8月 31 2007
仙台への日帰り出張。
一日仙台での仕事であり、定時に上がってちょうど良い時間の新幹線チケットも取ってあった。
だけど、定時間際に嬉しい報告が入って来た。
この上期内にPKG販売の契約がギリギリ受注出来たと。。。
念願の今期予算達成見込み確定の瞬間だった!(^-^)V
これで、自分も含めスタッフ全員、ノーマルな額の冬ボーナスを貰えるはずだ。(笑)
同行していた営業が、
「真っ直ぐ帰ります?」
と尋ねてくる。
仙台のスタッフに、
「プチ前祝いやるか?」
と尋ねると、
「もちろん、そうこなくちゃ!」
と答えてくる。
「じゃあ、今仙台駅まで行って、新幹線チケットを終電に変えて来るわ!」
と自分。。。(爆)
杜の都の夜は、寒いと感じるほどの陽気になっていた。
七里浜からの海の幸をたらふく食べて、祝杯をあげる。
楽しい時間というものは、直ぐに過ぎてしまうもの。
あっという間に、終電の時間だ。(T_T)
後ろ髪を引かれながら、仙台駅に向かう。
新幹線のシートに身を沈めた途端、ホッとした。
ギリギリ何とかなって良かったと。
そして、直ぐに記憶を失い、眠りに落ちてしまった。。。_(^^;)ゞ
8月 30 2007
不動産の所有権移転手続きをしなければならなかった。
そこで、先日近所の不動産屋さんを経由して司法書士事務所の見積りをもらった。
金額的に高いなと感じたのだが、それよりもその報酬額(手数料収入)にカチンと来てしまった。
原価率が30%だ!?
つまり、総費用の70%が報酬額となり、司法書士事務所の手数料収入となる。
儲け過ぎじゃないのか?。。。(-_-メ)
ここの司法書士事務所は、不動産屋さんが通常の提携事務所ではなく、良心的な価格の司法書士事務所を手配してくれたのだ。
それなのに、この報酬額だ。(゜゜;)
自分の生業の原価率は、70%〜85%の世界だ。
つまり、利益は売上の30%〜15%の率となる。
自分の感覚では、どうしても腑に落ちなくなって来た。。。
もちろん、登記手続きの難しさなどは知る由も無い。
でも、必要書類をかき集め申請書類を作成し法務局へ届け出る作業だけで、この利益を得る構造は素直に納得出来なかった。
そこで、ネットで相続による不動産所有権移転手続きを調べ始めると。。。
まず、今回の見積りでの報酬額は、標準的なものだと判った。
次に、個人で登記を行えるか、その難易度は高いのか?
どうやら個人でも行えるらしい、しかしその難易度は曖昧な表現が多かった。
つまり、個人でも出来ます、しかし各書類を集める手間と各書類から判断する登記申請内容については、司法書士に任せるのが一番ですと。。。(笑)
今回の報酬額だが、飲みに行くのなら5〜6回分、撃ちに行くのなら17回〜18回分だ!?
それに、最近では法務局に相談窓口が設置され、その手続きについても教えてくれるとのこと。
であれば、自分でやっちゃうしかないでしょ!(爆)
そして今日、予定も無い日だったので休みを取って、役所と法務局巡りをして来た。
まず、お袋の出生から死亡に至るまでの戸籍謄本をかき集めたのだが、お袋の本籍の横浜市南区役所で除籍謄本を取り、それを元におじいちゃんの本籍がある横浜市中区役所で改製原戸籍謄本を取るだけだった。
それと、自分の戸籍謄本や不動産の評価証明なども集めた。
各区役所では、理由と欲しい書類を相談すると、どこでも親切丁寧に教えてくれた。
何のことは無い作業だ。
次に横浜法務局へ。
別段悪いことをしている訳でもないのだが、横浜法務局に入ると何となく緊張してしまう自分が可笑しかった!(笑)
相談窓口では、嘱託であろうおじいさんが担当してくれたのだが、予想通りやはり高飛車な態度だった!?
