Archive for 9月, 2007

狩猟者登録。

昨日は銃砲店まで、狩猟者登録へ。。。 と言っても、登録はしない。 今期は見学や勢子の勉強をしてみようと。 そのような場合に、狩猟者登録が必要か?、保険は?などを確認して、必要な手続きのみ行おうと思っていた。 で、銃砲店に着くと、満員御礼です!?(゜゜;) 自分の所属する猟友会支部は100名前後のメンバーがいる。 そのメンバーが、この土日の二日間で全員登録手続きをしに来るのだ。 店主に今回のケースを相談してみる。 まず、狩猟者登録は不要と思われる。 保険に関しては、自分自身が滑落事故や怪我をした場合を考えると加入していた方が良い。 また、猟友会については、出来れば継続加入して欲しい。 何故なら支部としての管理捕獲の人員枠が、年々減少している状況であるので。 管理捕獲の人員枠は支部員50名で2名の割り当てとなっており、現在支部員100名を維持出来るか否かであり管理捕獲員が4名か2名の瀬戸際なので。。。 であれば日頃お世話になっていることもあり猟友会の継続加入、それと共済保険/ハンター保険のみの手続きとすることにした。 だが。。。 受付手続きをしているのは、もう老人の域の支部幹部。 延々として手続きが進まない。(笑) また、勢子と言っても、猟犬を使うのであれば狩猟行為となり狩猟者登録が必要ではないか?と。。。 確かに、今猟期の自分のケースは、グレーな感じもする。 ただ、自分の犬を使う訳では無い。 でも、どうなんだろう? すると、店主が大丈夫だと宣言してくれた。 前にも同様なケースがあり、問題無かったと。 その一言で、手続きは完了。 ただ、正直グレーな部分だとは思っている。。。 そして、猟友会の高齢化。。。 やっぱり、あのような対応では若い世代は敬遠するはずだと思っている。 待っている人がいるにも関わらず、延々として進まない手続き。 明確な見解を持っていない対応。 だけど、狩猟における技術を保持している。 上手く、若い世代へのバトンタッチを出来ないものなのだろうか? かく言う自分も、既に40台中盤に差し掛かろうとしているのだが。。。(^^;)/

生き存えて。

また、ひとつ歳をとってしまった。。。 一年間、また生き存えたと思っている。 もう、40代中盤に差し掛かろうとしている。(一。一;;) 自分の誕生日というものは、もう意識はしていない。 (友人の誕生日も最近は意識が薄れているのだが。。。m(_ _;)m) カウントも無意味だと理解している。 生かされているのか、生き抜いているのかは自分でも良く判っていない。 ただ、誕生日プレゼントというものがあるのだとしたら、ハンディGPSとWindowsマシンが欲しいと願っている今日この頃である!?(笑)_(^^;)ゞ

窃盗。

ブルーベリーのサプリが切れてしまっていた。 あれ? いつも、切れる直前に送付されていたはず。 どうしたんだろう? と、数日前に気付いたのだが。。。 昨日、管理人さんが来て、中身を抜き取られたブルーベリーサプリの箱が宅配ロッカーに入っていたと。 それも、自分家の隣の号室宛てに。。。 どうやら、郵便受けに入っていたものを、投函口から指と手を突っ込んで盗られたみたいだ。 そして、中身のサプリだけ抜いて、宅配ロッカーに投函されたらしい。(-_-メ) 子供の悪戯か? 中身が欲しいのだったら、中身を抜いて箱は捨て去ればいい。 でも、箱をわざわざ宅配ロッカーに投函している。 中身以外には振込用紙が入っているので、大切な物と思い宅配ロッカーに戻したのだろうか? であれば、郵便受けに戻せば良いと思う。。。 う〜ん、ちょっと不可解だ。 大したものでもないので損失は問題では無いのだが、薄気味悪い。 管理人さんが気を利かせてくれて、防犯ビデオの閲覧許可を管理組合に申請してくれたらしい。 また、宅配ロッカーに投函されたのは深夜らしいとのこと。 そして、女房は交番へ行きお巡りさんを連れて来た。 状況を話し、被害届けは今回は出さずに、巡回の強化と次回の配達予定日に見回りをしてくれるとのこと。 ただ、次回も盗られたら、被害届を提出してもらって正式に捜査しましょうとのことで落ち着いた。 あと、以前の悪戯電話の件を伝えておいた。 郵便物の抜き取りなど今まで考えた(気付いた)ことが無かったのだが、郵便物を抜き取れば女房の名前を把握することは出来る。 自分が銃の所持者であり、以前その悪戯電話があった時に所持許可関連で生活安全課に出向いたついでに相談したことを伝えた。 先日の経験者講習でも話されていたが、銃砲所持許可を得ていることは、その身元保証においてどんなものよりも優れた保証であると。 だから、あえて銃所持者であることも伝えてみたのだが。。。_(^^;)ゞ

