Geeklog稼動。

やっと、YSCのサイトをGeeklogで稼動させることが出来た!(^^)v

正直に言えば、途中で挫折し途方にくれていたのだ。。。(-_-メ)

Geeklogは比較的新しいCMSだ。
だが、結構活発な活動をしており、携帯にも対応をしている。
そんなところに好感を抱き、Geeklogを採用しようと決めたのだ。

でも、、、
結構、自分にとっては導入が難しかった!?

Windows用のインストーラーキットはあるのだが、Mac用のそれは無い。
よって、FTPにてサーバへリソースを設置し、パーミッションを設定する。
この作業自体、コアパッケージについては何のことは無い。
これでも、歌って踊れるSEなのだから!?(爆)

だが、各種プラグインのインストールが問題だった。

このGeeklog、標準での見映えが自分にはいまひとつだった。
つまり、テーマというやつ。

早速、気に入ったテーマキットをダウンロードしてインストールしたのだが、なんか動作が変なのだ。
アイコンなどの画像が表示されない。。。

このままじゃ、標準のテーマのままだ!?
見映えが気に入らないYSCサイトに、愛着が湧く訳も無いじゃないか。(T_T)

このテーマプラグインのインストールは、README.TXTやINSTALL.HTMLなどを確認しながら作業したのだが、どうやらそこに記述されている方法の通りにキチッとやるとダメになる確立が高いことに気づいた!?
これは、何度も何度もプラグインのインストールを繰り返した判明したことだ。

README.TXTやINSTALL.HTMLに書かれていることよりも、それを無視して暗黙の了解事項を信じてインストールするとどれでも上手く動作するのだ。
つまり、Geeklogにおけるプラグインインストールは、README.TXTやINSTALL.HTMLに書かれている内容ではなく以下の手順で実施すれば良いと。。。

・解凍したプラグインフォルダを丸ごとPrivate領域へ放り込む。
・解凍したプラグインフォルダ内のPublic_htmlフォルダ内リソースを、Public_html直下に同じプラグインフォルダ名を作成して放り込む。
・解凍したプラグインフォルダ内のAdminフォルダ内リソースを、Public_html直下のAdmin/Plugin直下に同じプラグインフォルダ名を作成して放り込む。

これが暗黙の了解事項(基本手順)だった。
そして、README.TXTやINSTALL.HTMLにパーミッションの設定やConfig周りの修正が書かれていれば、それを実施すればOK!
ほぼ間違いなく動作するのだ。

これが判ってからは、スムーズに導入作業が進んだ。
これが判る前は、またXOOPSにしようとか、国産のMAGIC3というCMSにしようとか、このまま放置しようかと悩める人と化していた。。。

そして、昨日遂に自分が最低限納得出来るレベルでGeeklogが稼動してくれた。
サーバも同時に乗り換えたので、ただいまDNS浸透中。。。

YSC、やっとリニューアルスタートです!(^^ゞ

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