4月 30 2005
この間沼津に行った時もそうだし、今日ちょこっと会社へクルマで行ったのだが、この季節高速を走ると虫の死骸がフロント周りにもの凄い量付いていしまう。
沼津から帰った時には、ちょうどキドニーグリルの真ん中に蜂のタイガース模様(黒と黄色のストライプ)のお尻だけがこびり付いていて、ちょっと気持ち悪かった!?
フロントガラスは、ピッシピッシピッシと虫の体液で縦縞模様になってしまう。
ウエットティッシュや濡れたウエスで直ぐ拭えば綺麗になるのだが。。。
高速道路をパトロールしているパトカーのボンネット上に、よく透明なアクリル板で出来た風避けみたいなものが付いているが、ひょっとしてあれはフロントガラスへの虫除けなのだろうか?
4月 29 2005
GW初日の今日、新しいサーバーとドメインを登録して射撃クラブサイトを構築している。
XOOPSを使ったコミュニティサイト。
GW中にオープンさせたいのだが、やっとXOOPSの操作が判ったところ!?。。。(・・?)
クラブといっても縛りが無い同好会みたいなものにしようと考えている。
どうなることやら。。。
4月 27 2005
会社として、不採算プロジェクトを数多く出してしまった反省からだということは理解している。
ただ、現場の人間が散々苦労して受注し、四苦八苦しながら推進しているプロジェクトに対して、高圧的に評論家ぶって物事を言うことは止めて頂けないだろうか。
リスクを増やすな、取り除けと言うけれど、バブル狂想曲がとうに終わったこの時代にそんなに美味しい仕事があると思っているのですか?
三現主義とあなた方は言うけれど、その是正指示が現場でまかり通ると本当に思っているのですか?
逆にあなた方こそ、本当に現場の状況を把握しておられるのですか?
数字の変動に固執するあまり大事なことを忘れてはいませんか?
現場の人間が欲しているのは、共に考え、策を練り、実行に移す仲間です。
「やって見せ、言って聞かせ、やらせて見せて、 ほめてやらねば人は動かじ。」
仕事をする歓びを奪い去る行為だけは、止めるべきです。
そして、今そこにある危機を認識しなければならないのでは。。。
4月 26 2005
この銃砲所持許可レポートも今回が最終回となる。
何故なら、今日やっと銃を所持することが出来たから!
先週金曜日に所持許可が下りたとの連絡が警察からあった。
そして今日、毎度のことながら会社を休んで所持許可証を受け取りに行って来た。
念のため、昨日生活防犯課には朝一で行くことを伝えておいた。
その甲斐あってか、担当者が不在であったが婦警さんが「昨日電話くれた方ですよね?」と対応してくれて、受領印を押してものの2分ぐらいで許可証を手にして警察署を後にした。
そして、クルマに乗り込み一路沼津へ。
だが、朝のラッシュで保土ヶ谷バイパスが大渋滞。
町田ICまで50分の渋滞に嵌ってしまった!?
しかし、東名高速はスムーズに流れていて、またまたハイスピード・クルージングをしてしまった。(笑)
10時過ぎにガンショップ・ミズノに到着。
約1ヶ月ぶりに、自分のBerettaとご対面!
分解/組立て、掃除方法、取扱方法や挙銃姿勢などをひと通りレクチャーを受けた。
そして、前回取り寄せを頼んでおいたBerettaのシューティングベストと空撃ちカートリッジを購入し、引き渡し書と火薬類譲受許可申請書を作成してもらって横浜へトンボ帰り。
ただ、帰りの道中はトランクに実銃が入っていることが現実に思えない反面、サービスエリアで休憩する際には何度もクルマのロックがされていることを確認してしまった。
横浜に戻れたのは12時過ぎ。
警察署も昼休みだと思ったので、一旦帰宅する。
昼食をとったあと、再び警察署へ。
そう、許可が下りてから2週間以内に銃を持参し、確認を受けないと正式な許可が成立しないのである。
銃の確認は銃身長と全長が許可証に記載されている通りか、実測して修了。
これで、やっと実銃を正式に所持すること出来た!
やったー!!(^^;)/
最後に収入印紙2,400円を購入して、火薬類譲受許可申請書を提出。
すると、「いつ取りに来られます?」と尋ねられ、一瞬「今日!」と言いそうになったが、警察署側の都合もあると思い「来週の月曜日に取りに来ます。」と優等生な回答をしてしまった!?
これで、来週月曜日に火薬類譲受許可証を受け取れば、全て完了。
そして、案の定帰宅してからは、ガンオイルでクリーニングをしてから挙銃の練習をしたり、眺めたりで、ほとんどお子様状態に!?
