Archive for 12月, 2005

変わらぬ同じ想い。

明日を迎えると、このブログも3年目となります。 これもひとえに、K's Garage WEBLOGを見に来てくれる人達がいるからに他なりません。 1日のアクセス数が100にも満たない弱小ブログですが、「日々訪れてくれる人がいる!」このことが継続出来る力を与えてくれていると思っています。 そんな人達への感謝の念は絶えません。 いつも、本当にありがとうです!m(_ _;)m 2005年という年は、射撃という趣味を始めたことに尽きると思います。 射撃を始めてから、Yokohama Shooters Clubを立ち上げ、人との繋がりと新たな領域への広がりが急速に加速しました。 ただ射撃が好きなだけ。 この気持ちを大切にして行きたいと思います。 また、今年の年越しは中華街で女房と迎えようと思っています。 これから年越し蕎麦を食べたら出掛けようと!_(^^;)ゞ なので、このエントリが今年のラストとなります。 そして、結局は昨年と同じ言葉になってしまいますが、変わらぬ同じ想いでいます。 一期一会。 このサイトを訪れたくれた人達、知り合えた人達、Yokohama Shooters Clubで知り合えた人達、両サイトに関係なくお付き合いをして下さった人達、友人、家族。 自分自身がここまで生き長らえ走り続けることが出来たことは、皆様のお力添えがあったからに他なりません。 この場を借りて感謝を述べさせていただくとともに、新年が皆様にとって幸多い年でありますようお祈り申し上げます。 2005年 PORFIDIO

年の瀬に。

年明けの初猟日が決定した。 ターゲットは鹿とのこと。 その連絡を受けて話しをしているうちに、昨日オーダしたカベラスの備品類は過剰すぎるのではないのだろうかと思い始めた。 まだ、一度も猟に出たこともないのに、一気に揃えて後悔しないだろうかと。。。 そう思い始めるといてもたってもいられなくなり、キャンセルをしようとカベラスジャパンサービスデスクに電話した。 だが、年末年始休暇に入ってしまっていた!? とりあえず、ジャパンサービスデスクと本国のカスタマー係にキャンセルしたい旨のメールを送信して年明けの連絡を待つことにした。 最悪、キャンセル出来ない場合は、ジャケットを除いて返品すれば良い。 ベストは猟友会のものがある。 ジャケットはM1ジャケットでいいだろう。 靴はホームセンターへ行って、スパイク付きの足袋にしよう。 リュックもホームセンターの安いものでしのいでしまおう。 パンツはジーンズか軍パンで行ってしまえ。 ただ、キャハンかチャプスは欲しいところだ。 あとは、ナイフと無線だ。 このふたつは妥協出来ないと思っている。 無線は兄弟が薦める機種を、急遽この年末でも営業していた長野のショップに電話して代引きでオーダした。 元旦の夜の届く予定だ。 ナイフは手を抜かず、自分が納得するものにしたい。 それも洋物ではなく、和物がいい。 国の伝統工芸士である越後鍛冶、佐治武士の和式ナイフに決めた。 「狩人(鬼ヶ嶽型)」。 これも、ネットでオーダした。 そんな遣り取りを昼間に行って、夜は家族の者と忘年会をやりに「ふうじん」へ。 この間行った時に、熊肉が入ると聞いていた。 まだ、残っているといいなと思いながらメニューをみると、、、 ありました!(^O^)/ 熊肉のハンバーグ。 肉本来の旨味と脂のハーモニーが絶妙だと思っている。 熊の脂は、本当に美味だと思う。 それらの美味い料理に舌鼓を打ちながら、シェフと色々話しをして栗焼酎古丹波を煽る。 今夜は飲もうと思っていたので、クルマではなく歩いて来た。 そして、お客さんが捌けたらシェフと飲もうと思っていた。 確か去年の年末もその機会を狙ったのだが、お客が絶えることは無かった。 今年はと言うと、シェフも一緒に飲もうと思っていますと!(^-^)V だけど、案の定お客が絶えることは無かった!? 残念!!(T_T) そんな年の瀬を過ごし、今年もあと一日を残すのみとなった。。。

