11月 17 2008
目覚ましが鳴っているが、起きられない。。。
女房が起こしに来たが、やっぱり起きられない。。。
起きられないのと併せて、頭痛がする。
そして、発熱によってのぼせるような感じが。。。
午後一で打ち合わせがあるので休めない。
よって、昼前ぐらいに出社する旨を連絡して、二度寝をする。
出社後、打ち合わせをこなして、フレックスで夕方に帰宅。
直ぐさま、閉院間際の近所の病院へ。
医師に症状を伝え、そろそろ完璧に風邪を治したいと情けない希望を伝える。
すると、、、
判りました!
それでは、ガッチリと治しましょう!!との有り難いお言葉。
抗生剤を合わせて、何と6種類の薬を処方される!?
大丈夫か?(^0^;)
訊けば、それぞれが個々の症状に対応するものであり、多い気がするかもしれないが大丈夫とのこと。
また、全てちゃんと飲み切ってもらえれば、必ず治ると!
はい、では仰せの通りに。。。m(__)m
May the force be with me !!
11月 16 2008
初猟の長い待ち時間の中で、考えたことのひとつ。
猟(巻狩り)のグループの話し。
自分が猟を始めた時、射友の紹介を受け猟(巻狩り)グループに入ることが出来た。
だけど、現在のグループとは異なるのだ。
その後、所属グループは、現在のグループと統合をした。
そして、現在に至っている。。。
なので、一番初めに受け入れてくれたグループに恩義を感じている。
また、グループのメンバーも、射友とその親父さん、親父さんの同級生(勢子長)、そして初猟にメインの乱場の場所取りをした先輩、と人間的にもいい人たちだった。
無論、現在の親方も勢子長もいい人だ。
そして、この恩義というもの。。。
自分は当初、猟(巻狩り)グループに入れるとは思っていなかった。
銃を持ち、山に分け入り、獲物を射獲する。
それぞれのメンバーが、山中の狭いエリアの中で身を潜め銃を撃つ。
山中で足を踏み外せば、滑落事故に繋がるケースもある。
そのような行動をする場合、仲間は信用ではなく信頼できる繋がりが必要だろうと認識していた。
いくらハンターの高齢化や減少化が著しいと言っても、そんな中に容易く入れるものではないと。
だが、結果として、銃を所持したての自分を暖かく迎え入れてくれた。(^^)
だから、恩義を感じている。
自分の考えが正しいのか判らないが、そう思っている。
猟場で顔を会わせば、挨拶をする。
そして、まだ見習いの身であるが故に、宜しくお願いします!と。。。
また、お世話になっている先輩たちには、本当に安い物だがドッグフードやお酒の差し入れも機会があればするようにしている。
多分、猟を始める際に、この部分が敷居を高くしていると思う。
だけど、どのような輩か判らない人と、前述のような行動を共にすることには恐怖心が沸くことも確かである。
ただ、本当に猟がしたいのであれば、容易く超えられる敷居だとも思っている。
また、射撃クラブであれば、このように気を遣うことも少ないと思っている。
よって、YSCというクラブを立ち上げた。
そして、猟をしたいメンバーをグループに紹介をしていった。
しかし、今はちょっぴり後悔をしている。
大丈夫だと思った人が、挨拶が出来ない奴だと複数の先輩から聞いた。
それにグループの懇親会では、堂々と上座に座ってしまったらしい。
正直、申し訳ないと思った。
自分たちの人を見る目が不足していたのだろう。
ちょっと変わった人だとは感じていたのだが、普通の礼節は兼ね備えていると思っていた。
しかし、噂が事実であることを自分自身確認出来てしまったのだ!?
紹介されて、グループに入れたらこっちのものだとでも考えているのだろうか?
本家グループに尽力し、ある程度認知されたら厚顔無礼となってしまう。
まるで、サラリーマン世界に良くある話しじゃないか?
出世したり肩書きが付くと、自分自身が偉くなったと思ってしまう人。
射撃関連についても、既に音信不通の状態となって久しい。
自由をポリシーにしているが、礼節は必要だろう。
これじゃまるで、自分たちは人が良いただの紹介者だと思ってしまった。
だから、後悔と共に哀しさを感じている。
気が利かなくてもいいが、恩義だけは粗末にしてはイケナイ。
そんなふうに自分は思っている。。。
PS:
出猟時に毎回、おにぎりをテーブルの上に置いておいてくれる女房にも恩義を感じている!?(笑)m(_ _)m
11月 15 2008
起床1時過ぎ。
出発2時半過ぎ。
猟場着5時前。
この歳になっても、グループ内では若い衆だ!?(爆)
よって、解禁日当日の猟場場所取り役を仰せつかります。(^^ゞ
まず初っぱなから、慌てふためいてしまった。。。
クルマのガソリン。
行くと時に地元のセルフで満タンにしようと思っていて、底をついていた。
だが、行ってみればスタンドが閉まっている!?
