3月 11 2009
確定申告の税金、シエラの資金、おんぼろエブリィの残金精算など、金策のために会社を休む。。。
というよりは、本当はおんぼろエブリィの片付けのためにお休みをした!(^-^ゝ
今週の土曜日に、おんぼろエブリィと代車の交換をしてもらうことになった。
土曜日は朝一でディーラーに行くため、当日片付ける時間も無いので今日諸々を片付けた。
実質、土曜日がおんぼろエブリィとのお別れになるはずだ。
まずは、無線機関連を撤去する。
アンテナ、基台、ケーブルを取り外し、無線機本体とバッ直ケーブルも外す。
カーセキュリティと電圧メーターも。
それから、ウェットスーツ素材の防水シートカバーとフロアマットも、シエラで使いたいので丁寧に取り外す。
そして、荷室を占領していた遊び道具をひとつずつ自宅へ運び入れる。
約5回ほどの駐車場と自宅の往復作業。
荷室を占領していた遊び道具を自室に運び入れ、その量の多さに唖然とする。。。(ーー;)
まずもって、シエラに積み込める量ではない。
というか、これだけの量を積み込んでいたので、燃費にも響いていただろうと推測するも後の祭りだ!?
シエラに積み込む物は、必要最小限にしなければならない。
最後に、YSCなどのステッカー類を剥がす。
そして、改めておんぼろエブリィを眺めれば、そのボディスタイルが気に入っていたと再認識する。
空っぽの車内を見渡せば、荷物が無くなった状態では広大な広さを感じる。
この車内スペースであれば、車内泊も余裕でこなせるはず。
購入してから、2年と3ヶ月。。。
呆気ない幕切れだったと思うのと同時に、軽自動車の中古車には二度と手を出すのは辞めようと思った。
だけど、軽1BOX車には、いつかまた回帰するはずと感じている。
カリーナクーペでは、高速走行をすればボディがふらついていたぞと心配され。
シルビアでは、BMWを追いかけ回し若気の至りでスピンを喰らう。
セレナでは、車内空間の広さの魅力を味わい。
キューブでは、コンパクトカーの心地良さを知る。
BMW5シリーズでは、ハイグレード車の車格の深さというものを悟った。
おんぼろエブリィでは、ツールとしてのクルマの魅力と、見栄と虚飾を捨て去ったスローなスタイルの心地良さを教えてくれた。
さて、次のシエラでは、どんな経験を一緒にしていくのか楽しみだ。(^^)v
3月 10 2009
Lunaの微笑みかと思った。。。
東京で見上げた夜空には、思わずこちらも微笑んでしまうぐらいの綺麗な月。
冷たい風が諸々のしがらみを全部吹き飛ばし、凛とした姿に見とれてしまう。
横浜に戻って見上げた夜空には、残念ながら雲が散らばり月を垣間見ることは出来なかった。
些か、疲れたかも知れない。。。
ひとつの小さな嘘は、転がり落ちる小さな雪片と同じだ。
最初は小さくても、転がり落ちるうちにどんどんと大きくなってゆく。
終いには、自分自身でも止めることが出来ないくらいな大きな塊や流れとなってしまう。
何気ない思いや自我のためについた小さな嘘も同じで、小さな嘘のためにまたひとつ小さな嘘をつく。
またひとつついた小さな嘘のために、もうひとつ小さな嘘をついてしまう、そしてまたひとつと、、、
終いには、その嘘をもう止めることが出来なくなってしまっている。
その時、ふと振り返ってみると、大切な何かを失ってしまったことにやっと気付く。
でも、その失ってしまったものは、もう二度と取り戻すことは出来ないだろう。
Lunatic...
自分自身にも、冷たい風が吹いて、諸々のしがらみを吹き飛ばしてくれれば良いのに。。。
3月 9 2009
興奮冷めたらぬ日から一日経って、冷静に考えてみると。。。
シートカバーを頼み忘れている。。。
なんでも、レスサーモ機能付の防水シートで、水や汚れを簡単に拭き取れるらしい。
直感的に、だったらシートカバーはいらない!と思ったが、冷静に考えるとあった方が良いに決まっている。
純正品を頼むか。。。(;-_-)
また、猟期に入ったら汚れまくるので、今おんぼろエブリィで使用しているウェットスーツ素材の防水カバーをその上に被せれば良い。
では、フロアマットはどうする?
