夫唱婦随。。。

夫唱婦随と婦唱夫随。

つい数年前までは、当然夫唱婦随じゃんかと思って来た。
だけど、ここ最近では婦唱夫随が良いのかもと考えが変わり始めた。。。

ある意味&良い意味で、女房の尻に敷かれるのが良いかも知れないと。(^。^;)

夫は、表に出て働き収入を得る。
妻は、家の中で働き安息の場を作ってくれる。

男は単純であるが故、俺が稼いだ金だと見栄を切る。
女は冷静であるが故、見栄を切らずに現実を注視する。

男は馬鹿であるが故、道楽(遊び)に邁進する。
女は賢いが故に、堅実さをキープしてくれる。

男は血が苦手だが、女は血に慣れている。
男は子供で、女は母親。
男は船で、女は港。
結局、最後には港へ帰って来る。

帰るところがあるだけでも幸せだと思う。
いつ帰るかも定かでないのに、食事を作ってくれている。
道楽に邁進しても、文句を吐き出しながらも邁進させてくれている。

例えば、内緒で飲みに行ってしまい食事も摂ってしまった時、帰れば食事が準備されているが、当然それも食べてしまうのが影の礼儀と感謝だと思っている。

偏見の固まりかも知れない。

興味深いのが、俳優である岩城滉一さんのスタイルとポリシー。
道楽(遊び)に対する姿勢と家族と妻に対する姿勢。
言われていることが、やっと少し判り始めた。

で、、、じゃあ自分は何が言いたいのかと言うと。。。
女は偉大だということ。(爆)

改めて今日、それに気付いた自分だった!(^-^)V

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