9月 10 2006
昨日眼科に行って来た。
視力低下を相談に。。。
昨日の眼科での検査では、人間ドッグの検査とは異なり左が1.2で右が0.6と出た!?
う〜ん。。。(・・?)
そして検査結果は、乱視だそうだ。
初めて知った、自分が乱視だということを。。。
また、体調に左右され視力が変動するらしい。
それに、加齢とともにピントを合わす時間が掛かる様になっているようだ。
目の中は何も問題無いとのこと。(^-^)V
眼科の検査の中で、時計の文字とそれぞれを結ぶ罫線の図が出された。
裸眼で見ると、9時と3時を結ぶ罫線のみが太く見える。
それを軽い乱視用のレンズを介して見ると、どの罫線も同じ太さでとてもクリアに見えることに驚愕した。
自分自身肩こりとかはなく目がやたらに疲れることを申し出ると、乱視故にはっきり見ようと力んでしまって疲れてしまうとのこと。
思わず納得してしまった!
で、この際だから眼鏡なんぞを作ってみようかと思い始めた。
目の負担が減るのであれば嬉しいし、眼鏡姿の自分というものを見てみたい気もしている。
さて、どんな眼鏡にしてみようかな!?_(^^;)ゞ
9月 9 2006
「それ美味しそう!
お椀に一杯頂戴。」
そうお袋がリクエストした。
これまで食欲が回復せず、自ら食べ物を望むことは皆無だった。
妻が作ったスープ。
ホールトマトとベーコン、人参、キャベツ、タマネギのトマトスープ。
何のことはない、いつも自分が飲んでいるスープ。
休日の夕飯は一緒に摂ることにして、妻が作って持って来た。
具沢山のスープをお椀一杯平らげてしまった。
美味しいと言いながら。。。
昨晩の残りものの肉じゃが。
「肉じゃがも味みてみるか?」
「ちょっとだけ食べてみようかしら。」
牛肉、タマネギ、人参、ジャガイモをそれぞれひとつずつ平らげてしまった。
「美味しいわ。」
「そうか。良かったな!」
急いてはイケナイ。
徐々に焦らず行こう。
まだまだ、先は長いだろうから。
そして、心の中で妻に深く、深く頭を垂れた。
あ・り・が・と・う。。。
9月 8 2006
今日は人間ドッグを受診した。
40歳過ぎから年一回の受診を行っている。
バリウムを飲んで台の上でゴロゴロと転がることに自嘲し、年々縮んでいく身長に唖然とする!?(笑)
そして、真面目に驚愕したのが視力の低下だ。
一昨年までは、両眼とも1.5であった。
昨年は、左が1.2で右が1.5。
今回は左が0.7で右が1.5。
マジでヤバいな。。。
クルマやバイクの運転や射撃に影響を及ぼす。
これまで、視力だけには自信を持っていた。
ブルーベリーのサプリも飲んでいる。
なのに何故?
眼科でちゃんと診てもらうと思っている。
9月 7 2006
つい没頭してしまう。
好きな小説を読み始めると、通勤時も昼休みも帰宅してからも読みふけってしまう。
今読んでいるのは、在昌。
そう、大沢在昌だ。
好きな小説家の一人である。
先週「氷の森」と「秋の墓標」を買って、「氷の森」は三日間で読んでしまった。
今は「秋の墓標」の下巻を読んでいる最中だ。
多分、今夜寝しなに読み切ってしまうと思っている。。。
9月 6 2006
お袋には、遠い足音が聞こえ始めているのだろうか?
入院させて点滴での栄養補給を行うか、姉が担当医に相談をした。
前回の手術に全部取り切れなかったことと、かなり進行している状態であることは伝えたはずだと。。。
腫瘍マーカーが上がって来ているので、進行はしている判断するべき。
しかし、未だ臓器に影響が現れていないので、すぐの生命の危機には晒されていない。
ただ、臓器に影響が現れても、開腹手術には堪えられないので手術を行うことはしない。
よって、注腸などの検査も今後はするつもりなく、本人が望むのであれば薬も服用しなくて良い。
また、入院しての点滴は勧められない。
食事によって、栄養を摂取するべき。
最終的にはホスピスも紹介出来ると。。。
つまり、来るべき時に備えて暖かく見守れということと解釈をした。
セカンドオピニオンを求めるべき?
ホスピスになんて入れはしない。
自分の親の面倒は自分が看るものだ。
そのためであれば、会社だって辞める覚悟は出来ている。
もっとも、今は首になる可能性のほうが高いが!?
