3月 31 2006
思わず聴き入ってしまった。
先日、テレビで昭和の歌謡曲?という番組にチャンネルが合った時のこと。
いい歌だなと思った。
そして、歌唱力が凄いと。
曲名:バス・ストップ
歌手:平浩二
作詞:千家和也
作曲:葵まさひこ
バスを待つあいだに 涙を拭くわ
知ってる誰かに見られたら
あなたが傷つく
なにをとりあげても わたしがわるい
あやまちつぐなう その前に
別れが来たのね
どうぞ 口をひらかないで
甘い言葉聞かせないで
ひとりで帰る道が とてもつらいわ
バスを待つあいだに 気持を変える
つないだこの手の ぬくもりを
わすれるためにも
どうぞ 顔をのぞかないで
あとのことを 気にしないで
ひとりであける 部屋の鍵は重たい
バスを待つあいだに 気持を変える
うるんだその目の うつくしさ
わすれるためにも
歌謡曲というか演歌だと思うのだが、いいものはいいのだからしょうがない!?
う〜ん、カラオケのレパートリーに入れたくなってしまった。。。(^O^)/
3月 30 2006
トラッパーという言葉があるのか判らないが、トラップをする射手をトラッパー、スキートをする射手をスキーターと呼んでしまおう。
大井射撃場に久しく行っていなかった。
先週後半ぐらいから、今週はどこかで無理矢理休みをもぎ取り平日にトラップをしに行こうと考えていた。
そして、今日無理矢理休みをもぎ取った。。。
トラップの射撃イメージとしては、須山からいいイメージを持続出来ていた。
だから、それを試してみようと。
でも、今日休みを取ることには、若干後ろ髪を引かれていた。
作業が上手く行かない状況報告を受けてはいたが、それぐらいこなして欲しいと思っていた。。。
目的は一緒でも、役割は違うんだと。
ちょっと憂鬱ではあった。。。
朝、若干寝坊し急いで準備をして家を出た。
狩場インターから保土ヶ谷バイパスに合流すると、ギッシリと渋滞の列が出来ていた。
町田インターまで60分と電光掲示板が教えてくれている。
ちょっと憂鬱になった。。。
大井に着くと、平日なのだがクルマがたくさん駐車されている。
それにラッパの音が。。。
どうやらトラップ練習射面とスキート射面に団体さんがいるみたいだ。
平日だよな今日は、、、空いているのを期待して来たのだが。
ちょっと憂鬱になった。。。
トラップ公式射面では、自分を入れて既に2射団となっている。
そして、風が強くてとても寒い。
先週からイメージしていたものが、急速のその力を失い始めた。
案の定、何が何だか判らない状態に陥った。
スコアもそれに引きずられ、見れば吐き気を催す内容であった。
今日は来ない方が良かったかな、と思い始めてしまう始末。
憂鬱だ。。。
メンタル面が全然ダメだ。
楽しむために来たのに、憂鬱になってしまう。
多分、自分はスキートの方が合う性格である。
それは自覚している。
だけど、トラップにおいて、コンスタントに20近辺のスコアを出せるようになりたいと思っている。
でなければ、トラップから逃げ出すようで納得が出来ない。。。
トラップでは、25回射台をラウンドする途中で飽きてしまっている。
集中力が持続出来ない。
いや、緊張感が無いのだ。
多分、この自己分析は合っていると思う。
スキートでは、1射台2ショット〜6ショットを撃ち放つ。
その1射台内では、集中力が持続出来る。
そして、緊張感が凄いのである。
挑む気持ち。。。
そう、戦いを挑む気持ちになるのだ。
だが、射台を出て次の射台までは、リラックス出来る状態となる。
この違いは何なんだろう?
もう、スキート一途で行くべきなのだろうか。。。
3月 29 2006
今日は午前中名古屋で打ち合せ、午後はお台場で打ち合せ。。。(@_@)
よって、朝は新横浜から新幹線に乗った。
朝食を摂らなかったので、新横浜駅新幹線ホームの売店でカツサンドを購入。
会社から支給されているPHSは熱海辺りの山間部/トンネル地帯になると途端に通信出来なくなるので、熱海あたりを通過する前にメールのチェックをし数通のメールを送信し返す。
それからカツサンドを頬張り始めた。
んっ!?
