熾火と檻。

何かいまひとつの感。。。

留まってはなく進んではいるのだが、何かこうシャンとしない。
燻るという表現が良いかもしれない。

派手に燃え盛らず、熾火のような状態か?

囲いや檻の中に居て、そこから出たいのだけど出ようか出まいか自分でもはっきりしない。

そう言えば、北方謙三の作品で「檻」という小説があったな。

「ありふれた生活。
 だが、心はいつも別の何かを求めていた…。
 檻の中に留まりきれない男の野性と滅びの美学を鮮烈な叙情で謳う。」

こんな感じかなのか?。。。

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