7月 31 2008
警察庁から、「銃砲規制等の在り方に関する意見書」に対する意見の募集が行われていた。
http://www.npa.go.jp/comment/index.htm
パブリックコメントというやつ。
その締め切りが、今日一杯だった。
銃砲規制のあり方に関して、広くパブリックコメントを求める行為とその姿勢については好感が持てた。
そして今、自分の考えを伝えておきゃなきゃイケナイなと。。。
規制を考える側が門戸を開いた今、何も言わないのは卑怯だろう。
傍観者にはなれないし、陰口をたたいていても何も変わる訳は無い。
YSCというクラブの中でも、数名もの申すメンバーがいた。
そのメンバーが持ち寄った意見をひとつにまとめて、YSCという団体で今朝警察庁へメール送付をした。
送付したメール内容は、以下のURLで参照可能。
http://www.yokohama-shooters.org/geeklog/article.php?story=20080731080736250
きっと、個人で送付しているメンバーやシューターも沢山いると思っている。
結果として、これがどのようにまとまるのだろうか?
そして、どのような銃刀法改正となるのだろうか?
道具を規制するのでなく、人を規制する内容であって欲しいと切に願っている。。。(^-^ゝ
7月 29 2008
中秋の名月をHarvest Moon。
つまり、「収穫月」。
そして、その次の満月を、Hunter's Moon。
つまり、「狩猟月」と言うらしい。
Harvest Moonは、日没と共に昇り収穫で忙しい人々に明かりを提供してくれたから。
Hunter's Moonは、月光の下で獣を追ったから。
なるほど。。。(^^)
7月 27 2008
今日は朝から狩猟免許更新講習会。
3年に1度の更新のため、横浜市社会福祉センターへ。
2つ目のコマの丹沢山系の状況説明は面白かった。
調査研究からの報告なのだが、現状を知るには良い講義内容だった。
そして、最後の3つ目のコマの講師は、直井銃砲店の直井さん。
時間を気にして、早めに繰り上げてくれたのが有り難かった!?(^-^)ゞ
全般的に、狩猟者の高齢化と人口の減少は、やはり深刻な状況みたいだ。
10年後、県下に狩猟者はいなくなってしまうのではないかと。。。
また、野生鳥獣による農作物への被害の増加。
外来生物の増加。
狩猟者の減少と反比例してしまっている。
緑政課の担当者も言っていたが、狩猟に興味を示すお仲間がいたら是非とも狩猟者試験を受けて登録するようにお誘いをと。。。( ̄〜 ̄;)
PS:狩猟読本がお洒落な装丁になっていた。
7月 26 2008
久しぶりに神奈中バスに乗った。
バスに乗って、東戸塚へ。
東戸塚に行って、射友とスペイン料理を。。。
東戸塚、一丁前の都会になっていた!?(°口°;)
こんな都会になる前は、里山や造成地だらけの田舎街だった。
その造成地で、オフロードバイクの練習を良くしたものだった。
でも、今は弘明寺よりも都会だ。。。
イビサという名前のお店。
店主であるシェフがひとりでゆる〜く作っているお店。
だけど、4人ぐらいの可愛い女子高生のバイトに囲まれている。
職権乱用じゃないか!?(笑)
コストパフォーマンスは、割と良い方かと。
お味の方は、そこそこ美味しかった。
特にパエリアは、味が染みているおこげが美味かった!
お腹が満たされたら、次はダイニングバーへ。。。
暑い時には暑い土地の酒ということで、モヒート。
正直、東戸塚でモヒートが飲めるなんて思わなかった!?
バーテンダーに訊けば、東戸塚でバーは3件ぐらいあるらしい。
でも、入れ替わり立ち代わりで、なかなか厳しい状況みたいだ。。。
ダイニングバーというだけあって、フードもそこそこ美味しい。
若きバーテンダーの努力の結果だと思う。
そして、お酒の作り方もそこそこしっかりとしている。
本当はもっと飲みたかったのだが、明日は朝から狩猟者免許更新講習会。
後ろ髪を引かれつつ、東戸塚を後にした。。。(^-^)ゞ
7月 25 2008
確かにEmailのおかげで、劇的に便利になったと思う。
だけど、便利になった反面、やっぱり弊害もある。。。
何故かズーッと違和感があった。
まだまだ先は長いプレ商談。
でも、担当させているスタッフは変なところを深堀してしまう生粋のエンジニア!?(笑)
もちろん、その技術力は高く、評価に値する。
そのナレッジもスゴいものがある。
だけど、まだまだ深堀するシーンではないと思っている。
全体を浅くトータルコーディネイトするべきと思っているのだが、勝手にある部分を掘り下げてしまう。
何度か注意をしたのだが、改善されず。
それもそのはず、年齢は自分とほぼ変わらずの40半ば。
ここまで技術一本やりで来れば、頑な人となって当然。
つまり、頑固者なのだ。。。(爆)
クライアントへの回答、親会社の営業への連絡などはEmailで。
当然、そのEmailのCCに自分も入れてくれている。
でも、、、
何故か、そのメールを読む気にはなれなかったのだ!?
