Archive for 5月, 2007

冬山。

吹雪始めた。。。 場所は山。 自分の猟装は、カベラスかコロンビアのそれだ。 ビシッと決めて、寒さは感じない。 傍らにはナッシュがいる。 仲間たちとは別ルートで進み、数百メートルほど林道を登れば合流する。 また、数百メートルほど下れば自分の四駆が置いてある。 林道の道幅は広い。 雪が無ければ、何てことはないただの開けた風景だ。 戦前の防空壕を作業場代わりに使っている場所がある。 防空壕の入り口には、鉄の扉が設置してある。 自分とナッシュはそこに辿り着き、防空壕の前でナッシュに水を与えていた。 鉄の扉は半開きになっている。 ナッシュが水を飲み終わる頃、その気配に気付いた。 防空壕の中にいる! 熊だ!! するとナッシュも同じ反応を示した。 急いでナッシュを抱きかかえ、林道を渡った反対側の位置に滑り込んだ。 そして、銃袋の中からM870を取り出す。 弾は3発のスラッグ弾を装填済みだ。 セイフティーを外し、半開きの鉄の扉にポイントする。 ナッシュは、自分の傍らで鉄の扉へ歯を剥き出しにして唸っている。 ナッシュに静かにするよう命令をする。 伏射体勢を維持する。 M870に吹き付ける雪が積もっていく。 一瞬不安になった。 銃が雪と水まみれになって大丈夫か? だが、自分の銃がM870であることを再度認識して、安堵した。 M870だから大丈夫、ポンプだから確実じゃないか。 だから、オートじゃ無くてM870を選んだんだ。。。 さあ、出て来い! と思ったところで、目が覚めた!?(爆) これって何なんだろう? 何かの暗示か、それとも願望なのだろうか。(・・?) ハンティング、冬山、ナッシュ、クルマ、銃。 何か自分の好きな物ばっかりが出て来た日曜日の夢だった!?(笑)

魔物。

危ないところだった。(゜゜;) どうやら、BMWのディーラーには魔物が棲んでいるようだ!? と言うか、自分が煩悩の塊みたいだ。。。(爆) 本来の目的と意志を忘れ去り、危うくやっぱりBMWのX3にしよう!と考えてしまった。 高い買い物をしたのだから乗り続けるべきだ!、ともう一人の自分がズーッと囁き続けていた。 すっかりその気になり帰宅したのだが、やっと眠りの落ちる時に覚醒した。 本末転倒というか、同じ過ちを繰り返すのかと。。。 X3で農道に入れる訳でも無く、入ったとしても高価なSAV(BMWではSUVではなくSAVと呼ぶらしい)がガタガタになってしまう。 月々の支払額は変わらないが、その期間が伸びボーナス月の負担も増える。 つまり、総額で約3倍の差があるじゃないか!? そこまでの費用を負担するなら、もっと別な使い道に生かした方が充実するはず。 虚飾と贅沢を捨て去り、もっと有意義なことに目を向けなくちゃダメじゃんか! と、覚醒した。。。 金銭感覚と言うものは、時として突然狂ってしまう。 恐ろしいものだと思っている。 もし、3倍もの開きがあって、それを補うことが容易く出来るなら、ペラッチを買ってしまった方が全然マシだと思う!?(爆) 今日、女房がシエラの見積りを、近所の自動車屋でもらって来た。 さあ、如何にして値引きを獲得するかが今後の課題だ! Discount Please!! m(_ _;)m

