11月 20 2005
この映画を知っている人はいるのだろうか?
監督がウォルター・ヒル。
主演がマイケル・パレとダイアン・レイン、それに若き日のウィレム・デフォーまで。
また、映画以上にその音楽がイカしていたと思う。
「今夜は青春」、「あなたを夢見て」などがヒットを飛ばし、あのライ・クーダーの渋いギターまで盛り込まれているのだから!
「ロックンロールの寓話。」
「いつか。どこかで。」
というイントロキャプションでストーリーが始まる。
物語は単純明快で、日活映画に通じるものがある。
かつての恋人でもあった人気ロック・シンガー(ダイアン・レイン)が暴走族(ウィレム・デフォー)一味に誘拐されたことを聞きつけ、彼女を救出するため街へ舞い戻ってきた流れ者トム(マイケル・パレ)の活躍を描いた青春アクション映画。「ロックンロールの寓話」という文字だけ記すと身もふたもないが、実際にヴァイオレンス・アクション映画の鬼才ウォルター・ヒル監督ならではの、スピーディかつエネルギッシュな映像感覚がフルに発揮された、1980年代を代表する快作に仕上がっている。
勧善懲悪的キャストの熱演も、逆にシンプルで心地よい。特に、主人公に協力する元女兵士(エイミー・マディガン)がダントツのかっこよさ。劇中熱唱される数々のいきのいいヴォーカル曲も、それぞれドラマの勢いにさらなる拍車をかけてくれているすばらしさ。
眠たそうな表情のマイケル・パレが、姉から助けに答えて街に戻って来る。
姉の店を訪れ、
「What is drunk?」と言う問いかけに、
「Tequila. I am tequila man!」と答える。
土砂降りの雨の中で、抱き合いキスをする。
そして好きなのに彼女の元を去る時に。。。
「お前には、俺がいる。何かあれば、直ぐに助けに来る。。。」
完璧なB級映画なのだが、自分にとってはひとつの行動規範になっている映画だ。
そして、先ほどAmazonの1ClickでDVDをオーダしてしまった!?
11月 19 2005
とうとうその領域に踏み込んでしまった!?
そう、禁断の銃床加工の領域へ。。。
今日はYSCの朝練で、須山クレー射撃場へいって来た。
メンバーは3人。
富士山の麓は流石に寒さが厳しいが、天気が良かったので行きの高速では綺麗で雄大な富士山が観られいたく満足!
それぞれの愛銃は、
Beretta DT10
SKB MJ-3
Beretta S682 GOLD E
である。
そして、3挺が並べて銃架にかけてあるのを何気に見ると。。。
気付いてしまった。
やっぱり一番長いじゃんか〜、俺の銃床は!?
プルレングスを訊くと。
DT10は350mm。
MJ-3は356mm。
S682は370mm。
DT10は何でもジャパンガントレーディング用の銃床らしい。
そして、自分のS682は並行輸入のアメリカサイズ。
プルレングスを気にしないようにはしてきたのだが。。。
DT10もS682もそうなのだが、ベレッタは自分にはベントの高さが高いのではないだろうか?
頬を付ける位置にもよるとは思うのだが、どうしても高い位置からリブと照星を見下ろすことになる。
だから、顎を意識して強く惹くことになる。
そうなると、頬をグッと下げることになるので、頬肉が右目を圧迫することになる。
これは、今日銃砲店でも言われたのだが、力を入れて頬付けをすると右目を圧迫するので避けたほうが良いと。
顔は水平にするのだが、正面と顔を平行にするとリブと照星を結ぶ延長線上に右目がこなくなる。
だから、顔の左を前にして斜めにするのだと。。。
あ〜、目から鱗状態だ!(@_@)
で、射場にいるときに決めた。
ここからの帰りに銃砲店へ行こうと!