どうしても、眺めるレベルとなってしまっていた。
記載されている内容が技術的なものであれば、そうなる理由を納得は出来る。
つまり、自分が付いて行けないのだ。(T-T)
だけど、技術的でないメールでもそうなのだ。。。
読む気を起こさせないメール。
心に響かないメール。
読んでも心地良く無いメール。
つまり、あまり読みたく無いメールということになる!?
何故だろう?
ズーッとそう思っていたのだが、今日やっと気付いた!
何気にいつも長文気味なのだ。。。(;-_-)
短いフレーズで、必要最小限なことスパッと書かない。
丁寧な言葉(文言)遣いなのだが、理解を得ようとして逆にくどい言い回しとなり、受け手に響かないのだと気付いた!
そもそも、長文となる案件をメールでこなそうとするからイケナイのだ。
電話なり対面でコミュニケーションを取るべきだろうが!(-_-メ)
また、微妙な言い回しを文(テキスト)で表現してしまうから、相手と険悪な雰囲気となってしまう。
Email、やっぱり一長一短だ。
デジタルよりは、アナログだって。。。(^-^)ゞ
7月 23 2008
変わることと変えること。
誰しもが、同じ場所に永続的に留まってはいないと思う。
だけど、漆黒の闇の中で、定点として煌めく光を放つ灯台のような存在であって欲しいと願う人物がいるのも事実。
マイルストーン or ランドマーク?
だが、留まって欲しくは無いと願う気持ちがあるのも事実。
矛盾しているのか。。。
フォルティッシモとピアニッシモ。
好感が持てる部分が、フォルティッシモされれば素直に喜べる。
嫌悪感をもつ部分が、フォルティッシモされると辟易してしまう。
好感が持てる部分が、ピアニッシモされれば悲しくなる。
嫌悪感をもつ部分が、ピアニッシモされると楽しくなる。
要は、バランスなのか?
立ち位置は変わっただろう。
故に、切磋琢磨する僅かな過渡期のことかもしれない。
そうあって欲しいと願っている。
だから、もうひとつのWaiting on a friend。。。
The Rolling Stones.
7月 21 2008
本当であれば、今日のエントリはiPhone購入のエントリだったはず!?
昨日、ショップから連絡が来て、ご準備出来ましたとのこと。
いつもなら、直ぐに行きます!とふたつ返事なのだが、今日行けたら行くと曖昧に答えていた。。。
これまでと異なり、メールアドレスが変わったり、SIMカードが変わったり、サービスも変わったりする煩雑性が引っ掛かっていた。
・携帯専用サイトが見られない?
・iPhone側のメールはPCメール?
よって、受信側が PCメールの受信拒否している場合は届かない??
・S! メールに未対応?
・iPhone 本体にメール保存が出来ない?
・FLASHやJAVAが含まれているWEBサイトが見れない?
・不在着信ランプやイルミが無い?
・単語登録や定型文登録で出来ない?
・文章の編集中に「切り取り」、「コピー」、「貼り付け」が出来ない?
・絵文字が使えない。
・メモリカードを使えない。
それに、iPod touchで32GBモデルが出ていることも。
直ぐにiPhoneでも、32GBモデルが出るんじゃないだろうかと疑心暗鬼でいるのだ。
それに、今年の1月にSoftBankの機種にしたばかりだ。
そんな訳で、何となく気乗りがしないため、今回はキャンセルをしてしまった。。。(°口°;)
Macな人、失格かな?(笑)
でも、今の状況であれば、瀬踏みをした方が良さげと判断した。(^-^)ゞ
で、いきなりパブリックコメント!?(笑)
警察庁から、パブリックコメントが公表された。
「銃砲規制等の在り方に関する意見書」に対する意見の募集だ。
滅多に無い機会だと思っている。
と言うか、意見提出は銃を所持する者としての自分たちの義務だろうと解釈している。
意見書をちゃんと読んで、自分なりの意見を送ってみようと考えている。
意見・情報受付締切日は、2008年7月31日。
不条理な世界とならないために。。。
7月 20 2008
野毛。。。
自分の中で、急に興味が出て来た街。
そして昨晩、やっと先駆者に案内してもらえることになった。
水先案内人は、Deep Sighのastaroth。
まずは、日ノ出町駅で待ち合わせて、ファーストコンタクト。
握手を交わして、早速野毛の街に繰り出す。。。
最初に訪れたのは「福田フライ店」。
通称FFと呼ばれる、立ち飲みのフライ屋さんだ。
自分的にも、ここはまず外せないだろうと思っていた!(^^)v
大阪のフライとは異なり、お店側で揚げたてフライにソースを付けて出してくれる。
そしてこのソース、2種類ある。
普通のソースと辛いソース。
辛いソースは、ニンニクたっぷりで唐辛子もたっぷり!?
好みは分かれるが、好きな人には堪らない味らしい。
自分はあさりとクジラのフライを頼み、当然辛いソース。
美味い!