肉が柔らかい。。。
というか肉らしい弾力というか、固さというか、それらの抵抗が無くひたすら柔らかいのである。
逆に言えば、不自然なくらいに柔らか過ぎるのである。
これって、絶対何かしらの処理をしてるよな〜。。。(-_-メ)
スジを叩いて柔らかくしているのでなく、何か薬品を使っているような感じだ。
薬品と言っても、害は無い類いだろうが。
味は悪く無いのだが、何か不自然な柔らかさが気になる。
かといって、昔に厚木のベースで食べたバーベキューみたいな固さも辟易するのだが。
厚木ベースでのバーベキュー肉は、脂肪分が少なく歯ごたえがある肉だった。
噛み切りながら食す肉だ。
アメリカ人と日本人の肉の好みの違いは知っていたが、正直やっぱり日本の肉のほうが美味いと思った。_(^^;)ゞ
だけど、今朝食べたカツサンドの肉と厚木ベースでのバーベキュー肉であれば、不自然さを感じないバーベキュー肉のほうがマシだと思う。
うん、物には限度というものがあると思うのだが。。。
3月 28 2006
Vanishing Point. 〜消失点〜
1971年のアメリカ映画。
初めて観たのは、深夜テレビだった。
どうせくだらない、B級ロードムービーだと思っていた。
だけど、観ているうちにすっかり引き込まれてしまった。
今でも忘れられないお気に入りの映画のひとつだ。
アメリカン・ニュー・シネマと言うのだろうか?
車の疾走のみに生の輝きを見い出す主人公。
主人公はクルマの陸送屋。
デンバーからシスコ間を15時間で走る賭けをし、時速200キロで疾走する。
次々を警官の検問を突破しマスコミの注目を浴び始める。
そして、彼をサポートする盲目のDJスーパーソウル。
疾走するクルマは、70年式のダッジ・チャレンジャー。
途中、色んな回想シーンが挿入される。
70年代のアメリカの苦悩か。。。
警察も業を煮やし、ブルトーザー2台で道路を封鎖する。
だけど、彼は止まらない。
そう、止まることなくブルトーザーに激突し、消失してしまう。。。
たった、それだけのストーリー。
だけど、凄く惹かれるものがある。
「明日に向かって撃て」や「ゲッタウェイ」と同じ匂いがする。
観たことがある人はいるだろうか?
また、AmazonでDVDを1Clickしてしまいそうな気がしている!?(笑)_(^^;)ゞ
3月 27 2006
癖が強いと言うか、アクが強いと言うか、かなり悩まされた顧客のキーマンだった。
ヒステリックであり、すぐに態度を豹変させる。
交渉の切り口が見つからないと思えば、聖母マリアのように振舞われることもある。
一時期、本気で多重人格者と疑った。
だが、今日顧客先組織変更によって、そのキーマンが担当を外れる内示が出たとわざわざ伝えに来てくれた。
束の間、スタッフ達と喜んだのだが、冷静になるとそうでもないのかと。。。
罵倒を受けたり切れられたりしてきたが、そこの根底にはある種連帯感と言うか、歪な形での信頼関係が形成されていたかもしれない。
一種の信頼関係を新任の担当者と一から築くことは、なかなか難しいものであり、その関係が構築出来る保証もない。
そう考えると、一概に喜べないと思い始めた。
来月から新年度。
そういう自分の身にも、自社の組織変更の影響が降り注ぐのだろう。。。
3月 26 2006
加湿器のフィルターを買いにヨドバシカメラへ。
何気に今使っているiMacがもうダメかもしれないことを、道中家の者に話してみる。
すると、もし買い替えるなら、今のそのiMacを自分用に欲しいと言う。。。
えっ!?
