BMWからのDMの結末。

先日、このブログに久方ぶりにBMWからのDMが送付されたことは書いた。
そして、またもや絶妙なタイミングで不思議なことが。。。

2週間ほど前の日曜日。
自宅でシエラの契約のため、スズキの営業マンを待っているときのこと。
自宅の電話が鳴り、てっきりスズキの営業マンだと思って出てみると。。。

何と、DMをくれたBMWの営業マンだった!?
思わず、「ウソだろう。。。(°口°;)」と言葉が出た。

もの凄いタイミングに電話をかけてくるものだ。(笑)
お互い久しぶりの近況を報告し合い、たまたま昔の伝票を整理している時に自分の名前を見つけたと。
そして、DMを送付してみましたと。。。
 
 
「今は何に乗ってられるのですか?」
「ジムニーシエラ。」
これからジムニーシエラの注文書に判子を押すところだとはさすがに言えず、
思わず嘘を付く自分が悲しかった。。。
 
 
「そろそろ○○○さんも、またBMWに乗りたい頃だと思って。」
この営業マン、何て鋭いのだろう。。。
 
 
「とうとうBMWは、ストレートシックスを造っている世界唯一のメーカーとなりました。」
この営業マン、何て魅力的なフレーズを囁くのだろう。。。
 
 
 

「最近、気になるクルマはありますか?」
「1シリーズのクーペ。」
「あっ、やっぱり目を付けていましたか!
 ストレートシックスとターボの組み合わせなので、もの凄いですよ。」
「うん、空飛んじゃうよね!」
「飛びますよ!!」
「売れてるの?」
「世界的に1シリーズクーペはバックオーダを抱えています。
 日本では、約6ヶ月待ちの状態です。
 でも、あのパフォーマンスで、あの値段は正直安いと思っています。
 そして、この時代にマニュアルミッションを設定しているのが自慢です。」
「うん、憎い設定だよね。」
「どうですか、そろそろ?」
「無理だって!BMWじゃ山岳農道走れないじゃん。」
「いや、今のクルマで山は行って頂いて、もう一台という意味です。」
「えっ!?」
「いや、5シリーズに乗られていたことを考えれば、
 1シリーズクーペともう一台のクルマを合算した価格が5シリーズでした。」
「まあ、そうだけどさ。。。」
「今直ぐとは言いませんが、どうですか?」
「そりゃぁ、乗りたいけど。。。」
「でしょ、であればその時は遠慮なさらず連絡を下さい。」
「4〜5年先かもよ。」
「構いません。」
「そう。」
「はい。」
「もっと先かも知れないよ。」
「全然構いません。」
「判った。負けたよ。。。
 また、乗りたくなった時には連絡する。」
「約束ですからね!」
「ああ、負けたよ。」
「ありがとうございます。」
「じゃあ、元気でな!」
「はい。○○○さんもお元気で!」
「うん、ありがとう。」
 
 
 
恐るべし、バイエルン地方のエンジン工場屋の営業マン。。。(^o^)/

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