Archive for 3月, 2009

スキッドプレート。

女房の実家へのお墓参りを済ました午前中。 正直、時間を持て余し気味の寂しい夫婦がふたり。。。 ドライブに行こうにも代車にETCは付いておらず、射撃に行こうにもあたしを置いていくつもり?と言われるし、何か妙案はないものか? クルマを買い替えた身なので、出費は抑えたい。 でも、家に籠っていても、面白くも無い。 となると美味しいものでも食べに行こうとなり、「ふうじん」へ! っていうか、2週連続じゃんか!?(^^;) いつもの通り、鯛のコンソメスープに舌鼓を打つ。 今日は、唐揚げ丼。 そして、魅惑の味が作り出される仕事場の厨房。     で、「ふうじん」にいるとき、2度も携帯が鳴った。 一回目はイエローハットから。 夏用タイアを預けていたのをすっかり忘れていた!?(°口°;) そのお知らせだったのだが、既におんぼろエブリィは自分の元を去ってしまった。 う〜ん、処分するしかないよな?と思い、お店の人に可能か尋ねてみる。 すると、若干の手数料が掛かるが可能とのこと。 であれば、納車日にお店に出向く予定を伝えた。     二回目はスズキの営業マンから。 オプションでお願いしていた、スキッドプレート。 やはり、自分のSIERRA Wild Windに装着出来ないとのこと。 やっぱりな〜。。。 スズキスポーツのフロントスキッドプレートを注文しておいたのだが、Wild Windのカタログを見るとフロントバンパーの形状がノーマル車のそれと大きく違うことに気付いていた。 ノーマル車。 Wild Wind。 アンダー部分の形状がまるっきり違うし、フォグランプの取り付け位置も異なる。 まずもって、Wild Windにはそのスキッドプレートは装着出来ないと感じていたのだ。 だけど、営業マンに尋ねると、大丈夫と言う。 素人の自分は、それ以上突っ込むことはしなかったのだが。。。 であれば、スズキスポーツではなくスズキ純正オプションのスキッドプレートは?と尋ねるも、それも無理らしいとのこと。 こちらのスキッドプレートは、何となく装着可能に見えるのだが? 素人の自分は、それ以上突っ込むことはしなかった。。。 帰宅してから、やっぱり社外品かと思い調べると、そのどれもがフロントバンパー類とセットになった構成。 それに、やはりSIERRA用は品数が圧倒的に少ない。 また、APIOのフロントセンターバンパー・タイプ2の説明を見て、納得した。 ※2007年以降のJB43限定車(ワイルドウィンド・ランドベンチャー)は取付部の形状が変更されているため装着できません。 と注意書きに書かれていた。 となると、国内ものでは無理なのだろうな。 Wild Windのフロントバンパーは、輸出仕様のそれと同じ物と確信している。 輸出仕様の動画(リンク)を観てもそうだし、カタログの写真を観てもそうだ。 こうなると、海外のパーツを物色するしかないかも。。。(^_^;)

お彼岸と雨宿り。

些か寝坊をしてしまい、出遅れてしまった。。。 案の定、菩提寺の駐車場はほぼ満車だったが、タイミング良く一台のクルマが出るのと入れ違いに駐車することが出来た。 雲行きは怪しかったがすぐには降り出さないだろうと判断して、傘を持たずに親父とお袋の元に向かった。 まずは本家のお参りをしてから親父とお袋のほうへ向かおうとした時、突然の土砂降り!? まるでスコールみたいだ。 慌てて、近くの大きな椿の木に女房とともに雨宿り。(^^) ふたりで土砂降りの雨をしばらく眺める。 その振り方は、風に煽られ台風みたいだ。 他の参拝者は、なかなか小振りにならない雨に対し、意を決してずぶ濡れになりながらクルマに戻って行く。 自分たちは、まだ親父とお袋にお参りをしていない。 大きな椿の木も、これほどの雨になってくると雨よけの役目が薄れてきた。。。 「行くか?」 「待っても、止まないよね?」 「ああ、それにもう充分にずぶ濡れだし。」 「うん、行こう。」 「よし!」 お互い全身ずぶ濡れになりながら、お参りを済ます。 駐車場へ戻ろうと思い歩き始めれば、参道は川のようになっている!? 結局、靴の中まで水浸しだ。。。 だけど、帰宅してみれば、既に晴れ間が出始めている。 ちょっとタイミングが悪かっただけみたいだな。。。σ(^_^;)

… ing.

