畏怖感。

驚愕した。
そして、少しばかり畏怖感を感じた。。。

自分が置かれている仕事上のポジションにおいて、組織上自分の管理下にあるスタッフの行動に管理責任を保持しなければならないことは承知していた。
しかし、そのスタッフ達と協業しているパートナー会社スタッフに対しても同等ではないかと。
そして、そのパートナー会社がまた下請けに出している場合、その孫請けのパートナー会社に対しても。
となると、ネズミ講式にその範囲が広がっていることを知り、その責務の重大さに畏怖した。

例えば、孫請けのパートナー会社のスタッフが、その会社における取締役だったりすることはままある。
その孫請けのパートナー会社スタッフに対して何かしらの重大事態が発生した場合、その孫請けのパートナー会社の経営を直撃する。
つまり、その孫請けのパートナー会社の社員とその家族に多大な影響を及ぼすことになる。
当然、自分の管理下にあるスタッフについても同等である。

そんなポジションにいることに、初めて畏怖感を持ってしまった。

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