Archive for 12月, 2007

猟装の雑感と再考。

日曜日に出猟したことによる、猟装の雑感と再考。 ハンディ無線機のアンテナをマルドル(北辰産業)のActive HunterシリーズAS-20Fに変えたのだが、これが大正解! 自立するのだが、グニャグニャ曲がるエレメント。 動いていると腕などがアンテナにぶつかってしまうのだが、折れたり曲がったりすることを全く気にしないで済む。 位置的に邪魔であれば、グニャと曲げてしまうこともOK。 感度もそれなりだった。 正直、お勧めです! 反面、イヤフォンは再考が必要かもしれない。。。 シークレットサービスなどが使用している透明なカールコードを耳の後ろからに回して、イヤフォンを耳に差し込むタイプ。 一日中イヤフォンを耳に挿し込んでいると、耳穴が痛くなってしまった!? また、片方の耳穴を完全に塞いでしまうことに、戸惑いを感じてしまう。 たつで耳を澄まして気配を捉えようとしても、イヤフォンを挿している耳側が当然聞こえづらい。 そして、長時間片側の耳が外部の音を捉えられないことに、不快感が沸いてきてしまったのだ。。。 調べると、同様のカールコードタイプで耳穴を塞がず外部の音も聞こえるものもあるらしい。 それに、ゴム製の枠を耳に引っ掛けるタイプも気になっている。 ブッシュマンのスパイク長靴。 これも大正解! グリップ性能は申し分無し。 保温性も良い。 重くも感じない。 膝下部分をマジックテープ固定するため、ずり落ちたりすることは無し。 渡河を実際してみても、防水性にも問題無し。 強いて言えば、やっぱり蒸れることは避けられない。 あと、サイズ的に若干大きいので、中敷を入れようかと思っている。 ZIPPO。 自分のZIPPOは大分くたびれてきたので、着火性が悪くなっている。 また、気温が低い時もそうだ。 ターボライターなどが良さげだが、一番シンプルな100円ライターがベストだと思い始めている。 何故なら、充填されたそのガス容量に見合った着火性能は絶対に保証されているから。 フリント式であれば、そのフリントとヤスリがその充填ガス分は確実に使える。 電気式であっても、その充填ガス分は確実に使える。 防風性を疑問視するのであれば、手で覆うとか服で覆えば何ら問題無い。 また、ガスの充填量の確認も見れば一発で把握出来る。 そして、何しろ軽量だ!(笑) クルマ。 おんぼろエブリィは最高! 積載性と小回りが利くことは、やはり自分の猟場ではベストマッチだ。 農道や林道では、パワーがあっても使い切れはしない。 必要なのは、小さいこと。 そして、四輪駆動であること。 強いて言えば、地上高がネックなのだが。。。 でも、このクルマを手に入れたことは大正解だった。(^-^)V そして、最も痛感したことは、身軽になるということ。。。 必要最小限の装備品を、可能な限りコンパクトに軽くまとめたい。 出来れば、全ての携行品をジャケットやベストに納めたい。 以前はCabela's Elite Scout Packという小振りなリュックを持って行ってた。 今回からCabela's Hybrid Hunter 2-in 1 Packという、リュックとFunny Packが一体となった物を持って行った。 リュック部分を外せば、Funny packとなるもの。 だけど、このFunny Packもデカイ。 よって、再度リュックはElite Scout Packを使おうと思っている。 【携行品】 財布 鍵 ハンディ無線機 ハンディ無線機予備バッテリー 引き綱×2本 所持許可証 狩猟者登録証 タオル ティッシュ 絆創膏 狩猟ナイフ 皮はぎ用フォールディングナイフ レザーマンスーパーツール ラテックスグローブ 装弾 スニッカーズ 飴 タバコ ライター 防水メモ ボールペン 飲料水(500mlペットボトル) 【備品】 大きめのおにぎり3つ 予備飲料水 狩猟マップ(鳥獣保護区等位置図) ロープ タオル ビニール袋 ゴム手袋 携行品は身に付け、備品はリュックの中。 基本は携行品のみで行動し、長丁場になる場合はリュックを持って行くスタイル。 ただ、長丁場になることは殆ど無いと思っている。 であれば、携行品を如何にまとめるかだと思う。 そして、今回帰路についている途中、クルマの中で財布が見当たらないことに気付いた!? 運転しながらリュックの中を探したが無い。。。 ひょっとして猟場に忘れたのか?(゜゜;) 既に高速に乗っていたのだが、再度戻らなければいけないのか??と思った時、 ふと気になって助手席フロアを懐中電灯で照らしてみると財布がフロアに落ちていた。。。(一。一;;) この件があって、重要な携行品はひとつの場所にまとめたい、まとめる癖をつけたいと痛感した。 だけど道中、常にド派手な猟友会ベストを着ている訳では無い。 であれば、、、とふと思い出し押し入れの中を捜索すると。。。 あった、Cabela'sのウェストバッグ! これで、解決だ!! このウェストバッグ、一番初回のオーダ時に念のため購入しておいたのだ。(^-^)V ハンディ無線機/装弾/引き綱/飲料水は、猟友会ベストの中に。 狩猟ナイフは腰に巻く。 それ以外の携行品は、ウエストバッグに全て余裕で収まる。 大きめのおにぎり3つも収まってしまうのだ。 こうすれば、財布を無くすことも無いし、猟場だけで無く道中常に携行出来る。 そして、最後の課題は、自分自身の軽量化だな!?_(^^;)ゞ