家の者には呆れ返られてしまった。。。
今回の銃砲所持について振り返ってみると、ちょうど1年所持するまでに掛かってしまった。
本来であれば、3ヶ月もあれば所持することは可能だったと思う。
自分の場合は、4月に講習会受講、6月に教習射撃受講、明けて3月に所持許可申請と、教習射撃を終えてから所持許可申請まで9ヶ月ものブランクを作ってしまった。
これは、ひとえに金銭的な問題だったのだが、いま思えばもっと早くローンを組んで購入してしまえば良かったと反省している。
ただ、いざどの銃にするかと考え始めると、そう何丁も購入出来るはずはないので良い物を狙おうなどと色々悩んでしまい、ずるずる来てしまった。
そんな感じで、1年間この銃砲所持許可レポートを不定期でポストしてきたが、今回で最終回となる。
実銃を所持することなんて、と自分自身諦めてもいたのだが、健全なスポーツとして認められている以上所持は可能であり、このレポートがちょっとでもこれから所持してみようと考えている人の参考になればと思っている。
4月 25 2005
明日、三島の銃砲店へBerettaを受け取りに行く。
朝一で警察署へ行って所持許可証を受領してから、その足で三島に向かう。
Berettaを受け取ったら、その足でまた警察署へ行き確認を受け火薬類譲受許可申請も行う予定。
火薬類譲受許可がその場で下りるのか判らないが、出来る限り1日で済ますことが出来たらと思っている。
やっと、夢のひとつが明日叶う。
4月 24 2005
ちょっとした仕事を片付けようと週末にパソコンを持って帰るのだが、鞄を開けること無く月曜の朝を迎えてしまうこと多い!?(笑)
今朝は早くにナッシュに起こされた。
仕事を家でやるか、会社に行ってやるか束の間悩んだが、天気が良いので会社に行って片付けることにした。
7時にクルマで会社へ向かった。
久々にエンジンを回そうと思い、スポーツモードで走行。
湾岸線は日曜の朝ということもあり、結構空いていたのでちょっとばかしハイスピードで駆けてみた。(^^;)/
相変わらず感心してしまうのが、200Km/hを越えるスピード域での安定性。
ステアリングも接地感もフワつくことがなく、這いつくような安心感がある。
また、そこからのブレーキングも恐怖心無く減速出来る。
このしっかりとした安定性が、BMWのひとつの魅力だと思う。
よくドイツ車は面白味に欠けると言われるが、面白いのが良いのか面白くないのが良いのかは、表裏一体の難しい問題だと思う。
ただ、今の自分にはこの安心感が心地良い。
3時間程で仕事が片付き、昼前に自宅へ戻れた。
これで、日曜日の午後を思い存分プライベートな時間に使える!
4月 22 2005
昼間に警察から、やっと連絡があったらしい。
許可が下りたので、ハンコを持って来るようにと。。。(^-^)V
4月 20 2005
あぶない刑事がまた観れるみたいだ。
「まだまだあぶない刑事」という映画で。
前回、タカ&ユージは死んだはずだったのだが、海外で潜入捜査官として生きていたらしい!?(笑)
あぶない刑事は、横浜が舞台の刑事アクションドラマ。
1986年にOAされていたってことは、かれこれもう20年も経ってしまったことになる。。。
洒落たスーツとくだらないジョーク、それに音楽がイカしていた。
多分、自分自身影響を受けている部分はそれなりにあると思う。
だけど、舘ひろしも柴田恭平も50を過ぎているはず。
果たして、走れるのだろうか!?
4月 19 2005
昨晩、横浜では雷が鳴った。
ベットに入り丁度眠りに落ちかけた時、遠くでゴロゴロゴロと聞こえた。
その途端、リビングで寝ていたナッシュが猛然と吠え始めた。
何かを牽制するか、威嚇するかのように吠えている。
怯えているのではなく、来るなら来いという感じで頼もしい。
でも、相手は所詮ただの雷。。。
近所迷惑になるので、抱きかかえて自分のベッドに連れて来て一緒に寝ることにした。
雷は10分ぐらいで収まったが、一度だけ激しい閃光とバーンという大音響が轟いた。
その瞬間「大丈夫!」と声を掛けたら、「うっ!」と一瞬唸るだけで我慢した。
それから自分はうとうとし始めたのだが、ナッシュは15分ぐらいずーっとお座りしてリビングの方を睨み続けていた。
そう、まるで自分のボディガードみたいに。
「もう大丈夫だから、寝ようよ。」と声を掛けると、やっと身体を崩して人の腕を勝手に枕にして寝息を立てて寝始めた。
そして明け方に目を醒ますと、ベットの中央にナッシュが寝ていて、ベットの端っこで小さく丸まって寝ている自分がいた。。。
4月 18 2005
忙しさには2種類あると思う。
ひとつの事象に対して忙殺されてしまうものと、多岐にわたる色々な事象に対して忙殺されてしまうもの。
どちらも時間というものが、自分のペースを無視して消費されてしまうことに違いは無い。
では、そのふたつの忙しさはどちらがヘビーなのだろうか?
そんなことをふと考えてみることが多くなってしまった。。。