やっちまった!?
また、やっちまった!? 全ての記憶はほぼあるのだが、決して格好いい飲み方ではなかった。 何でなんだろう? 時として、乱れた飲み方になってしまう。 気付けば、5時過ぎの帰宅だった。 何やってんだろう? ゴメンなさい!m(_ _;)m>迷惑を掛けた人達へ。
天使のように大胆に、悪魔のように繊細に。。。
また、やっちまった!? 全ての記憶はほぼあるのだが、決して格好いい飲み方ではなかった。 何でなんだろう? 時として、乱れた飲み方になってしまう。 気付けば、5時過ぎの帰宅だった。 何やってんだろう? ゴメンなさい!m(_ _;)m>迷惑を掛けた人達へ。
「カチン!」 久しぶりの再会に、シェリーグラスとロックグラスを触れ合わせる。 ポルフィディオの芳醇な優しい香りが、喉から鼻腔へと走り抜けた。 テキーラなのだがテキーラだとは思えない、不思議なスピリッツだ。 「元気だったのか?」 「うん、あなたは?」 「ああ、相変わらず元気さ!」 「そう。で、お久しぶり。。。」 「うっ。。。ゴメン!」 「もう、私のことなんか忘れたのかと思った。」 「そんなことないさ。」 「だって、連絡もないし、前にデートしたのは今年のバレンタインだったんだから!」 「ああ、覚えてるさ!」。。。 *---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---* 「ちょっと待ったー!!」 「えっ!?」 「駄目だって。帆立バターなんだから、バターを先に鉄板の上に落とすんだよ。それから、帆立を入れて最後に醤油タレ!」 「そうなの!?」 「そう、貸してごらん。」 そう言いながら、具材を全部一緒くたに入れようとしていたお皿を彼女の手から取り返した。 バレンタインの月島のもんじゃ焼き屋。。。 他愛もない話しをしながら、帆立バター、もんじゃ焼き、お好み焼き、焼きそばと次々と平らげた。 仕事のこと、休日のこと、趣味のこと、ニュースのこと、幼い頃のこと。。。 「でも、通っていた幼稚園が同じ幼稚園だとは思っても見なかったよ!?」 「私もビックリした!」 「言い換えれば、俺の後輩になるんだぜ。」 「そうだね。」 「だったら、後輩らしくな!」 「なにそれ!?」 「アッハー!」 話しをしながら、前にデートしたのも、去年のバレンタインだったことを思い出した。 そう、確かチャイナタウンへ食事に行ったはず。 毎年バレンタイン近くで、年1回のデートだ。 彦星と織姫じゃあるまし、いったい何をやってるんだこの俺は!?。。。 「どうしたの?」 「いや、何でもない。」 「お腹一杯になったか?」 「もう、満腹。」 「よし、じゃあ帰ろう横浜に!」 「うん!」 *---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---* 駐車場からクルマを出し築地を抜け、汐留ジャンクションを駆け上がり横羽線に合流し一路ホームタウンを目指す。 「サラダオイルの匂いが染み付いちゃったな〜。」 「うん、でも二人ともだから気にならないよ。」 「そうだな。焼肉や餃子を恋人同士が食べるのと変わりないからな。」 「なにそれ!?」 「アッハー!」 横浜公園出口で下界へと駆け上がり、横浜スタヂアムを横目にチャイナタウンへ滑り込む。 そして、いつもの扉を開いた。 「いらっしゃいませ!」 「何にする?」 「レッドアイ。」 「じゃあ、彼女にはレッドアイを、俺はサカパーのロックでライムを落として!」 「かしこまりました。」 「で、本当に今までもんじゃとかお好み焼きを食べたことないのか?」 「そうだよ。前にも言ったでしょ。」 「ああ。」 「母も父も、育った環境のせいでいつでも洋食だったの。」 「ふ〜ん、本牧という土地柄だったからなのかな。。。」 「うん。」 「ふ〜ん。。。」 「ねえ、観覧車に乗りたい。」 「えっ!?」 「だから、観覧車に乗りに行こうよ!」 「いいけど、この時間だとギリギリかもしれないぞ。」 「じゃあ、早く!」 「判った!だけど俺、高いところは歳取るごとに怖くなってるんだ!?」 「いいから、早く!」 「OK!」 「悪いけど、散歩に行ってくる!」 「えっ、どちらに?」 「観覧車!」 「はあ〜!?」 「いいから、カウンターはこのままにしといて!」 「あっ、はいっ!。。。」 一瞬、きょとんとしたバーテンダーの顔が、妙に可笑しかった。 そして、バーの扉を勢いよく開け放って、チャイナタウンの北門へ向かって二人で走り始めた。
今日は代休を取得して、スキートの練習会に行って来た。 SSC主催によるもので、日本の公式スキートシューター達も来ていた。 自分はあまり詳しくないのだが、日本のトップクラスのスキートシューターである。 そして、ビックリしたのが撃ち取ったクレーが消え去るのである。 通常、散弾がヒットするとクレーは割れるものなのだが、当たった瞬間にバッシュという感じで粉々になって煙みたいに消え去るのである。 これは、撃ち放ったショットコロン全体で的確にクレーを捉えているからだと思う。 圧巻である! やはり、どんな世界でもその道の達人と呼ばれる人達は凄い者だと思った。
