Archive for 7月, 2005

こちら側への入り口。

甥っ子がこの夏休みに原付免許を取得するという。 そして、中古のスクーターを物色している。 最初は、自分が使っていないスクーターがあれば譲って欲しいと、携帯にメールが来た。 だが、自分のスクーターは100ccなので、原付では無理だ。 そこで、自分も物色に協力することにした。 今から20数年もの昔。 やはり、16歳の夏休みに自分もバイトをした。 それと同じことを甥っ子がやり始めている。 叔父貴としては、当然最大限の協力をするつもりでいる。 そして、バイクというものは、いつも死と隣り合わせだという現実を認識させなければならない。 これは、自分から甥っ子に対する義務だと思っている。 そう、何があっても生き延びるという術を教えようと。。。

興醒め。

担当ディーラーのBMW正規ディーラー業務終了通知を受けてから、ちょっとばかしBMWに疑問を感じている。 クルマ自体は素晴らしいのだが、何となく裏切られた気持ちで興醒めしている。 何故、ここにきて新たな担当者との関係を構築しなければならないのだろうか?。。。 BMWを購入するときに、地元のBMWディーラーを複数廻りそして現在のディーラーに決定をした。 だが、それを反故にして新しいディーラーと付き合えと。 あくまでも、ビジネスであることは理解はしているのだが、日に日に疑問と憤りを感じ始めた。 ここ数日、レクサスやポルシェのサイトを訪れる機会が確実に増えてきている。。。

今宵は。

今宵はいいペースで飲み倒した。 先週は二日酔いで最悪だったが、今日は明け方まで気分良く飲んでいた。 今日は知り合いの誕生日。 結局は色んな酒をチャンポンで飲んだのだが、不思議と気分悪くなることは無かった。 先週と一体何が違うのだろうかと思うのだが、二日酔いにはならなかった。 夜通し馬鹿騒ぎをしていて、ふと窓から表を覗けば夜が明けている!? そう、街が目覚め始めていた。。。 こうなると、シンデレラやドラキュラの心境である。 とにかく早く帰らなきゃ!と思ってしまう。 時刻は4:30。 慌てて家路につき、ベットにダイブした。。。

マイルストーンの積重ね。

日常生活において、些細なものだがイベントや目標などが小さな周期で発生している。 言い換えれば、マイルストーンと呼べるもの。 短いスパンの中で、それらのマイルストーンへ辿り着くために努力をしている。 ひとつのマイルストーンに辿り着いたとき、小さな達成感と束の間の安堵感を感じることが出来る。 そして、次のマイルストーンへまた旅立つ。 それらのマイルストーンを積重ねることによって、時間が過ぎていく。 これまで来た道を振り返り、この先のマイルストーンを確認すると、これまでとは徐々にその方向性が変わってきたみたいだ。 そう、Individualというものに傾向し始めた気がする。 これは、年齢(実績)にも関係していると思っている。 60歳という年齢を節目で考えれば、社会という世界に出てそろそろターニングポイントに差し掛かる。 これまで、ある種Individualというものを抑制し、Publicに重みをおいてきた。 だが、Publicだけじゃないだろう?と言う声を、もうひとりの自分が囁き始めた。 そして、その囁く声に頷き始めた自分がいる。。。

群青。

台風一過。 夜の帳が降り始める頃、天空は群青色に染まった。 群青色のキャンバスに、子供が水たまりを蹴散らしたような黒い雲。 その隙間から宵の明星が、キラキラ光り輝いている。 久々に、一番星を見つけた。 大気中の澱が綺麗に吹き消され、クリアな風景に一瞬ドキッとしてしまう。 夕暮れ時のエアターミナルのイルミネーションが、眩いばかりに光り輝いていた。 そして、昼間の灼熱地獄が嘘のように、渇いた風が吹きとても気持ち良かった。

長い傘。

数年前までは、雨の日はいつも折畳み傘だった。 三十数年間、駅まで徒歩で行ける場所に住んだことがなかったから。 だから、駅までは雨でも雪でもいつもスクーターで通ってた。 長い傘はやはりスクーターに乗っけられないので,折畳み傘を使っていた。 今日、雨の中、会社に行く時に長い傘をさしながら、何となくそんなことを思った。 そして、改めて考えてみると、毎日雨の日も雪の日もよくスクーターで通い切ることが出来ていたなと懐かしく思ってしまった。

