台湾。

その昔は日本国の一部だった国。
そして、今は中華人民共和国ではなく、中華民国。
その狭間にある国。。。

台湾。

今回の出張で訪れ、一発で魅了されてしまった。

台湾桃園国際空港に降り立った瞬間に、洒落にならない蒸し暑さの洗礼を受ける。
そして、タクシーで台北へ。

デジャブ(既視感)。。。

不思議なことに、見知らぬ国だとの感じがしないのだ。
よって、身構えるような緊張感も一切起こらない。
高速道路を走っている時に、それに気付いた。

冷静に分析してみる。

まず、建造物と風景、それに色使いが日本と同じだと気付いた。
一部は日本に無い色使いや形状をしている。
「GHOST IN THE SHELL」や「イノセンス」の世界か?(笑)

が、その大部分が同じように思える。
道路標識、橋桁、壁面など。。。

そして、目にする文字が漢字であること。
だから、何となく意味が理解出来る。。。

また、同じアジア系の黄色人種。
格好を付けない、フレンドリーな応対。

你好、謝謝、好吃、再见。。。

でも、タクシーの運転は強烈だ!?(笑)
日本では、第三者にブレーキを踏ませない運転を心掛けるが、こちらではそんなルールは当てはまらない。

ちょとの隙間があれば、すぐに車首を入れ込む。
ウィンカーは基本的に使わず、気分でたまに点けたりする?
ブレーキは、潔く強く踏む。
自分だったらクラクションを思いっきり鳴らす場面でも、それが普通なので割り込まれたらそれで良し、割り込めなかったら仕方なし、という感じでクラクションをほとんど鳴らさないのだ!?
つまり、全てが許容範囲ということなのだろうなぁ。。。σ(^_^;)

次に料理。
自分の口には合う味ばかりだった。
臭豆腐を除けば。。。(・・;)

臭豆腐、やっぱり強烈に臭い!
だけど、味は美味しいと思う。
でも、臭過ぎる。。。

この臭豆腐の匂いが、路地裏に入るとふっと漂ってきたりする。
それが、何となく心地良かったりもするから不思議だ。

今回は、自社の役員が同行したため、行動が制約されてしまったことが一番残念だった。
本当であれば、B級な場所を訪れたかった。
そして、B級なソウルフードを。。。

本場の魯肉飯や士林の夜市の屋台フードや路地裏。。。
そんなものを片っ端から、台湾ビールととともに飲み食いする。
それが一番楽しいはずだと思っている。
臭豆腐だって、お店で出す奴よりは屋台の揚げたてを食べてみたかった!

そして、こんな夜の街も。。。(^^;)
20080627193923.jpg

女性もみなスタイルが良くて色白、綺麗な人ばかりだ!?(笑)

自分には、甚く居心地が良いところだと感じた。
もう一度、いやあと何度でも来てみたいと思わせるところだ。
何となく、波長が合う場所。。。

同じアジアの民の国。
そして、お気に入りの場所。

という訳で、来月も行きたいと思っている。
当然、社用を何か作らなければならないが、どうにかなるだろうと確信している!?(爆)
ビジネスでもそうだが、プライベートでも是非来ようと考えている。

Taiwan is my favorite!!(^^)v

2 thoughts on “台湾。

  1. astaroth

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    いいですね〜
    私も大学時代から数年前までよく行っていたお気に入りの国です
    小汚いユースホステルに泊まって下町をうろうろしていました
    子供も大きくなってきたので、今度は家族で行ってみたいです

    よし!では台湾料理の復習をしましょう!!
    曙町がいいかな〜
    臭豆腐もありますよ!!

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