経験者講習。

今日は経験者講習を受講して来た。 よって、今週は昨日と明日の二日間しか会社に行ってないことになる!?(一。一;;) 一昨日、生活安全課の担当官が、一番直近の講習会への飛び入り申込をしてくれた。 幸いなことに、地元横浜の中区で開催される講習会だ。 クルマで20分ぐらいの距離である。 もっとも、場所としては横浜のドヤ街である寿町という場所だ。 西の釜ケ崎、 東の山谷と同じ街。 でも、この辺りのローケーションは、すごく面白いものがある。 通り一本を隔てると、様相が一転してしまうのだ。 通り一本を越えるとドヤ街。 通り一本を越えるとビジネス街。 通り一本を越えるとラブホテル街。 通り一本を越えると元町。 通り一本を越えると中華街。 通り一本を越えると横浜スタヂアム。。。 講習予定時間は、9時30分〜13時まで。 でも、実際は12時前に終了してしまった。 受講者の顔ぶれは、若い女性からお年寄りまで幅広い。 また、今回自分は失効という大失態を演じてしまったので、眠ること無く真摯に受講をした。 県警本部担当官から、現状の所持許可状況を教えてもらえた。 平成18年全国の銃砲所持許可者:198,000人 平成18年全国の猟銃数:372,000挺 平成18年神奈川県の銃砲所持許可者:7,706人 平成18年神奈川県の猟銃数:17,018挺(散弾銃:12,350挺 ライフル:2,532挺 空気銃:2,136挺) 平成17年神奈川県の銃砲所持許可者:8,100人 神奈川県下では、前年からおよそ400人の減少だ。 ただ、一人当り2挺以上は猟銃を所持していることとなる。 講習内容は、前半1時間が委託講師による講義。 後半1時間は、県警本部担当官からの講義。 最後にテスト。。。 えっ!?(゜゜;) 事前に調べた限りでは、講義のみでテストは無いはず。 内容が変わったのだろうか? よって、ちょっと緊張したのだが、結果によって修了証明書がもらえないということも無く、講習終了時にテスト用紙と交換で修了証明書がもらえる。 ただ、20問の出題で、自信がある回答は15問ぐらいだった!? 3年前のことを大分忘れてしまっている状態だった。。。 さて、次はBerettaの所持許可申請をしなきゃならないな!_(^^;)ゞ

人間ドック。

会社での年一回の健康診断が、40を過ぎると年一回の人間ドックに切り替わる。 もう、かれこれ4回目の受診となる。 今日がその受診日だった。 これまで毎年数ミリ縮んでいた身長が、今年は珍しく数ミリ伸びたことに喜びを感じた!?(笑) ただ、視力は年々落ちてゆくばかりだ。。。 問診では、緑内障の可能性もあるので、年一回は眼科に診てもらってくださいとのこと。 時期的には、射撃をやり始めた頃から悪くなり始めた。 ブルーベリー効果も望み薄かもしれないな。 また、珍しくここ最近は胃が痛むようになっていた。 これがちょっと気になっていたのだ。 かかりつけの病院に行って胃が痛むと言えば、直ぐに胃カメラを飲むことになるのでこの人間ドックを待っていた。 通常のバリウムを飲んでのレントゲンでどのような結果が出るのか、ちょっと興味を感じている。。。