0.6Liter→1.3Liter→3.0Literの葛藤。

BMWのディラーへ行って来た。 E39の査定に。。。 担当営業マンは早速査定に取り掛かってくれた。 そして、ショールームにはX5が展示されていた。 外観はデカイな、、、という印象。 でも、4WD。。。 Z4も展示されていたが、憑き物が落ちたように目がいかない。 X5に目がいってしまう。 ドライバーズシートに座ってみる。 E39よりも断然広い。 リアのラゲージルームは、おんぼろエブリィより広大だ。 でも、デカ過ぎるな。。。 でも、X3だったら? 一瞬、頭をよぎった。 ほどなく、査定結果が出て来た。 先週、有名買取店で付いた値段より、14万円ほど安い。 当然だし、妥当な結果だと思った。 買い換えであれば、優に20万円は上がるとのこと。 そして、担当営業マンが馴染みの買取業者へFAXと電話で連絡する。 待つこと3分、結果はこれまでの最高値だった。 新車時の値段の約1/3だ。 上出来だろう。 フル装備、コンスタントな点検整備の実施、コンスタントなコーティングの実施、事故無し、傷無し、ブラックサファイアというボディカラー。 走行距離26.000Km、5年落ち。 極上車ということになるらしい。。。 自分自身の歯切れが悪くなってきた。 BMWに未練が出て来てしまった!? X3について、幾つかの質問をしてみる。 BMWの4WDシステムであるxDrive。 これはフル制御の4WDシステムで、路面状況を判断し勝手に駆動輪を制御するらしい。 つまり、片輪が空転しても、もうひとつの車輪は駆動してくれるといもの。 ボディサイズはX5よりは小さい。 ラゲージルームは広大。 オンロードではオンザレール感覚。 50:50の重量配分。 下取りも高価。 う〜ん。。。(一。一;;)

1.3Liter.

ジムニーかシエラか。。。 ジムニーのボディに1.3Literのエンジン。 申し分無い組み合わせ。 だけど、税金等が普通自動車となり、経済的メリットが無い。 それに、ジムニーほどパーツ類も出回っていない。 だけど、魅力的だと思っている。 先週の日曜日にディラーへ行った時は、ジムニーワイルドウインドウで考えていた。 XGベースの特別仕様車。 気に入った点は、ボディーカラーに黒があること。 だけど、期間限定生産で在庫も少ない。 シエラにも同じワイルドウインドウがあるけど、既に在庫無し。 ワイルドウインドウの魅力は、ボディカラーだけだと思っている。 故にボディカラーを除けば、必ずしもワイルドウインドウじゃなければダメと言う訳でもない。 通常車であれば、ボディカラーは白がいいと決めている。 ディラーの営業マンは、ワイルドウインドウは在庫が少ないので急いで下さいとハッパをかけてくるのだが。。。(笑) いまのところ、シエラにしようと思い始めた。 1.3Literの恩恵が大きいように思える。 ジムニーは3気筒だが、シエラは4気筒。 静粛性に秀でているはずだ。 それに、同じボディサイズで2倍のエンジン。 考えてみれば、前に乗っていたキューブが1.3Literだったはず。 あのレベルの動力性能があれば、不自由はないと思っている。 さて、明日はBMWのディラーに行って担当営業マンに買取価格を見積もってもらうことになっている。 先週、E39を手放そうと思っていることは伝えたのだ。 であれば、一番高く買ってもらう方法を考えましょうと。 良い営業マンだ! そして、その営業マンから外部の買取業者を紹介してもらって、そちらでも買取価格の見積りをしてもらう。 それで、最終的に一番高く買い取ってもらえる業者を決定しようと思っている。_(^^;)ゞ

NEGOTIATION.