それって、買い替えてもいいということじゃんか!(^O^)/
そして、一緒にPCコーナーへ行って、Macを物色する。
次期マシンはノートと思いMacBook Proを見ると、ディスプレイの大きさとノート本体の大きさとキーボードの大きさがアンバランスだ。
ノートだからコンパクトを求めるのだが、ノート本体のサイズがデカイ。
だけど、ディスプレイとキーボードは小さい。
まして、持ち運びが容易な大きさではないと感じた。
次にMac mini。
見た目は、一番クールだ。
性能的にも問題は無いと思っている。
だが、ディスプレイとキーボードなどをセットにした場合の価格が微妙。。。
次にiMac。
正直言って、そのスタイルは頂けないと思っていた。
だが、実物を見ると、これもありかと思い始めた!?(笑)
17インチよりは断然20インチがいい。
あのディスプレイの中に本体も入っているのが流石だと思っている。
この時期に購入するのならIntel Core Duoプロセッサだと思っている。
初期物の怖さも承知しているが、やっぱり興味はある。
また、家の物はiMacが気に入ったみたいだ。
Mac miniだと配線がごちゃごちゃしそうだと。。。
なるほど!、、、何気に鋭いところを突くものだと感心してしまった!?(゜゜;)
ターゲットとしては、Mac miniとiMac20インチに絞った。
これから、両者をじっくりと比較検討したい。
そして、最後はAppleStoreでポッチっとか〜。。。。_(^^;)ゞ
3月 25 2006
シグナルグランプリで信号が変わる瞬間。
短距離走でスタートピストルが発砲される瞬間。
居合における抜刀する瞬間と例える人もいる。。。
スキートでコールする瞬間の気持ち。
明らかにトラップのそれとは違うと思う。
コールしたら全て自分の責任であり、逃げ道が無い。
いつ放出されるか予想出来ないクレーを、否が応でも挙銃して撃ち放つ。
息をひそめて、じっと待つ。。。
その緊張感が好きなんだと思っている。
3月 24 2006
昨晩も気付けば、いつもの場所といつもの仲間だった。
終業時刻も過ぎ気怠い時間を過ごしていると、もう仕事放棄モードに突入してしまった。
「行こうか?」
「ああ、行こう!」
ということで、ホームタウンの関内&中華街へ。(笑)
中華街で食事をし、ZORBAで酒を飲み、LittleChinaでダーツを放る。
束の間のクールダウン。
年度末の金計算に明け暮れ、新しい年度を迎える際の恒例の組織変更対応。
だけど、いつもの場所といつもの仲間で飲み明かせば、いつもあの頃のままだ。
過ぎ去った時間を否定するほど若くはないが、自分たちのスタイルだけは変えられない。
いや!変えちゃいけないんだと。。。
ニュースで観た、平均年齢61.5歳のストーンズのライブ映像が脳裏を駆け抜けた。。。(^-^)V
3月 23 2006
「ディスク容量が足りません。」という、ワーニングメッセージが表示された。
何と知らぬ間に、空き容量が440MBしか無くなっていた!?(゜゜;)
マジっ。。。
自分が使っているiMacのディスク容量は12GB。
クラッシク環境とOSX環境が同居している。
その割合は3GB対9GBだ。
う〜ん。。。
一応、バックアップ用に40GBの外付けHDがあるのだが、バックアップ用とiTuneのライブラリを置いている。
本体HDを圧迫している原因は、ある程度予想がついている。
iPhotoしかない。
そう、デジタルカメラの画像を格納しているからだ。
以前は空き容量は、1GB以上は余裕であった。
それが、440MBまでになってしまうのは、やたらめったらデジカメ写真を放り込んでしまっているからだ。
だけど、そもそも総容量12GBというのが少な過ぎるかもしれない。。。
このiMacも、かれこれ10年近く使っている。
ディスク容量が少ないのとスピードが遅いのを除けば、何一つ不満はない。
もっとも、DVDへの書き込みは出来ないのだが。
で、新しいMacを考えるにも、最近のMacにはIntelが入っている。
正直言って、良いのか悪いのかよく判らない。
今使用しているソフトが、ちゃんと動くのだろうか。。。
そんな思いもあり、買い換えは考えていなかった。
だけど、如何せんそろそろニューマシンへのステップアップを考えるべきだろうか。。。(@_@)
3月 22 2006
昨日、蔵前に出掛けた帰りにY校あたりを走っていると、何と六角屋が復活していた!?
以前、六角屋がその看板を降ろしたあと、その場所は定食屋の看板が掛かっていたはず。
だけど、また六角屋の看板が復活していた。
丁度昼時だったので、久しぶりに食べてみることにした!(^O^)/
お店の中は、以前のレイアウトのまんま。
そして、驚いたことに麺上げをしていたのは、創業者の神藤隆氏であった!?(゜゜;)
オーダは、中盛り/海苔増し/油多め/麺固めとライス。
待つこと数分で、出て来たラーメンは、懐かしい六角屋のものだった。
おろしニンニクをちょっと入れて、すりゴマを大量にかけて、胡椒をパッパとかける。
海苔はスープに浸して柔らかくしておく。
そして、スープを一口飲んでみると。。。
家系本来のパンチとコクがある美味いスープだった。
また、酒井製麺の麺は、一番美味いと思う。
食感が堪らなくいいと思う。
そして、スープに浸して柔らかくした海苔に、たっぷりとスープを染み込ませライスの上に乗っけて頬張る。
美味い!
近所に再度六角屋が復活してくれて、嬉しい限りである。
だけど、食後にお腹に調子が悪くなるのは気のせいだろうか。。。(^-^)V