Archive for 6月, 2006

心地良い時間。

先週の土曜日に、午後からシューティングレンジに行った。 思えば、午後からシューティングレンジへ向かったのは初めてのことだった。。。 猟期外の毎週末は、何処のシューティングレンジも団体予約で一杯だ。 だから、撃ちに行くのは平日に有休を取得して行くのが常だった。 でも、そうそう平日に休んでばかりもいられない状況になってきた。(笑) それに、久しくクラブメンバーにも逢っていなかった。。。 前夜は軽くひとりで飲みに出て、朝はゆっくりと起床してナッシュの散歩をしてやる。 昼食を家族と一緒に摂ってから、シューティングレンジへ向う。 思いのほか高速も空いているもんだ。 シューティングレンジに着くと、既にクラブメンバーが1名来ていた。 そして、30分ほど経つと団体さんが引き上げた。 久しぶりにトラップをラウンドする。 あっははー、当らないや!?(T_T) まあ、こんなもんでしょ!と開き直ってみたりもする。 そうこうするうちに、三々五々クラブメンバーが集まって来た。 事前連絡をとって来る奴、何の連絡もなくフラリと現れる奴、とりあえず行くわと連絡をくれて銃を持たずに駆けつける奴。。。 気付けば、自分も入れて6人ものメンバーがそこにいた。 それに、ブログ見てます!と声を掛けてくれるシューターまでいて、思わず赤面してしまった!?(笑) 朝一で練習するのと異なり、妙に寛いだ気持ちで過ごせた。 くだらないジョークを交わして笑い転げたり、満射寸前のメンバーが外すか当てるか賭けてみたり、欲しい銃の話題や狩猟の話しをしたりして時間が過ぎて行く。 うん、物凄ーく気持ちいいや! Yokohama Shooters Clubを作って良かったと思う。 気の合う仲間と大好きな射撃。 きっと自分は、こんな時間を過ごしたいからクラブを作ったんだろうな。。。

4gの差。

たった4gの差なのだが、24g装弾だと未だ26インチ銃身のM3は回転しない。 300発ぐらい28g装弾を撃ったのだが、もう暫く慣らしが必要みたいだ。 28g装弾では、100%回転するようになってくれた。 たかが4g、されど4g。。。(笑) あと、もう300発ぐらい28gを撃てば大丈夫かと思っている!_(^^;)ゞ

現実的な解。

Beretta S682 GOLD E Trap. Benelli M3 Super90. Remington M870 Express Custom. 現在、自分が所持している銃である。 Rem870は現在許可待ちの状態であるが。 S682はトラップ用。 M3は26インチリブ銃身も準備したので主にスキート用。 狩猟とトラップでも使用することは可能だ。 Rem870は静的射撃(サボット)と狩猟用。 この所持状態であれば、一通りの射撃はこなせるようになった。 また、眠ってしまう銃も無いはずだ。 そして、ここに俄に登場してきたのが、Benelli M1 Super90の中古である。。。 所持しているM3と同スタイルの20インチスラッグ銃身モデルである。 未だ実物は見ていないのだが、写真で見る限りでは程度は良さげだ。 何故、今M1なのか? まず、現在M1は生産中止であること。 M3の使用状況では、ポンプアクションで撃つことは無い。 全てオートで使用している。 まして、Rem870が来るのでポンプアクションはそちらが王道だ。 そして、先台の遠さ。 購入段階から言われていたのだが、先台が遠い。 パッドを替えてからは、とても良くなった。 しかし、そのパッドが固く、肩と腕への負担が激しい。 この状況であれば、M1の方が理にかなっていることになる。 オートのみのオペレーションと先台が近い(パッドを替えなく良い)という現実。 だが、M3とM1では、使用目的が完璧に重複合致してしまう。。。 となると、M3とM1の両方を所持することは、無駄が出てしまうということだ。 そこで、現実的な解は以下の通りだと思っている。 M1の状態を確認し満足し得る状態の物であり、現在使用しているM3の26インチバレルがそのままM1の転用出来るのであれば、M3を下取りに出して入れ替え(買い換え)を行うべき。 そして、M3の下取り価格がM1の売値とほぼ同等であり、経済的負担がほぼ無いこと。 もし、上記の条件に合致しない場合はM1の購入を見送り、今後じっくりとスキート用上下二連(Beretta DT10 or SKB MJ-7)の購入計画を長期的に検討をした方が得策である。 以上が、この二日間で導きだした現実解である。 そして、次の土曜日には結論が出ることになっている。。。(笑)

久しぶりのトラップ。

久しぶりのトラップだった。 スキートとは異なり撃ち方を忘れてはいなかった。(笑) ただ、M3の慣らしのため、M3で臨んだのだがチョークを交換し忘れている始末!?(^^;)/ 今日の大井はとても蒸し暑かったー。 YSCとSSCのメンバーも三々五々集まり、総勢6名となった。 自分も初めて家の者を射場へ連れ出した。 YSCのメンバーだが、皆上達している。 コンスタントに20台以上をキープしている。 かなり、ヤバイ!? 自分だけは相変わらずの状態だ。。。(T_T) う〜ん、真剣にトラップをやるのかスキートやるのか、はたまた両方やるのかを判断する時期になって来た感じだ。 どちらにスポーツ競技としての比重を置くか。 トラップも奥が深く、熱くなれる。 スキートもアグレッシブで、熱くなれる。 ちょっと真剣に考えてみようと思った。 銃に関しても、所持数が多くなることは避けたい。 同じ様な銃が揃ってしまってもと。。。

