A Secret Plan Was Completed.
昨晩は、愉快な仲間たちの忘年会&お礼参り。
年々、体力が徐々に落ちていることを認識させられながら、お世話になったお店へ感謝の言葉を伝える。
一方、頭の片隅では、三生のナイフが配達された時の言い訳を考えている!?(笑)
また、代金引換での配達であることが、余計厄介な問題だ。。。
「YSCクラブの有志メンバーでナイフを購入し、自分がまとめて代金を支払うことになっている。」というような言い訳しか思い浮かばない。
一番ベストなのは、配達時点で買い物に出掛けてくれること!?(爆)
でも、そんな都合良く出掛ける訳も無く、今日の午前中に「YSCクラブの有志メンバーで、自分が代表として購入したナイフが届くから!」と軽く伝えた。。。
すると、「じゃあ、宅急便屋さんが来たら、あなたが出てね!」と願っても無いお言葉!
「ああ、自分が出るよ!」と。
時間指定通りに宅急便屋さんが訪れ、女房は台所で片付けている最中自分が応対し、事無きを得た!(^-^)V
無事に受け取り完了!

ハンティングナイフ。
ステンレスの15.8cmの両刃。
思っていたよりも、長いな。。。

シースケースフラップには猪のマーク。
これより短い13.5cmのやつは、鹿マークらしい。

グリップはゴム製で、フィンガーグルーブが付いている。

結構厚めの皮で出来たシースケースは、使い込めば良い色になりそうな予感。。。

佐治武士の狩人と比べると、長さは同等だった!?
ただ、刃の厚みが全然異なる。
佐治武士の狩人は鉈代わりに使えるが、三生のハンティングナイフはそこまでの厚みは無い。
やはり、血抜き/解体用と小細工用だと認識した。
ただ、枝を払ったりする場面が無ければ、ハンティングナイフ一本で全てがまかなえる。

一番欲しかった解体用包丁骨すき/皮はぎセット!
木箱に入っていた。
それと、二本セットのシースケース。

両方とも安来鋼の片刃、13.5cm。

骨すきのブレード形状。

皮はぎのブレード形状。

解体用包丁の骨すきとハンティングナイフのブレード形状は、殆ど同一に見える。
自分が今回購入したハンティングナイフは15.8cmだが、13.5cmのものもある。
13.5cmのハンティングナイフと解体用包丁の骨すきであれば、そのブレード形状は全く同じであるような気がしている。

ハンティングナイフを15.8cmの長いほうにしたのは、心臓を刺し抜く血抜きも想定したから。
そして、今回勢揃いしたナイフを眺めてみると、このハンティングナイフの出番が一番多くなりそうな気がしている。
無論、自分自身そのような意図があって、このハンティングナイフを選んだ。
ステンレスの両刃で、ゴムグリップ。
泥や血糊で汚れてもグリップは滑らず、水でジャブジャブ洗ってざっと拭けばそれで済む。
カタログでは、新しい万能刃物が生まれました!と謳っている。
なるほど、これ一本で血抜きとバラシもこなせてしまうと思っている。
流石、猟場から生まれた刃物たちだと納得!(^-^)V