もう5〜6年も前のことだろうか? とても大きなプロジェクトに従事していた頃。 肉体的にも、精神的にも、とてもハードな仕事だった。 そう、ちょうどその時に猟銃の所持許可を自分は得た。 そんな時代を一緒に乗り越えたパートナーの方から突然連絡をもらった。 「こんな景気の状況下で連絡するのも嫌だったのですが、  それに気にしてたら連絡する機会を失ってしまうと思いました。  で、たまには、軽く飲みませんか?」と。。。(^^) そして、再会。 話しをしてみれば、一緒に従事した大規模プロジェクトが終わってから、色々と不遇な状況にあったことが窺える。 ただ、仕事の話しは抜きにしたいとのことなので、深入りすることはしなかったが。。。 口切りに入ったお店は、珍しくほぼ満席に近い盛況さだった。 いつもなら有り得ない事象なのだが!?(笑) 良い意味での喧噪さがあったのだが、ちょっと静かに飲みたかった。 そこで、何となく足が遠のいてしまったエリアへ行くことにした。 たかだか、通りを2〜3本隔てたエリア。 そして、かつてウィークエンドには、必ず訪れていたエリア。。。 また、確認したことが有ったのも事実。 昨年閉まってしまったお店が現在どうなっているのかを知りたかった。 そして、通りを渡った。 でも、昨年閉まってしまったお店は、そのどれもがシャッターが固く閉められたままだった。 借り手がつかないのだろうか? そんなことを考えながら歩いていると。。。 やっぱり、見ぃ〜け!(^^)v 路地裏のこじんまりとした店舗。 明かりが点いているのだが、オープンに向けた準備中の様子。 中を伺えば、こちらに大きなケツを向けた男が、洗面台ボウルを抱えて右往左往していた。 アイツに違いない! やっぱり、ここを借りたんだ。。。 コンビニで缶ビールとさきいかを買い込み、激励を兼ねた急襲を仕掛けた!(笑) 訊けば、来週にオープンさせるとのこと。 居抜きで借りたその中は、厨房機器は全てホシザキ製。 かなり、前の店主は力を入れていたのだろうな。。。 お酒も、オープンまでにもっと届くはずとのこと。 そして、ちゃんと約束は忘れていなかった。 「クラマトジュースは、既に冷蔵庫にストックしてありますから!」 と、そのボトルを掲げて見せてくれた。 ちょっと、嬉しい。。。(^^)/ 扉の横は、全開にオープン出来るガラス扉。 全てを開け放ってテーブルを出せば、心地良いスタンディングスタイルで過ごせると思う。    ・  ・  ・  ・   旧知のパートナーも、酒を教えてくれたバーテンダーも、一瞬連絡が途絶えたとしてもそれぞれが現在進行形だったことが妙に嬉しい。 とても心地良い夜だった。。。(^^)v

Emergency Outbreak!!

