7月 18 2006
北の大地に住む全盲の少女が、果敢にもトライアスロンに挑んでいる。
母親の声を頼りに、自転車のペダルを漕ぐ。
見事にゴールするも、後から誰もゴールする気配がないのに気付いた。。。
「またビリになっちゃった?」
「またビリなんだ。。。」
本当に悔しそうに唇を噛む。
涙を堪えようと力一杯唇を噛む。
決して涙を見せまいと。。。
いつまでも親に頼られても、困るのは本人ですから。。。と気丈に振舞う母親。
少女一人での通学。
初めて道を間違ってしまう。
マイクは少女の独り言を漏らさず拾う。
涙声の自問自答を。
「こんな所にゴミは無かった。」
「道を間違っちゃたのかな!?」
「どうしよう。。。」
「一人で戻れるかな。。。」
「学校に行けるかな。。。」
「どうしたらいいか判らないよ。。。」
不安、いや絶望と言ってもよい状況と懸命に闘う少女。
自分自身と闘っている少女。
そして、遠くから見守る母親。
決して救いの手は差し伸べない。。。
少女は来た道を引き返す。
そして、いつもの曲がる段差に無事辿り着く。
遠くで何度も頷く母親。
少女自身が決めた目標。
水泳で1分50秒を切ること。
初めは飛び込みすら出来なかった少女。
その少女が、スタートの合図と同時に躊躇無く飛び込み、懸命に泳ぐ。
ターンの合図は介護者の母親がステッキで、一瞬少女の手に触れる。
すると、絶妙なタイミングで、華麗なターンを少女が決める。
そしてゴール。。。
何と、少女は自分が決めた目標の1分50秒を、大幅に上回るタイムでゴールした。
狂喜乱舞する少女。
それに呼応するコーチ。
そして、気丈に振舞ってきた母親は、一人離れて号泣する。
狂喜乱舞する少女とは対象的に、激しく嗚咽を繰り返す。
まるで、それまでの気丈さを支えてきたタガが外れてしまった様に、激しく号泣してしまう。。。
また、天使に逢えた!
「何やってんだ俺は。。。」
「まったく、甘ちゃんじゃないか!?」
と、自分自身の小ささを認識させられる出会い。
天使が舞降りた瞬間だ。。。
7月 17 2006
この連休は結構遊んだ。。。
金曜日の夜から飲み始め、土曜日は射撃とお墓参り、日曜日は花火大会という飲み会、そして今日は母親の所用を肩付け休息。
で、気付けば明日の資料がまだ出来ていない!?(゜゜;)
う〜ん、やる気が起きないし、PCを開けることを躊躇している。
夕食後にのんびりとやろうかと思ってはいるのだが。。。
7月 16 2006
「横浜開港記念みなと祭国際花火大会」へ友人たちの家族と共に行って来た。
この猛暑の中、あえて人混みの中へ行くのに勇気が必要だったが、やっぱり横浜の夏はこの花火から始まるので行ってみた。
もっとも、花火の後にみんなで飲もうと約束していたので、目的はみんなで飲むことだったのだが!?(笑)
この花火大会は5月から始まっている横浜開港記念みなと祭のフィナーレを飾るものである。
打ち上げる花火は6000発。
来場者数は49万人。
思ったほど暑さは感じず、時折吹く風が心地良かった。
山下公園偵察班、ドリンク調達班、フード調達班の3班に別れて攻め込んだ。
自分はフード調達班。
通りを彩る露店が賑やかだ。
案の定、粉ものに走ってしまう!?(笑)
広島風お好み焼きか豚玉焼きで逡巡したが、豚玉焼きに決めた。
そして、焼鳥/大盛り焼きそば/たこ焼きなども買い漁って、ドリンク調達班と合流。
偵察班からは、山下公園は既に満杯との連絡が入り、赤れんがパークへ向かう。
税関前の歩道に陣取った。
まだ、打ち上げ開始まで時間がある。
でも、もう飲み/食べ始める。_(^^;)ゞ
打ち上げ始まったのだが陣取った場所が悪く、低く上がる花火は見えない!?(゜゜;)
アッハー!
そして、大人組は30分するともう飽きてしまい、A&Aへ向かう。
困ったもんだ!?(笑)
そして、友人たちと飲み食い語らい、楽しいひと時を共有する。
みんな30代後半から40代前半となってしまった。
人生のターニングポイントか。。。
高校生の頃はバイクでナンパしに。
大学生の頃はクルマで彼女と。
社会人になってからは、足が遠のいた。
そして、今は家族と一緒に。
当然、それぞれ色んな現実と遭遇している。
逃げ出したくなるようなことや泣き出したくなるようなこと。。。
だけど、そんなことでへこたれない連中だと思っている。
さあ、夏が来た!(^-^)V
7月 15 2006
今日は、須山へ練習に行った。
避暑を兼ねたつもりだったが、須山もやはり暑かったー。
いつものメンバーでラウンドしていると、なんとアテネオリンピック女子ダブルトラップで5位の選手が練習にやって来た!?
