パターンチェック。

大井射撃場でパターンチェックをしてみた。

パターンチェックとは、散弾銃の散弾拡散開度合いをチェックするものである。
そう、どんな感じ散弾が飛んでいるのかを確認出来るのである。

朝一で射場に行き、受付でパターンチェックの実施をお願いする。
どうしても他のシューターさんがいない時にしか出来ないものなので、朝一番で射場に行く必要がある。
そうすると、猟銃パターン試験用紙をくれる。
それを練習セットレンジのプーラーさんに渡すと、木で作った的枠を35ヤード前方にセットしてくれて、試験用紙を貼付けそこに撃ち込むのである。
137.jpg

今回は初矢と二の矢の2パターンを確認してみる。

まず、初矢。
でも、悲しい現実に気付いてしまう!?
普段は、動的射撃しかしていないので、静的の的を狙ったことがないのである。
試験用紙の標的を狙おうとすると、プルプル腕が震えてままならない。。。
あっははー、外したらどうしよう!?
格好悪過ぎるな〜と思いながらも、撃ち放つ。

すると、プーラーさん(二人)が試験用紙を交換してくれるのだが、自分の試験用紙を見て何か会話している。
ヤバっ、外したか!?。。。。

まっいいか!

プーラーさんが試験用紙を交換してくれたので、二の矢を同じように撃ち放つ。
この撃ち放つ瞬間は結構緊張するというか、変な気持ちなものである。
右端の遠いところプーラーさんが退避しているのだが、視界上には見えているのである。
退避しているとはいえ、人がいる場に撃つ違和感がどうにも緊張感を高めるのである。

そして、以下が試験用紙である。
まずは、初矢のパターン。
138.jpg

139.jpg

無事命中している。(^-^)V
プーラーさんたちは、何を会話していたのだろう?
まあまあの当たり具合だろうか。
本当は何粒円内に入っているかカウントして、パーセンテージを求めるみたいだ。
ただ以外だったのが、自分の想像ではコロンがもっと纏まっているのかとずーっと思っていた。
そう、ここまで拡散しているとは思っていなかった。
う〜ん、いい勉強になったぞ!

次が二の矢。
140.jpg

141.jpg

若干、左下に着弾してしまったみたいだ。
これは、射手の腕の問題だと思っている。
ただ、初矢に比べれば、散開度は大分絞られていると認識出来る。

自分の銃が撃ち放った散弾がどのように飛んで行ったのか認識出来るので、お勧めです。
お試しあれ!(^O^)/

Comments

  1. SECRET: 0
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    メリークリスマス。。でした(遅いよ 汗)
    楽しいクリスマスの1日だったんですね。
    いつも、銃のお話は、びおの知らない世界で、
    覗かせてもらって「へ〜!」「そおなんだ」などいいつつ
    読んでます。
    今年、PORFIDIOさんは楽しいことで、充実!ですね。
    ほくほく。。が伝わります。

  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    メリークリスマス!>びお
    お腹直ったか?

    うん、仕事中でも趣味のことを色々考えてしまう!?(笑)
    もっとも、仕事あっての趣味なんだけど。。。_(^^;)ゞ

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