1月 16 2005
「男組」という劇画を知っているだろうか。
原作を雁屋哲、作画を池上遼一というコラボレーションで作られた漫画。
今は手元に無いのだが、単行本を全巻揃えて貪り読んでいた時期がある。
漫画であるのだが漫画を越える物語だと思う。
何故ならこの劇画の中でも、色々と考えさせられる言葉が語られているから。
今、ライオンに襲われようとしているときに、 もっと自分が強くなるまで待ってくれと言ったら、ライオンは待ってくれるだろうか?
大事なのは今だ 。
今、戦うことが大事なんだ。
今、戦わない人間があとで戦うわけがない。
戦わないための言い訳なんて、無限に考えつけるものなんだ。
戦いを放棄する人間に一緒に戦えとはもう言わない。
だが 戦う人間を妨げることだけはしないでくれ。
どんなに絶望が巨大でも、それを圧倒する希望をうちたてる意思の力、私はその力を維持し続けたことを誇りに思う。
俺は宗教には興味はないが、キリストの言った言葉を思い出した。。。一粒の麦が地に落ちて死ななければ、それはただ一粒のままである。しかし、死んだなら豊かに実を結ぶようになる。 一粒が万粒にもなるだろう。。。
風は
蕭蕭として
易水寒し
壮士一度去って
復た還らず
暴虐の雲 光を覆い
敵の嵐は荒れ狂う
ひるまず進め我らが友よ
敵の鉄鎖を
打ち砕け
自由の火柱輝かしく
頭上高く燃えたちぬ
今や最後の戦いに
勝利の旗は
ひらめかん
立て兄弟よ
行け戦いに
聖なる血にまみれよ
砦の上に我らが世界
築き固めよ勇ましく
キリストの言葉を引用したり、司馬遷の『史記』の中にある「刺客列伝」からの引用を行ったりと、やはり漫画の域を越えていると思う。
自分自身、影響を多大に受けた漫画である。
1月 15 2005
東京、それも銀座か新橋で落ち着ける場所を探している。
銀座でも8丁目あたりのJR新橋駅を基点としたエリア。
つまり、横須賀線か東海道線にすぐ乗れて横浜まで帰れる場所。
そんなエリアで落ち着けるBARを見つけたいと思っている。
オーセンティックな感じで、BARとして当たり前のことが当たり前に出来る店を。
贅沢を言えば、東京という土地柄でチャージを取られるのは仕方ないとしても、コストパフォーマンスが納得出来る店が良い。
そんな、TokyoでのA Place In The Sunを探している。
何処かいいところがないだろうか。。。?
1月 15 2005
アクセス解析のshinobiを外した。
TOPとBLOGに貼ってあったのだが。
また、MyblogListも外した。
アクセス解析は自分が他の人のページに行って、小さいバーナーが動くとあまり気持ちがいいものではないのと、使い道が良く判らないから外してしまった。
MyblogListはBlogpeopleとの違いが判らないから外した。
カレンダーもあまり存在意義が感じられないので外した。
こんなことの繰り返し。
シンプルにそしてクールにと思うのだが、ときたま飾ってみたくなってしまう。
そしてまた元に戻すことの繰り返し。
ループ&ループか!?
アッハー。
今日は久々に遅くまで仕事をしてしまった。。。
1月 13 2005
ドイツの哲学者ニーチェ。
彼の格言をひょんな事から知ったが、かなり頷けるものがある。
その中で一番気に入っているやつ。
「男が本当に好きなものは二つ。危険と遊びである。
そしてまた、男は女を愛するが、それはもっとも危険な遊びであるからである。」
まさしく真実だと思う。
1月 12 2005
Mac miniが出た。
四角くて小さいやつ。
昔、Cubeが出たときは、格好いいと思って買う寸前までいった。
今回のMac miniも格好いいと思う。
ただの四角い箱がクールだ。
これに23" Cinema HD Displayなんぞを揃えたら、とってもクールだと思う。
Macはいいなと素直に思う。
No PC, It's Mac!!