この辛いソース、強烈だけど美味い。(^0^)/
人気なのも頷ける。
揚げ物数品とビールで、宵の口の口開けにはピッタリだと思った。
次に訪れたのが「だるま」。
駅前にある焼鳥屋さん。
店構えからして老舗の風格たっぷり。
暖簾をくぐって引き戸を開ければ、コの字のカウンターの右側が空いていた。
そして、カンターの中には80を優に過ぎているだろうと思われる店主と若いお兄さんの2名。
その光景がシブ過ぎる。。。(^^)
料理はおまかせ。
つまりメニューは無い。
腹具合を見ながら出してくれる。
で、驚いたのが串打ちされた素材が準備されているのでなく、焼く直前にブロック肉から切り出し串打ちをするのだ!?
そして、絶妙な塩加減と焼き加減。
どの肉も、噛めばたっぷりの肉汁が味わえる。
雰囲気/値段/味、、、
それら全てに対して、素直に「参りました!」と脱帽してしまうお店だ。
次に都橋商店街へ向かう。
こうなってくると、もう気分は濱マイクだ!?(笑)
都橋商店街2Fの「ホッピー仙人」へ。
生憎と仙人はトイレに行くと言って、かれこれ数時間戻ってきていないとのこと!?f(^^;)
その代わりに、常連さんがカウンターに入り切り盛りしていた。
ここで黒ホッピーを一杯だけ飲み干し、混んで来たので河岸を変える。
「喫茶みなと」。
先ほど「ホッピー仙人」へ向かう時、店前を通った。
すると、店前のソファーにガタイが良い、スキンヘッドにサングラスのお兄さんが居た。
何者だ、コイツは?
ヤバい店か?。。。
と思っていると、なんと「喫茶みなと」のマスターの一人とのこと。(爆)
astarothと顔見知りで、今宵はライブをやるらしい。
そして、サングラスを外せば体に似合わず可愛らしい瞳が!?。。。(^^)
で、訪れてみた。
薄暗い店内、タバコの煙、表通りを見渡せる窓、松田優作が歌うブルースのBGM。
ひとつの時代が形成されている雰囲気。
それも、懐かしい時代が。。。
思いっきり気に入ってしまった!(^^)v
居心地が良く、良い感じだ。
ライブはブルース。
この右側の地味なギターリストが聴かせてくれる!
かなり上手いプレイヤーで、感動した。
「喫茶みなと」、忘れられないお店だ。
次は「La Botte」。
「papa john」の前にあるイタリアン。
細長い小さなお店、バールかな?
店内が一杯だったので、お店の前のオープンテーブルで。
で、つまみに何気なく頼んだピザ。
生地の味付けが、絶妙だった!?
「VISCONTI」の味と似ているのだ!
思わぬ収穫だった。(^-^ゝ
そして、ラストはBar「In The Still」。
シガーバーだ。
ここ野毛には、シガーバーが2件はあるみたいだ。
そして、モヒートとシガーで締めくくる。
普通にモヒートが作れるお店であることが嬉しい。
数えてみれば、6件ものお店を徘徊してしまった!?。。。(^^;)
久しぶりの快挙だ!
そして、野毛という街は、自分が期待していた内容を裏切らないでくれた。
この発見は、自分にとって嬉しいことだ。
居心地が良く、懐にも優しく、自宅にも近い。。(笑)
三拍子揃った街、野毛。
これからは、野毛だと思う。。。(^^)v
Spcial thanks to astaroth!
7月 18 2008
今日のお昼ご飯は、お台場の村(ネオ屋台村)のメキシコ料理。
AGUACATEのタコライス(大盛)。(^0^)/
今日も、午前中は外回りで汗だくになった。
最近の自分の中での鉄則は、暑い時には暑い土地の食べ物と酒!(笑)
大盛りを頼んだのだが、本当に大盛りでお腹一杯状態になってしまった!?
で、お味の方は、キドニービーンズも入っていて美味かった。
容器に盛られて手渡され、自分でチリソースとハラペーニョを好きなだけ添えられる。
この暑い時期、ハラペーニョの辛さは爽快感が感じられる。
先日の台湾でもそうだった。。。
暑い土地で食べるパクチーの美味しいこと!
暑い土地では、暑い土地の流儀が一番だと痛感した。
だけど、会社の女性先輩と一緒にタコライスをオーダしたのだが、その先にOLさんがブリトーをオーダしていた。
その彼女に渡されたブリトーを見た瞬間、ちょっとばかし後悔が。。。
ボリュームがあって、とても美味しそうだったのだ!
トルティーヤの中身はサフランライス。
思わず先輩と一緒に、「美味そう〜。」と口走ってしまった!?
で、次回は必ずブリトーにしましょう!と、女性先輩と誓い合った。。。( ^^)/
7月 16 2008
今日は、16日の野火。
帰宅後、玄関で素焼の焙烙にオガラを載せて焚いた。
去年も今回の迎え火の時もそうだが、あまりオガラが上手く燃えない。
今回もダメかなと思っていたが、盛大に燃えはしないのだが粛々と煙が上がった!?
細めに開けた玄関ドアから、煙が細く長くスーッと流れ出て行った。。。
おっ、親父とお袋がお墓に戻って行ったな!と実感出来る事象だった。(^^)
細く、長く、高く、流麗に。。。