2月 28 2006
New SKB MJ-7(TRAP).
口径薬室: 12番口径、2-3/4薬室
銃身長:30インチ
絞り:全絞り、3/4インチ
リブ:9.5mm巾ステップリブ
機構:ボックスロック、引金座脱着型、単引無反動(セレクター無し)、引金移動タイプ、イジェクター付き
プール:356mm
コーム:35,mm
ヒール:40mm
キャストオフ:ヒール部 0〜3mm、トウ部 3〜6mm
ピッチダウン:25〜38mm
機関部を黒着色にし、銃床は黒色に至極近い色調の木材を選びウレタン塗装。
そして、ガスポート加工を施す。
この仕様が、今自分が一番欲しいと思っている銃のものである。。。
まったく、困ったもんだ!?(^^;)/
2月 27 2006
朝から立て続けに上手くいかないことだらけだった。
怒鳴りたくなる衝動に何度か駆られたが、抑え込んだ。。。
自分自身、相手の言い分を心地良くは受け入れてはいない。
だが、そこでそのことについて議論を戦わせるよりも、迎合してこなすほうが得策と判断している。
無論、本意ではない。
しかし、その一点のみを根に持ち続けることに、何のメリットがあるのだろうか?
やはり、性の違いによるものなのだろうか。。。
今、やるべきこと。
一時の不快感を抑え、今やらなくてはならないことをやるべきであろう。
フェーズ、フェーズで、やるべきことは異なるが、要所要所を如何に順守して無駄な争いを回避するべきと思う。
そう、嫌なことは早く終わらせるべきである。
この単純な理論を目標にすれば、自ずとやるべきことが判るはずだと思っているのだが。。。
2月 26 2006
昨日、須山の帰りに銃砲店へ寄って、狩猟者登録証と猟銃用火薬類無許可譲受票を返納して来た。
そして、トラップ用の装弾も併せて購入。
射撃を初めてから4250発購入したことになる。
些か、少ない消費量だと思っている。
また、夕方にはヨドバシカメラに行き、洗濯機を購入。
流行の横ドラム式ではなく、普通の洗濯乾燥機に決定。
ただ、普通のと言えども乾燥機が洗濯機に付いているのである。
些か、贅沢だと思っている。
そして、本日は自宅でのんびりと過ごした。
何かする訳でもなく、ナッシュの散歩だけ。
些か、勿体ないかとも思ったが、たまにはいいだろう。
だが、頭の中ではSKB MJ-7への買い換え計画を練り始めている。。。(^-^)V
2月 25 2006
やっぱり、目覚ましが鳴る前に起きられる。
射撃に行く朝は。。。(笑)
今日は久しぶりの須山クレー射撃場。
昨日の雨が路上に残っていて高速走行していると、洗車したてのE39がみるみるうちに汚れていくが構いやしない。
時間に余裕があったので、途中駒門SAで一休み。
何気に売店のメニュー写真を見ていると、「風穴丼」というものに目が止まった。
美味そうだ。
具材が判別付かないのだが、甘辛のタレが掛けてある丼だ。
物凄く興味がそそられたのだが、朝食にはヘビー過ぎるので次回のお楽しみに取っておこう!
裾野ICで降りて、須山を目指す。
富士山は完璧な冬化粧。
国道469号と合流し須山に入ると、この先チェーン規制とある!?
マジかっ?(゜゜;)
とは言え、久しぶりの射撃だしここまで来て引き返すなんてあり得ない。
もちろん、そのまま射撃場を目指す!
路肩と路肩の木々には雪が積もっている。
だが、朝日を浴びた路面からは湯気が立ち、凍結は大丈夫そうだ。
路肩の木々に積もった雪が、シャワーのように降り注いでくる。
気分がいい。
須山クレー射撃場直前のサファリパーク前の交差点。
軽いブラインド気味の左カーブ。
左路肩に数台駐車しているクルマ。
嫌な感じだ。。。
カーブに差し掛かると、路面に残雪が残ってシャーベット状のアイスバーンになっている。
そして先の交差点の信号は赤で、クルマが数珠つなぎで停車している。
ヤバッ!!
カーブ途中でブレーキを踏みたい衝動に駆られたが何とか思いとどまり、カーブを抜け車体が真っ直ぐになった瞬間にシフトダウンと軽くブレーキを当てる。
アイスバーンの路面でザッザッザとABSが介入した音を聞いたが、何とか減速し止まることが出来た。
その瞬間、バックミラーで後方を確認すると、後続の軽自動車が一回転して反対車線に飛び出した!?
あっ!と思ったが、幸いクルマが来ておらず何とか自車線にリカバリ。
ふぅ〜〜、良かった。。。_(^^;)ゞ
何とか無事射撃場に着くと、一面の銀世界だった!?
だが、駐車場までの道は既に除雪してあり、他の場内をブルドーザーが除雪している最中だった。
プーラーのおばさんと挨拶を交わすと、昨日雪が降ったとのこと。
トラップ射面は一面銀世界だ。
だけど、空を見上げれば青く澄み切った青空。
う〜ん、気持ちいい!