同じように猟期中は汚れまくるので、猟期用にゴム引きの純正品も頼むか。。。(;-_-)
モービル無線機も移設しなければならない。
室内の設置スペースは、納車されてからクルマの室内を確認しないと判らない。
ただ、リアゲート用アンテナ基台とリアゲートからセンターコンソールあたりまでの長さの同軸ケーブルを新調しなければならないな。。。
そして、あまり意味は無いのだが、多連メーターやマルチメーターなども付けてみたい気もしている。。。
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でも、こんなことばかりを考えていると、お金が幾らあっても足りないような気もしている!?(/_ _ )/
3月 8 2009
先ほど注文書に判を押し、次期戦闘車両が正式に決定した。
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伝統を受け継ぐラダーフレーム。
起伏の激しいオフロードで片側のタイヤが岩などの障害物に乗り上げた際、反対側のタイヤを路面にしっかりと押しつけ凸凹のある地形でも優れた路面追従性を発揮する、リンクリジットサスペンション。
5速マニュアルミッション。
軽自動車のボディサイズと同等のサイズ。
だけど、エンジンはその2倍の1.3リッター。。。
次期戦闘車両は、SUZUKI Jimny SIERRA!
そのWILD WINDOWバージョンだ!!(^^)v
荒ぶる風になることに決めた!?(笑)
ボディカラーはブラック。
オプションは、下回りのガード類を装備したのみ。
WILD WINDOWというパッケージなので、他の装備は標準で盛り込まれている。
また、素の状態で既に寒冷地仕様でもある。
そして、ジムニーと比べてレアなクルマであることが、逆にちょっぴりと嬉しい。(^^;)
実は、一昨日アピオからコンプリートカーの見積書とカタログ類が届いていた。
やはり、それなりの価格だ。。。
ふんだんにクロカンパーツを奢ったコンプリートカーなので、決して高いものではなく妥当なものと感じた。
だけど、その価格は1.3L普通車のシエラと同等以上の価格となる。
660cc+ターボのクロカンショップコンプリートカーと1.3Lクロカンノーマルカー。
どちらが良いのか、正直悩んでいた。。。
軽自動車のボディサイズで四輪駆動という猟行への条件は、両車とも満たしている。
1BOXと異なり、積載性が犠牲になるのは承知のことであり、両車とも同じ。
それに、1BOXではなくジープ然としたスタイリングに正直憧れもあった。
であれば、悪路走破性の能力の差異だけだと思った。
クロカン性能。。。
果たして自分がクロカンモーグル走行などをするのか?
冷静に考えれば、答えは否だ。
そんな荒れ地まで、クルマで入ることは無い。
となると、エンジンパワーに余裕があったほうが実益的だろう。
ランニングコストは、エンジンパワーとのトレードオフとなるが。。。
エブリィ+やアトレー7など、軽自動車ボディに1.0Lを超すエンジンを積み込んだクルマに惹かれていた。
また、1.3Lという排気量。
自分にとっては、充分な容量だ。
同じ排気量のCUBEでは、秋田田沢湖&角館ロングツーリングや岐阜奥飛騨&名古屋ロングツーリングをしている。
だから、必要にして充分な容量と体が認識している。
では、660cc+ターボはどうなのか?
これも、自分にしてみればこなせる容量だ。
ただ、エンジンを酷使することとなる。
つまり、いつも高回転まで使用し続ける。
故に今回のおんぼろエブリィのエンジン異常を経験してしまうと、正直もう少し余裕があるパワーがあればと感じてしまったのも事実だ。
で、自分が下した結論は、軽自動車のボディサイズと同等のサイズで、エンジンはその2倍の1.3リッターのシエラを選択した。。。
また、若い営業マンが好印象だったこともある。
今日は、計画的に2店舗で交渉を行った。
1店舗目は二番手で、2店舗目が本命。
1店舗目で、それなりの条件の見積を取得。
その後、本命の二店舗目で交渉を行った。
これまでの付き合いが無いディーラーだが、応対してくれた営業マンは若く入社2年目ぐらいか?