今日の社内打合が終わった瞬間、色々とあった懸念事項からもやっと解放されたな〜とホッと安堵した。 暫くはゆっくりと考えたりする時間が取れるなと思ったのも束の間、特A級のトラブルが突発!? 正直、自分自身の中で、戦慄が走った。。。(°口°;) 良くあるものの例えで、「交通事故に遭ったような、、、」というような表現がある。 今回は正しくそれだった! 例えば、後ろから撃たれたという場合には、撃ってきた方向が判っているからまだマシだ。 今回は撃たれた方向も判らないし、本当に撃たれたのだろうか?と認識するのにも時間が掛かるような始末。 それほど、予想だにしなかったことだった。。。 事の判断と対処を間違えれば、芋づる式にその影響範囲は拡大する。 つまり、自分が管轄している範囲を優に飛び越えて至る所に飛び火してしまうのだ。 そして、その影響というのは、一番最悪のケースとなる。 よって、当事者から報告を受け、ヒアリングをしている際にもしつこくなってしまう。     「・・・・みたいです。」 「みたいという表現はダメだ。そうだったのか、そうでなかったのかどっちなんだ?」 「・・・・だったと思います。」 「思いますもダメだ。でした!だ。一分も漏らさず、事実を正確に教えてくれ!」     今回トリガーを弾いた人物は、社外の人間。 その人物は、自分のアクションが、我々に対してトリガーを弾いたとの認識も無いはず。 軽く小突いたぐらいの意識だろう。 だけどその実態は、トリガーどころじゃなくて、核爆弾や細菌兵器のスイッチを押したようなインパクトなのだ!? 言質をとり、そのような状況がやっと把握出来た段階で、その社外の人間が属する会社のトップと事態の収集を図るしか無いと判断。 幸いに、その会社のトップとは懇意の仲。 直ぐさま連絡をとる。。。 まずもって、その人物がこのようなアクションをとったことを認識しているかを確認すると、案の定知らなかったと。 と同時に、事の重大さを先方も直ぐさま認識し、お互いに頭をフル回転させ始める。 まずは、その人物が我々の関係する部分全てに、連絡や出入りをすることを即時停止させてくれと依頼。 判りました!と直ぐさま了承を得る。 これで、その人物を無力化したので、対外対処は完了。 そして、内部的解決を模索するも、どうしても解が見つからない。。。 再度、先方のトップに連絡し、知恵を出し合う。 そして、至った結論は、、、     無かったこととしてしまうこと。     つまり、その人物がとった行動は、事実に基づいたものではなく勘違いだったことにしてしまいましょうと結論づけた!? 「そっちは、それで押し切れますか?」 「はい、大丈夫です。で、そちらは?」 「はい、自分も何が何でも押し切ります。」 「では、それでいきましょう。」 「了解です。では、ヨロシクお願いします。」 人生二度目の一世一代の大芝居だ!?(爆) 事実とは反することを事実だと主張し、事実だったことは単なる勘違いで発生した間違ったアクションだったすること。 そして、誰もがそうだったんだと思わせてしまうこと。 結果としては、レッドカーペットの上を歩けるぐらいの主演演技賞級の芝居をうち、誰もがそうだったんだと思わせることに成功した。 そして、事無き事を得ることが出来た。 これで、目出たし目出たし!となるのだが、やっぱり違和感を感じている。 正直、初めて権力というか、圧力というものを使った感が拭えない。 現に、意識しないうちに圧力というものを使ってしまったと思っている。 無言の圧力だろうか? でも、その方法しか自分には残されていなかったとも思っている。。。

e-TaxとPay-easy。

ちょっと感動してしまった!? やる気が起きないというか、バタついていたというか、確定申告の期限ギリギリの日曜日に電子申請による届出処理を行った。 申告書類は出来ていてのだが、送付と納税が未完だった。 e-Taxを使えばすぐに出来るだろう、、、と高を括っていた。 その結果、本当に直ぐ出来てしまったのだ!?(°口°;) 作成した申請書類に自分の電子署名を行い、送信。 たった、それだけ。。。 そして、自分が利用している銀行がPay-easyの利用が可能だったので、電子納税にもトライしてみた。 これも、インターネットバンキングで処理を行ったのだが、e-Taxと連動しているため納税金額は入力などせず、既に表示されている内容を確認して送金ボタンを押すだけ。 たった、それだけ。。。 金沢の並木にある税務署まで行くこともなく、銀行へ足を運ぶこともなく、本当に呆気なく完了してしまった。 電子送信出来ない添付資料は、封筒に入れて郵送するだけ。 これで、全てが完了した。 正直、素晴らしいと感じた。(笑) インフラ(PC/住基カード/電子証明書など)の準備は必要だが、一度準備さえしてしまえば至極便利なものだ。 世の中の有用な進歩に感激し、何となくちょっとばかし安心した。。。(^^)