ペッパーランチ。

狩猟免許試験を受けに行ったとき、午前の知識試験が早く終わりダイヤモンド地下街をうろついてみた。 ちょっと早いが昼食は何を食べようかと思いながら歩いていると、一見カレーショップみたいなお店に気を惹かれた。 「ペッパーランチ」。 カレーショップではなくステーキショップか!? ステーキやハンバーグ等が生のまま熱々の鉄板の上に載っけられてサーブされ、自分好みに鉄板上で焼いて食すスタイル。 霜降り/サーロイン/ヒレ/ハンバーグ/チキン/ポークなど、色々とある。 そして、自分が一番興味を惹かれたのが、ビーフペッパーライス。 丸い鉄板の上に丸くご飯が持ってあり、その上に特製バターとコーンが載っている。 そのご飯の周りには、ビーフの薄切り肉が敷き詰められている。 ジュージューと音を立てて出されたそれを、ぐしゃぐしゃにかき混ぜてしまう。 そう、石焼ビビンバやチャーハンみたいな感覚で。 そして、好みでテーブル上に置いてあるソース(甘口と辛口)をかけて、熱々を頬張る。 美味い! 頻繁に食べると体に良くない味だ!? だけど、美味いやこれ! 鉄板の上で焼ける肉やバターやソースの香りが食欲をそそり、ブラックペッパーの辛さが後を引く。 毎日食べたいと思う味ではないけど、忘れた頃に無性に食べたくなるヤバイ味だ。 上品な料理では無くジャンクフード系の料理だと思うが、何故か忘れられない味になると思った。

ヒート。

アル・パチーノとロバート・デ・ニーロの二大スターの共演作。 劇場で観て、且つビデオも購入した作品。 まだ、DVDデッキなんて持っていなかった時代。 今でもたまに観返してしまう、お気に入りの作品である。 男臭さが堪らない内容だと思う。 立場が違う二人だが、相手の気持ちを理解してしまう二人。 圧巻なのは、街中での銃撃シーン。 銀行襲撃の情報が漏れ、駆けつけた警官隊と銃撃戦になる。 これが、とてもリアル過ぎる内容なのである。 何とか逃げ切ろうとし、相互支援しながらマグチェンジをして撃たれながらも逃げ切るシーンは秀逸だと思う。 アル・パチーノはM1911のショートコンバットタイプのハンドガン。 ロバート・デ・ニーロはSIG。 ラストシーンは、夜のエアポート。 逃げ切ろうと思えば逃げ切れたのに、どうしても仲間のためにけりを付けなければならないことを片付けに行ってしまう。 そして、夜のエアポートで追い詰められ、死を迎える。 何とも言えない、ラストーシーンである。

ディーラー。

BMWの担当ディーラーから配達証明書留が届いた。 何事かと思い開封してみると、その担当ディーラーがBMW正規ディーラー業務を終了すると。 ついては、新しい担当ディーラーの紹介とそのお礼の内容だった。 BMWの販売台数は好調であり、売上もそれなりだと思っていたが。。。 ひょっとして、元トヨタディーラーだったので、レクサスへ鞍替えするのかなと思ったりもする。 いずれにせよ、ちょっぴり寂しいお知らせだった。

二日酔い。

痛飲してしまった。(@_@) 焼き鳥を食べよう!ということで、ふらりと初めてのお店に入ってみた。 そこにお店があることは知っていたのだが、これまで入ったことは無かった。 入ってみると、お母さん二人で切り盛りしている店だった。 焼かれる串も結構美味くて、家庭的な雰囲気が心地良い。 薬味として大根おろしとレモンが出され、好みに合わせてつけて食す。 最初はビールだった。 しかし、焼酎なども結構あったので泡盛をボトルでいれた。 その泡盛も口当たりが良く、ロックでグビグビといってしまった。 そして、どんどん気持ち良くなってきた。。。 その後2軒ほどはしごして、気付けば真夜中の3時半過ぎ。 アッハハ〜、、、やばい! 帰宅が4時半過ぎ。 就寝が5時前。 起床が7時。 だが、起きれない。。。 胸がムカムカしていたが、バスルームの飛び込んで熱めのシャワーを浴びる。 気分が悪いのは収まらないが、午前中に打合せがあるので地獄の底から這い上がり会社へ行く。 電車の中では、睡魔と吐き気が襲ってくる。 そして、午前中は生きる屍と化した。。。 やっと、お昼ぐらいから普通の人間に戻れた。 飲み過ぎることは良くあるのだが、二日酔いは滅多に無い。 だけど、昨晩はビールと泡盛ロックのあとにロングアイランドアイスティー、バーボンストレート、ジャックター、焼酎の水割りと、チャンポンでやってしまった。 だから、二日間も酔っているんだろう!?