だが、悪意がある訳でもなく、高齢故の自尊心の高さレベルだったので気にしないことにした。(^。^;)
相談内容を伝えると、必要な書類の一覧とそのフォーマットが直ぐに貰うことが出来た。
そして、登記手続きの説明を受け、もし書類があるのなら確認しましょうと。
ここに来る前に集めた書類を提示すると、権利証と評価証明を比較してチェック、それにお袋の戸籍謄本と改製原戸籍謄本もチェックしてくれ、入手した書類に間違いが無いことが判った。
幸い、後は遺産分割協議書と姉の戸籍謄本を準備するぐらいだった。
また、後2回ぐらい来て頂ければ、手続きは済みますよと。
必要書類を全部集めての再チェック&登録申請書の書き方説明で1回。
チェックが済んだ書類に実印を押してからの提出の2回。
そして、チェックや説明には、必ずしも自分が会社を休んで来る必要はありませんよ!とアドバイスをもらった。
チェックや説明には、奥様だけでも構いませんからと。。。
ほう、なかなか良心的な対応だなと感じてしまった!(笑)
これならば、自分で登記手続きを行い、飲みに行くのなら5〜6回分、撃ちに行くのなら17回〜18回分の費用を浮かせようと決意した!(^O^)/
8月 29 2007
最近、ちょっとした本を買いに行くのも、近場の繁華街にある大型書店まで行かなくてはならなくなってしまった。
昔は近所に小さい本屋さんが必ずあったのだが、ここ最近は軒並み廃業してしまっている。
古本屋も、そうだ。
店が出来ては無くなり、長続きしない。
何故なんだろう?
繁華街にある大型書店に行くと、お客さんはたくさんいるのだ。
だけど、小さい本屋さんは潰れてしまう。
薄利多売ではないと、営めないのだろうか。。。
8月 28 2007
替え銃身というものがある。
文字通り、その銃における交換可能な銃身のことなのだが。。。
その長さや絞り具合(チョーク)、ライフリング(1/2)の有無やサイトの形状などにより、その使用目的に合致した予備の銃身である。
トラップ射撃においては、遠射が可能なように30インチぐらいで絞りがきつめの銃身が適しているらしい。
スキート射撃においては、28インチぐらいで絞りが緩い銃身が適しているらしい。
鴨撃ちは、トラップ射撃と同様に遠射がきく銃身。
ヤマドリやキジ撃ちには、スキート射撃と同様だろうか。
大物猟には、ハーフライフリングのサボット銃身やスラッグショット/バックショットなどの散弾を放てるスラッグ銃身だろう。
でも、猟場でその銃に合う替え銃身も一緒に持って歩く狩人はいないだろうと思う。
では、自分の狩猟スタイル(大物猟とヤマドリ/キジ撃ち)に合ったオールマイティな銃身な何だろう?と考えてみた。
自分なりでの見解は、20インチ〜24インチのスラッグ銃身だと思っている。
サイトは、ライフルサイトが良いと。
20インチ〜24インチという長さは、遠射は不利になるが重量と取り回しを考えると落としどこだと判断している。
また、スラッグ銃身は一本の銃身で、スラッグショット/バックショットなどの散弾の両方を発射可能だから。
ハーフライフリング銃身だと、バックショットや散弾は無理でサボット弾しか発射出来ない。
例えば、散弾を使う鳥撃ちに行ったとしても、不測の事態を考慮して強力なスラッグショットも携行したいと考えている。
言うなれば、お守りみたいなものだ。
結局は、スラッグショット/バックショットなどの散弾双方を発射出来るのが、スラッグ銃身に他ならないから。
厳密に言えば、交換チョーク式の銃身でも可能であり、絞りがシリンダーかインプシリンダーということになると思う。
でも、個人的には交換チョーク式の銃身で、スラッグショットを撃つのはあまり良く無いのではないかと思ってしまっている。
よって、狩猟において自分は、20インチ〜24インチのスラッグ銃身というスタイルで押し通してやろうと考えてる。(^-^)V
8月 27 2007
この土曜日曜は、地元自治会の夏祭りだった。
以前このブログに書いた、我がマンション敷地内への神酒所設置についても、全
世帯中2世帯の反対だけであり、無事神酒所を設置することが出来て地域に貢献
することが出来た。
当然の結果だろうと思う反面、義理人情が残っていて良かったと思っている。(^-^)V
地元の鎮守様にはのぼりが掲げられ、神酒所には提灯が灯される。
午前と午後には、何回か「ワッショイ!ワッショイ!」の掛け声とともに、神輿が担ぎ出される。
子供たちは、大はしゃぎだ!