メンバーのmz20と最近良く会うA氏と合流。
そして、ラウンド開始。
2ヶ月ぶりにBerettaを撃つ。
クレーを捉えられるか心配だったが、無駄な気苦労だったみたいだ。。。(^-^)V
射台に立つと凛とした気分となる。
弾を装填し、真っ直ぐ正面を見据える。
銃をゆっくりと構えて、クレー放出口にエイミング。
そして、コールし解き放たれたクレーに全神経を総動員して、一目散に追いかけトリガーを引き絞る。
ただ、それだけのこと。
されど、こんなに楽しい気分になるのは、何故なんだろう?
う〜ん、やっぱり気持ちいいや!!
2月 24 2006
明日は久々に撃ちに行こうと思っている。
忙しさのピークは過ぎ、自分だけは土日が休める雰囲気になってきた。
スタッフには申し訳ないと思っているが、禁断症状が出てしまっているので勘弁してもらうことにした!?(^^;)/
禁断症状のひとつは、先週飲みに行くことで発作が治まった。
そして、今週はもうひとつの禁断症状である撃ちに行くことの発作を治めることにした。(笑)
今年になって、M3が活躍することが多かったので、今回はBerettaでいこうと思っている。
だから、明日はトラップオンリーだ。
久々なので、クレーを割ることが出来るのか些か心配だが、そんなことは構ってられない。
とにかく、思いっきり撃ってこようと思っている!(^-^)V
2月 23 2006
4台のバイクが、東京湾トンネルをハイスピードで駆け抜けて行った。
とても楽しそうに。。。
それを帰りのリムジンバスの中から見ていた。
ライディングフォームから、かなり乗り馴れているライダーではないかと思った。
バスを追い抜きあっという間に飛び去って行ったのだが、大井のSAに4台とも入って楽しそうに談笑し休憩していた。
自分の中で、懐かしさと羨ましさが混じった感情が沸き上がってきた。
もうすぐ春だ。。。
2月 22 2006
午後に所用で自社へ戻りたい意向を伝えた。
すると、
「今の状況であれば、常駐でなくても構いませんよ。」
と。。。
ふぅ〜、やれやれという感じだ。
だが、その言葉を鵜呑みにすると、ヤバイ顧客であることは重々承知している。
「いえ。まだ予断は許せない状況にあると思いますので、午前中はこちらにお邪魔させて頂いて、午後は自社に戻らせて頂くことで暫く様子を見させて頂こうと思います。」
と、ポーカーフェイスで切り返した。
「判りました。宜しくお願いします。」
「有り難うございます。こちらこそ宜しくお願い致します。」
という訳で、あっけなく常駐体制の解除に漕ぎ着けた。
これで今後は、何とか半日は自由の身となれた。
そして、微かにゴールが見えてきた気がする。
だが、未だ予断は許せない。
慎重に、そして地道に事を進めなければならない。
しかし今回の件について、そろそろどのようなリベンジに出るか考えを練らなければならない時期に来たとも言えるな。。。
もちろん、転んでもただで起きるつもりは毛頭ないのだから!?(^-^)V
2月 21 2006
朝、歯を磨いていると、洗濯機が凄い音を立てて脱水し始めた。
同時に派手なダンスをかましてくれている。
洗濯機パンに激しくぶつかる。
とりあえず、手で押さえ込んだ。
もう寿命かも知れない。。。
家の者に言うと、数日前からその調子で買い替えたいとのことだった。
そこで、今買い替えるのなら乾燥機付きのドラム型が格好いいと思って調べると、普通の洗濯機と値段の桁が違う!?
普通の洗濯機は数万円、ドラム型は十万円〜二十万円オーバー。
どうしたものかと悩んでいる。。。( ..)
2月 20 2006
結局は慌てても無駄だということが判った。
最大限の時間を用いて、淡々と作業をこなしていく。
また、遭遇するケースによって、アグレッシブにそのやり方を変える。
そして、また淡々とこなしていく。。。
且つ、誠意を持って。
人事を尽くして天命を待つ。
遭遇した事象に身構え、力み、取り乱したりすることは、何の得策にもならない。
今やれることを、最大限やる。
ただ、それだけのことだと。。。
2月 19 2006
久しぶりに、土曜日と日曜日に休むことが出来た。
不思議なもので、休日の街の風景や喧噪が新鮮に感じる。
そして、誰にでも優しく接することが出来る。
やはり、気付かず意識せずに気持ちが荒んでいたのか?
昨晩は、大分遅れたが結婚記念日と誕生日を兼ねて「ふうじん」へ食事に行った。
鶏のコンフィが復活していて、懐かしくオーダした。
何とも言えない、塩加減が美味い。
そして、珍しく赤ワインを飲んでみた。
チリ産のハーフボトルを。
銘柄で選んでみた。
Casillero del Diablo.
Diabloは悪魔という意味だと知っていたので、ちょっと興味が湧いた。
悪魔の蔵。
本来、赤ワインは苦手なのだが、何故かスムーズに喉を抜けて行く。
あれ?
美味いじゃん。
それに、何なのか判らないのだが、後味がいいのである。
後味と言うか、余韻というか、何とも言えないフィニッシュがある。
Cabernet Sauvignon.
多分品種のことだと思うが、なかなか美味しいワインだと思う。
ちょっと冷えた感じで飲むのが、スッキリとして美味い。
う〜ん、これからワインを嗜むのもいいかも知れないなと思った!_(^^;)ゞ