6月 30 2006
Macのマウスがイカレてしまった。(T_T)
入力でバイスがマウス以外になく、そのマウスが機能しないとここまで腹立たしいものかと認識した。
Macでのショートカットキーは、覚えていない。
だから、どうしようもない状態に陥ってしまう。
ただ、ディスプレイの前でディスプレイを虚しく眺めるだけ。。。
机の中から、Windowsで使っていたマウスを見つけたので、こと無きを得てこうやってエントリ出来ている。
ふう〜。(^^;)/
で、明日はYSCの練習会だ。
寝坊は出来ないと思い、今日は午後客先から大分早めに帰宅した。(笑)
ちょっとばかし空模様が心配だ。
初めての練習会。。。
トラブルなく、皆が楽しめる練習会となることを願っている。
そして、寝付けるのか判らないが、今夜は早めに就寝しようと。
遠足前夜の子供の様に。。。
6月 29 2006
フランキーさんからベネリのDVDカタログを頂いた。
BENELLI USAのカタログなのだが、ベネラーの自分としては大いに楽しめる内容である。
案の定、Super Sportと言うシルバー&ブラックの銃が気に入ってしまった。(笑)
カーボンファイバー調の銃床と先台。
銃身がブラック、機関部がブラック&シルバーのハーフトーン。
もちろんイナーシャドリブン。
そのDVDカタログの内容は、多くが狩猟のシーンで占められている。
その中で自分が興味を持ったのは、やはり鳥撃ちだ。
UPLAND....
高原を歩きながらフラッシュしたキジを狙うもの。
そのシーンは当然放鳥されたものだと思うのだが、本当にあのような場所があるのであれば羨ましい限りである。。。
今猟期まであと4ヶ月だ!(^-^)V
6月 28 2006
今日、FEGSからニューカタログが送られてきた。
喜び勇んで見てみると。。。
Beretta S682は去年と変わらぬ値段。
Perazzi MXは9,000円〜24,500円ぐらい上がっている。
だけど、国内正規ディラーでBeretta DT10は軒並み1,000,000円以上になっているため、逆にPerazziの方が割安感を感じられるようになったのが不思議だ!?
その中で、Rem870エクスプレス ディア 20インチスラッグが載っていた。
おっ、確か自分が今申請しているベースになったモデルだ!
んっ!や、や、安いじゃんか。。。(゜゜;)
アッハー。
でも、自分のはスピードフィードとエクステンションが付いている、カスタムモデルだからな!(^^;)/
と思ったのも束の間、Rem870エクスプレス ディア 20インチスラッグに28インチ銃身をセットしたコンボモデルなるものがある。
こ、こ、これも!や、や、安いじゃんか。。。(^。^;)
う〜ん、やるな!と正直思った。
大量仕入れの成せる技だと。。。
多分、この値段であれば、スピードフィードとエクステンションを揃えて、自分のモデルと同じ仕様にしても、若干安いはず。
それに、新品とデッドストックの差を考えると、完璧負けたかもしれない。。。
まあ、いいさ!
この世の中、まだまだ金で買えないものもきっとあるはずだから!_(^^;)ゞ
6月 27 2006
今日の会議の中で、7月からの小さな組織変更の内示が出た。
直属の上司が、トラブルプロジェクト乱立の責を取らされ降格。
以前お世話になった上司も、間接部門に異動。
何なんだろうな。。。
直属の上司の場合、トラブルプロジェクトの全ては隣の課で発生したもの。
そこの課長はそのままである。
3つあるトラブルプロジェクトのうち、1つは直属の上司が引き取り、1つは事業部長が引き取り、残る1つは自分が引き取った。
トラブルプロジェクトを引き取っても、そこの課長から「済まない!」とか「迷惑かける!」とかの言葉は何一つ無い。
もっとも、そんな言葉を期待はしていないのだが。。。
挙げ句の果てには、こちらのトラブルプロジェクトのスタッフを貸してくれないか!だと!?