ボーナス。

ボーナスが支給された。 前期よりは、確かに上がった。 上がったというよりは、元に戻ったという表現が正しい。 だけど、その額は微妙。。。 喜ぶにはほど遠く、悲しむにもほど遠い!? なんか、絶妙な飼い殺しのような気がするのだが。。。(一。一;;)

出猟。

太ももがパンパンで痛い。。。(>_

カーゴパンツ。

先週、ホームセンターへロープを買いに行った時、ついでに作業用のカーゴパンツを購入していた。 用途はハンティング用に。。。 先週買ったのは紺色の奴。 明日の出猟準備をしている時、着ていく上着には白っぽい方が合うなと思い始めた。 上下とも黒色だと、忍者みたいになってしまう!?(笑) 1本千数百円だ。 うん、もう一本買ってしまおうと思い、再びホームセンターへ。 そして、白色のカーゴパンツを手に取って何気なく徘徊すると、これまた良い感じのジャンパーを見つけた! 二千数百円で、フード付き防水防寒仕様だ。 迷うこと無く購入。 以前はハンティング用やスノーボードウェアを選んでいたのだが。。。 結局は滅茶苦茶汚れてしまうので、動きやすく安い作業着が一番だと思い始めている。 寒くなれば化繊のアンダーウェアがある。 防寒防湿即乾の優れもの。 足元やアンダーウェアなど要所要所をそれなりのもので固めて、それ以外は安く機能的で気兼ねなく使い倒せるものが良いと判った。 やっぱり、ホームセンターが大好きだ!(^O^)/

強羅。

仕事で強羅まで行って来た。 本来であれば、昨日から一泊の合宿形式だった。 だが、昨日はクライアントに呼ばれてしまったので、今朝からの合流となった。 強羅の合宿先に9時到着予定で乗り換え案内検索すると、かな〜り早く家を出なきゃならない!? クルマで行けば、いつも射撃に出掛ける時間でOKだ! 当然、クルマをチョイスした。(笑) 箱根の山々も、やっと色が変わり始めていた。 帰りは、役員を湯本まで送ることになった。 一瞬、役員を自分の軽貨物車に乗せて良いのだろうか?と。(爆) 途中、有害獣駆除実施中の幟を発見。 箱根でも駆除をしていることは知らなかった。 観光地なので、やっていないのではないかと思っていた。。。 さて、明日は弾を作って、明後日は山に行く予定だ。(^-^)V

しこたま飲んでしまった夜。

昨日のこと。 帰りのバスまで、あと30分ぐらい仕事をこなそうとしていた。 すると、ふらりと愉快な仲間たちの1名が自分のフロアにやって来た。 案の定、ちょっと軽くという気持ちで、帰りがけに飲もうということになった。 だが、、、 愉快な仲間たちのもう1名が加わり、3名になった。 軽くのつもりが、珍しく熱い議論を交わし始めてしまった。 普段はここまで話さないのだが、話し始めたら止まらなかった。。。 3者3様の意見を述べ合った。 コイツら格好イイかも!?(^。^;) やっと、思い腰を上げた。 帰るかと思いきや、腹が減ったと。。。(一。一;;) そして、深夜2時。 中華街。 陳麻婆豆腐/担々麺/海鮮麺/ライス/瓶ビール。 辛い辛いと言いながら、楽しく箸をすすめる野郎3人と淑女1人。 人生というやつは、苦もありゃ楽もあるって言うことなんだな!(^-^)V

