泣くことを忘れた道化師。

風邪が直らず体調がすぐれないこともあってか、些か心の中が刺々しい。
また、月末に向かってこなさなければならない諸々の事務処理が多々あって、忙殺されている状況も面白くないのであろう。。。

射撃を嗜む兄弟からの電話を受けて、何かアイツ元気が無かったな!?と通話が終わった後に気付く始末。
大丈夫なのだろうか?、何か他に言いたかったのではないか?と、後から心配になってしまう。。。

優しさと残酷さは表裏一体。
天使と悪魔は左手と右手。
紳士と野蛮人は同居するもの。

泣くことを忘れた道化師は悲し過ぎるけど、道化師になれない人はもっと悲しいと思う。。。

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