狩猟装束。

狩猟装束の選択で毎日悩んでいた。 結局は、Cabela'sかColumbiaかタガミの何れにするかということで。。。 カタログから海外品と日本品の比較を行うと。 ・生地(機能性)については、海外品のほうが良さそうに思う。 ・デザインについては、断然海外品。 ・使い勝手については、同等と思っているが日本での使用を考えるとタガミのほうが狩猟者記章の取付け穴や無線機ポケットなどが実装されていて良いと思う。 ・値段については海外品だが、海外品は送料が$85,00以上掛かってしまう。 ・サイズについては、日本人サイズであり試着も出来るので断然タガミ。 ・入手の早さについては、断然タガミ。 などと検討していた。 そう、ただ検討をしていただけなのだが。。。 今日から待望の年末年始休暇。 だけど、今日は年賀状を作らなければならない!?_(^^;)ゞ 結果として、一日掛けて無事作り終えることは出来た。 ただ、年賀状を作成している途中で、ちょこちょことCabela'sのサイトを見に行ったのが間違えだった。。。 Cabela'sのカタログは、先週オーダしてあった。 だが、今日になってもまだ届いていない。 カタログを見てじっくり検討しようと思っていたのだが、ついつい気になり年賀状を作りながらCabela'sのサイトに行ってしまう。 まず、何気にアカウントを登録してしまった。 別に買うつもりじゃ無いけど、アカウントぐらいは登録してみようと。。。 アカウントを無事英語で登録出来た満足感に浸り、色々とオンラインカタログを物色する。 UPLANDジャケットで、パーカーサイズではなくショートサイズのジャケットが気に入っていた。 Cabela's 8-in-1 Upland Coat $69.95。 セール中であり、日本円にして8,000円〜9,000円ぐらいだ。 安いな〜、タガミのジャケットは30,000円近くするもんな〜。 別に買うつもりじゃ無いけど、カートに入れておこ〜うと。。。(-_-メ) それからパンツやバッグやブーツなど、真剣に吟味しながらカートに放り込み始めた。 途中、気に入った品がバックオーダとなるワーニングが出始めた。 んっ!? 在庫が無いって。。。 そうか、カタログをオーダするときに、年明けには2006年度カタログが出来るって言っていたな。 ということは、商品の入れ替え時期ということ。 であれば、気に入った品は今のうちキープするべきでは!? そう思い始めて、セール品を中心に合計10アイテムをカートに放り込んだ! やはり、10アイテムの合計金額はそれなりになってしまった。。。 どうする? だけど、狩猟を始める上での必要な品は、これで全て揃ってしまう。 日本品を購入すれば、金額はもっと嵩んでしまうはずだ。 そう思った瞬間、オーダボタンをクリックした!? やっちゃった。。。(^^;)/

願掛け。

情けない話しなのだが、願掛けをしている。。。 装弾の違いなどは判らないし、意味が無いとは思っている。 だけど、射撃を始めた頃に使っていた装弾がWinchester。 その頃、結構当たっていたので印象が良かった。 だから、この先はWinchesterを使って行こうと。。。(笑) Winchester International AA. こいつに決めた!_(^^;)ゞ

猟友会ベスト。

狩猟装弾を購入しに行き、何気に猟友会のベストとかは送られるものかと確認したら、 「あっ、忘れてました!」 と。。。 何でも、この間はドタバタしていて、渡すのを忘れたとのこと。 そして、その場で受領した。 う〜ん、とっても派手だ!?(^O^)/ もっとも、目立つことを目的としているのだから、その目的は充分果たしていると思う。 でも、鹿や鴨などは見つけられてしまうな。。。 だが、このベスト、なかなか高機能で侮れない。 1,ポケットの数は10個 2,6発の弾差し 3.胴幅調整機構付き 4.背中は夏場を考慮して、生地を取り外してメッシュ地に変更可能 5,裾は紐で縛り調整可能 何気に凄いベストだと思っている。 そして、正直言って、結構気に入ってしまったのかもしれない!?_(^^;)ゞ

ちょっとばかしの後悔とささやかな意地。

この年の瀬に、あるプロジェクトでささやかなトラブルが発生し、顧客先に数日詰めることになった。 今日が初日だったのだが、顧客先のお偉方に儀礼的な挨拶と営業トークをかまして、プロジェクト状況の分析をする。 作業自体の修羅場は越えたと判断し、些かホッとする。 そして、気付くと思いっきり唇がかさつき始めた。 時間が経つにつれ、どんどんかさつき始める。 んっ!? どうやらそのフロアは思いっきり乾燥しているようだ。 ちなみに、帰宅した今はかさつきは収まっている。 作業上の判断と指示を行ってしまうと、これといってやることが無い。 もっとも、現場にいるのが仕事だとは思っている。 であれば、作業を手伝おうと何年振りかにダンプチェックをする羽目になった。 午前中の昼前から21時まで、ぶっ通しで突き合わせチェックを実施した。 思いっきり疲れたー。(@_@) 首筋は強張り、目はしょぼつき、声はかすれる。 やっぱり、慣れないことをいきなり始めるのは良くないことみたいだ。 だけど、やればまだ出来るじゃんという思いもある。 ちょっとばかしの後悔とささやかな意地が交差した一日であった!?(^^;)/

