7月 8 2006
午後には金谷射撃場に行こうと思っていた。
だけど、午前中に叔母の所用を済まし母親の顔を見に実家に帰ると、もう午後だった。
とりあえず、射撃は諦めることにした。
最近、母親が弱気である。
食欲が無く、痩せ細り、体調もすぐれないと言う。
医者に行けば、どこも悪く無いと。。。
多分、軽い鬱だと思っている。
これまで、切り絵を趣味にしていたのだが、技術的に極めるとこまでいってしまったので辞めてしまった。
だから、考える時間が増えてしまった。
そして、自分の死後などについて考えたりしてしまっているみたいだ。
週一で顔出して、励ますしかないかなと思っている。
そんなことで何となく午後を過ごすと、既に夕方だった。
うん、居酒屋に行きたいな!と思い始めた!?(笑)
ここ最近、無性に美味い刺身が食いたくなる。
で、近所の居酒屋に家の者と行くことにした。
土曜日の夕方に居酒屋へ行って、夕食を兼ねてひとときを寛ぐ。
そして、まだ明るいうちに店を出て街を歩くと、何故か皆幸せそうな顔をしている。
週末の夕方だからだろう。。。
そういう自分も、きっと幸せそうな顔をしていたに違いないとは思っている。。。(笑)
7月 7 2006
また仕事で、厄介事が発生しそうだ。。。
もう、どうにでもなれとという気持ちと、これでクビになったら清々するなと感じる気持ち。
なるようになればいいと。。。
そんな気持ちのまま、7月7日午後7時7分発のリムジンバスに乗ってホームグラウンドへ。
オリーブオイルが切れていた。
かれこれ3週間ぐらいになるのだが、ZORBAに行く機会がなかなか無かったのでずーっと切れたままだった。
で、オリーブオイル調達のため、久しぶりのZORBAに顔を出す。
まずは、生ビールとアラビアータで腹ごなし。
おっ、なかなかこのアラビアータ美味いじゃんか!
いつも、パスタはアンチョビのペペロンチーノなのだが、トマト味が好きなのでアラビアータをオーダしてみた。
すると、かなりイケルのである。
アラビアータのトマトソースが!
コクがあって自分好みだ!!
これからは、アンチョビピザに加えてこのアラビアータも定番にしよう!!!
そして、忘れないうちにオリーブオイルをくれと言うと。
「あっ、ゴメンなさい!無いの。。。」
「えっ、何で?」
「スペインの山火事覚えてます?」
「ああ。」
「あの山火事の影響で入荷が未定なの。入荷したとしても店で使う分をキープするのが精一杯かもしれない。」
「スペイン産のオリーブを使っていたんだ。」
「そう。」
「残念っ!」
「ゴメンなさい。」
「いいって!ただ、余ったら連絡してな。」
「了解!」
と言う訳で、極上のオリーブオイルは入手出来なかった。(T_T)
ZORBAで扱っているオリーブオイルは、家の者にも評判が良い。
味が濃くて、値段も安い。
で、最近はいつもZORBAで購入していた。
で、ダメもとでRosesを呼び出して、OLYMPIAに顔を出して聞いてみるとやはり同じ答えだった。
まったく人というのは、直ぐ手に入るものにはありがた味を忘れて、手に入りづらいと無性に欲しくなってしまうものなんだな〜。。。
7月 6 2006
昨晩、寝しなに「撃つ瞬間の理論」を読み返してみた。
先日の須山で気になっていた点を確認しようと思った。
すると、初めて読んだ時には理解しづらかった内容が、不思議と納得出来るものとなっていた。
その理論に同意が出来て、また理解することが可能になり始めた。
そして、先日「トラップ射撃実戦訓」も購入して読んでみた。
こちらは文字通り実戦訓であり、呪文でもある!?
自分にとっては、期待した内容と異なるものであった。
内容的には、意気込みや心構えに関するものであり、テクニカルな情報が薄いように感じた。
須山で気になった点は、相も変わらずリブの見下ろし方である。
ただ、これまでとは異なり、水平に見てはいけないのだろうと感じ始めた。
それに、銃の構造上そのように出来ていないのでは?と思い始めた。
そのように出来ているのであれば、おのずと狙点も変わるものだと。。。
そして、「撃つ瞬間の理論」を読み返してみて、初めて理解出来た。
結局、これまでの自分は銃の構造を理解しておらず、そのように出来ていないにも関わらず無理矢理こじつけようとしていたのだ。
まったく鈍い奴だ、自分は。。。(笑)
7月 5 2006
とうとう北朝鮮がミサイルを発射した。
そして、時を同じくして韓国が竹島の日本EEZに侵入した。
単なる偶然だろうか?
国が異なる同じ民族が、同じ日に。。。
コラボレート?
