背負うもの。

今日、披露宴へ招かれた。

最近、身近で結婚する者などがいなく、久しぶりの披露宴となった。
また、昨今は仲人を立てずに、自分達のコーディネイトでやることが主流らしい。

歳のせいか最近涙もろく、最後の両親への挨拶ではやはりじんと来てしまう。
そして、新郎の立場としては、背中に死んでも背負い続けなければならない大切なものを得たのだなと、ひとり妙に感激してしまう。

宗教に興味はないのだが、神様の前で伴侶を幸せにすると契ったからには、安易に諦めることなく死んでも幸せにして欲しいと、柄にもなく願う自分がいる。。。

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