
実を言うと、このWAXを自分のサイトで販売しようと考えている。
それもオリジナルブランドとして。
ただ、諸都合により計画がずれ込んでいるのだが。。。
しかし、ここ最近また浮気心が出て来てしまった。
これまでは、WAXと言えば固形タイプでシュアラスターが一番と思い、バイクに乗り始めた頃から今の液体を使用する前まで愛用してきた。
だけど、いま気になっているのがザイモール。
そう、賞取りWAXとかコンクールWAXと呼ばれているやつ。
天然成分のみでココナッツの香りがするとか。
ただ、値段がシャレにならないくらい高く、BMW用の調合がされている種類もあるみたいで、それはそこそこの値段だが。
いまは色々なWAXやコーティング剤が販売されていて、施行も簡単な良い製品がたくさん出て来ていると思う。
そんな中、固形WAXに再度回帰しようと何故思い始めたのか自分でも良く判らないが。。。
ザイモール、試してみようかな。
7月 8 2004
昼食に冷やし麺を食べたいと思い、紅虎餃子房に入ってみる。
メニューを見てみると、蒸し鶏にゴマだれが掛かって野菜たっぷりの冷やし麺と冷やし担々麺があった。
迷った末に冷やし担々麺(涼坦々麺)をオーダ。
それ程待たずして、涼坦々麺がサーブされてきた。
細めの幅広麺にたれをからめ、その上に大根の千切りと青野菜とひき肉、それに中国山椒がぱらぱらとかけてある。
それらを一緒くたに混ぜ合わせて食べてみると、山椒のピッリとした辛さが口の中に広がる。
「辛っ!」と思いながら、でもごまのコクのある旨味につられて箸が進んでしまう。
いつも思うのだが、担々麺というものはうっ〜辛っと思いながらも、なんだかんだでスープまで飲み干してしまうのは、あのごまのコクのある旨味との相性が抜群にいいからだと思う。
辛くて全部食べれないなと思いながら、いつも全部食べきってしまう!(笑)
そして、決まって最後にひき肉をひとつひとつ摘んで食べている自分がいる。
7月 7 2004
ここ数日、肌にまとわりつくような湿気を含んだ暑さが続いている。
今日は、そんな中昼から客先へ!?
何日か帰りが遅い日が続いたので、夕方に直帰することに。
帰りすがら、頭から汗が湧き出て顎から滴り落ちる。
不快感が頂点に達する。
こんなときは、冷えたラガーをゴクゴクと喉で飲み干し、その後にキンキンに冷やした思いっきりドライなジンにライムを垂らして飲みたいと考えてしまう。
アッハー!
7月 6 2004
BMW M5。
本国で関連記事が発表されたらしい。
外見、エンジンが専用なのはもちろん、それ以外も手の入り方がハンパではありません。
DSCに「Mダイナミックモード」が用意され、SMGも7速のスペシャル設定、デフやブレーキも当然強化済み。
その結果得られる動力性能は100km/hまで4.7秒、200km/hまでは15秒、リミッター解除すれば最高速は330km/h。
ブレーキ性能も100km/hの走行状態から36mで停止可能と車重を考えると驚異的。
ニュルブルクリンクサーキットをおよそ8分で周回するというすごさです。
最速の4ドアセダンの座はゆるぎなさそうです。
「BMWの歴史上最もパワフルな量産車」だと!
この最速4ドアセダンという言葉は、グッとくるものがあるな〜。
7月 4 2004
昨日は去勢手術後の抜糸の日。
ナッシュを連れて病院へ。
多分色々な動物の匂いがするからだと思うが、ナッシュは病院が好きみたいだ。
病院の近くまで来ると、グイグイ引っ張りながら病院へ向かう!?
傷口を確認してもらい、綺麗に縫合されていることを確認して抜糸。
痛がると思ったが、糸自体が指でスルッと抜けたので痛がるどころか見ている自分も拍子抜け。
これで全て終わり。
去勢すると性格が丸くなるようなことを聞くけど、今時点ではそのようなことは無く以前のまんまの性格である。
また、去勢手術後に落ち込んでしまわないかと心配だったが、単なる気苦労だったみたいだ。
今のナッシュはというと、手術がらみでなかなかトリミングに行けなかったため、熊みたいぼさぼさ状態にある。
見てるこちらが暑く感じてしまうぐらいだ。
夏バージョンとして、どんなカットをしようか楽しみに考えているー!
7月 4 2004
今日の午後、お米が無くなったので近所の安売米屋へスクーターで買いに出掛けた。
マンションから大通りに出たら、自分と同じE39M-Sportの後ろに付いた。
色も同じサファイヤブラック。
違いは左ハンドル車であったこと。
で、後ろから観察しながら走ってみると。。。
適度に落ちた車高としっかりと路面に這いつくばる太めのタイヤ、現行とは異なるつり上がっていないテールランプと効果のほどは判らないがさりげない主張をするリアスポイラー。
そして、リアウィンドウにはFreude am Fahrenのステッカー。
うん、やっぱりカッコいいな!!