日曜日のランチ。

久しぶりの快晴に恵まれた日曜日。 女房から、「ふうじん」へランチに行こうとお誘いが。。。(^^)v ランチに出される、和風のコンソメスープ。 至高の一品だと思っている。 滋味豊かで、甘みがあり、五臓六腑に染み渡る美味しさだ。 濁りも一切無い。 何でも、煮立たせてしまうと、濁って失敗作となるとのこと。 ベースは鯛のアラ。。。     これまで、口にしたことない定番メニュー。 スパイシーチキン。 鶏肉をソテーし、目一杯のチリパウダー?をまぶし、ローストしたもの。 それに、贅沢なバターソースを。。。 ピリッとした刺激がイイ。 ご飯が進むこと間違い無しだった。 何でも、夏場に結構オーダーする人が多くなるらしい。 後悔しているのは、ご飯だったのでバターソースが残ってしまったこと。 パンで、全部拭って食べるべきだった。。。           快晴の陽気は、もう春のそれだった。。。(^^)

SAMURAI.

日本国内では、とてもマイナー(不人気)な車種であるJimnyのSIERRA。 1.3Lという排気量なので、税金や高速料金等は軽自動車枠の恩恵を受けられない。 ボディサイズは軽自動車のJimnyとほぼ同じだが、軽自動車枠の規制にとらわれないため、オーバーフェンダーなどを装備し若干サイズは大きい。 社外パーツなどは、軽自動車JimnyとJimny SIERRAのそれを比べれば雲泥の差だ。 APIOのパーツカタログを見ても、その殆どがJB23(軽自動車Jimny)用であり、JB43(Jimny SIERRA)用は僅かだ。。。 それをもってしても、如何に軽自動車Jimnyが人気車であるかうかがえる。     では、そんな状況にあって、何故SIERRAをチョイスしたのか?    ・  ・  ・ 答えは、「SAMURAI」と呼ばれているから!(爆)     0.6Lキャパシティと過給器の組み合わせで、常に高負荷状態でエンジンを使うことを避けたかったのが一番の理由だが、「SAMURAI」というネーミングにも惹かれていた。 北米に輸出をしていたJimny1300(SJ413)は、 「SAMURAI」と呼ばれていた。 つまり、「SAMURAI」と呼ばれていたのは、軽自動車のJimnyでは無く、1.3LのJimnyだったから。 だから、本当の「SAMURAI」の後継車に惹かれてしまった。。。 だが、このネーミングで思い起こすのは、今から20年前にアメリカで転倒し易い危険なクルマとして訴えられた事案。 結局、裁判では勝ったものの、危険なクルマというイメージが固着してしまったため販売台数が激減し、今現在北米ではJimny相当のクルマは販売されていないらしい。 だけど、海外でも愉快なSAMURAIフリークは沢山いるようだ。。。(笑)     海外のCM。        SAMURAIって、泳げるみたいだ!?       海外のSAMURAIフリークって、SAMURAIで泳ぐのことが大好きみたい。。。(爆)       泳がなくたって、こんな気分爽快なことも!       Jimnyって、ドリフトも出来るみたいだ!?       で、ドリフトの向こう側は?。。。       ヤバいな。。。(ーー;) ハマりそうだ。。。(笑) APIOかSuzy Sportsのサスキットを入れてリフトアップ。 タイヤは16inにインチアップ。 マフラーはAPIOにして。 サファリシュノーケルも付けちまうか!? 禁断のクルマを手に入れたのかも知れない。。。(^o^)/