どうやら、自分が勝手にセルフだから24時間営業だろう!と思い込んでいただけらしい。
このままでは、高速入り口まで持つかどうかだ。
焦りまくった。。。(-。-;)
冷静に近くのスタンドを思い出してみる。
近場から一軒一軒しらみつぶしに回るしかないと思い、元実家近くのスタンドに行くとラッキーなことに開いていた!
だけど、現金払いは無く、プリペイドカードを購入する羽目に。(×_×)
今回は、二つの猟場に散開。
いつものメインの乱場と自分が場所取りをするサブの乱場。
当然、メインの乱場にも、自分と同じグループの先輩が場所取りをしている。
今回、その先輩は、クルマをジムニーに買い換えていた!
先にやられてしまったな!?。。。(笑)
明け方前の山中、軽トラの中でひとりぼっち。
結構、怖かった。。。(笑)
エンジンを止めて、仮眠をとろうにも寝られる訳も無い!?
昨日は月の明かりがくっきりと綺麗だった。
夜明け前の周りの風景を、良い感じに照らしてくれる。
でも逆に、それが結構怖かった。
あの林の中に顔が見えたらどうしよう?とか、あのボサの中からこちらを覗く目があったらどうしよう?とか。。。
完全に、想像力が豊かになってしまった!?(爆)(^0^;)
如何せん、自然の懐では、銃を持っていても、シュアファイヤーを持っていても!?(笑)、結局は自分の小ささを否が応でも認識させられる。。。
そして、6時前に、射友&猟友の親父さんと合流。
既に、親方はこちらに向かっていて、直ぐさま見切りに入るとのこと。
何と、親方は昨日も見切りに入り、ベタベタの猪の足を確認済みとのこと。
親方と射友&猟友の親父さんが別々の場所へ見切りに入り、自分は相も変わらず場所取り役。(笑)
1台のパジェロショートが来たのだが、話せば親方と射友&猟友の親父さんの顔馴染みみたいで、自分たちは西のエリア、その人たちは東のエリアということで合意。
その後親方が戻り、隣の山に見切りに行く。
色々と足の見方を教わるが、いまひとつ判らない!?
それに、何故今日付いた足跡なのか、昨日付いた足跡か判るのだろう?
学ばなければならない。
残念なことに、サブの乱場では猪は抜けてしまっていた。
よって、メインの乱場へ向かう。
メインの乱場では、ほぼ見切りが終わっていて、丸くなりそう感じだ。
そして今回、解禁日ということもあり、あまりお見掛けしないメンバーさんたちも多く、何か賑やかな感じだ!(笑)
午後二時過ぎ、やっと1R目が始まった。
狙いは猪。
自分のたつは、黒木(松)の中。
松林の中であり、枝葉も落ちきっていない。
よって、バックショットを装填。
犬が入れられ、顔と目だけで周りを探る。
身体は動かさない。
獲るぞ!という気持ちも消す。
だが、、、
犬が一回も鳴かず上がって来てしまい、敢えなく1R目終了。
残念!?(^_^;
今回は、ここからが大変だった。
1匹の犬が回収出来ない。
無線で探すと、何と途中から鳴き始めた!?
追っている?(!_+)
それから、親方の右へ左への指示が飛び交い始めた。
上に向かっていると言われれば上、下に向かっていると言われれば下へ、おんぼろエブリィに飛び乗って山岳農道を激走する!
オフロードあり、崖崩れ箇所ありだが、そんなことお構いなしで疾駆する。
3速になんて入れられない。。。
ミカン畑やブルーベリー畑、剥き出しの切り通し、すれ違いも出来ない僅か2〜3mぐらい山岳農道。
正直、おんぼろエブリィが壊れるかと思ったほど!?
2時間ぐらい走り回った後、おんぼろエブリィから焦げ臭い芳ばしい香りが。。。
フェード一歩手前だったか?
幸いに、6時前に犬を無事回収。
結果として、初猟の猟果はゼロ。
まあ、猟期はまだ始まったばかり。
焦らずに行こうと。。。(^_^)v
PS:
今回は、このエントリから「恩義」と「足」というエントリに多分?続きます。
11月 14 2008
今朝のリムジンバス。
湾岸高速西行き東京湾トンネル手前。
ダイハツのデッキバンを発見。
もしや?と思い、観察すると。。。
デッキにはバリケン。
リアシートはフラットにして、荷物満載。
フロントシートには、それらしき親爺さんが2名。
間違いないっ!?
ハンターだ!(笑)
北関東へ向かうのだろうか?
現地で車中泊し、日の出と共に行動を起こすのだろうな。
かく言う自分も、食事と入浴は済ませたので、もう寝ます。
明日は、飲みに行って、午前様で帰って来る時間ぐらいに自分も出発です。
では明日、ハンターの皆さんにとって、良い猟行となることを願って!(^_^)v
11月 13 2008
準備は今夜のうちにと考えていた。
明日は、帰宅してすぐに食事と入浴を済ませて、ベッドに潜り込まなければならないら!?