パターンチェック。

大井射撃場でパターンチェックをしてみた。 パターンチェックとは、散弾銃の散弾拡散開度合いをチェックするものである。 そう、どんな感じ散弾が飛んでいるのかを確認出来るのである。 朝一で射場に行き、受付でパターンチェックの実施をお願いする。 どうしても他のシューターさんがいない時にしか出来ないものなので、朝一番で射場に行く必要がある。 そうすると、猟銃パターン試験用紙をくれる。 それを練習セットレンジのプーラーさんに渡すと、木で作った的枠を35ヤード前方にセットしてくれて、試験用紙を貼付けそこに撃ち込むのである。 今回は初矢と二の矢の2パターンを確認してみる。 まず、初矢。 でも、悲しい現実に気付いてしまう!? 普段は、動的射撃しかしていないので、静的の的を狙ったことがないのである。 試験用紙の標的を狙おうとすると、プルプル腕が震えてままならない。。。 あっははー、外したらどうしよう!? 格好悪過ぎるな〜と思いながらも、撃ち放つ。 すると、プーラーさん(二人)が試験用紙を交換してくれるのだが、自分の試験用紙を見て何か会話している。 ヤバっ、外したか!?。。。。 まっいいか! プーラーさんが試験用紙を交換してくれたので、二の矢を同じように撃ち放つ。 この撃ち放つ瞬間は結構緊張するというか、変な気持ちなものである。 右端の遠いところプーラーさんが退避しているのだが、視界上には見えているのである。 退避しているとはいえ、人がいる場に撃つ違和感がどうにも緊張感を高めるのである。 そして、以下が試験用紙である。 まずは、初矢のパターン。 無事命中している。(^-^)V プーラーさんたちは、何を会話していたのだろう? まあまあの当たり具合だろうか。 本当は何粒円内に入っているかカウントして、パーセンテージを求めるみたいだ。 ただ以外だったのが、自分の想像ではコロンがもっと纏まっているのかとずーっと思っていた。 そう、ここまで拡散しているとは思っていなかった。 う〜ん、いい勉強になったぞ! 次が二の矢。 若干、左下に着弾してしまったみたいだ。 これは、射手の腕の問題だと思っている。 ただ、初矢に比べれば、散開度は大分絞られていると認識出来る。 自分の銃が撃ち放った散弾がどのように飛んで行ったのか認識出来るので、お勧めです。 お試しあれ!(^O^)/

リベンジ。 〜2005年撃ち納め〜

昨日に引き続き、大井射撃場へ行って来た。 2005年の撃ち納めとなる。 早めに着いたので、クルマの中でコーヒーを飲んでいると。。。 アッハハー、ここも氷点下3℃じゃんか!? 須山と変わりないじゃん。。。(@_@) ほどなくしてクラブメンバーも到着する。 受付を済ませると同時にパターンチェックの実施を二人で申し込み、それぞれ初矢と二の矢のチェックを実施した。 また、もう1名のクラブメンバーも到着。 そして、練習セットでのラウンド開始。 昨日と同じ感覚で撃てるのか一抹の不安はあった。。。 だが、どうやら要らぬ心配だったみたいだ! 昨日と同じ感覚で撃てる。 自分の思いと結果が一致する内容だ。 練習セットで2Rをこなした。 何とか暗い闇の中から抜け出せたみたいだ。 だが。。。 3R目から公式セットへ移るかを躊躇してしまった。 そう、大井の公式セットには明確にトラウマが残ってしまっている。。。 半年前の公式セットでの惨敗が原因だ。 これまで、須山や大月では何回か公式セットで撃って来た。 しかし、折角暗い闇の中から抜け出せたのに、またその世界に戻ってしまう不安な気持ちのほうが大きかった。 そして、今日は2005年の撃ち納め。 良い感触のまま締めくくりたい気持ちもある。 だけど、負け犬のままで終わりたくもない。 どうする?。。。 束の間悩み、スコアカードを持って公式セットレンジのプーラーさんへ手渡した。 逃げていたら、前に進めないのだから! リベンジだ!! 公式セット1R目。 流石にクレーは早く、切れがある。 1番〜2番は失中。。。 大丈夫かっ!? 再度、自分流のフォームポジションとエイミング方法を再確認する。 「大丈夫さ、いけるはず!」と自分自身を鼓舞する。 そして、3番。 見事命中、やったね! 以降、一進一退の状況が続くが、終わってみれば何とか目標のダブルスコアを達成!! 1R終了後プーラーさんが「公式は難しいですよね。でも、半分以上獲れているので大丈夫だと思います。」と声を掛けてくれた。 嬉しい言葉を掛けてくれるものだ!m(_ _;)m また、公式セットでも、撃っていて楽しい気分で続けられる。 その後、公式セットで2Rをこなし合計3R、いずれもダブルスコアをキープ。 どうやら、リベンジは成功したようだ! 2005年の借りは2005年の撃ち納めで、ギリギリのしを付けて返すことが出来た。 負け犬のまま終わらないで、本当に良かったー!! そうそう、リベンジ真っ最中でがむしゃらに撃っている中、新しいクラブメンバー2名との顔合わせをすることも出来た。 今年は、シューティングレンジで色んな人たちに逢うことが出来た。 とても嬉しいことだと思っている! そして、今夜はYSCの飲み会だ。 ここひと月ぐらい、と〜んとご無沙汰していた店にメンバーと顔を出す。 「久しぶりじゃないですか?仕事忙しかったんですか!?」 「いや、仕事じゃないんだ。ちょっとばかし修行の旅に出てたんだよ!」 「はっ?」 「アッハー!」 メンバーと別れた後、ひとりで馴染みの店を渡り歩いて顔を出して行く。 久々に飲み歩いた。 そして、とても気持ちいい夜を過ごすことが出来た。。。(^-^)V Thanks mz20&pochi!!