だけど、現状を話すと、頑張って色々と策を尽くしてくれた。
若いが、判らないことは正直に判らないと言う青年。
自分とは異なり、老練さは皆無だが爽やかさが好印象の青年だ。(笑)
最終的には、このクラスでの値引きとしては大いに納得出来る金額と、おんぼろエブリィの状態を危惧し、納車までの期間は無料で代車を手配してくれると言う。
おんぼろエブリィの下取り評価はマイナスだったが、それも無きものとしてくれた。
自分の状況を察し、ここまでしてくれる彼に応えてあげたいと思った。
そして、最後の難関である女房に対する交渉。
まあ、色々と文句は言われたが、今回はおんぼろエブリィが逝ってしまいそうな状態でもあり、それほどハードなネゴシエーションにならずに済んだ。
で、晴れてNext Fighting Vehiclesである、SUZUKI Jimny SIERA WILD WINDOWの正式配備が決まった!(^o^)/
3月 7 2009
港南台までお見舞いに行った帰り、上大岡のヨドバシカメラに寄り道をした。
目的は、ハイエンドコンパクトデジタルカメラの現物リサーチ。。。f(^^;)
Canon G10.
あっ、ダメかも。。。
やはり、大きくて重い。
自分の基準では、このサイズと重量であれば一眼レフをチョイスするべきだと感じた。
とても良いカメラだとは思うのだが。。。
Leica D-LUX 4.
やはり、イイやこれ!(笑)
サイズもちょうど良く、やはりライカというブランド力にそそられる。
だけど、値段がネック。
高嶺の花かな。。。
Panasonic DMC-LX3.
Leica D-LUX 4と中身は全く同一の物。
このLX3のOEMがD-LUX 4。
だけど値段は、D-LUX 4の半分ぐらいか?
こうなると、Leicaの値段の納得が出来ないし、逆にこのLX3も不憫に感じ食指も動かなくなる。
ただ、Leica D-LUX 4と天秤にかけるなら、自分はこのLX3をチョイスすると思う。
でも、レンズキャップが。。。
Nikon P6000.
何となく、本命のような気がしてきた。。。
サイズと重量も、自分的には許容範囲。
ただ、独自のRAW形式なのが気になる。
このあたりについては、もっと勉強と調査が必要なのだが。。。
ただ、自分の憧れのNikonのカメラであることには変わりない。
Ricoh GR DEGITAL Ⅱ.
ダークホース的な出会いだった。
良く出来たカメラであることは認識していたのだが、食指が動かなかった。
でも、今日手にしたカメラの中で、自分に一番フィットした感じを受けた。
これは、ちょっとした驚きだった。
サイズも重さもイイ感じだ。
でも、、、
弄くりながら望遠ズームボタンを探していると、店員さんが「これは望遠ズーム機能は無いんです。」と。
あっ、そうなんだ。。。
だが、それが問題なのか否か自分ではよく判らない。
これだったら、望遠ズームが無くても良いような感じを受けている。
そして、ファインダーが無くても。。。
いずれにしても、まだまだ勉強が必要だが、Nikon P6000かRicoh GR DEGITAL Ⅱのどちらかという気がしてきた。
特に、全く意識していなかったRicoh GR DEGITAL Ⅱ。
手にした瞬間に、自分が感じた感覚。
とても気になっている。
憧れを大切にするか、直感を大切にするか、悩ましいデシジョンかも知れない。。。
3月 6 2009
ちょっと不思議な現象が続いている。
昨日のBMWからのDMもそうなのだが、今日も不思議なことが。。。
一昨日、請求しておいたコペンのカタログが届いた。
そして今日、会社の喫煙所で煙を燻らせていると、眼下の交差点を右折する小さいクルマ。
ボディカラーはホワイトなのだが、ボンネットとトランクをブラックにしてある。
その形から、もしや?と思い目を凝らして良く注視すると。。。
コペンだった!(笑)
同じく一昨日、アピオのジムニーコンプリートカーのカタログも請求しておいた。
そして今日、帰宅の際、自宅マンション近くで濃紺のジムニーが走り去って行った。
リフトアップしているのは、一目瞭然。
もしや?と思い目を凝らして良く注視すると。。。
アピオのジムニーコンプリートカーだった!(爆)
う〜ん、この偶然の巡り合わせは、いったい何なんだろう?。。。(^^;)
3月 5 2009
一瞬、固まった!?