久しぶりに飲みに繰り出した!(^-^)V そして帰宅すると、愛知の事件は犯人の投降という形で収束していた。 投降!?。。。 警官や身内を銃で死傷させといて、説得を続けた結果だと。 おかしくないか? 最後の人質は、事前にトイレから自力で脱出していた。 よって、犯人は一人。 警官を射殺した犯人が一人なのだ。 それなのに、投降を説得し続けた。 何故? 今回の愛知県警の対応は酷過ぎると思っている。 最初に負傷した警官を、犯人の脅しによってそのまま長時間放置。 やっと、人命尊重の観点から救出を行う。 その際に、意図しないSAT隊員被弾による殉職。。。 違うでしょ! 最初に負傷した警官は、直ぐに救出しなきゃダメだと思う。 今回の対応を見た他の警官は、どのように思っているのだろう。 現場の第一線で行動している者において、被弾負傷し長時間犯人の火線に晒されていた状況を。。。 絶対に生き地獄の状況だったと思う。 現場の警官に、自分が属する組織への信頼感は維持出来るのだろうか? また、何故に説得を続けたのだろう。 その理由が判らない。 警官を死傷させている犯人に対しては、強行にうって出なければ悪しき前例を認知させることになる。 つまり、日本という国では、警官を死傷させても自分の命は助かるんだと。。。 となれば、安易に警官に牙を向ける輩を輩出してしまう状況になる。 今回の事件は、負傷した警官を早期に救出すためにも、同じタイミングで強行策をとるべきだったはず。 警官を死傷させること、不法な拳銃を使用したこと、そのような場合に警察は圧倒的な力によって相手をねじ伏せる。 問答無用でその実力行使を行う意志をみせつける。 それが、秩序の維持ではないのだろうか。。。 今回の愛知県警の指揮官には甚だ疑問だ。 器では無いと思う。 また、現実的に現場では、「踊る大走査線」にようなことが起きているのだろうか?。。。

まただ。

この次は愛知での立て籠りだ。 そして、また拳銃?であり、また組員だ。。。 SAT(Special Assault Team)の隊員が1名被弾し、亡くなった。 それも、アーマーベストを装着していながら。 ベストの隙間から射入したのか? 本当に拳銃か? マカロフ? 警官が2名、それに身内を死傷させている。 それに、最初に負傷した警官の救出に対しても、近づいたら発砲すると救出を拒否していた。 そのような人物には、可能であれば即刻狙撃で無力化するべきだと思っている。 でも、この日本に非合法拳銃はいったいどれくらいあるのだろうか?。。。

THAT OTHERS MAY LIVE.

何気にテレビを観ていると、空自の救難隊の内容だった。 その中で、メディック(救難員)が言っていた言葉。 「THAT OTHERS MAY LIVE.」 日本に限らず、世界の救難隊でのポリシーとのこと。 「他を生かすために。」 うん、惚れ惚れするフレーズだ! 「SO OTHERS MAY LIVE.」とも言うらしい。 調べてみると正式には、 「THESE THINGS WE DO, THAT OTHERS MAY LIVE.」 となるみたいだ。 「他を生かすために、我々はその行為を行う。」 ここで思い出したのだが、これまで毎年その年のキャッチフレーズを年初に決めていた。 「愉快な仲間たち」と呼ばれる仲間うちで。(笑) だけど、今年はまだ決めていなかった!?(゜゜;) もっとも、そんな状況には無かったのだが。。。 さて、今年はどんなキャッチフレーズにしょうかな?_(^^;)ゞ

情熱の薔薇。

ある人物の近況を他人から聞いて、そう感じた。 何となく自分の信じる部分や感じる部分に、ちょっとばかし自信が持てるようになったのだ。 間違ってはいなかったと。。。 いや、現実的には間違っていたのだ。 自分の中では薄々気付いていたのだが、行動が伴っていなかった。 理想と見栄を張っていた。 所謂、張りぼてだ。。。 理想と現実。 そのギャップの中で、どこに己のターゲットを決めるのか。 SKEET射撃で言えば、何処の自分の撃破点を設定するかと同じことだ!?(笑) センターポールか、センターポール手前のどれくらいかと。 これまでは現実に目を向けず、理想を追い続けてしまったかもしれない。 ドンキホーテでも構わないと。。。 ここらへんで、大きく舵を切り直すことにした。 なるべく小さな幸せとなるべく小さな不幸せを、なるべくいっぱい集めようかと。 そして、真っ赤な薔薇を咲かせようと。。。(^-^)V 「情熱の薔薇」 作詞・作曲:甲本ヒロト 永遠なのか本当か 時の流れは続くのか いつまで経っても変わらない そんな物あるだろうか 見てきた物や聞いた事 いままで覚えた全部 でたらめだったら面白い そんな気持ち分かるでしょう 答えはきっと奥の方 心のずっと奥の方 涙はそこからやってくる 心のずっと奥の方 なるべく小さな幸せと なるべく小さな不幸せ なるべくいっぱい集めよう そんな気持ち分かるでしょう 答えはきっと奥の方 心のずっと奥の方 涙はそこからやってくる 心のずっと奥の方 情熱の真っ赤な薔薇を 胸に咲かせよう 花瓶に水をあげましょう 心のずっと奥の方