M870ハーフライフリングバレル。

先日の続き(「狩猟者登録」)なのだが、RemingtonM870用のハーフライフリングバレルについてズッ〜と考えている。 使用目的はハンティングのみ。 やっぱり大物猟では1粒弾だけで対峙したい意志がある。 頂いたコメントと同様で、1粒弾で逃げられたら自分の負け、OOBUCK弾は保険なのだが弾をばら撒くことに怖い気持ちも持っている。。。 現時点ではOOBUCK弾の使用も考慮に入れて、OOBUCK弾とSLUG弾が併用出来るスラッグバレルを使用している。 長さは20inchのライフルサイトバレル。 このバレルでも1粒弾であるSLUGは使える。 だが、OOBUCK弾を使わず1粒弾だけで対峙するのであれば、やっぱりSABOT弾を使用したい意志と欲がある。 となると、ハーフライフリングバレルが必要となる。 そして、M870用のハーフライフリングバレルを実は持っているのだ!? ハスティング社製の26inchのカンチレバーヘビーバレル。 だが、静的射撃を前提とした分厚い肉厚で、文字通りとても重たいバレルだ。 とても山に持ち込めるバレルでは無く、構えた時に支えている左腕がプルプル震えてしまう代物なのだ。。。(>_

9粒と1粒。

毎度のことながら、いつも悩んでしまう。。。 OOBUCK(9粒)弾かSLUG(1粒)弾のどちらを使うべきかと? 自分の好みから言えば、SLUG弾のみで勝負したいと思っている。 だけど、外してしまう可能性を考えれば、OOBUCKで保険を掛ける未練も残る。。。 初弾のみOOBUCKで、2弾と3弾目はSLUG弾という組み合わせが理にかなっていると思っている。 でも、自然との対峙と考えれば、潔く全てをSLUG弾としたい。 そして、全てをSLUG弾とするならば、ハーフライフリングバレルを手に入れて全てをSABOT弾で勝負するべきと! そうなると、またまたハーフライフリングバレルをどうするか?という問題に回帰する。 この繰り返しだ!? そろそろ、自己完結したい課題だと思っているのだが。。。(一。一;;)

出猟に向けて。

内緒で狩猟者登録を済ませたからには、山に行かなきゃ男が廃る! それでも出遅れていると言うのに。。。 昨日の女房との会話。 「今週末の土曜日、山に行って来るわ!  そろそろ顔出さないとヤバいから。」 「えっ?何言ってるの??  あたし出掛けるって言ってたよね!」 あっ、確かに。。。(゜゜;) 「朝から夜まで出掛けるから、ダメだよ。  ナッシュの散歩があるでしょ!」 「。。。(一。一;;)」 ものの見事に、出鼻を挫かれた!?(>_

さつま。

その引き綱は、売っているのかと思っていた。 でも、何となく手作りかも知れないなとも感じていた。 猟犬の引き綱のこと。 大概、白いロープにナス環が付いただけのシンプルなもの。 で、調べると、やっぱり自分で作れる代物だった。 昨日、狩猟者登録証を受領したついでに、ホームセンターへ行ってクレモナロープ(ビニロンロープ)を20mとナス環を2個ばかし購入して来た。 犬の回収時に人から借りるばかりで無く、自分自身の引き綱を準備しなきゃと思っていた。 それに、ロープも運搬時や作業時に必要だなと。 で、作り方は、根っからの猟師&漁師である友人から伝授してもらった。(笑) そのキモは、「さつま」と呼ばれるロープの編み込みだった。 さつま編みとかアイスプライスなどとも呼ばれるみたいだ。 船乗りや漁師には普通のことだと思うが、素人の自分には数回教えてもらってやっと出来るようになった!?(一。一;;) ロープをちょっとばらして、ばらした部分をまたロープに編み込んでいく。 ナス環を付ける部分と手を通す部分に輪を作るのだ。 このさつまは、引っ張れば引っ張るほど強くくい込んでいく編み方だ。 で、完成!(^-^)V う〜ん、自分がどんどん普通のサラリーマンで無くなっていく感じがしている。。。(笑)_(^^;)ゞ