何なんだろうな。。。
やっぱり、世の中は広いなと思った。
何故なら、自分には逆立ちしても理解出来ない人たちがまだまだいるみたいだから。(+。+)
6月 26 2006
中古のBENELLI M1の現物を確認して来た。
そして、結末としてはそのM1を購入しないことにした。
その訳は、何となく以前の所有者が愛情を持って接してきた銃には思えなかったから。
持って見た瞬間に、期待していた気持ちの高揚が沸き上がらなかった。。。
そのM1自体、持ってみると先台の位置と20インチバレルの組み合わせで、M3より断然扱い易いことにビックリした。
う〜ん、ここまで違うのか!?と思い、M1自体の扱い易さ認識出来た。
ただ。。。
そのM1の状態を見ると、ちょっとばかし雑に扱われてきたのかなと感じた。
銃身を結合する際に手荒にやっていたのか、機関部の銃身差し込み口付近の黒色塗装がギトギトに剥げている。
それに、全体的に所々黒色塗装が剥げている、照門も角とか銃床と機関部の結合部分とか。。。
ひょっとして狩猟に使用してきたのか?と思い確認すると、そうでも無いらしい。
聞けば、前の所有者はかなりの銃を所持していた人とのこと。
う〜ん、微妙。
また、自分が所持していると同じM1用26インチバレルも一緒にあると言う。
おっ、と思い見せてもらったのだが、蛍光色の長めの照星が付いている。
ただ、リブにセメダインをベチャッと付けて固定してある。
リブがセメダインだらけだ。。。
う〜ん、無理!
という訳で、今回は見送ることにした。
銃にしろクルマやバイクにしろツールである。
ツールは使ってナンボだから、必要以上過保護に扱う気はさらさらない。
だけど、粗末に扱うという意味とは異なると思っている。
「道具は大切に使わなきゃいけないんだよ。」と教わってきた。
その自分が出した最終的な解である。
6月 25 2006
何となく、やっと自分が思う方向に回り始めたかなという感じがしている。
Yokohama Shooters Clubのこと。
射場やブログやmixiなどで、色んな人たちと交流出来るようになって来た。
ホームグラウンドも大井射撃場ということで、皆の気持ちも合致し始めた。
なんてたって、現在大井射撃倶楽部&年会員を2名輩出しているし、予定では3〜5名になるような気がしている!?
ちなみに、大井射撃場の受付脇の銃架棚には、YSCステッカーがそれとなく貼ってあるのだ。。。(笑)
土曜日の午後、三々五々大井射撃場にメンバーが集まるようになったことが楽しい。。。
YSCは、他のクラブと異なり入会と退会は自由である。
例えば、銃を購入した実績とか一緒に何回かラウンドして決めるとか他クラブメンバーの推薦が必要などといった制限が一切無い。
自由。。。
だが、その縛りの無さが一時期異なる方向に向かい始めた時期もあった。
ネットを媒体としている以上、顔が見えないメンバーもいる。
メンバー登録をしても、それっきり。。。
一体何を期待しているのだろうか?
そう思い、全てを白紙に戻して再スタートを行ったのだが、順風満帆とは言い難かった。
ただ、ここに来て流れが何となく良い方向に向かっているのである。
自分自身、何かに縛られることは心地良く無い。
だから、縛りを強制することはしない。
ただ、射撃と言うキーワードでの集合体である。
でも、射撃のことしか語れない人は面白味に欠けると思う。
挨拶や気配りなどの礼節に欠ける人は問題外だ。
100人の人がいれば、100人の個性というものが存在するのも事実。
自然淘汰。。。
クラブサイトを立ち上げたことによって、賽は投げられた。
入退会は自由である。
必要なものは射撃と言うキーワードのみ。
だけど、それだけじゃない奴。
一般常識を持ち、礼節をわきまえている奴。
一緒にいて楽しい奴。
初めて逢っても、前からの知り合いのように違和感が無い奴。
同じ匂いがする奴ら。。。
バイクでのロングツーリングなどで、やはりペースや走り方が合わないと辛いもの。
それと同じで、入退会は自由だが、結局ペースが合わなければ離れてしまう。
そんな自然淘汰が良いと思った。
残った集合体が族となればと。。。
大井射撃場からの帰りにクルマの中から、1台また1台とそれぞれの道に別れるメンバーに手を挙げながらそんなことを感じていた。
Special Thanks to YSC Club Memebers & SSC & Others....