ふとした疑問。

信号待ちで、クルマの中からぼんやりと表を見ていると。。。 小洒落た美容院があった。 そして、中で働いている美容師がハンチングやキャップを被っていた。 ありがちな光景だ。 そう言えば、美容師はよく帽子を被っていると思う。 何故、部屋の中で彼らは帽子を被るのだろう? 帽子は屋外で使用するものでしょ? まあ、ファッションということは判っているのだが。。。(^^;)/

久しぶりのスキート。

久しぶりのスキートだった。 最初のラウンドは完璧に撃ち方を忘れている始末!?(^^;)/ ラウンド途中で思い出したが、なかなか難しい。。。 リードを採用しようと思っているのだが、素早い挙銃をすると銃がぶれる。 慎重に狙うと、センターポールを越えてしまう。 また、各射台でのクレーと狙点の明確な距離関係を、自分が把握出来ていないため安定感に欠ける。 何とも、難しいもんだ!? でも、楽しい!_(^^;)ゞ

義理人情。

明日、やっとRem870の許可申請に行ける見込みだ。 許可申請と共に、装弾の申請もしてこようと思っている。 申請数量は実包を10,000発。 それと、雷管を800個と火薬を2Kg。 Rem870の許可が下り次第、本格的に静的射撃も開始しようと思う。 ハーフライフリングバレルとリロードキットは、地元の銃砲店で購入しようと思っている。 親切にしてくれる銃砲店だが、未だ銃を購入したことはない。 お世話になったのは、銃床加工と猟友会への入会と装弾の購入だけだ。 ちょっとばかし、気が引けている。 都合が良い付き合いをしてしまっているのではないかと。。。 だから、可能な部分は極力お世話になろうと。 知識も腕も確かな、信頼出来るお店だから。 やっぱり、何だかんだ言っても、世の中は人とのつながりだと自分は思っている。 義理人情だと。。。

BENELLI M1.

もういい加減にしろよ!と自分に言い聞かせているのだが。。。 まだRem870の所持許可申請にも行けてないのだが、またもや気になる一挺を見つけてしまった!? BENELLI M1. 20インチSLUG銃身のライフルサイトモデル。 中古の掘り出しものだと思っている。 自分のM3と同じスタイルのM1である。 M3とは異なりオートのみの機構だ。 現在商談中らしい。。。 待った!と言いたい気持ちでもあり、売れてしまった方がいいという複雑な気持ちでもある。(@_@) これ以上所持する銃が増えてしまうと、眠ってしまう銃も出て来てしまうはず。 金銭的な面からも無理してしまうことになる。 だから、いっそのこと誰かが買ってくれればいいと思っている。 でなければ、自分の衝動を押さえることが出来そうにもない状況だから。。。(-_-メ)

デシジョン。

昼食を摂る時間が無かった。。。 自分の場合、朝はコーヒーを飲むだけで出社してしまう。 だから、今日初めて口にした食事は夕食となってしまった!?(@_@) さすがに、帰宅する時にはバッテリーが無くなり始めてしまった。 帰りのリムジンバスでも、揺れが不快感を増幅して気持ち悪くなる始末。 会社での打ち合せでも、ついつい言葉が荒くなってしまった。 もっとも、それには理由があったのだが。。。 スタッフの長であって皆を牽引する立場の人間が、誰々の言われたのでこうしたとか、こっちを取ればあっちがマズイとか、デシジョンをすることなくノラリクラリと優柔不断な態度をとっていたから。 「で、結局○○さんはどうしたいの?」 「う〜ん、よく判らなくなってしまって。。。」 「状況を考えれば、これとこれをこのようにやるしかないのでは?」 「そうですよね。でも、こっちも。。。」 「。。。(-_-メ)」 お腹が空いていたこともあって、もうダメだった。 目上の人間に対して、叱責してしまったのである!? ちょっとばかし反省をしてはいるのだが、リーダの立場である人間がデシジョンを出来ないのは致命的だと思っている。 昔、自分がお世話になったリーダは、窮地に立たされた時にでもデシジョンしてくれた。 「現在の状況は○○である。  状況を判断すると、ふたつの方法があると思う。  どちらが結果として正しいか、自分は現在判断がつかない。  だけど、自分はこの方法を取ろうと思っている。  結果としては、間違っているかも知れない。  だけど、この方法で行くことに自分は決めた。  だから、皆はこの方法で進めてくれ。  事の顛末には、自分が責任を持つから!」 この時のことは、今でもよく覚えている。 背筋がゾクゾクするほど格好いいと思った! 無知である状態を隠さず、下らない見栄も張らない。 スタッフが右往左往しないよう、明確にデシジョンを下す。 たとえ、その結果が間違っていてもだ。 自分もそうあるべきと肝に銘じている。。。

Love Is Stronger Than Pride.

「プライドなんかより、心からあなたを愛している。」 sadeのアルバム。 これも80'sなのだろうか? 1988年に発売されたアルバムだから。 クルマの中で聴くアルバムの中で、傑作の部類に入ると思っている。 このアルバムは、捨て曲が1曲も無いと感じている。 昼間に聴くことはないのだが、夜になるとついつい聴いてしまうんだよなぁ。。。