1月 31 2005
何なんだろう、この疲労感は?
今推進しているプロジェクトのスタッフなのだが。。。
自分との社会人としての経験年数から言えばたった数年しか違わないのに、まるで駄々っ子じゃないか。
平気でやる気がありませんとか、決めてもらえないのでスケジュールが守れませんとか、メールでの報告文書においても2chみたいな乗りで書いてしまう。
それも30半ばの人間がだ。
これまで、自分が経験してきた世界と仲間たちでは、仕事に対するスタイルこそ千差万別であったが、取り組み方は同じものであった。
大袈裟に言えば、攻め方こそ違うが敵を倒すという目的は一緒であり、お互い目が合えば「頑張ろうぜ!」とアイコンタクトが取れる、共闘する仲間たちであった。
だけど、今回ばかりは軽いカルチャーショックを受けている。
プロジェクトスタッフ全員がそうではなく極一部のスタッフだけがそうであり、共に戦う意志を持ってくれているスタッフもいる。
また、この意志を引き継ごうとしてくれるスタッフもいる。
現に、この駄々っ子であるスタッフを今すぐに切りましょうと進言してくれた。
言葉にこそ出さなかったが、感謝の気持ちで一瞬胸が一杯になった。
結局は仕事というものに対する意識の違いに他ならない。
自分自身でデシジョンすることを恐がり、その責任を回避したい。
最前線に出ることを避け、楽なポシジョンで過ごしたい。
自分の仕事は自分で決め、溢れた仕事は他の人のもの。
出来ない理由を列挙するのみで、出来る方策を考えない。
はっきり言って、子供の考え方だ。
そう、君達は大人の容姿をした子供だと思う。
戦う意志を持たない君達に、とってもふさわしい言葉がある。
そうさ、この間このブログにポストした「男組」の流 全次郎の言葉だよ。
タイムリーすぎるじゃないか!?
今、ライオンに襲われようとしているときに、 もっと自分が強くなるまで待ってくれと言ったら、ライオンは待ってくれるだろうか?
大事なのは今だ 。
今、戦うことが大事なんだ。
今、戦わない人間があとで戦うわけがない。
戦わないための言い訳なんて、無限に考えつけるものなんだ。
戦いを放棄する人間に一緒に戦えとはもう言わない。
だが 戦う人間を妨げることだけはしないでくれ。
そしてもう一つ、落合信彦という作家の小説の題名なのだが、とても気に入っているフレーズなので教えてあげよう。
「ただ栄光のためでなく」
君達にこれらの意味が判るかい?
1月 30 2005
久しぶりにクルマに乗った。
土曜日に会社へ行く所用があり、久々に首都高速をお台場まで。
会社に行く前に郵便局と銀行へ寄ったのだが、我ながら路肩に停めたE39にニヤついてしまう。
フロントから見ればクラウチング気味の落ち着いた端正な顔立ち、リアから見ると若干ヒップアップ気味のスタイルにちょっと化粧が濃いかと思うぐらいの太いタイヤ。
昨年暮れにポリマーを再施行してあるので、ボディもピカピカ。
Feel so good!!
首都高速を走るのは久しぶりだが、スムーズに且つトルクフルに回るエンジンは凄く気持ちがいい。
エンジンの素性が良いのか、慣らしがうまくいったのかは判らないが。
ただ、このE39を購入したときは、慣らし運転は殆ど首都高速で行った。
慣らし終わった後も、休日出勤で首都高速を走って会社に通っていたのでそれが良かったのかなとも思っている。
今年はちょっと積極的に走行距離を延ばしてやろうと考えている。
1月 27 2005
年も明けてしまい、そろそろ本腰を入れてトラップ銃を購入しなければならない。
リミットは4月。
4月で修了証書の期限が切れてしまう。
また、仕事の方が忙しくなる気配が濃厚になり、今この時期に購入するしかないかなと考えた。
ターゲットはBerettaDT10であったのだが、価格的にちょっと無理をしてしまうことになるため682 Gold E TRAPにしようと思う。
銃は購入したが、シューティングレンジに行く予算がないじゃんかというのはシャレにならないと考えた。
そして、もし今後仕事に忙殺される日々となった時に、束の間の休日にシューティングレンジでクレーを撃ち落とすことは、とても素敵で魅力があることだと感じたから。
1月 26 2005
この間、男組の話しの中でイエス・キリストの一粒の麦について書いたが、なかなか奥が深く自分自身今ひとつ理解出来ていない、
この話しはヨハネによる福音書12章24節に載っている。
「一粒の麦が地に落ちて死ななければ、それはただ一粒のままである。しかし、死んだなら豊かに実を結ぶようになる。 一粒が万粒にもなるだう。。。」
自分自身柄にも無く、中学高校時代はカトリック系の学校に通っていたので週1回は礼拝に出席していた身なのだが。
何の因果か、大学は180度変わって仏教系の大学に進んでしまった!?(笑)
自分自身の解釈だと、地に落ちた麦が死んでしまえば腐敗し腐葉土となり他の植物への栄養源(後世への糧)となると言わんとしているのか?