お袋には何も隠さず、現実を伝えよう。
本人の覚悟は出来ている筈。
嘘をついて騙し騙し進むよりは、現実をしっかりと見つめて正々堂々と闘うべきだ。
闘うのがお袋で、自分たちが強力なバックアップをする。
ただ、苦しむ様なことはさせたくない。
本人の意志を尊重しようと思っている。
あとは、オヤジがいつお袋を迎えに来るかだけだと。。。
「オヤジさ、まだその足音を響かせるには早過ぎるはずだぞ。
寂しいとは思うけど、あと数年は我慢してくれないか。
オヤジは、俺たちの結婚式を見ずに逝っちまっただろ。
だから、せめてお袋には甥っ子たちの結婚式を見させてやろうぜ。
なっ、いいだろ!?」
9月 5 2006
通勤途中。
ベイブリッジを通過しているときに、携帯が鳴った。
姉からだ。。。
バスの中なので、留守録へ転送した。
そしてメッセージが録音された表示が出てから、メッセージを聞く。
お袋の調子が悪く、家の中で倒れたとのこと。。。
バスを降りたら連絡することと、直ぐに実家へ向かうことをメールで送信した。
お台場のバス停について、慌ててお袋へ電話する。
「俺だけど、大丈夫か?」
「大丈夫よ。」
「馬鹿言ってんじゃないよ!倒れたんだろ?」
「うん、ゴメン。調子が悪い。」
「判った。いま直ぐ行くから!
ただ、30分〜60分は掛かるから、叔母さんに連絡して先に行ってもらうことにするから。」
「うん、判ったわよ。」
「頑張るんだぞ!」
実家近くの叔母に連絡を取って、至急実家に行ってもらうお願いをした。
それから会社に行きメールを確認し、上司に事情を説明してタクシーで横浜に引き返す。
自宅から自分のクルマに乗り換え、実家へ向かう。
実家に着くと、叔母が到着していてお袋はソファでグッタリと横になっている。
「とりあえず、大丈夫みたいよ。今、メールしようと思っていたとこ。」
「迷惑掛けてスミマセン。」
「で、どうしたんだ?」
「朝起きて、歩こうとしたら力が入らなくてソファに倒れちゃったのよ。」
「食べてないからだろう?」
「食べたいけど、食べられないのよっ!」
「うん、そうか。。。」
既に拒食症状態に陥っている。
自分の死後が心配で心配でしょうがなく、軽い鬱状態だ。
そして、薬の影響も多大にある。
体重は既に40Kgを切って、30Kg台だ!?
現実というものは、いつも容赦無しでやって来る。
そして、手加減というものも知らないみたいだ。。。
9月 4 2006
いい感じに枯れたいと思っている。
力を示威することは続かない。
だけど、力の出し惜しみは卑怯である。
そう、浮れ雲みたいな感じがいいかと。。。
9月 3 2006
前から思っていたのだが、煮豚は焼豚ではないのでは。。。
昨日、ナッシュとの夕方の散歩で、焼豚を衝動買いしてしまった。(笑)
白幡神社近くに銭湯がある。
その銭湯の前にある肉屋である。
見つけようと思っても、見つかりづらい場所にある。
いつも買う焼豚は、住宅前にある肉屋の焼豚。
赤い奴だ。
今回の銭湯の前にある肉屋は、その住宅前にある肉屋と姉妹店みたいな雰囲気だった。
商品の張り紙や扱っているものが良く似ている。
でも、赤い奴ではなかった。
とても感じの良いおじさんがやっている店で、焼豚のタレが余ったら肉じゃがとかに使うと美味しいよ!と教えてくれた。
なるほど、タレは絶品であった。
無論、焼豚自体も自分の好みに合って、ビールのつまみにベストマッチだった。
だが、タレで煮込んだだけの豚肉だから煮豚じゃないのかと。。。
ラーメン屋の焼豚でも、焼かないで煮込んだものを焼豚として出している。
焼豚は焼いているから焼豚だし、煮豚は煮込んだだけのものを言うのではないかと思っている。
中華街の焼豚は、焼いているから正真正銘の焼豚だ。
タレで煮込んでいるものも、煮込む前に焼いたり煮込んだ後に焼いたりすれば焼豚だと思っている。
自分は、焼豚と煮豚は似て非なる物だと思っているのだが。。。
9月 2 2006
タバコはどうやら止められそうにないみたいだ。。。(^o^;
9月 1 2006
今日は病院への付き添いで年休を取得した。
そして、午後にRem870の確認に所轄へ行って来た。
これでRem870で射撃が出来るようになった。(^-^)V
そして内緒の話しだが、ちょとばかしRem870をドレスアップしてみた。
パーツは許可が下りる前に入手しておいた。
ドレスアップをしたRem870は、なかなかいい感じである。
自己満足の極みかもしれないが。。。
また、同時にWeatherby ORIONの許可申請もして来た。
これで4丁目だ。
内心ドキドキもんだったが、何のことは無くあっさりと受領してくれた!?(゜゜;)
この4丁の組み合わせで、銃の所持は一旦完結する。
あとは、射撃場に通う時間を如何にもぎ取るかだけだ。
以前に比べ、会社を休みづらくなってしまっている。
また、プライベートな用事も目白押しの状態だ。
せっかく大井射撃倶楽部のメンバーとなったのだが、まだ一度も参加出来ていない。
明日もクラブの大会だが、行ける状況に無い。(T_T)
射撃場は逃げないさ!と思ってみるのだが、やっぱり撃ってナンボの道楽だから。。。