毅然さと凛然さ。
10月
25
2006
不思議と動揺することはなかった。。。
やはり転移していた。
予想だにしない、肺への転移だった。
既に末期。
レントゲンとCTを見せてもらったが、素人の自分でも白いツブツブが沢山あることが判った。
お袋と同席しての診断時には先生も言葉を濁していたが、別途自分一人が再度呼ばれて説明を受けた。
不思議と涙することもなかった。。。
帰りのE39中で、事実をお袋に伝えた。
それが自分の務め。
慌てふためくこともなかった。
来るべき時が来ただけのことと、誰もが冷静に受け入れた。
これから何か変わるのだろうか?
何も変わることはないはず。
これまで通りのスタイルで生き抜くだけ。
前にも書いたと思うが、「男組」流 統太郎の言葉。
どんなに絶望が巨大でも、それを圧倒する希望をうちたてる意思の力、私はその力を維持し続けたことを誇りに思う。
この言葉を胸に秘め、実行しようと思っている。
毅然さと凛然さを従えて。。。
Posted in 私的雑記
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心中察します。。。
お袋さんの残された人生、親孝行してあげてください・・・。
そして何か力になれる事ありましたら遠慮なく申しつけください。
折角、知り合えた大切な射友ですから力になりますよ!
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伝えるべきことは伝え、そして一緒に生き抜くことだ。
時間は長さではなく、共感した深さだ。
これから何かが変わることはない。
平穏に、そして健やかに過ごすこと。
私はあなたに、そう期待しているよ。
これから痛みが襲ってくる。
それはあなたが取り去ってあげてほしい。
序章は、はじまったばかりかもしれない。
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>6番マーク
ありがとうな。
持つべき者は友だな!