さらば、おんぼろエブリィ。

ディーラーの好意によって、SIERRAの納車まで無料で代車を貸してくれた。 おんぼろエブリィの現状を憂いてのこと。 そして、今日おんぼろエブリィと代車を交換してきた。 実質、今日がおんぼろエブリィとのお別れの日。 2年間の付き合いだった。。。 おんぼろエブリィ。 町田の中古車屋で手に入れたクルマ。 ハンティングビークルとして、ネットで軽1BOX四駆のマニュアル車を探しに探して見つけたものだ。 ワンオーナー車だったが、群馬で配送に使われていたクルマ。 自分が手に入れた時には、既に9万キロを走破していた。 素人の自分がそれなりにチェックをして購入を決断。 だけど、オイル上がりという持病を抱えていた。 それに気付いたのは、しばらく走り回ってからのこと。。。 そんなクルマだったが、つぎ込んだ費用はE39と比較にならないほど投資をした!?(笑) また、車上荒らしの被害にも遭い、トータル的に結構な金額を奢った。 そして今日、おんぼろエブリィを引き渡す時の、走行距離は10万キロオーバー。 一年で5千キロ換算か。。。 軽自動車に乗ったも初めてだったし、四駆も初めてだった。 だけど、スローなスタイルの良さを教えてくれたし、見栄や虚飾の無意味さも教えてくれた。 自分にとっては、とても良い経験だった。 ただ、軽自動車の中古は、正直もう懲り懲りだ。 やはり、素人の自分には、的確に車両の状態を把握なんて出来ない。 それに、常に高回転で稼働しているが故に、前のオーナーの運転状況によって車両状態が左右される。 軽自動車を購入する際には、絶対新車しか有り得ないと学習をした。     そして、今日から借りた代車は、シボレーMW。 走行距離、僅か90キロの新車だ!?(°口°;) ワゴンRの普通車版なのだろうか? エンジンは、多分SIERRAと同じ1.3L。 車内は広く、ベンチシートで心地良い。 思わず、四駆マニュアルミッションの設定があるか?確認すると、四駆はあるがオートマチックのみとのこと。(笑) 内装の類いは、ラジオも装備されておらずチープだ!?(爆) もっとも、何と比べるかという問題もあるが、これはこれで充分有りだと思っている。 クルマをツールとして捉えるのであれば、充分だ。 このように割り切った考え方、、、自分は好きだ! このMW、乗っているうちにかなり気に入ってしまった。 中は広々だし、ベンチシートもリラックス出来て、オートマチックなので至極楽チンなのだ。 そして、SIERRAより安い。。。     SIERRAの納車だが、あと2週間と4日で決定。 当然、会社は私用でお休みする予定。。。(^^)v

