Luna.

Lunaの微笑みかと思った。。。

東京で見上げた夜空には、思わずこちらも微笑んでしまうぐらいの綺麗な月。
冷たい風が諸々のしがらみを全部吹き飛ばし、凛とした姿に見とれてしまう。

横浜に戻って見上げた夜空には、残念ながら雲が散らばり月を垣間見ることは出来なかった。
 
 
 
些か、疲れたかも知れない。。。
 
 
 
ひとつの小さな嘘は、転がり落ちる小さな雪片と同じだ。
最初は小さくても、転がり落ちるうちにどんどんと大きくなってゆく。
終いには、自分自身でも止めることが出来ないくらいな大きな塊や流れとなってしまう。
何気ない思いや自我のためについた小さな嘘も同じで、小さな嘘のためにまたひとつ小さな嘘をつく。
またひとつついた小さな嘘のために、もうひとつ小さな嘘をついてしまう、そしてまたひとつと、、、
終いには、その嘘をもう止めることが出来なくなってしまっている。
その時、ふと振り返ってみると、大切な何かを失ってしまったことにやっと気付く。
でも、その失ってしまったものは、もう二度と取り戻すことは出来ないだろう。
 
 

Lunatic…
  
 
 
自分自身にも、冷たい風が吹いて、諸々のしがらみを吹き飛ばしてくれれば良いのに。。。

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