通勤快速。
そろそろ持病の検査の時期なので、今日は会社を休んで病院へ行った。
病院は横浜の大口にある。
8時20分が受付開始時間。
それに間に合うように準備をしていたが、雨が止みそうだったので久々にスクーターで行くことにした。
今のマンションに引っ越しをする前までは10数年間、近くの駅までの毎日雨の日も、風の日も、雪の日もスクーターで通っていた。
通勤ラッシュ時のスクーターライディングは、それなりの経験をしてきたつもり。
ランナバウトはHONDA LEAD100。
通勤ラッシュ時の最速ランナバウトは、90cc〜150ccの2stスクーターではないだろうか。
最近は250cc以上のスクーターが流行っていて、必ずと言っていいほど五月蝿いトラップマフラーを付けて走っている。
広いストレートや空いている道では、それらのビッグスクーターにはかなわないがラッシュの混雑時であれば話しは別である。
90cc〜150ccの2stスクーターは車重も軽く、それ故にブレーキも効く。
変速はオートマなので捻ればスピードが出て、握ればクッと止まる。
自分が最適なランナバウトと思うのは、SUZUKI ADDRESS V100 かイタ車の派手なスポーツスクーター。
あとは、いかにクルマの澱みを読めるかに掛かっていると思う。
このクルマの澱みを読むということは、予測運転そのものであり事故回避にもつながるものと思っている。
予測が外れた場合はどうするかって?当然その分のバッファは取っておかなければならない。
先を読み、メリハリを付けて大胆に、そして必ずバッファをとって無茶をしなこと。
得てしてバイクの場合、メリハリをつけないとクルマのドライバーからは五月蝿いハエみたいに捉えられてしまう。
「悪魔のように繊細に、天使のように大胆に。」
そんな事を考えながら久々にパーンとアグレッシブに走って病院に着くと、なんと緊急手術のため診療科が午前午後とも休診との張り紙!?
やっぱり、今年はついていないや。。。