1月 11 2005
朝。
山下町からベイブリッジを抜ける時に見える横浜の港と埠頭。
つばさ橋から見るコンビナートと運河。
夜。
東扇島での火焔を噴く工業地帯。
つばさ橋から見る何百のコンテナと眠ったキリンみたいなガントリークレーン。
子供の頃から、何となく港湾での仕事に憧れを思っていた。
年を食っても、その思いは変わらないみたいだ。
1月 10 2005
iPodに付属していたヘッドフォンが、早くも壊れてしまった。
先週の金曜日、横浜へ戻る電車の中で友人にちょっと聴かせてと耳に入っていた片方のヘッドフォンのコードを引っ張られてから、耳の中に水が入ったような音しかしなくなってしまった。
背に腹は代えられないので、お財布に優しいヘッドフォンをウェッブで物色してみた。
形としては、インイヤーという耳栓型のやつがいいと思っていた。
遮音性に優れ、回りの人にも迷惑が掛からないから。
Apple純正のインイヤーヘッドフォンは5,000円ぐらい。
ちょっと高いかなと思い、他のヘッドフォンを調べてみるとKOSSというメーカのTHE PLUGというやつが評判良く、値段も2,000円ぐらいで売っているみたいだ。
このTHE PLUGは低音域に迫力があり、玄人はイヤーパッドをソニー製に変えたりして使っているそうだ。
イヤーパッドを変える理由は、KOSSは米国のメーカでイヤーパッド自体が日本人の耳の穴には大きいらしいから。
まあ、改造するしないは使ってみてからと思い、評判の割にコストパフォーマンスに優れるこのTHE PLUGをヨドバシカメラで買ってきた。
実際に装着してみると、自分の耳の穴が大きいのか!?違和感なく丁度良い感じ。
音の方は、低音域の迫力というものは良く判らないが、インイヤータイプのため音がはっきりと聴こえる。
遮音性による恩恵だと思うが、細かい音まで逃せず聴ける感じだ。
ただ、ヘッドフォンのカラーに白がなく、黒のみなのでiPodらしくないのがちょっと残念。
でも、このTHE PLUGはコストパフォーマンスに優れたなかなかお買い得のヘッドフォンではないかと思う。
1月 9 2005
今日、床屋へ行って来た。
やはり、美容院やクイックカットじゃなくて、床屋が一番気持ちいい。
子供の頃から今まで、美容院などに行ったことはない。
学生の頃、友達が美容院でカットをしていると知って、男が何故美容院に行くんだよ?とビックリした記憶がある。
今でこそそれほど気にはならないが。
美容院では顔剃りはしないという。
それじゃ、意味ないじゃんと思う。
蒸しタオルと泡立てたシェービングフォームがあるから床屋に行くんだ。
蒸しタオルで髭を潤わせ、シェービングブラシでフォームを塗りたくられ、剃刀でズッズッと剃り上げられる。
そして蒸しタオルで顔をさっぱりと拭き上げる。
最後にアフターシェーブを塗り込まれ完了。
何とも気持ちがいいもんだ。
このために床屋に行っているようなもの。
また、自分では絶対に出来ない襟足も綺麗の剃り上げてくれる。
自宅では電気カミソリを使っているが、そろそろウエットシェービングを始めてみようかと考えている。
そう、慌ただしい朝だからこそ、逆にSlow Lifeってやつがいいかもしれない。。。
1月 8 2005
「今夜どうする?」
「暇だけど。。。。。」
「じゃあ、パトロールに出掛けますか!」
「ラジャー!」
こんな携帯メールが仲間内で飛び交い、年明け最初の週末の夜は始まった。
まずは腹ごなしと、新橋をパトロールする。
焼鳥ともつ鍋が食いたいと思い、ガード下へ行くがすでに満席。
じゃあと、新橋の路地をチェック。
こじんまりとした小料理屋が揃う街並は、何となく情緒がありいい雰囲気が漂う。
自分も行きつけの小料理屋を持ちたいなと思いながら、居酒屋へ流れ込む。
モツ煮、串焼き、ハムカツ、ポテトサラダとホッピーで一息入れる。
さて次は?銀座か横浜かと考え、横浜へ。
横浜では馴染みの店(真利亜樹→A&A→ZORBA)に次々と顔を出し、年末と同じように今年もヨロシク!と挨拶を交わす。
そして気付いてみれば、明け方の4時。
あ〜、また今年も始まったなと実感した。
1月 6 2005
新3シリーズ(E90)の価格がドイツ本国、それからイギリスで発表になったらしい。
5シリーズ(E60)、6シリーズ(E63)と続き、M5と1シリーズ(E87)も出て来た。
M6もそろそろではないだろうか。
7シリーズのフェイスリフトもそろそろだろう。
バイエルンのエンジン屋から、ぞくぞくと色んなモデルがリリースされている。
嬉しいことだ。
今日も客先からの帰り(現在、羽田と横浜をリムジンバス通勤)に、E60を3台も見かけた。
ただ。。。
どうしてもフロントフェイスとリアフェイスが厚化粧すぎると感じてしまう。
羊の皮を被った狼というか薄化粧というか、目立たない迫力とでも言うような感じがクールだと思う。
正直に言って5、6、7シリーズとも、現行モデルよりも一世代から二世代ぐらい前のモデルのほうが自分の好みに合う。
馴染めると言ったほうが、適切かもしれない。
多分、BMWというクルマに憧れを持ち始めた時期にも影響されているとも思う。
コックピット感覚。
飛行機を作っていたエンジン屋。。。
現行モデルでは、コックピット感覚がどんどん薄れていくように感じるのは気のせいだろうか。
時代の流れ?
帰りのリムジンバスの中で何となくそんなことを思い、E39を大切にしようと自戒した。
そして、ツーリングに行きたいと思った。