ある占い師曰く。。。 夫。 金銭的管理には向いていなく、あればあるだけ、あるいは借金をしてまで使ってしまうタイプ。 何かをやりたい人。 ただ、来年一杯まで行動を起こしても必ず失敗する。 あまり、表に出て行動しない方が吉。 先見の目を持つ人。 逆境を辛いと思わず、それを何としても乗り越えるタイプ。 何事にも暗くならず、笑い飛ばすタイプ。 妻。 金銭的管理に向いていて、財運がある。 アイディアを考え、それが先見性があって妻自身が表に出て行動すれば成功するタイプ。 夫を支援することで、夫が活躍出来る。 つまり、妻がアイディアを出し、夫がそれについて成功の可否を判断。 先見性がある場合に妻が行動に移し、夫を支援すると必ず成功する。 そして、金銭管理は妻が行うことで財を成す。 お互いの長所と短所を相互支援して、行動に移せば成功すると。 言い換えれば、ベストバディだと言われているのではないかと思うのだが。。。
ちょっとばかし、貪欲さに欠けていたのではないだろうか。。。 射撃を始めた頃と比べて、ちょっと醒めたいたような感じが否めなかった。 スコアが悪いから、時間が取れないから、お金がないから、、、言い訳ばかり先行してしまう。 違うだろ! もっと、もっと撃ち込まなきゃ! これまで撃ち込んだ弾数は、たったの1956発じゃないか。 スコアが悪ければ、何が悪いのか考えもっと練習しろ! 時間がないのなら、遊びや飲みに行く時間を削ればいいだろ! お金がないのも、同様だ!飲みに行くな!! 毎週練習へ通っているメンバーに逢って、ちょっとばかし自戒した。 そして、月二回は必ず練習に行こうと。 ただ、平日を休んでばかりはいられないので、隔週の土曜日午前中を練習の時間と決めた。 朝一でシューティングレンジへ通い、昼前に上がる。 そう、朝練みたいなものだ。 所持許可を取得したとき、胸に秘めていた公式戦へ出場するという夢を大切にしようと。。。
今日、山梨県の大月にある射撃場へ行って来た。 朝6時出発で、9時前に現地着。 前々から思うし、言われるのだが、自分の趣味での行動時にはどうして早起きが可能となるのだろう??(笑) 今回の大月国際クレー射撃場は、あるYSCメンバーが毎週通っているのでお邪魔してみようかと思い馳せ参じた。 ラウンド開始時は2〜3名だったが、ひとり初老のご夫人がやって来た。 歳の頃は、60歳前後であろうか? きっと、旦那さんに付き添って来たんだろうなと思っていた。 すると、遅れてクルマが1台やって来て、初老の男性が降りて来た。 そのご夫人がその男性と話し始めて、ああやっぱりご夫婦で来たんだと思った。 自分もそろそろ嫁さんを連れて来るかなと考えていると、その初老の男性がトランクからガンケースを取り出し並べ、奥さんがそのガンケースから銃を取り出し組立て始めるじゃないか!? 仲が良いのは判るけど、一銃一許可の日本のシステムでは許可を得ていない者は銃を持つことは許されないはず。 あまり感心できる光景ではないなと思っていると、旦那さんがもうひとつガンケースをトランクから取り出し、今度は自分で銃を組立て始めた。 んっ!? もしや。。。 なんと、奥さんもシューターじゃないか!? 老夫婦が揃ってクレー射撃を嗜まれるんだ。 格好いい! 果たしてその腕前は、奥さんの方が旦那さんよりも上手いし、自分よりも上手い!! なんてこった!?(@_@) このような初老を迎えた夫婦が人生を楽しむために揃って射撃を嗜むなんて、滅茶苦茶格好良過ぎる生き方だとは思わないかい?(^O^)/
珍しく、今夜は自宅にいる。 それも、アルコールを一滴も摂取することなく。。。(^^;)/ 単に、Yokohama Shooters Clubのサイトを早く立ち上げ直したかっただけなのだが。 真っ直ぐ帰宅した甲斐があって、先ほど再始動することが出来た。(^-^)V そして、ふと明日は射撃に行こうかと思い始めた。 天気予報を調べると、秋晴れとのこと。 また、YSCクラブメンバーが、ある射場へ練習に行く予定である。 その射場は、自分の家からは結構遠い場所なのだが、朝早く起きてドライブを兼ねて撃ちに行こうかと。。。 秋晴れの中、クレーを撃ち落とすのはとても気持ちが良さそうな誘惑だと思う。。。
10月末にYokohama Shooters ClubのサイトYokohama Shooters Clubのサイトを一旦閉鎖した。 理由は自由気ままという部分だけが、勝手にひとり歩きをし始めたと感じたから。 そして、今サイトのリニューアル作業を行っている。 と言っても、大きく変わる部分はないのだが!? とりあえず、一旦白紙に戻してやり直すに過ぎない。 ただ今、XOOPS再設定中。。。(^O^)/
「Songbird」 KennyGの中で、一番好きな曲かもしれない。 鳴鳥か。。。 スラングとしては女性歌手のことを指すみたいだ。 ここ数日、会社帰りのiPodでKennyGを良く聴いていた。 そして先日、タイミング良くイープラスのメールで、KennyGの来日公演プレオーダチケット販売を知った。 年明けの東京国際フォーラムでの公演だ。 一度は行ってみたいアーティストだったので、迷わずプレオーダをした。 チケットをゲット出来るかとても楽しみだ!