北朝鮮のミサイル発射については、むこうも腹を括っているのだろう。
あれだけ諭し続けたのに、言うことを聞かない。
これは、もう完璧なる宣戦布告だろ。
理由なきミサイル発射を国家の主権と言い放つ国に、遺憾の意などを伝えても意味は無い。
そして今、7発目が発射された。。。
日本政府も情報収集との言葉を繰り返すのみ。。。
違うだろ。
これはもう有事じゃないか。
ミサイルは稚内レーダーに対する示威かもしれない。
今の日本には、ミサイルを撃ち落とす手段が無いんだ。
であれば、専守防衛として防衛出動を行い、日本に対する脅威を排除するべきだ。
日本という家族の誰かが傷つけられる前に。。。
韓国の日本EEZへの侵入もそうだ。。。
大体、竹島については、日本が過去にその領有を巡って国際司法裁判所での大人の解決を目指し提案をしたのに、それを拒否したのは韓国だろ。
それが、海洋警察庁の警備艦を備えて、堂々と日本の主権を侵害している。
度重なる警告を無視してまでも。。。
日本が紳士な対応をしているのに、それにつけ込んで実力行使に出ている。
こうなれば、実力行使には実力行使だろ。
海上警備行動を実施するべき。
確かに日本が植民地として統治した事実もある。
そして、国交回復を目指し「日韓基本条約」を締結したが、その中で戦争状態にあった訳では無いので戦後賠償については何一つ締結していないはず。
だけど、軍属や労働者として徴収された中で、戦争被害にあった人たちに対する「補償金」として、当時の韓国の国家予算の2倍もの無償/有償の経済協力を日本が行っている事実。
両国政府に対する個人の賠償請求権の放棄も明確に定めているにも関わらずにだ。。。
ここまでしているのだから、韓国への植民地政策の清算は完了しているはず。
また、謝罪についても歴代の総理が訪韓するたびに、再三再四声明で謝罪を繰り返している。
平成天皇も「韓国国民が味わった苦しみを思うと、痛惜の念を禁じえない。」と詫びている。
なのに日本に対して、執拗に謝罪と賠償と過去の事実を突きつける。
まるで、チンピラじゃないか。。。
「俺の気持ちの問題だ、誠意を見せろ、誠意だ!」というセリフとオーバラップしてしまう。
この恐喝行為はまだまだ続くのだろう。
日本は刀を抜けない武士と見られているのだろうか。
決して目覚めない、眠れる獅子と。。。
だとしたら、なめられたもんだと思っている。
戦争の愚かさと悲惨さを、身を以て味わった。
そして、その教訓から自らは戦いをしないと誓った。
だから、温和な態度で接してきたはず。
挑発されても、馬鹿にされても、ことを荒げることなく治めようとしてきた。
だが、普段大人しい人間こそ、怒ると恐いということを理解していないのだろうか?
それは手をつけられないほど、強烈なものになる。
我慢に我慢を重ねているから、当然の結果ではあるのだが。
やっぱり、身を以て経験しないと理解出来ない輩なのだろう。。。
7月 4 2006
先日のYSC Shooting Partyにて、poribroさんが撮影してくれたもの。
Special Thanks to PORIBRO!!(^-^)V
そして、ここに恥ずかしながら自分の姿を晒してしまおうと。。。
では、悩めるシューターの姿をとくとご覧あれ!_(^^;)ゞ
バックショット
サイドショット
写真とな異なり、短い動画でもとても勉強になるものだ。
射撃技術考察には、デジタルビデオカメラも必要ではないかという気になってしまう。。。
7月 3 2006
先日、大井で5mダブルトラップをやった。
そこで思い出した。
銃を所持した時に、自分が一番やりたかった競技がダブルトラップだったということを。
忘れていた。。。
何故忘れてしまっていたんだろう?
最近、射撃をするのに言い訳(理由)を探してしまっていないだろうか?
情報も過多なのだろう。
トラップでは、基本が一番だ、スタンスだ、構え方だ、となんだかんだと主張する輩もいるので、足を遠ざけた。
スキートでは、リードでの早取りを目指していると、そんなに急いじゃだめだと年長者に諭される。
んっ、一体どうしたら。。。?
自分のスタイルを忘れかけていたみたいだ。
であれば、初心に還り自分の好きなように撃ち放ってやろう。
奇異なやり方でも構わない。
とにかく、自分が納得する形で我を通してやろうと!_(^^;)ゞ
7月 2 2006
それは、巡り会わせというかタイミング。。。
良い機会に巡り会いました!
思い返せば、M3も今回も同じ人物が介在していたことは、これまた妙な巡り会わせだと。。。
そして、価格差だけではないことが実証されたと思っている。
多分、今回の予定行動で自分の散弾銃所持に対する行動は終結するはず。
そう、自分が所持する散弾銃の最終章。
その総仕上げとなる。
M3を手放すことにした。。。
眠ってしまうよりは、新しいシューターに撃ってもらうのが幸せだと。
今後、減ることや入れ替えはあっても、増えることは無い。
10年先ぐらいまでは。。。
トラップ専用。
狩猟&静的用。
スキート&静的&お遊び用。
そして、スキート専用。。。
これで完結だ。
あとは、替え銃身やパーツなどのバリエーションのみ。
そして、撃ち込むだけ。
そう、ただひたすら撃ち込もうと思っている。。。
7月 1 2006
今日は、須山クレー射撃場においてYSC Shooting Partyを開催した。
事故も無く無事に終えられて、ホッと一安心である。
今日の須山クレー射撃場は、風が吹けば涼しく雨も降らず快適だった。
たっだ、一瞬霧が立ちこめて嫌な思いがフラッシュバックしたが、直ぐに晴れてこと無きを得た。
結果として、3射団も出来る参加人数が集まりホッとした。
同時にクラブメンバーに感謝している。
クラブ設立後、1年掛かってやっと団体練習が出来た。
それに、自分を除いたメンバーの射撃技術向上に、改めて驚愕した。
切磋琢磨。。。
自分も精進しなければと痛感した。
そして、YSCとしても。。。(^-^)V