彼女の姿を見たとき、どこかで見た記憶が。。。
あっ!本に載っていた選手じゃないか。
自分たちとは交互にラウンドする形になり、じっくりとその内容を拝見することが出来た。
第一印象と言うと、、、オーラが出ています!(゜゜;)
真剣勝負であり、近寄り難い気迫に溢れている。
自分のそれとは違い過ぎる。。。
純粋なスポーツとしての勝負事。
自分自身、思いっきり反省しました。
スポーツとして、真剣に捉えようと。
あとは、やはりフォームが綺麗だということ。
力むでものなく、自然体で撃ち放っていた。
見習わなければ。。。
そして光栄なことに、一緒に一回だけラウンドすることが出来た!
オリンピック選手とラウンド出来るなんて夢のようだ。
だが、その気迫の前に、ただただ邪魔をしてはいけないと静かにラウンドする自分が情け無かった。。。(悲)
まだまだ、修行が足りないようだ。
7月 14 2006
バーのカウンターで読書をする人が二人。。。
自分は生ビールで喉を潤し、アンチョビピザが焼き上がるのを待っている。
お腹が空いていたので、ただひたすらジッと待っていた。
アンチョビピザを待つ人が一人。。。
バーで読書というのは、どうなんだろう?と思った。
それぞれの楽しみ方があって良いと思っている。
開店間際で静かな空間では、それもいいかもしれないと。
ただ、自分には出来ないそうにも無いと思った。
きっと、沈黙に堪え切れないはずなのだから!?_(^^;)ゞ
7月 13 2006
暑い。。。
まとわりつく様な、湿気が不快だ。(-_-メ)
昔はこんな感じの暑さだったろうか?
暑いことには変わりないが、もうちょっと違う感じの暑さだったと思う。
ジリジリした暑さとモワぁ〜とした暑さの違いか。
生活の環境が、コンクリートに囲まれてしまったことの影響が大きいのだろう。
こう暑くなると、避暑地へ逃避した気分だ。(笑)
自分の場合、夏と言えば海ではなく、高原や山へ行きたくなる。
で、そろそろ本当に逃避しようかと考え中。。。_(^^;)ゞ
7月 12 2006
一昨日のこと。
久しぶりだった。
夕方から夜にかけての銀座は。。。
事の次第では、自分が懲戒免職となってしまうようなことが起き始めているらしい。
既に会社から去った元上司が、その旨の連絡をくれた。
そして、現況を教えろと。。。
直接的な原因は、自分ではない。
ただ、事の次第によっては、自分まで波及し影響が必至な状態みたいだ。
まあ、なるようになるだろう。。。
その元上司との待ち合わせが銀座であった。
並木通り入り口にある三井アーバンホテルのカフェだった。
時刻は18:30。
カフェから通りを傍観すると、やっぱり銀座だと思う。
夜の蝶たちのパワーで圧倒される。
存在感、勢いみたいなものだ。
通りの向こうから歩いて来る段階で、既に目に付く。
ある種のオーラだと思う。
また、カフェ内には同伴の男女が立ち代わりやって来る。
そして、通りには風鈴屋さん。
うん、銀座だな。。。と感じてしまう。
かれこれ、もう1年近くは銀座に踏み込んでいないような気がしている。
そろそろ、たまには繰り出してみるかな!?(^^;)/
7月 11 2006
蔵前の銃砲店からの帰り、覆面パトカーを見つけた。
湾岸線の下り、川崎航路トンネルを出たところで。。。
前回捕まってから、かなり慎重になっている!?(笑)
同じ轍を踏まない様にと。。。
追越し車線をそれほど飛ばすでもなく走っていた。
トンネルを抜けた時に、真ん中の車線を走っている地味な色の古いセドリックが目に付いた。
トランクにはアンテナ。
助手席側にサブバックミラー。
室内を覗くと、室内にも助手席用にバックミラーがある。
そして、乗員は白いヘルメット。
判り過ぎる。。。(笑)
ゆっくりと追越し車線からパスして、普通車線に戻ろうとした。
自分が覆面パトカーをパスすると、直ぐに追越し車線に入って自分を追尾し始めた。
いくらなんでも、今回は捕まらないって!
追越し車線に入った瞬間に、グリルの赤色灯を点滅させた。
んっ、やけに光量が小さくないか?
昼間でもあり、よ〜く見ないと点滅していることに気付かない。
まったく。。。
覆面パトカーが追越し車線に移ると同時に、自分は普通車線に移り80km走行。
直ぐに、覆面パトカーはグリルの赤色灯を消灯して追越して行った。(^-^)V
追越して行った覆面パトカーを見ていると、直ぐに普通車線に戻った。
ちょっとばかし、覆面パトカーの行動を観察してみたくなった!?