8月ももう残り僅か。
夏休みも終わりだ。
もうすぐ、秋がやって来る。
読書、スポーツ、食欲、そして狩猟のシーズンだ!(^^;)/
8月 26 2007
昨今の四駆を振り返って見ると。
サファリは生産中止。。。
ランクルはバリエーションが減ったような。。。
パジェロはガンダムみたいな顔つき。。。
軽1BOX四駆最強と思っていたサンバーディアススーパーチャージャーはWebカタ
ログから無くなったみたい。。。
エスクードは今ひとつパッとしない。。。
ラングラーは信頼性と積載能力が。。。
ハイラックスサーフ/ジムニー/ジムニーシエラ/X-TRAILあたりが、気に入って
使える四駆ではなかろうか。
ハイラックスサーフはスタイリング抜群だが、洗練され過ぎているような気がす
る。
それに、車体もデカイ。
だが、4Lのパワーは魅力的だ。
ジムニーとシエラは申し分無いが、積載能力がプアだ。
真打としては、X-TRAILだと思っている。
総合的に考えてみると、今一番使い倒すことが出来る四駆ではないだろうか?
8月 25 2007
今日はスキートの練習に大井へ。
最初のラウンドの1番プールシングルを外す!?
嫌な予感が。。。(゜゜;)
何か違和感がある。
しっくりとこない何かが?
まず、銃床がシッカリと肩に入らない。
獲れた感触と獲れない感触が、結果とかけ離れている。
つまり、何故外したか、何故獲れたかが判らなくなってしまった!?(T_T)
マズイ状況だ。。。
==スコアデータ==
射場:神奈川県大井射撃場
天候:晴れ
銃器:Weatherby ORION
装弾:Winchester AA
スコア:
1R:16枚
2R:17枚
3R:16枚
4R:11枚
5R:11枚
8月 24 2007
灼熱地獄から、ここ数日は幾分過ごし易くなった。
だから、明日は射撃に行こうと思っていた。。。
だが、、、
天気予報では、また明日は暑さが戻って来るらしい!?(゜゜;)
でも、明日は射撃に行ってやろうと思っている!(^-^)V
8月 23 2007
勢子に同行させてもらい、勢子の観点と山の勉強してみる。
ヤマドリ/キジ猟に同行させてもらい、鳥撃ちの勉強をしてみる。
スキート射撃練習に注力する。
こんな感じかな!(^-^)V
でも、それ以前に山を歩ける体力強化を図らなければ!?(一。一;;)
8月 22 2007
そろそろ整理する時期かと考えている。
何のことかと言えば、所持している銃のこと!?_(^^;)ゞ
現在は4挺を所持しているのだが、やはり多過ぎる。。。
これまでは、がむしゃらに突っ走ってしまっていたようだ。
冷静に考えれば、今の自分にはスキート射撃用に上下二連を1挺、狩猟とトラップ射撃用にも使えるオートかポンプを1挺、合計2挺で充分だという結論にやっと達した。
この結論は、先日スキート練習に行った時に導き出した。
Benelli M3を久しぶりに使用したのだが、悲しいかな一番好きな銃が浮いてしまっている気がしたのだ。
M3は、そのルックスに一目惚れして手に入れたショットガンだ。
長く伸びたエクステンションマガジンとセミオートとポンプ兼用のシステム。
イナーシャドリブン。
どれもがとても格好イイと思っている。
だけど、そのエクステンションはダミーであり、取り外しは出来なくその重量も重い。。。
狩猟に使うには、それが仇となってしまう。
M870みたいに、取り外しが出来れば良いのにと心底思った。
スキートに使っても、今となっては上下二連が使い易いと感じてしまっている。
トラップに使うには26インチ銃身を用いるが、24gでは回転しないし、トラップ自体も現在は付き合い程度にしかラウンドはしない。
そう、上手く陽の当たる場所に連れ出せなくなってしまっているのだ。。。
そう言う意味では、Beretta S682 GEも同じこと。
トラップ専用競技銃であるが、今はトラップをしなくなってしまったのだ。。。
今、BerettaとBenelliを手放そうと考えている。
狩猟とトラップ射撃用には、当分M870でいこうと思っている。
現在は20インチのスラッグ銃身しか無いが、26インチぐらいの交換チョーク式替え銃身を手に入れれば、トラップも鴨撃ちもスキートにも対応出来るはず。
ただ、もうひとりの自分が同じ使用目的ならBerettaのウリカシンセティックの方が良いんじゃないか!と悪魔の囁きをくれている!?(笑)
そして、スキートにはORIONがある。
しかし、BerettaとBenelliを手放すことによって得る資金で、MJ7に手が届くのであればORIONも含めて手放して買い換えたいと思っている。
だから、今の自分には2挺で充分ということだ。
となると、如何にしてBerettaとBenelliを売りに出すかということだが、クラブ内でメンバーに打診してみるか、駿東にある銃砲店で委託販売してもらおうかと考えている。。。