帰路の途中で吉田銃器に電話をしてみる。
すると、本日の営業は終了したと留守録が答える。
休みか。。。
であれば、近くの今村銃砲店はと思い、電話すると銃床加工をやっていると。
また、銃身も一緒に持って来れば、フォームを確認しながら最適な銃床サイズもアドバイスしてくれると。
藁をも掴む思いで、駆け込んだ。
そして、自分のフォームをチェックしてもらうと、まず片付けの位置が低いと言われた。
また、顔をもっと前に出すようにと。。。
だが、言われたフォームだと、まず若干リブが立って見えてしまう。
それに、首が辛い。
そのことを伝えると、リブが若干立って見えることは正しいことだと。
それを回避しようと、頬をグッと下げると頬肉が右目を圧迫し正しく狙えないのだと。
なるほど。。。
そして、顔を前に出した位置に違和感があるのであれば、銃床を切詰めた方が良いと。
いずれにしても、370mmというのは長過ぎるサイズには違いないと言われた。
まず、パッドを外して構えてみてチェックし、違和感無ければパッドの厚み分の1.7mmなのだが、自分としては2センチ詰めようと思っていたことを伝えると、なんとガンスミスと意見が一致した。
そのぐらいがベストでしょうと。。。
やったー!(^O^)/
12月3日に練習会があることと平日には取りに来れないと伝え、宅急便で送付してもらうことにした。
加工費は7,000円。
腕の方は今回初めてお願いするので定かではないが、自分は信頼出来るガンスミスだと思っているので安心している。
何故なら、銃床にシールを貼ってあったので自分が剥がそうとすると、止められた。
この銃床は、無闇にシールを剥がすと汚くなるから自分がやりますと。。。
何となく、この銃砲店が好きになってしまった。
今後装弾の購入や新たに銃を購入するのであれば、若干高くても近場のこの銃砲店にしようと思い始めた!
11月 18 2005
当てにしていた飲み会が無くなり、何気に物淋しさを感じ妻に「今夜一緒に食事しないか?」とメールを打ってしまった。。。
何やってんだ、俺は!?
アッハー!_(^^;)ゞ
スペイン料理かメキシコ料理が食べたいと思っていた。
気分的には何かちょことちょことつまみながら、飲みたい気分だったのでスペイン料理にすることにした。
スペイン料理「アランフェス」
横浜市西区高島2-19-12 スカイビル11F TEL:045-442-0581
スペイン料理はタパスがあって米料理もあって、オリーブオイルとガーリックの組み合わせでの味付けも好みであり、最近はマイブームのひとつになっている。
だけど。。。
スカイビルの中にあるということで一抹の不安があったのだが、やっぱりその予想が的中してしまった。
ファミレスがちょこっと進化したような感じが否めなかった。
大好きなマッシュルームのガーリックオリーブオイル焼きも、スープパスタみたいにスープが多かった。
う〜ん、不完全燃焼だ。
やっぱり、ちょっと足を伸ばして「カサ・デ・フジモリ」か「バール・エスパニョール」まで行ったほうが良かったと後悔してしまった。。。
11月 17 2005
昨晩は、昔のプロジェクトメンバーたちと築地に寿司を食いに繰り出した。
そのプロジェクトは地獄のプロジェクトだった。。。
自分が担当したたったひとつのサブシステムに、ピーク時60名以上が従事していた。
システムトータルでは、200名以上が稼働していたと思う。
朝昼晩、平日休日祭日の区別無く、一ヶ月の稼働が400h近く!?
今から思えば、よく自我が崩壊しなかったものだと思う。
そんな苦楽をともにした、言うなれば戦友とも言えるメンバーたちとの飲み会だ。
そして、築地で寿司だ!という話しになり、その名の通り「すしざんまい」という店でたらふく食った。
もっとも、結局は飲み会なので、寿司の味がどうのこうのということは全く覚えていない!?
