Email。

確かにEmailのおかげで、劇的に便利になったと思う。
だけど、便利になった反面、やっぱり弊害もある。。。

何故かズーッと違和感があった。
まだまだ先は長いプレ商談。
でも、担当させているスタッフは変なところを深堀してしまう生粋のエンジニア!?(笑)

もちろん、その技術力は高く、評価に値する。
そのナレッジもスゴいものがある。
だけど、まだまだ深堀するシーンではないと思っている。

全体を浅くトータルコーディネイトするべきと思っているのだが、勝手にある部分を掘り下げてしまう。
何度か注意をしたのだが、改善されず。
それもそのはず、年齢は自分とほぼ変わらずの40半ば。
ここまで技術一本やりで来れば、頑な人となって当然。
つまり、頑固者なのだ。。。(爆)

クライアントへの回答、親会社の営業への連絡などはEmailで。
当然、そのEmailのCCに自分も入れてくれている。

でも、、、

何故か、そのメールを読む気にはなれなかったのだ!?
どうしても、眺めるレベルとなってしまっていた。
記載されている内容が技術的なものであれば、そうなる理由を納得は出来る。
つまり、自分が付いて行けないのだ。(T-T)

だけど、技術的でないメールでもそうなのだ。。。

読む気を起こさせないメール。
心に響かないメール。
読んでも心地良く無いメール。
つまり、あまり読みたく無いメールということになる!?

何故だろう?
ズーッとそう思っていたのだが、今日やっと気付いた!

何気にいつも長文気味なのだ。。。(;-_-)

短いフレーズで、必要最小限なことスパッと書かない。
丁寧な言葉(文言)遣いなのだが、理解を得ようとして逆にくどい言い回しとなり、受け手に響かないのだと気付いた!

そもそも、長文となる案件をメールでこなそうとするからイケナイのだ。
電話なり対面でコミュニケーションを取るべきだろうが!(-_-メ)

また、微妙な言い回しを文(テキスト)で表現してしまうから、相手と険悪な雰囲気となってしまう。

Email、やっぱり一長一短だ。
デジタルよりは、アナログだって。。。(^-^)ゞ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です