甦った感触。

「やあ、久しぶり!今まで何処に行ってたんだい!?」 そう声を掛けたくなるような気分だった。 今日、大井射撃場に行って来た。 前回の須山クレー射撃場で、最終ラウンドにちょっとばかし顔を見せた感触。 でも、また直ぐにいなくなってしまうのかと思っていた。。。 だが、今日も無事再会することが出来た。 そう、これは当たった、これは外したという自分の感覚とその結果が再び一致し始めたのだ!(^-^)V 今から約半年前の大井射撃場。 練習セットで実射23という自己最高成績に浮かれ、公式セットデビューを果たすが脆くも実射5という初めてのシングルスコアを経験して以来失っていた感触。 まるで、自分の装弾に鉛玉が入っていなような感覚に陥った。。。 当然狙って撃っているのだが、これは当たったな!と思ってもクレーは何事も無かったように飛び去って行く。 何故だ? それ以来、何処を狙えば良いのか、どのように狙えば良いのか、どのように構えれば良いのか、何をどうすれば良いのか、全てが疑心暗鬼になり深〜い暗黒の世界に沈んでしまった。 そう、結果としてクレーに優しい射撃しか出来なくなってしまったのである。。。!?(T_T) しかし、前回の須山クレー射撃場で、銃床カットとEsasiHit照星に換装を施したS682で望み、スコア的には良くなかったのだが、気分的にとても楽しくラウンドが出来た。 撃つことが楽しいのである。 そして、最終ラウンドのラスト4番射台と5番射台。 Over&Under'sのセオリー通りの狙い方を敢えて無視して、自分の思う狙い方をしてトリガーを絞ってみた。 すると、いい感じで決まった。 ふ〜ん。。。 うん、やっぱり自分はこのやり方で通してみるか!と。 そして、今日の大井射撃場でこのスタイルでやってみたところ、昔の感触が見事に甦ってくれた。 「自分の思いと結果が一致する感触。」 また、セオリーを無視した狙い方と言っているのだが、これはあくまでも自分の感覚であり、傍から見ればセオリー通りの狙い方になっているのかもしれないなと思い始めた。 例えば、銃身を上にちょっと上げて構えるという表現があったとする。 この「上にちょっと。」が、言った側は10度ぐらいのつもりでも、自分は20度ぐらいで受け取ってしまっているとする。 そうなると、20度上げている自分の結果は期待するものでは無くなってしまう。 そして、「上にちょっとは無視して、殆ど水平でやってみるか。」と自分自身が意識し実施すると、それが丁度10度ぐらいになり結果も期待するものとなる。 要は、受け取る側の物差しの違いだったのかと。。。_(^^;)ゞ

広がり。

最初は単独猟で良いと思っていた。 でも、仲間が鳥やウサギを一緒に獲りに行こうと誘ってくれていた。 また、その仲間が口利きをして、その父親が属しているグループに入ることを許された。 なので、年明けの初めての猟は、場合によっては鹿や猪の大物猟になるかもしれない!?(^^;)/ グループに入ることを許されたのは、やはり何処の土地でも猟師の高齢化と人手不足という問題があるからだと思う。 このような展開になってきたので、年内に必要な装備品などを揃えなければならなくなった。 そして、ネットでの知り合った先輩猟師が、Cabela'sという、アメリカのアウトドア用品ネット通販サイトを教えてくれた。 ハンティング用品については、見るのが大変なくらいの品揃えだ。 あれが必要だこれもあった方が良いなど、考えたり探したりするのが今とても楽しい。 おかげでちょっとばかし睡眠不足だ。(笑) 最近、ひょんなことから色々な繋がりが形成され、自分の世界が広がりを見せはじめた。 ひとえに、人と人の繋がりがベースであり、その好意が嬉しく、且つ甘えさせてもらっている。 40を過ぎて新たな友が出来るということは、なかなか新鮮で嬉しいものだと感じている!