ただ、おおいに飲み喋り、楽しい時を過ごすことが出来た。
そして、バーテンダーのジェームスが誕生日だったので、昔のプロジェクトで上司であった人とともに横浜へ戻りお祝いを兼ねて顔を見に行く。
店に入ると、さながらメンズクラブみたいに野郎だらけだった!?(^^;)/
だけど、それはそれで結構楽しいものだ。
ここでもまた、おおいに飲み喋り、楽しい時を過ごすことが出来た。
結局なんだかんだ言っても、地獄を一緒に観て同じ釜の飯を食った仲間というものは、やっぱり良いもんだなーとしみじみ感じた夜であった。
11月 16 2005
今日、社長賞なる社内表彰を貰った。
だから。。。という気もしないではないが、プロジェクトスタッフ全員への表彰であるので、これを嬉しく思う。
表彰状と金一封。
表彰状は小っ恥ずかしいので、ロッカーに仕舞った。
金一封はスタッフ全員で等分し、端数は打ち上げの飲み会に寄付。
たかが表彰、されど表彰。
プロジェクトスタッフの全員とは言わないが、ほんの数名でもこれが仕事の励みになればと願っている。(^-^)V
11月 15 2005
イープラスでプレオーダのチケットが取れると、いつもこのフレーズのメールが来る。
という訳で、KennyGの東京国際フォーラムでのチケットが無事入手出来た!(^-^)V
これまで、この手のジャズやフュージョン(死語?)のコンサートには行ったことが無い。
立ち上がらずに静かに大人の雰囲気で観るものなのだろうか?。。。
そして、楽しみなのが息継ぎをしないままサックスを吹き続ける循環呼吸奏法だと思う。
百聞は一見にしかず。
じっくりと観て来ようと思っている。
11月 14 2005
ロバート・キャパを知らない人はあまりいないと思うが、戦争写真家として、またマグナムフォトの創始者として有名なフォトグラファーだ。
「崩れ落ちる兵士」はあまりにも有名な作品だと思う。
1936年スペイン・コルドバ戦線において、まさしく被弾した兵士が崩れ落ちる瞬間を捉えている。
ただ、この写真がライフ誌に掲載され世界をアッと言わせたのだが、やはりやらせではないかと騒がれたこともあった。
自分自身、「崩れ落ちる兵士」で衝撃を受け、思わず写真集を買ってしまったほどである。
また、彼が日本を訪れていたことも興味深い。
自分が持っている写真集の中には、1954年の日本において「日本の子供」と題した作品も残っている。
そして、日本を訪れている最中、急遽インドシナ戦争の取材へ飛び地雷に触れこの世を去った。
そんなロバート・キャパの写真展が赤れんがで開催されていることを知った。
帰宅時の京急の中から、駅のホームのポスターが貼ってあった。
OFF WAR Robert CAPA−戦争のないロバート・キャパ−
これは、絶対に観に行かねばと思っている!
PS:本当は、その写真をここにアップロードしたのだが、さすがに著作権等の問題があると思うので、是非ネットで「ロバートキャパ」あるいは「崩れ落ちる兵士」で検索してみて欲しい!
すぐに、観れるはず。
11月 14 2005
バトンの意味がよく判らないのだが。。。
Q:恋人にする条件で大切な条件とはなんですか?
A:女性に対しては清潔感と愛嬌を持ち合わせて、価値観と感性が似ていること。
Q:非現実的で結構なので、自分の理想のパートナーを最大限に表現してください
A:恋人の条件+男を立てるということを知っている人。
Q:異性と付き合いたいときにどのようにアプローチしますか?
A:好きだとストレートに気持ちを伝え、行動に移す!?
Q:恋人と喧嘩したとき、どのように仲直りしますか?
A:florcitaと一緒だ!
自分が悪いなら、ひたすら謝る。相手が悪いなら、ひたすら謝らせる。
Q:恋人が泣いてるとき、あなたはどのように対処しますか?
A:泣き終わるまで待つ。
Q:本当に大好きな人や恋人が浮気した時、どう対処しますか?
A:浮気相手は完膚無きまで叩きのめす。恋人には自分で判断させる。
Q:夜異性から迫られた時、自分がその日もの凄くイケてない下着を着けていても受け入れますか?