価値観と感性、そして折り合い。

10人の人がいれば、10通りの価値観と感性があるだろう。 100人の人がいれば、100通りの価値観と感性が。。。     本質的には、それらは相成れないものなのかも知れない。 だけど、ある一定数の人数が集まって行動する集合体においては、必要最低限の共通的な価値観や感性を形成し、共有を図る。 そして、設定した目標や命題に対して、また得たいと思う何かのために、個々が集まり力を増幅させそれに取り組む。 それが、営利的なものでも、非営利的なものでも、原理とルールは同じだと思っている。 営利的なものではビジネス、つまり仕事。 非営利的なものでは心地良い時間の共有、つまり仲間とか夫婦。 そして、前述のルール。 これも、必要最低限の決めごとを設けないと、足並みが揃わない。 足並みが揃わないと、力は増幅されないものと思っている。 この背景にあるのは、やはり個々の価値観と感性の違いだと認識している。 つまり、個性とかスタイルというもの。 故に個々のそれらは異なるものなので、最低限の指針統一化を形成する。 では、属している集合体の価値観や感性との不整合が発生した場合。。。     その原因は初めから相成れない価値観や感性だったかも知れないし、その集合体の価値観や感性が変化したのかも知れない。 また、その人の価値観や感性が変化したのかも知れない。 そして、その人の価値観や感性が変化した背景には、何かしらの要因もあるはず。 つまり、心境の変化と言われるもの。 この心境の変化とは何なんだろう? 何かにリスペクトしたり、病的な理由によるものや甘えや我が儘によるものか。。。     ただ、そのような場合において、折り合いをつけようとするのも事実。 自分の場合、仕事は収入を得るためものと割り切っている。 家族においては、血のつながりを持とうと契った仲だけど、その契った相手もひとりの人であり、その人となりの部分は尊重するべきと思っている。 これらも、ひとつの折り合いだと思う。 何かしらの理由付けや意味付けにおいて、妥協を得る。 また、そこだけは決して折り合いがつかない箇所と認識し、その部分だけは共有をしない方法もあると思う。 大人的なやり方とでも言うのだろうか? この折り合いをつけることを、不器用だからと理由にならない理由をつけて回避するのはアンフェアであり、人に対する裏切りだと思っている。 でも、どうしても折り合いが付かない場合。     無理をせずに、その集合体から辞するのがいいのだろう。。。 ただ、その際には、自分自身を顧みることが必須だと思う。 何故相成れないのか? 自分の甘えや我が儘ではないのか? もし、そうだとしたら、それを制すことは出来ないのか? 振り返ってみて、自分の甘えや我が儘ではなく、確固たる信念によるものであれば大腕を振って辞すれば良いはず。 もし、自分の甘えや我が儘が原因であっても、それを制することが出来ないのであれば、その時も潔く辞するべきだろう。 つまり、器じゃないというやつ。 道を間違ったはず。 進むべき道が違うだけだろう。 最終目的地が同じであっても、己の道でなければ意味が無い。 道を誤ったことを認めて、己の道を進むべきだろう。 道を誤ったことを認め無ければ、小さな嘘をつくことになるはず。。。 そうなってしまうと、先日このブログに書いた内容となってしまう。 多分、小さな嘘をついた人は、自分がその嘘に気付いていることを知らないはず。 これは、とても悲しいこと。 こんなに悲しくて、辛いことなどしなければいいのに。 人についた嘘は、裏を返せば自分に対してついた嘘のはず。。。 そして、最終目的地を考えると、自分の場合はこの世から旅立つ時に笑えることだ。 たった、それだけのこと。 だから、プライドなんていらない。 誇りさえあれば。 言葉なんていらない。 行動で示してくれれば。 涙なんかいらない。 飛っきりの笑顔があれば。 最後に笑えれば、それだけでいい。。。    

Ricoh GR DEGITAL Ⅱ.

狭義の意味では、クルマが壊れたので買い替えただけ。 だけど、広義の意味では、早くも来猟期に備えたとも言えるか?(笑) その代償としては、SKB MJ-7 SRLとコンデジの購入を今年は諦めざるを得ない状況になった。 だが、、、 コンデジだけは何とかならないか、秘策を練っている!?(^^;) ターゲットとするコンデジは決まった! Ricoh GR DEGITAL Ⅱ. 理由としては、とあるブログの写真を観て、自分のイメージに最も近いものだったから。 それと、出逢った時の直感をより大切にしたかったから。。。 そして、その秘策とは? 5月ぐらいに給与振込口座とは異なる口座に、ちょうどカメラの値段ぐらいの金額が入金されるのだ!? それは、保険の返戻金。 これを使おうと思っている。 でも、使おうと思っているのは自分だけ。 女房に言えば、きっと烈火の如く状況認識がなっていないと打ちのめされる!?     さて、どうしたものかなぁ。。。(笑)(/_ _ )/