30歩以内。

自宅マンションから30歩以内の場所に、なんとバーがオープンする!? この次の金曜日がオープン日だ。 とりあえず、初日のオープン時に女房と偵察に行こうと思っている。 だけど、この距離かなりヤバいと思っている。 何せ、たらふく飲んでしまっても、タクシーなんぞの力を借りることなく自力で帰還出来る距離。 誰と一緒にいるかは、自宅の窓から覗けば判る距離。 真っ直ぐ帰ろうと思っても、自宅の前に存在するバー。。。 やっぱり、何気に弘明寺は今熱いのかっ!?(^^;)/

虚飾と贅沢を捨てて。

ここ最近、殆どおんぼろエブリィにしか乗っていない。 E39が愚図り出しやしないか、ちょっと心配している。。。 これまで軽自動車というものを、メインのクルマと考えたことは無かった。 だけど、現実的に今の自分の生活では、おんぼろエブリィがメインとなってしまっている!? ガソンリン代と高速代が安価で、維持費が安いこと。 加速とトップスピードは劣るが、何処へでも気軽に行ける。 狭い道、山道はなんのその、どんどんと突き進んでしまう。 高速時の音は煩いが、それを除けば淡々と走ってくれる。 真鶴、湯河原、大井、金谷など、最近何処に行くのもおんぼろエブリィだ。 そして今の自分は、それが苦にならない。。。 一番の原因は、気を遣わないことだと判っている。 言葉は悪いが、下駄感覚で乗れてしまうのだ。 E39に比べて、駐車場での駐車スペースに気を遣ったり、路肩に寄せる時に気を遣ったりすることが無い。 それにアイポイントが高く、車体が小さいので、見切り良く取り回しが良い。 絶対的に走行性能は劣っている。 だけど、それを差し引いてもおつりがあるのだ。 今冬は喪中のため出猟は出来ないが、E39では山道に入れない。 だけど、おんぼろエブリィでは山道に入れる。 ホテルの玄関へE39で乗り付けるのは絵になると思う。 だけど、おんぼろエブリィでもホテルの玄関には乗り付けられる。 もっとも、絵にはならないが!?(笑) 遠方へ遠乗りするのに、E39は疲れず早く到達する。 おんぼろエブリィだとちょっと疲れるし、スピードが出ないので遅くなるが、どのみち到達は出来る。 E39は所有欲と高揚感を得られる。 おんぼろエブリィでは、高揚感は得られないがリラックス感を得られる。 所有欲については、個人的な差だろう。 見栄えが良いのはE39、愛嬌があるのはおんぼろエブリィ。 このように考えると、今の自分には宝の持ち腐れではないかと思えてきてしまった。 E39のことが。。。 それに、乗ってやる機会が少ないのは可哀想だと。 今、真剣にE39を手放すことを考えている。 手放したら最後、今後BMWには乗れないだろう。 だけど、今必要なのは、見栄えよりも使い倒せる道具だと思っている。 E39を手放し、おんぼろエブリィも手放し、新車の軽自動車を一台手に入れることが、とても素直な選択だと思っている。 虚飾と贅沢を排した、真実のニーズ。 そして、今の自分としての当然の帰結ではないかと。。。 ターゲットはジムニーだ!(^-^)V