6月 24 2006
以前、スキートをメインにやると言ったのだが、撤回することにした。。。
トラップもスキートも、両方を真剣にやることにした!?(笑)
今日スキートとトラップの両方をやったのだが、当らない。。。(-_-メ)
トラップにおいては、最近はトラップだからな〜と思ってそれほど口惜しさが無かったのだが、今日は違った。
やっぱり口惜しくなった!
クレー射撃では、競技を絞る方が良しとされている。
で、悩んではいたのだが、両方を真剣にやることにした!
ちょっとばかし心細くなりある人に聞いてみたのだが、
「そんなことはない。
両方やる方が勉強になるに決まっている。
出来れば、それに狩猟も加えた方が良い。」
と。
それで、吹っ切れた。。。
トラップもスキートも、両方を真剣にやる宣言をここにします!(^O^)/
6月 23 2006
会社での飲み会と呼ばれる集まりの類いも、昔にに比べめっきり少なくなってしまった。
自分が入社してから数年間は、諸先輩方によく飲みに誘われた。
誘われれば、当然大事な用が無い限りは付き合っていた。
また、先輩や上司から誘われれば、応えるのが礼儀と考えていた。
だが、それも今では違うみたいだ。。。
今年の新人の歓迎会を開催した。
システムの本稼働を迎えるプロジェクトやトラブルプロジェクトが多く、部員70数名に対して出席者は15名。
未来ある若者にエールを送る行事なのに。。。
昔は仕事の都合であっても仕事が終わった後に、二次会や三次会で合流するのが常だった。
だが、それも今では違うみたいだ。。。
個を重んじるということか。
身近な例で言えば、近所付き合いもそうである。
昔はそれこそ近所の人とは顔見知りだったし、悪さをすれば怒られた。
今入居しているマンションでは、当初入居者名簿の作成で紛糾した。
氏名や電話番号を載せる載せないでだ。
馬鹿らしい。。。
何が個人情報だと思った。
氏名や電話番号を載せない入居者名簿なんぞあるのだろうか?
結局、仕事にしろ遊びにしろ、全てを司るのはヒューマンコミュニケーションだということを認識出来ないのだろうか。。。
6月 22 2006
今日は名古屋へ日帰りの出張だった。
そして、昼食に名古屋名物あんかけスパゲティを食べた。
ジャーマンというソーセージが入った奴。
何かジャックフードっぽい。
無謀にも1.5を頼んでしまった!?
つまり、普通の1,5倍の量だ。
お店は有名なヨコイではなく、出張先近くの洋食屋さん。
で、お味の方はと言うと。。。
よく判りません!?(・・?)
一応トマトベースらしいのだが、トマトの味がするでもなく、ケッチャップの味がするでもなく、あんかけソース自体を舐めてもよく判らない。。。
強いて言えば、デミグラスの味が薄い感じか?
麺は太めで、普通のパスタとは異なる。
この麺は食べ応えがあって、おいしいと思った。
だけど、ソースが。。。
う〜ん、あんかけスパゲティというものは、このようなものなのだろうか?
次回は王道のヨコイを攻めて、その真偽を確かめてみようと思った。
6月 21 2006
所用で三鷹に行った。
道中からあの頃がフラッシュバックしてきた。
今から数年前の話し。。。
トラブルプロジェクトだった。
そして、火消しとして投入された。
精神的にダメージを被ったメンバーを2名も出してしまったプロジェクトである。
当初は自社で作業出来たのだが、佳境に入ると常駐対応せざるを得なかった。
工場だから朝が早い!?
8時30分から始業だ。
自宅から三鷹までは約2時間強だ。
毎朝、6時過ぎには家を出ていた。
自社で作業していた時も、毎朝9時に顧客への進捗状況報告メールの送付を義務付けられていた。
スタッフは徹夜や終電or始発まで頑張る。
そして、帰宅する際に、自分へ状況報告を送って貰う。
翌朝、自分が7時ぐらいに出社し、全員の状況を取りまとめ体裁を取り繕い顧客へ報告する。
そんなことを繰り返していた。。。
三鷹の街は、何となく気に入っている街だ。
大分変わったのかなと思っていたが、あの頃のままだった。
居酒屋、定食屋、そば屋などそのまま残っていた。
あの頃は逃げ出したいほど辛かった。
だけど、今日三鷹の街を訪れてみて、既に良い思い出となっていることを認識した。
まったく、時が経つのは早いものだ。。。_(^^;)ゞ