帰宅すると、デスクの上に郵便物が置かれている。
これは、いつものこと。
ただ、その固まりの中に、久しく目にすることが無かったDMが。。。
「Why BMW Now?」
この絶妙なタイミングに、背筋がスーッと寒くなった。(°口°;)
おんぼろエブリィがイカレてしまったことを、知っているのではないのだろうか?
そして、宛名面の片隅に、自筆で「元気にやっています!!」と。
ここ一年間ぐらい、BMWからのDMは途絶えていた。
それが、正しくこのタイミングで。。。
さすが、BMWの営業マン。
「今、BMWに乗る理由。」
う〜ん、恐るべし。。。(爆)
3月 3 2009
色んなクルマを思い浮かべている。(笑)
普通自動車は選択肢から外れ、軽自動車だけ。
ミッションは、マニュアルミッションと決めている。
2WD or 4WD、ターボ or ノンターボか。。。
コペンは大いに惹かれるものがあるのだが、狩猟車としては使えない。
だったら、猟期においては、軽トラをレンタカーで借りてしまおうか!?と乱暴な妄想を描いたりもしている。
ただ、この次も軽自動車と決めた背景には、ランニングコストが安いこともあるが、如何せん狩猟をメインで考えているから。
となると、自己矛盾が発生しているのか?。。。
本命としてはデッキバンなのだが、ターボ車の設定は無い。
ただ、このマイナスポイントは何とか我慢出来るのではないかと思っている。
結局は、パワーがプアなだけだろうと。
しかし、ターボ無しを良しとするのなら、選択肢が広がってしまうのだ。
マニュアルミッションのノンターボ4WDとなると、バモスホビオもターゲットに入ってくる。
バモスホビオがターゲット入りすると、オープンデッキではなく通常の1BOX車でもいいのではないかと考える。
すると、サンバーやエブリィもと。。。
こうなると、もう頭の中は軽自動車のカタログ状態になってしまう!?(爆)
まったく、悩ましいものだ。。。σ(^_^;)
3月 2 2009
今日気付いたことがある。。。
例えば、この日の何時までという期限があるとする。
だけど、毎回その期限を守ることが出来ない人がいる。
自分の性格として、物事を二極化して考える傾向がある。
つまり、「期限を守る意志が無い人」か「期限を守る意志はある人(だけど守ることが出来ない人)」だ。
「期限を守る意志が無い人」は、はなから守る気持ちを持っていない。
この場合には、期限を守らなければならない理由を教える(認知させる)ことが必要だと思う。
「期限を守る意志はある人(だけど守ることが出来ない人)」は、守りたいのだがそれが出来ない。
この場合には、期限を守る手法を教えることが必要だと思う。
そして、今日気付いたこと。
「期限を守る意志が希薄な人」という新たな人の存在。。。
これは、前述のふた通りのケースにカテゴライズされない。
また、一番厄介なものかも知れないと悟った。
期限を守らなければならない理由も認知しているし、その手法も習得している。
だけど、守る意志が希薄なので、なかなか守れないのだ。
その分、たちが悪い。。。
最近、何事にもこの手の意志が希薄な人が増えてきているような気がしている。
どうすれば良いかと考えても、妙案が見つからない。
強いて言えば、痛い目に遭わせることか?
つまり、希薄な意志故に、痛い目に遭うのだと知らしめるしかないように思っている。。。