A:受け入れる。
Q:相手はSとMどちらがイイですか?
A:軽めのM。
Q:幼い子どもに赤ちゃんはどうやって生まれのかと聞かれたらどう答えますか?
A:う〜ん、コウノトリしかないかな。。。
Q:愛があればお金なんて必要ないと思えますか?
A:NO!
Q:最後に五人に回してください
A:これを見て、興味を持った人はヨロシクです!m(_ _;)m
こんな感じでいいのか!?_(^^;)ゞ
11月 13 2005
今朝起きると、左目が半分ぐらいしか開かなくなっていた。
先週の水曜日ぐらいから何かゴロゴロしていて嫌な感じだったのだが、金曜日ぐらいにはその感じも無くなりうっかりしていた。
昨晩、左目を思いっきり掻いた記憶がある。
そして、朝を迎えると思いっきり腫れていた!?
日曜日に診察している眼科を探すと、上大岡にあった。
午後尋ねてみた。
結構待たされてから、名前を呼ばれて診察室に入った。
そこには、お前大学生じゃねえのか?と思うぐらいの、若い色白の先生がいた。
まず、喋り方が気に食わなかった。
若いくせに、目上の人間に対して横柄な物の言い方をする。
そして、息が臭い。
また、学生と思えるぐらいに若い。
色白で小狡かしそうな雰囲気だ。
で、左目が腫れて痛いことを伝えると、人の目を見て「右目が赤いけど右の間違いじゃない?」と来た。
「いえ、左目なんですけど。。。」と、冷静に答える。(-_-メ)
「そう、では診てみますけど。」
そして、腫れている左目の目蓋を押し始めた。
「痛いですか?」
「いえ。」
「痛いですか?」
「いえ。」
「痛いですか?」
「いえ。」
「おかしいな?」と、飽きれたように首を振る。
「カツン!」
この辺から、多分自分の人相が変わり始めたと思う。
そして、目蓋を強めに押し始めたので、
「痛いです。そんだけで強く押せば痛いよ!」
と言ってしまう。
「あっ、済みません。」
「多分、ものもらいの一種だと思います。」
「。。。」
「薬を処方しておきます。」
「。。。」
「あの、右目も赤いのですが、大丈夫ですか?」
「あー、大丈夫だよ。」
「そうですか。。。では、外でお待ち下さい。」
「あ・り・が・と・ご・ざ・い・ま・し・た・。」
そして、処方箋を受け取り近くの薬局へ行くと。。。
「○○○さん。」
「はい。」
「今日はどんな先生でした?」
「えっ、どうしてですか?若い先生でしたけど。」
「いや、いつもの院長先生が出す薬と違うので。休みの日は大学病院から先生が来るみたいです。」
「そうですか。若くてムカつく野郎でした。」
「あはは。やっぱり院長先生でなかったのですね。院長は結構年配ですから。」
「学生みたいな野郎で、気に食わない奴でした。」
「それはそれは、災難でしたね!」
「ええ。」
学歴社会の悪い典型だと思う。
医者になるためにろくに社会に出ず、勉強ばかりをして医者になり、そして医師として社会に出てしまう。
そして、患者との、いや人とのコミューケーションの取り方も知らない。
医は仁術ではないか。
本当にそうあって欲しいものだと、今日は願った。
11月 12 2005
明け方の5時過ぎに帰宅して、7時過ぎに起きナッシュの散歩に行く。
まだ、足元もおぼつかずふらつく。
散歩から帰宅し、ナッシュを抱いたままベットへ舞い戻る。
1時間おきぐらい起きては、トイレへ行くことを繰り返し夕方を迎える。
結局、昼食は摂らなかった。
夕方の散歩にナッシュを連れ出し、何とかやっと目が覚めて来た。
夕飯は出前とって食べた。
そして、テレビを見ながらソファに横になると、また睡魔の中に。。。
途中、断片的に昨晩の光景が思い浮かび、自己嫌悪に陥る。
最悪じゃあないか!?。。。