所持許可失効。

猟銃等の所持許可を失効してしまった、全てのシューターに捧げます。。。 (でも、、、そんなシューターは自分しかいないだろうって!?(一。一;;)) Benelli M3の「譲渡等承諾書」を記載する際に気付いた。 所持許可の更新(有効期間)は、所持許可を受けた日から3回目の誕生日が経過するまで。 Beretta S682 GEとBenelli M3の所持許可を得たのは、平成17年の9月前。 よって、その2挺は今月が更新のリミットとなる。 ヤバいっ!(゜゜;) 慌てて所持許可証を開いてみると、確かに有効期間は今月の誕生日までだ。 ギリギリ間に合うか?と思ったのも束の間、更新申請期間なるものが記載されている!? 所持許可の有効期間が満了する2ヶ月前から15日前だ。 アウトか。。。 いや、誕生日までは何とかゴリ押しが利くかも知れない。 必要な書類は、、、 同居親族書、講習修了証明書、、、、、、、、、、(゜゜;) 講習修了証明書の有効期間は確か3年のはず!? 自分が講習会を受講したのは、所持許可を得る1年前だ。 そして、自分の講習修了証明書を確認すると、平成16年4月8日付だ。。。 これも、切れてしまっている。 完璧にアウトだ。(T_T) 情けない。。。 加齢とともに物忘れがひどくなっているとは言え、自分の最大の道楽である所持許可を失効してしまうなんて。。。 ダメな奴だ、俺は。。。 だが、幸いに失効してしまったのは、Beretta S682 GEとBenelli M3の2挺のみ。 ORIONとM870は生きている。 もしも、この生きている2挺が無かったら、また初めから教習射撃を受けなきゃならないところだった!? 4挺所持の恩恵がこんなところにあるなんて。。。 あっ! 譲渡するBenelliは大丈夫なのだろうか? 猟銃等取扱読本とネットで調べ上げてみると。。。 まず、「譲渡等承諾書」を書いたのは、誕生日前である。 だけど、更新申請期間を逸脱している。 微妙だ。。。 ただ、失効後の措置として、50日ルールというものがある。 つまり、失効後50日以内に下記のいずれかの措置を行うことが決められている。 1.自分が適法に所持できるように所持許可を受ける。 2.適法に所持できるものに譲渡、贈与又は変換する。 3.廃棄する。 今回は2番に該当し問題は無いと思われるが、定かで無い。 M3の新しくオーナーとなる方に事情を話し、自分の処遇も含めて今日一緒に所轄へ行くことに決めていた。 3連休後の初日だが、急な所用ということで昨晩休む旨のメールを会社に送っておいた。 今朝、直近の経験者講習日程を確認。 一番近いのは、27日で誕生日前に中区で開催される。 しかし、申込は10日前までとなっている。 無理だろうな。。。 それ以降は10月となり、4回開催される。 最初の2回は、大和市と横須賀市だ。 残り2回は中区で開催される。 経験者講習申込に必要な書類を確認。 申込書は所轄にあると思うので、ライカ判の写真2枚が必要だ。 所轄に行く前に、自動撮影機で撮影をした。 9時に所轄でM3の新しいオーナと待ち合わせ。 一緒に生活安全課へ出向く。 話しによると、また担当官が変わったみたいだ。 しかし、今は不在とのことで別の担当者が受け付けてくれた。 まず、新しいオーナの所持許可申請。 そして、既に所持している銃の用途に、狩猟を追加。 この用途追加について、受付担当者は良く判らないみたいだ。 収入印紙は1,800円。 記載事項変更届を提出するのだが、この用紙の場所が判らないみたいだ。。。 う〜ん、業を煮やして自分が、ここの棚にありますと教えてしまった!? ついでに、書き方も。。。 ここで、新しい担当官が登場。 一気に処理がスムーズに進む。 そして、自分から決定打を放つ。 「で、この所持許可の銃を譲渡する者なのですが、実は失効直前なのですが。。。」 「えっ!?」 「まだ、失効はしていないのですが、更新申請期間を過ぎてしまったのです。」 「う〜ん、50日ルールがあるから、それまでに許可は出るから問題ないと思うけど、質問集で確認してみましょう。」 「申し訳有りません。」 「う〜ん、載ってないので、確認してみますね。」 「あっ、あともう一挺も失効直前で、講習修了証明も切れていて直ぐに経験者講習を受けなければならないのです。」 「あははー、じゃあ全部確認しましょう!」 「本当に申し訳有りません。」 と、おもむろに電話で確認をし始めた。 本部への確認だろうか? 本部からはそういう輩には厳重に注意しろ!と言われていたみたいだが、電話が終わると「問題無いっす!」と笑顔で接してくれた。 ホッと、溜め息が漏れてしまった。。。(^。^;) で、結論から言うと、50日ルール内に許可は出るはずなので、譲渡に関しては全く問題無し。 注意すべき点は、自分が誕生日を過ぎてからはBerettaとBenelliを決して持ち出さず、且つ使用もせずにロッカーに保管しておくこと。 そして、Berettaについては、失効抹消となり新規に所持許可申請を行うこと。 経験者講習については、何とか飛び込みで27日に受講出来る調整をして頂いた。 その後、Berettaの所持許可申請を再度して下さいとのこと。 で、最後にその担当者は、自分も異動になったばかりで本来であれば帳簿から更新対象者へ連絡をしようと思っていたのですが、なかなか出来なくてスミマセンと逆に言われてしまった!? う〜ん、GOOD MAN!!(^O^)/ 結局、万事がこと無きを得た!(^-^)V そして、自分の場合、毎年どの銃かが更新の対象となるのだ。 よって、毎年夏に思い出すようにしようと戒めた。 また、狩猟免許は来年で3年を迎える、 でも、これは猟友会に預けているので、通知が来るはずだ。 所持許可証の確認、講習修了証明書の確認、狩猟免許の確認。 これを見てくれたシューターさんたちは、大丈夫かな?。。。_(^^;)ゞ