イメージ的には何となく判るのだが、いまひとつ確信が持てない。
ただ、犠牲愛というものについて述べているのは確かだと思うのだが。。。
1月 24 2005
カフスをしはじめたのは、2年ぐらい前から。
それまでは、何かオヤジくさいかなという印象があった。
それが、自分自身がオヤジの域に達し始めると同時に、袖もとでキラリと光るカフスがとても洒落たものに見えてきたから不思議だ。(笑)
自分の会社では、先輩諸氏の方々でもカフスをしている人は少ない。
それ故に、カフスをし始めたときは、生意気に見えてしまうかとちょっと心配ではあった。
でも、その心配は最初だけであって、そのうち全然気にならなくなってきた。
これまでに自分で購入したカフスは3つぐらいで、他は全部亡き親父が使っていたものを譲り受けた。
1年ぐらい前お袋に、「最近カフスをしてるんだよ。」と話しをしたら、「あらっ、お父さんが使っていたものがたくさんあるわよ。」と言って押し入れから出してきた。
銀製のアクセサリーボックスの中に、カフス/タイピン/リングなどが入っていた。
タイピンはすることはないが、リングについては丁度欲しいと思っていたので一瞬喜んだのだが、姓と名の名前の印鑑リングだった。
名が入っていなければ使えたのにーとちょっとだけ天国の親父を恨んだ。
カフスについては、パール(ホワイト/ブラック)やスワロフスキー・クリスタルなどを使ったものもあり、「へえ〜、親父って結構お洒落だったんだな!?」と思う反面、これは今でも十分使えるしカッコイイと思った。
やはり、親子なので嗜好も同じなんだろうなと、何となく自分で納得してしまった。
そして、最近しているカフスはもっぱら親父が使っていたものばかりをしている今日この頃である。
1月 23 2005
早くも携帯を買い替えてしまった。
これまで使ってきたのはF900iだが、ヒンジが弱く逆さにするとだら〜んと口を開けてしまうし、横にもゆらゆら動いてしまう。
また、操作レスポンスがとても悪く、機能の切り替えでもストレスを感じてしまう。
そんな訳で、新機種が投入されることが判っているがN900isのブラックがカッコイイし価格もお手頃なので狙っていた。
そして、今日ドコモショップへ。
N900isのモックを手に取りヒンジを確かめると、流石Nだけあってしっかりとしている。
デザインもなかなかカッコイイ。
ただ、他の機種で気になるのがSH901ic。
現時点でのハイエンド端末だと思う。
赤とブラックもいいのだが、シルバーとブラックの色使いがクールだ。
この2機種にターゲットを絞っていざカウンターへ。
モックではなく、実際に動く端末をいじくらしてもらう。
まずはN900is。
コンパクトで作りもしかりしていて、操作レスポンスも今とは雲泥の差。
ただ、液晶がちょとしょぼいかなという感じ。
価格もお手頃か。
次にSH901ic。
N900icより大きく重たい。
ヒンジは2軸回転式なので、一抹の不安が残る。
液晶は流石にシャープだけあって、綺麗過ぎる。
あと、操作レスポンスについては、N900isが早いと思ったがそれよりも早いではないか。
価格は新機種だけあって高い。
ただ、おサイフ機能が付いている。
で、カウンターのお姉さんに色々聞きながら、気持ちはSH901icへ傾き始めた。
結局、この時期に購入して後悔しないという点が、一番のポイントとなりSH901icを購入することにした。
これで、当分の間は携帯を買い替えないはずと思っているのだが。。。
1月 23 2005
psyche828を見習って、ちょっとblogの更新をサボってみた。(笑)
実は、このFC2にレジストするときに間違った名前で登録を一度したことがあった。
そのblog自体は削除していなかったので、残っていることを思いだした。
そのblogページを使ってblogというものではなく、裏のblogというか本音の部分というかストーリーというか上手く表現出来ないが、マイナーなページをオープンした。
「K's Stories.」(http://blog2.fc2.com/porfidio/)
フィクションかノンフィクションかを明記しないショートストーリーを書き始めた。
あくまでも、裏の存在ということで、このblogだけにリンクを貼ることにした。
K's Garageからもリンクはしないことにした。
まあ、自己満足的な裏ページかな。。。
1月 19 2005
このところの仕事のちょっとした忙しさに、既に肉体が付いていけてない感がある。
眠気と怠さが抜けきらないでいる。
なんてこった!?
約1年間ぐらい定時退社の日々を繰り返し、休日出勤もない日々が続いていた。
それ以前は入社してから退社する時刻は22時が定時であり、徹夜もこなし土曜日は殆ど出社ということをしてきたのだが。。。
あとひと月もすれば順応出来るとは思うが、ちょっとこの現実には悲しくなってしまった。
1月 18 2005
銀座でのBAR情報を調べている時に、バーテンダーズマニュアルという本を知った。
本書は、本格的なバーテンダーの道を歩もうとする人たちへのガイドブック、あるいは、実際にホテルや酒場で働いている人たちへの参考書。
そして、気付いたら何気にAmazonでオーダをしてしまっていた。(笑)
別にバーテンダーになろうと思っている訳ではないのだが、何となく興味をそそられてしまった。
そろそろ、夜の世界が。。。!?
1月 17 2005
このFC2ブログが先週ぐらいはなんか調子が悪くて、嫌〜な感じがしていた。
JUGEMの再現か!?と考えてしまった。
正直言って、JUGEMと同様なことになったらホスティングサービス型のblogはもう辞めてしまおうと考えていた。
実際、先週末はサーバ動作型のCGIを色々と探してしまった。
でも、一度サーバメンテナンスが入った後は、快適な状態に戻りひと安心していた。
そして、今日管理画面にログインすると、データバックアップ機能が提供されていた。
また、管理画面も若干変わって、携帯からの閲覧確認機能やメニュー文言の変更などがされていた。
なかなかやるじゃんか!
いいぞFC2!!