仙台の牛タンと横浜のバジルスパゲティ。

急遽、仙台支店に出張となった。

会議に出席したあと、軽く仙台のメンバーと飲むことに。(笑)
こちらから出向いたメンバーは自分も入れて2名。
やっぱり、牛タンを食わせろとの主張となる。

出てきた牛タンは厚めのスタイル。
柔らかさ、味付け、どれをとっても文句無しに美味い。
付け合わせのキュウリとキャベツの浅漬けと青唐辛子の味噌漬け?も、牛タンの脂こっさの箸休めとしてベストマッチだと思う。

ただ、自分の中で牛タンは薄いスライスが好みだ。
どうしても焼き肉のイメージとなってしまうが、その方が食感を楽しめると思っている。
新橋のニュー新橋ビルの地下の牛タンが好みだ。
時々、麦飯、とろろ、炭焼きの薄い牛タンスライスが数枚、テールスープのランチを無性に食べたくなってしまう。

残念だったのが、自分自身の体調が悪かったのでアグレッシブに箸を進められなかったこと。
その店は生のマグロもあるとのことで中トロをオーダしたのだが、確かに美味いのだが箸が進まない。
同時にお酒のペースも上がらない。

帰りの新幹線では隣のおばさんの寝相の悪さに辟易し、不完全燃焼さを拭えなかったので横浜に着きひとりで譲歩する場所へ飲みに行った。
辞めておけば良かったのだが、先週の帰り際に来週また来ると伝えていたから。。。

驚いたことに、その彼は自分の名前を覚えていてくれた。
そして、自分がリクエストしたボトルも入れておいてくれている。

「わざわざ律儀に来て頂けたのですね。」
「アッハー!君もわざわざ律儀にボトル入れてくれたんだ。」

彼もまた、先週の帰り際に伝えた言葉を忘れてなかったみたいだ。
その言葉が嬉しかった。
一見の客が言った何気ないセリフを覚えてくれていた彼と、一見の客として言った何気ないセリフを守った客。
無理して今夜来て良かったと。。。(^-^)V

小腹が空いていたのでバジルのスパゲティをオーダ。
出されたそれは、申し分ない茹で方と味付けだ。
フードも合格だと確信したのだが、だんだんと体調の悪化がピークに達し始めた。

血の気が引き、冷や汗が吹き出し始め落ちそうになる。
かなりヤバい。。。

食べている最中に中座してトイレに行き、戻ってから無理矢理スパゲティをお腹の中に収めきった。
今夜、このまま残してしまうのはとても失礼な気がしたから。
ただ、入れてもらったボトルのお酒は次回にすることに。

「ゴメン、体調悪いみたいだ。その酒はこの次に開けさせてくれ。」
「大丈夫ですか?気にしないで下さい。」
「悪いね。」

帰り際は醜態を晒してしまったが、そんな事を微塵にも感じさせずにドアを開け表に出て見送ってくれる彼。
だから、この次は絶対にベストな状態で訪れようと心に決めた!

Comments

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    良い店ですねぇ。
    来年の遠征時は射撃だけでなくお店も教えて欲しいなぁ(^^)
    でもそうなると横浜で泊まり…。
    自宅大好きな僕はホームシックかしら(^_^;)

    By rem870p on 9月 24th, 2006 at 15:09
  2. SECRET: 0
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    おお、全部紹介するから連泊かな!?_(^^;)ゞ

    By PORFIDIO on 9月 24th, 2006 at 22:47

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