伯父。

うっかりしていた。。。 お盆やお彼岸に時期に、伯父が来訪することがあること。 今日の午後、家の電話が鳴った。 着信ディスプレイを見ると、公衆電話からと表示されている。 悪戯電話か? そう思いながら出てみると、伯父からだった。 近くまで来ているので、今から寄ると。。。(^。^;) 伯父ももう80歳ぐらいだと思う。 千葉に住んでいるのだが、電車で横浜の菩提寺までやって来る。 生前お袋が、お墓参りのついでに良く来訪してくれると言っていた。 お袋亡きあとは、自分たちの様子が心配で尋ねて来るのだ。 そう、考えてみればこれで2回目だ。 うっかりしていた。 お土産を頂いたのだが、返す品の準備もしていなかった!?(゜゜;) 伯父も年齢を考えれば、電車で来るのもしんどいことだと思う。 玄関口とかでは、ふらついている。 だけど、わざわざ様子を見に来なくても大丈夫ですよ!とは決して言えない。 多分、オヤジの遺言を頑に守ってくれていると思うから。。。 「何かあれば、伯父さんに相談しろ。」 これが、オヤジの遺言だった。 これを、伯父も枕元で一緒に聞いていたはずだからだ。 それに、一族の長男という意識もあるはずだ。 そんなことを思いながら、一本で帰れるJRの駅まで伯父を送って行く。 話しが長いが、頑な伯父に感謝!m(_ _;)m

彼岸。

朝早く出ようと思っていたのだが、何だかんだで10時過ぎとなってしまった。 こりゃ、駐車場待ちになるなと思いながら、菩提寺に着くとアッサリと駐車場に入れた!? あれ?と思ったのだが、帰りは10台ぐらいの待ち行列だったので、単にタイミングが良かったみたいだ!(^-^)V 本堂に付届けを納め、本家と自分家のお参りをする。 出来の悪い息子であることを詫び、見守ってくれることをお願いする。 未だ、親離れが出来ていないということか?。。。m(_ _;)m そして、次は女房の実家の菩提寺へ。 道楽者の夫であることを詫び、微力ながら手助け頂くことをお願いする。 他力本願ということなのか?。。。m(_ _;)m 帰宅してから疑問に思ったのだが、母方の菩提寺にお参りしなくても良いものなのだろうか? このようなしきたりを知らないので、閉口してしまう。 幸い、自分の場合はどの菩提寺も横浜市内にあり、何処も20分〜30分で着く距離だ。 だから、次回からは母方の菩提寺へもお参りをしようと決めた。 田舎が無い寂しさはあるが、各家の菩提寺が地元近所にある利便性を有り難く思う。 ということは、ご先祖様を手厚くお参りすることが、自分の宿命ということなのかも知れないな。。。

Benelli M3の行方と大失態。

今日、自分のBenelli M3の新しいオーナーとなる方にお逢いして来た。 自分のM3の現物確認をしてもらってから、譲渡した方が良いと思っていたから。 その結果は、、、甚く気に入ってくれました!(^-^)V 新しくオーナーとなる方は、自分家のご近所さん!? これも、巡り合わせの妙かな。。。 で、書類の準備とかしている時に、重要なことに気付いた! 頭の中ではぼんやりと認識していたのだが、自分の誕生日はこの9月。 運転免許はゴールドなので、大分先だが銃の更新は今月じゃないかっー!? 所持許可を見るとビンゴ! で、更新申請期間が過ぎている!? 誕生日の2週間前までに手続きをしなければならない。 ヤバッ。。。(一。一;;) BerettaとBenelliの更新が切れてしまう。 だが、Benelliは譲渡してしまうから良いが、Berettaがヤバイ。 そして、それ以上に重要なことを思い出した! 講習修了証明書はもっと先に切れているはずだろう!! 慌てて確認すると、有効期間は今年の4月をもって切れていた!?(゜゜;) ダメだ、経験者講習を受けてないよ。。。 自分の場合、講習が修了してから1年後に所持許可を得たのだ。 講習修了証明書は3年間、所持許可は2年間。 講習修了と所持許可申請の間隔が開かなければ、通常はカバー出来る設定だ。 だが。。。 はい、火曜日は会社休んで所轄に相談に行って来ます。。。(T_T)

誕生日。

ここ数年、友人の誕生日を忘却してしまいがちだった。 歳を取ったこともあるし、40を過ぎての誕生日祝いも何かなぁという気持ちもあった。 昔の誕生日祝いは、それこそお祭りだった!? 飲めや歌えやの大騒ぎ!(笑) でも、最近は誕生日を忘却してしまうこともあり、めっきりと大人しくなっていた。 そして、昨日が誕生日の友人がいて、週末の今日がきっとお祭りになるはずだ。 どうするか?。。。 会社の仲間のところに、どうする?と確認をした。 特別連絡は来ていないけど、やるなら今夜だろうと。 う〜ん、じゃあ定時に上がって、ホームグラウンドで待機してようかということになった。 さあ、どうなることやら?。。。(笑)