Archive for 9月, 2005

卑屈さ。

ビジネスと割り切り、行く先で行われるだろう動向に対して先手を打って準備を行う。 それも、現在の組織が維持されている状況で早くもよそ者扱いをし、その受注案件はこれこれこういう訳だからと言って自分の手元にたぐり寄せてしまう。 思わず辟易してしまった。 お互いに同じ釜の飯を食った仲にも関わらず、その豹変ぶりには舌を巻く。 自分が甘ちゃんなのだろうか? お互いに同じ釜の飯を食った仲だからこそ、離れても頑張ろうとエールを送ることは出来ないのだろうか。 そのような行為をして、卑屈さを感じないのだろうか。 自分には出来ない。 出来なくていいんだと思っている。 きっと、何かが間違っていると思う。

飲むということ。

お酒を飲み始めたのは、やはり大学生の頃だった。 学友やバイト仲間と飲むようになった。 自宅で飲むことはなく、居酒屋や友達の下宿先で焼酎ばかりを飲んでいた。 社会人になってから、酒種も色々なものを飲むようになった。 一時、所帯を持ってから毎晩自宅で晩酌(ビール1缶)をしていたが、数年前からそれも止めた。 今では、外で飲むことにしている。 何故外で飲むのかと考えると、その雰囲気と時間が好きなんだろうと思っている。 その場の空気や雰囲気と会話、一人であれば一人なりに、仲間と一緒であれば一緒なりに、女性と一緒であれば男として!?、とても楽しい時間が過ごせる。 最近の傾向としては殆どバーが主流となっている。 オーセンティックなバーや焼酎バー、バールみたいなカジュアルなバーなど。 つまり、カウンターがあるとこが良いと思う。 これは、自分一人で行くことが出来るからだろう。 酒の種類としては、焼酎は黒糖や泡盛が好みであり、芋はそれほど好きではない。 日本酒は大好きであるが、、、飲み過ぎる傾向があり、その後の状況を考えると滅多な場面でないとなかなか手を出せない。 本当は手を出したいのだが。。。 洋酒は甘い香りで癖のあるものはダメである。 例えば、メタクサやブランデーなどは苦手である。 以前はやたらめったらボトルを入れていた時期があったが、それを整理することにした。 で、流行廃りを捨て、自分の傾向と対策を考えた末、以下の3種類のみを常備することにした。 バーボン/ラム/ポルフィディオ(テキーラ)。 コンスタントに飲み続けているのが、結局はこの3種類ということにやっと気付いた。 そして、飲む場所も最近では殆ど固定的となってきた。 それらの場所は、結局気持ちいい状態で落ち着く場所だと思う。 逆に言えば、気を使わなくて済む場所である。 中には、ある掲示板で誹謗中傷されていると聞いたところもあるが、知ったことじゃない。 透明人間が宣う誹謗中傷など、気にすることに値しないのだから。 大概それらの場所に赴くのは、週末の金曜日と決まっている。 だから、金曜日が待ち遠しくて仕方が無い。 一週間の澱を綺麗さっぱり洗い流す時間。 そして、自分自身を本来の自分のスタイルにアジャストし始める時間。 そんな時間が必要だからと無理矢理理由付けて、飲みに出掛けてしまうのだと勝手に思い込んでいる。。。m(_ _;)m

テンプレート変更。

灼熱の太陽から解放され、やっと過ごしやすい気候になってきた。 そして、夜も快適に寝れるようになったので、ついつい寝坊してしまう。 夏が過ぎ去り、初秋を迎える海。 そんな感じのテンプレートを見つけたので、灼熱の空から変えてみた。 前の灼熱の空もooqさんのユーザ共有テンプレート。 今回は「eos」。 Thanks!>ooqさん

バンド結成!?