以下、備忘録として、本日事務所にて就業中に書き連ねてみた!?(爆)
【寅壱ベスト】
□所持許可証と狩猟登録証のジップロック化。
□モレスキンリポーターノートとボールペン。
□ポケットティッシュとバンドエイド。
□お財布。
【バックパック】
□ハンディ無線機バッテリーパック×2の充電。
□ハンディ無線機電池パックケース&単三電池。
□シュアファイヤーの電池。
□カールコードイヤフォン。
□鳥獣保護区等位置図のジップロック化。
□タオル/ポケットティッシュ。
□ラテックスグローブ/ビニール袋。
□解体包丁。
□引き綱とロープ。
□引き出し用ハーネス。
□バファリン。
【ハンティングベスト】
□タオル。
□ラテックスグローブ/ビニール袋。
□引き綱とロープ。
□グローブ。
【ハンティングベルト】
□ナイフ2挺。
□ペットボトルホルダー。
□シュアファイヤー。
□レザーマンスーパーツール。
□ショットシェルポーチ。
【コンビニ袋】
□替え下着。
□替え靴下。
□替えズボン。
□替えシャツ。
おやつとおにぎりは、行きにコンビニで!
ざっと、こんなもんだろうか?。。。(^o^)
11月 12 2008
イラッとした。。。
自分が作成した資料をレビューして、上長として承認する。
承認した時点から、それは自分も含め上長の上位組織の総意のはず。
だけど、またその上のレビューにおいてその施策に集中砲火を浴びたとき、中途半端な回答をし、反論に挫折して黙りこくるのは辞めて欲しい。。。
とても虚しい気持ちになってしまう。
上長が黙りこくれば、自ずと答えるのは自分のみ。
人が作った資料で勝負をして、うまくいけば自分のもの、逆境に陥ればその人に説明させるというのはアンフェアだ。
であれば、、、
自分の成果を考えず、後人の成果を考慮して自由にやらせてみるべき。
そして、危ない箇所では援護射撃をして、バックアップをする。
そんな器の持ち主が、本当の守人ではないだろうか?。。。
11月 10 2008
もうすぐだ。。。
あと五つ寝れば、解禁となる。
解禁日は、猟場に4時集合との伝令あり。
多分、2:30には自宅を出なければならない!?
金曜日、仕事が終わって帰宅しどんなに早く寝ても、睡眠時間は3時間ぐらいだろうな。。。(笑)
もっとも、寝れたらの話だが!?(^^;)
解禁日は、二つの猟場に分散して攻め込む。
自分の方は、猪狙い。
さて、山の神様は微笑んでくれるのだろうか?。。。
11月 9 2008
早速、手に入れた住民基本台帳カードと電子証明書とICカードリーダーを使って、公的な電脳の世界を彷徨ってみた。
「e-Gov(電子政府)」と「JPKI(公的個人認証サービス)」では、その推奨動作環境にMacもちゃんと包含されている。
しかし、自分が利用したい「横浜市電子申請サービス」も「e-Tax(国税電子申告・納税システム)」も「総務省電波利用電子申請・届出システム」も、その全ての推奨動作環境がWindowsのみだった!?
何か、悲しい。。。(T.T)
でも、予想が当たった感もある。
既にクライアントサーバーからインターネットへ、その構造が変移した現在、クライアントOSに依存する公的システムの仕組みっておかしいくないか?
もっとも、動作確認をしていないだけであって、利用してみれば動作するのかもしれないが。。。
結局は、長いものに巻かれろってことなのだろうか?(-。-;)
11月 8 2008
何が起きたんだろう?と思ってしまうほどの内容だった。。。
今日は、大井でのYSC Shooting Party。
トラップなのだが、ちょっと今回は真剣にやろうと、久しぶりにBerettaを持ち出してみたものの、見事に玉砕された。(T.T)
もう、撃つごとに何が何だか判らなくなる!?
どこを狙えば良いのか、どのように構えればいいのかが全然判らなくなってしまった。
Beretta。
自分には合わないのかも。。。
いっそうのこと、スキート銃もトラップ銃もMJ-7に変えてしまいたいと思ってしまった!?
2挺一緒に買えば、大分安くなるものなのだろうか?。。。(-。-;)
11月 7 2008
昼食を摂るタイミングを逸した今日、15時前にペッパーランチに飛び込む。
角切りステーキのセットをオーダー。
オーダーを入れた瞬間、携帯が鳴り始めた。
電話に出るか、出まいか?
一瞬悩んだが、出ることにした。
そして、直ぐさまスープとサラダが運ばれて来た。
これは想定内。
だが、その一分後には、ライスとステーキが来てしまった!?
これは想定外。
ちゃんと鉄板を熱しているのか?(-_-;)
電話しながらナプキンを広げて、料理を受け取る。
さて、この後どうすするか?と思いながら電話を続けていると、運んできたお店の女の子が立ち去らず、テーブルの上のお箸を取って自分の代わりに角切りステーキを転がし始めてくれた!?
電話で話しをしている間、ズーッと自分の代わりに角切りステーキを転がし続けてくれている。。。
さすがに申し訳ないと思い、コールバックする旨を電話相手に伝え電話を切った。
すると、「焦げないように転がしてくださいね!」と笑顔と共に言われた。
う〜ん、絶対この子はお嫁さんにしたいタイプだ!(^^)/