覆面パトカーは普通車線で地味に走っている。
そして、追越し車線を走り去るクルマがいると、地味に追越し車線に移って行く。
あくまでも目立たず、地味に移って行く。
結構、見事なものだと思った。
ただ、それらのクルマが普通車線に戻ると、覆面パトカーも戻る。
そして、追越し車線を走り去るクルマがいると、また移って追尾という繰り返し。
なんだかんだで、ベイブリッジまで後ろを付いて走ってしまった。
これまで、追尾で捕まったのは2回。
大学生の時、真冬の第三京浜で寒さに堪え切れず、バイクで急いで帰宅しようとして捕まったことと、この間の車間距離不保持だ。
いずれも、日が沈んでいたかトンネルの中という、暗い状況で捕まった。
うん、昼間であれば察知出来る自信がある。
ただ、夜だとちと分が悪い。。。
また、レーダ探知機を過信してはいけないと気付いた。
警察無線をキャッチして警告する機能が付いているのだが、前回も今回もウンともスンとも鳴らなかった。
相手もそのような機能があることを知っていて、極力無線電波を発しないようにしているのだろうか?
7月 10 2006
夢を見た。
日曜日の夜はとてもブルーになるため、早めにベッドに潜り込んだ。
時刻は22時過ぎぐらいだろう。
昨晩は寝苦しく、何度も起きた。
そして、ちょっと気になる夢を見た。
内容は、今となっては既に朧げになっているのだが。。。
登場人物は大学生から社会人成り立ての頃に付き合っていた彼女。
時は現在。
その彼女の身の上に、不幸な出来事が起こった。
離婚したのか死別したのかはっきりと覚えていないが、その手の類いだったと思う。
そんな彼女と高台の海が見える場所にいた。
季節は今。
初夏から夏にかけて。
天気は夏晴れ。
ブルーな空とモクモクした白い雲。
一度は本気で好きになった女性が、何で不幸な境遇ばかりに会うのかが悲しかった。
海を見ながら、二人並んで座っていた。
多分、彼女は自分の心境を話していたと思う。
話しが一段落した頃、自分がいきなり彼女の手をとりアスファルトの道路に降りた。
そして、彼女と仲良く手を繋いで夏空の海岸線を歩き始めた。
自分がくだらないジョークを言って彼女を笑かし、二人して容赦ない夏日の道路を楽しい気分で歩き続けた。
「暑いな。。。」
と思った瞬間、「ワオーン、ワオーン!」とナッシュが吠え始めた!?
慌てて飛び起き、ナッシュをなだめにリビングに行った。
そして、ベッドに戻ると汗を掻きまくっていた。
時刻は0時過ぎ。
そして、いま見ていた夢を思い出し、何で今ごろ彼女が夢に?と。。。
一瞬疑問に思ったが、再びベッドに潜った。
すると、何とさっきの夢の続きの夢を見てしまった!?
場所は変わって、今住んでるマンションである自宅。
その自宅の自分のベッドで、彼女と一緒に寝ているのである。
別段何かをしている訳では無く、二人で添い寝をしているだけ。。。
でも、ここには女房もいるよな?
そう思った瞬間、自分の部屋の前を女房が通った。
自分の部屋の扉は開け放っている。
えっ!、と思い、慌てて彼女を自分の背中に隠そうとした。
隠せるものではないのだが!?
だけど、女房は自分の部屋を覗くことなく、リビングへ行った。
そこで、シーンが変わって彼女は登場しない。
女房とリビングで朝食を摂っているシーンだ。
普通に朝食を摂っていると、いきなり女房が切り出した。
「ねえ、私が気付いていないと思うの?」
「えっ!?」
今覚えている内容はここまでだ。
そして、夢の中のそれぞれのシーンが、とてもリアルで鮮明だった。
昔の彼女といた高台の海が見える場所は、きっと東伊豆方面から石廊崎に抜ける旧道だったような気がしている。
昔よくバイクでツーリングしたコースだ。。。
う〜ん、何でこんな夢を見てしまったのだろう?
ちょっとばかし気になってしまうものである。。。
7月 9 2006
やっぱり手放せなかった。。。
ショットガンの中では、一番格好良いルックスだと思っている。
憧れて手に入れたM3。。。
それに、銃砲店の人も売らない方が良いと言ってくれた!?
こんなに綺麗に使っているのだからもったいないと。
商売であるにも関わらず。。。
うん、スキートの上下二連だけでいいじゃないか。
M1に固執する理由が崩れてしまった。
いや、M1よりM3に惚れているだけだろう。
M3はずーっと手元に置いておこう!
先台の遠さも女性と同じで、ちょっと癖がある方が。。。(笑)
あの子はやめといた方が良いよ!と言われると妙に気になってしまう。
癖や個性がある女ほど魅力があるもんだ!?(^。^;)
だから、スキートの中古上下二連のみ手に入れた。
WeatherbyのORION。
中身はSKBだ。
SKBの対米輸出モデル。
もちろん、松葉バネだ。
26インチ銃身だが、スキートで使い倒すには丁度良い。
外見も大きな痛みもなく、構えた感じも軽く自然体で動ける。
価格も割安だし、アフターも万全だ。
これでやっと完結した。
納得も出来た。
だから、浮気はしない!
当分の間は。。。
アッハー!_(^^;)ゞ