冗談まじりで話しをしていたのだが。。。 ある夜にA&Aで、Whitepeach言い始めた。 「なあ、バンドやろうや!」 「あっ、何言ってんだ!?」 「だから、バンドやろうって!」 「何できるんだよ?」 「サックス!」 「本当かよ。。。」 この間の夜にA&Aで、psyche828と話しをしていると。 「この間Whitepeachがバンドやろうって言い始めやがったよ。」 「そうそう、いいかもしれない!」 「えっ!?」 「そろそろ、やりたいと思ってた。」 「まじ!?」 「ああ、F氏は昔ベース弾いていたことがあるって言っていたし。」 「俺は、何もできないぞ。」 「あっ、やるとしたらドラムに決まっているから!」 「んっ!?」 「ギターは俺。」 「Whitepeachは?」 「サックスでいいじゃないか。」 「何やるんだ?」 「最初はKISSあたりで練習するのがいいと思う。」 「。。。」 Guitar:psyche828 Bass:F氏 Saxophone:Whitepeach Drum:PORFIDIO まんざらでもない気がしてきた!?_(^^;)ゞ

マイブーム。

密かなマイブームのタコス。 at A&A with PSYCHE828.

2才の誕生日。

今日はナッシュの2才の誕生日だ。 去年は会社をずる休みして一緒に遊んでやったが、今年はそれどころじゃなかった。 だけど、ケーキだけは家の者が買っておいてくれた。 ただ、体重が6gを越えてしまったので、小さめなケーキとした。 「あっ、ケーキだ!」 「いい子にしてよ〜っと。」 「こっち側でも、いい子にしてよ〜っと。。。」 「でも、美味そうだ!」 「うっ〜、早くちょうだい!!」 アッハー! Happy Birthday To Nash!!

一世一代の大嘘。

今日、一世一代の大嘘をついた。 この大嘘は、ばれないかぎり自分の胸の中にしまって墓場まで持って行かなければならないものだと思っている。 世の中には、ついていい嘘といけない嘘のふたつがある。 今回、自分が嘘をつかなければ仕事上の色んな人々に多大な影響を及ぼすのは必至であったため、自分の判断で嘘をつくことにした。 よって、この嘘によって影響を受ける人は至極少数の人のみになり、大多数が救われる。 この判断が間違っているか否かは、自分が墓場に入るときにのみ判るのだろう。

畏怖感。

驚愕した。 そして、少しばかり畏怖感を感じた。。。 自分が置かれている仕事上のポジションにおいて、組織上自分の管理下にあるスタッフの行動に管理責任を保持しなければならないことは承知していた。 しかし、そのスタッフ達と協業しているパートナー会社スタッフに対しても同等ではないかと。 そして、そのパートナー会社がまた下請けに出している場合、その孫請けのパートナー会社に対しても。 となると、ネズミ講式にその範囲が広がっていることを知り、その責務の重大さに畏怖した。 例えば、孫請けのパートナー会社のスタッフが、その会社における取締役だったりすることはままある。 その孫請けのパートナー会社スタッフに対して何かしらの重大事態が発生した場合、その孫請けのパートナー会社の経営を直撃する。 つまり、その孫請けのパートナー会社の社員とその家族に多大な影響を及ぼすことになる。 当然、自分の管理下にあるスタッフについても同等である。 そんなポジションにいることに、初めて畏怖感を持ってしまった。

No title.

忙しくて、クルマに乗ることや射撃の練習に行くことが出来ない。 この忙しさは、時間的制約によるものでなく、自分自身に余裕が無いことにほかならない。 このところ、ダウナーな状態が多くなってきている。 バランスから言えば、ノーマルな状態やハイな状態の割合が低くなってしまった。 いつもは、ブルーな状態は僅かなものだったのだけれど、ここのところ頻繁にブルーな状態が現れる。 しかも、ちょっとばかし表に出るのが億劫である。 困ったもんだ。。。 と思っていたのだが、、、 何気にカレンダーを見ると、なんと来週は三日間しか会社に行かなく済むではないか! こんなことで、直ぐ持ち直す!? やっぱり、困ったもんだと思う。。。

とある埠頭の、とある箱の、とあるバーで。。。

日常を忘れさせてくれる場所だった。 現実はすぐそこにあり、手を伸ばせば届くのだが、そんなことを忘れさせてくれるところだった。 酒もそれなりにちゃんとしていて、マスターも感じが良い。 こんな場所にあったなんて、ちっとも知らなかった!? 秘密の場所。 これから週末には、自分をリリースするために訪れてしまいそうな気がしている。