国家の品格。
7月
20
2006
「国家の品格」を読んでみた。
なかなか面白く、痛快であり、共感出来る部分が多々あった。
情緒、武士道、四季、卑怯、感受性、形、無常観、桜、祖国愛。。。
日本特有の風情や文化を基に、欧米諸国に感化されずに独自の道を進むべきと。
「孤高の日本」であるべきと、著者は主張する。
自分もそうあるべきだと思っている。
合理的な論理ばかりで良い訳では無い。
昨今、些か合理的であることが一番という風潮が強過ぎると思っていた。
年功序列を排しての能力主義の徹底。
成果主義や実力主義。
でもね、そんなのばかりだと疲れてしまうし、やっぱり違うだろ!?と自分は思ってしまう。。。
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